古代塔市タルカロン(こだいとうしタルカロン)

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登場作品

ヴェスペリア

古代ゲライオス文明によって築かれた古代都市。古代文明の人々がここで暮らすうちに増築に増築を重ねた結果、このような大迷宮になってしまったらしい。
元々は対始祖の隷長用の兵装魔導器。便利な魔導器を手放したくない始祖の隷長との和解拒絶派の満月の子らが、始祖の隷長への脅しとして製造した。

古代ゲライオス文明が滅んでからは、アスピオの地下に埋まっていたが、デュークが全人類の命と引き換えに星喰みを倒そうと、宙の戒典を使って再起動させる。燃料として使うために人間の生命力を吸い上げており、ハルル等タルカロン付近にいる人々は、体調不良を訴える者が多い。

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関連項目