サンドリオン

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概要

サンドリオンとは、伝説の生物「羽クジラ」を模した飛行物体。
正式名称は、機動結晶城サンドリオン

登場作品

ハーツ

特務拠点ニーベルグ崩壊直後に、突如出現した謎の飛行物体。
バレイア教の使者であり、船の守り神などとも伝えられる想像上の生物・羽クジラに容姿が似通っているが……

+ネタバレ
作中では様々な扱いがされているが、基本的な用途としては城型のソーマである。本来の目的では、「いばらの森」とも称される。
いばらの森計画」を実現するために2000年前に結晶人のフローラの主導のもとに建設され、リアンハイト同様特殊エボルブが施されている。
リチアとクリードの肉体を封印している他(この機能は本編中に間もなく終える)、リンクしたソーマ同士をつなぐサーバーとしての役割や、
多数の機械人マザーゼロムを制御・封印する機能も持つ。
また、転送思念術を発動させることで移動することも可能で、上記を含めたこれら全ての能力は管理コアであるリチアの命令により、初めて解放される。
実質このソーマの掌握者であるリチアを求めて、クリードは彼女を追跡していた。

尚羽クジラは実在した生物ではなく、このサンドリオンを神の使者と勘違いした者から生まれた架空の存在である。
原界帰還後にジャックシードを訪れると機械人三体のコアを入手することが可能であり、その中でもクリノセラフの物を使用すると過去の
サンドリオンに訪れることが出来る。

ハーツR

ニーベルグが削除されたため、崩壊するのはリグナトル駐屯地である。


関連項目


添付ファイル