防御奥義継続バグ(ぼうぎょおうぎけいぞくばぐ)

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登場作品

シンフォニア

粋護陣を中級魔術で詠唱キャンセルすると非防御時にも粋護陣の効果が継続するバグ。
この状態だと敵の背後からの攻撃にガードブレイクせず、仰け反らない上に
受けるダメージが20%にまで減少する。
いずれかの行動を行うか粋護陣の軽減不可の術技を食らうことでこの状態は解除されてしまうが、
詠唱キャンセルを利用したコンボ時、移動中、アイテム使用時は解除されない
(アイテム使用中は防御奥義継続バグによる被ダメージ軽減の恩恵は得られない)。
詠唱キャンセルによるコンボを使うならばジャンプ、もしくはガードをしなければ
戦闘終了時まで永続すると言える(粋護陣の軽減不可の術技を食らわないこと前提)。

ちなみにクラトス、ゼロスだけでなくコレットやセイジ姉弟、しいな、リーガルも可能。
ただしコレットにおいては天使術のみ、しいなは操冥符と召喚術、リーガルは気功術しか
詠唱キャンセル上の分類で「上級魔術」の扱いになっているものがないため使い勝手は劣る。
ロイドとプレセアはそもそも術が無いので使用不可。

コレットについてはTPをレデュース・ダメージ発動後に100以上になるようにし、
スキル「スーパーガード」を装着してしいなと一緒に戦闘メンバーに入れる。
L2とR2の両方にレデュース・ダメージをセットしてL2を押した直後にR2を押してレデュース・ダメージを発動し、
動作が終了する前にL2とR2の両方を降霊召符・火に変えると動作終了後に詠唱を始めるので
それをキャンセルすると半無敵化する。
ただしHP11%以上から一気に0にされたり、アイテムを使用したり防御奥義でガードできない攻撃を食らうと戦闘不能になってしまう。

プレセアにも似たようなものがあり、「ガードサバイバルバグ」とも呼ばれる。
スキル「ガードサバイバル」をつけてコレットと同様の手段で地精陣を発動した後に術技バグを使って召喚術の詠唱を始めたらキャンセルすると無敵化する。
こちらはアイテムを使用しても無敵で、防御奥義でガードできない攻撃を食らっても仰け反るようになるだけで戦闘不能にならない。
術技バグを使わずとも、防御奥義で軽減不可の攻撃を防御奥義発動中に受けることでもこのバグが発動する。
こちらではダメージを軽減しないが戦闘不能にならない。
プレセアの場合は術がないためジャンプするか普通に攻撃をすることで効果が切れてしまうが、
術技バグを用いることで詠唱キャンセルコンボができるようにすれば理論上は永久に無敵化できることになる。

いずれにせよ、詠唱キャンセルによるコンボが安定してできること前提のバグ。