マクスウェルを祀る里ニ・アケリア

+目次

登場作品

エクシリア

ア・ジュール国内の小さな集落。
賢者クルスニクの末裔とされる小教団が、マクスウェルを信仰するために霊山の近くに村を作ったのが始まり。住民もクルスニクの末裔を自称している。
マクスウェルを信仰しながら静かな生活を送っており、20年前までは寂れていたが、ミラ=マクスウェルの降臨により再び活気づいた。

+ネタバレ
ニ・アケリアの村長や長老達は、断界殻の存在を口伝で継承して知っており、マクスウェルとして降臨したミラが、実は本物のマクスウェルではないことも知っていた。
それ故に、20年前断界殻の一部が破壊されると言う事件が起こったことによる対策として、「断界殻の存在を知る者を抹殺する」と言う使命を与えられて、本物のマクスウェルに生み出された大精霊ミュゼに、口封じのため村長や長老たちは虐殺されてしまう。

+ネタバレ(TOX2で判明した事実)
TOX2では、本当に創世の賢者クルスニクの末裔であったことが判明する。
創世の賢者クルスニクこと、クルスニク一族の初代族長ミラ・クルスニクはリーゼ・マクシアをエレンピオスから空間的に分離する際、エレンピオスに残ったが、彼女の血族の一部はリーゼ・マクシアに渡ったため、ニ・アケリアの住民は分家の血を引いている。
しかし、クルスニク一族が骸殻の力を与えられた際は、断界殻によりエレンピオスから空間的に切り離されていたため、住民が骸殻を発現することはなかった。


関連リンク

関連項目