トリニティスパーク(とりにてぃすぱーく)

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概要

トリニティスパークとは、自分の周囲の3つの光弾から電撃を発射する術のこと。
初出はデスティニー2のハロルド。
Trinity、Sparkはそれぞれ英語で「三位一体」「火花」を意味する。
三位一体はキリスト教で、ヤハウェ・イエス・聖霊が三つでありながら一つであるという教義。
転じて、三つのものが合わさること、合わさって目的を達することなども三位一体と呼ばれる。

登場作品

デスティニー2

-
分類 中級昇華晶術 属性
HIT数 4 消費TP 22-エンチャントレベル×2
威力 270 詠唱時間 -
習得条件 アクティブレベル
闇:火:水:光=9:9:9:13
発動条件 デルタレイにエンチャント「追加晶術」をつけて、
SPが(93-エンチャントレベル×3)以上のとき術発動中に○ボタン
デルタレイの追加晶術。
ハロルドの周囲に三つの光弾が出現し、正面に向かって電撃を放つ。
電撃の射程はハロルドを基点として、7~8キャラぶんくらい。
当たると敵を徐々に押し出し、最後の1ヒットではより大きく吹き飛ばす。

使用時に一番注意したいのは射程制限があるということ。
派生元のデルタレイが射程無限なのに対して、
こちらは上記のように、ある程度ハロルドに近づいた敵でなければヒットしない。
そのため遠距離の相手には、デルタレイが当たって追加晶術を発動したけれども
トリニティスパークは丸々スカってしまうということが普通に起こりうる。
CPUは距離に関係なく追加晶術を使うので、このような事態が起きやすい。

ヒット時に押し出す性能は、デスティニー2の戦闘システムでは非常に心強い。
デスティニー2は「押し相撲」とも称されるような陣地の取り合いが特徴なので、
ノックバックで敵を押し戻して味方陣地を広げられれば圧倒的に有利になる。
詠唱の短いデルタレイから発動できることや、前方の広い範囲を攻撃することから、
他の術とくらべても特に追い込まれた状況に強いのが特徴。

使用者:エルレイン


TOWレディアントマイソロジー2

稲妻を前方の敵に撃ち放つ術
分類 初級術 属性
HIT数 4 消費TP 15
威力 570(140×3+150) 詠唱時間 220F(3.67s)
習得条件 Lv24
ハロルドの周囲に浮かぶ光の球体から、正面に向かって一斉に電撃を放つ術。
今作では派生でなく単独で使用できる。
原作同様にハロルドを基点とした範囲を攻撃し、距離制限がある。
術の放たれる向きは詠唱完了時にターゲットがいる方向で、詠唱開始時の方向ではない。

やはり術者中心で攻撃範囲に制限ありということから、遠くの敵を攻撃するのには不向き。
詠唱時間の短さを装備補正でさらに強化して、近距離での牽制に使いたい。
今作でもハロルドは近接戦闘用の特技をいくつか習得するのだが、
杖の攻撃力が低い上に、本人の物理攻撃力も全キャラ最低値なので使い物にならない。
そこで、接近してきた敵に対応するのにこの術を特技の代わりの感覚で使っていくとよい。

電撃は意外に横の範囲があり、複数の敵を巻き込みやすい。
術の発動から1ヒット目まで少し間があるが、横に逃げられても捕まえられることが多い。
また、4ヒット目で少し敵を押し出すので、多少は敵との距離を取るのに活用できる。
とはいえハロルド一人で接近戦を可能にするほどの性能ではないので、
やはり味方の援護が来るまでの時間稼ぎ程度と考えよう。

TOWレディアントマイソロジー3

 
分類 中級術 属性
HIT数 4 消費TP 19
威力 753(185×3+198) 詠唱時間 210F(3.50s)
習得条件 初期習得


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