飛行竜ルミナ・ドラコニス(ひこうりゅうるみな・どらこにす)

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登場作品

オリジナル版デスティニー

竜を模して作られた巨大な飛行機械。
スペックは全長:100m 翼長:100m 体高:60m 最高速度:マッハ8
体内に神の眼よりも一回り小さなレンズを備え、これをエネルギー源として活動している。
材質は生体金属であるベルセリウムで造られている。
セインガルド王国が所有しており、主にフィッツガルドとの貨物運搬用に使用されている。
あくまで貨物船扱いであるため、大した武装はされていない。
これの水中移動版が海竜ベルナルド、ダイクロフト防護用に武装を搭載したものが守護竜である。

+ ネタバレ
第一部冒頭にてフィッツガルドからソーディアン・ディムロスを含む貨物を輸送中モンスターの襲撃に遭い、たまたまセインガルドへ密航しようとしていたスタンとディムロスが運命の出会いを果たす。
なおこの襲撃はグレバムの仕業であり、その後打倒されるまでグレバムの移動手段として利用されていた。
第二部ではリオンによって再度奪われ、神の眼の強奪と運搬に使用される。空中都市復活後にスタン達が奪還しウッドロウの操作でダイクロフトへの進入を試みるが、飛行可能高度を超えていたため辿り着けず墜落。損傷により航行不能となる。
外殻大地完成後は外殻の重みで高度が下がったため飛行竜でも天上へ行く事が可能となり、スタン達がベルセリウムを調達する事で修復され、ダイクロフトに乗り込むことができるようになる。


リメイク版デスティニー

天地戦争時代に建造された、竜を模した飛行機械。
希少なベルセリウムと大量のレンズより成り、建造数自体少なかった。
更に、ほとんどの艦が天地戦争終結前後に失われ、現存するのはセインガルド王国籍のルミナ=ドラゴニス1艦のみ。
セインガルド城の尖塔を発着場として空に舞う姿は勇壮かつ美麗で、ダリルシェイド市民の誇りをかき立てる財産である。
これの亜種に海竜ベルナルド、グレバムが使用する小型の飛行竜(始祖竜)、ダイクロフト防護用に武装を搭載したものの守護竜も登場する。

+ ネタバレ
第一部冒頭の襲撃はヒューゴがグレバムに行わせた設定に変更されるが、やはりその後打倒されるまでグレバムの移動手段として利用されていた。
第二部でもPS版同様ダイクロフトへ乗り込もうとして墜落するが、本作ではヒューゴの暴虐とリオンの死に激怒したスタンが操作している。
終盤で修復されダイクロフトへ乗り込むために使用されるのもPS版同様だが、本作ではダイクロフト以外の空中都市や外殻大地を自由に巡る事ができる。(PS版ではダイクロフト以外の都市や外殻には行けない)


神の眼を巡る野望
5話で初登場。ストレイライズ神殿から帰り道にスタン達がダリルシェイドへと向かう飛行竜を発見する。リオン曰く「先日、行方不明になった」との事。よって機主が誰か、何の目的でダリルシェイドに降り立つかが怪しかったのでリオンは全員に急いで町に戻るよう告げる。
6話でグレバムが神の眼を積載した機体であることが判明し、ダリルシェイドの都心部に市街を破壊しながら降り立ち、神の眼の力で爆発を起こし、更に都市の一区画を破壊。スタンが単身駆けつけ、グレバムと戦うものの完敗。神の眼による二度目の爆発で葬ろうとするが、ここで神の眼が制御不能になり止む無くグレバムは飛行竜をファンダリアへと移動させる。
10話ではハイデルベルグ城に停泊してあったものをリオンが操縦し、飛行竜の体当たりで神の眼を遠ざけてグレバムの戦闘力を削いだ。この後スタンは飛行竜から飛び降り、グレバムに奇襲をかける形で勝利している。
23話ではヒューゴとリオンが神の眼をオベロン社秘密工場に運ぶ形で使用。セインガルド王から神の眼の保管場所を探したいという名目で運搬したのだが、ヒューゴの狙いは空中都市の復活にあった。24話ではスタン達は海竜ベルナルドで脱出したため、以降はある人物が動かすことになる。


デスティニー2

竜を模して作られた巨大な飛行機械。
スペックは全長:100m 翼長:100m 体高:60m 最高速度:マッハ8
体内に神の眼よりも一回り小さなレンズを備え、これをエネルギー源として活動している。
材質は生体金属であるベルセリウムで造られている。
現在はアタモニ神団が所持している。


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最終更新:2024年10月05日 22:20
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