活心エイドスタンプ(かっしんエイドスタンプ)

概要

武器を振り下ろした地点を中心に小さな陣を張り、範囲内の味方のHPを少し回復する技。
初出はヴェスペリアのカロル。
北米版表記は「Nice Aid Smash」。

登場作品

+ 目次

ヴェスペリア

武器で地面に術式を描き、範囲内にいる
味方のHPを小回復する特技
分類 特技 属性 -
HIT数 - 消費TP 12
威力 - 詠唱時間 -
習得条件 Lv14
スキル変化:活心ヒールスタンプ水塵)
回復量は最大HPの18%
使用回数100回で範囲1.1倍(ヒールアーツチャージ併用で1.4倍)
使用回数400回で範囲1.2倍(ヒールアーツチャージ併用で1.6倍)

特技の一種。カロルがLv14で修得する。
武器で地面を叩いて陣を発生させ、範囲内の味方を小回復する特技。
回復量は18%と少なめなものの、詠唱なしで即時に効果が発動するので使い勝手は良い。
弱点は、カロル自身の足が遅くて味方になかなか近づけないという点。
自操作や早めの使用指示で対応したい。使いこなせばカロルが回復役としても活躍できる。
一応範囲回復にはなっているものの、陣は小さいので何人も一度に回復することは難しい。
基本的には単体回復技と考えて、エステルの範囲回復術と使い分けていきたい。
回復範囲にはカロル自身が入るので、自分を回復する目的でも使用できる。
闘技場などではただでさえ硬めの耐久力をより強化する手段として活用できるだろう。
スキルの「ヒールアーツチャージ」をセットすると範囲が広くなるが、あまり使いやすくはない。
溜めている間に味方が範囲から出てしまうことが多く、外しておいたほうが回復は安定する。
「一応範囲回復」という性質は、むしろ戦闘外の回復時に真価を発揮。
範囲回復系術技は非戦闘時には全体に効果が及ぶのだが、これが「活心○○○スタンプ系」の技にも適用される。
よって非戦闘時には、消費TP12で味方最大9人を18%ずつ回復する技になる。
ファーストエイドは消費TP6で一人を25%回復なので、場合にもよるが非常にお得。
料理が使えないが全員をもう少し回復したい、というときには便利かもしれない。
スキル水塵」で活心ヒールスタンプに変化する他、この技と裂旋スマッシュを使い込むと裂旋エイドスタンプを習得する。
特に活心ヒールスタンプは回復量2倍&消費TPは2倍弱と完全上位互換なので、そちらを習得すればこちらはお役御免となる。
しかし、「水塵」のついた武器は第2部終盤まで手に入らないので、一周目では長期間お世話になることだろう。


レイズ

地面に術式を描き範囲内の味方を回復する
分類 属性 -
HIT数 - 消費CC 7
性質
基礎回復力 12 詠唱時間 -
習得条件 武器「セルティス」を入手
強化1 HP回復効果が10%上昇
強化2 HP回復効果が10%上昇
強化3 MG増加量が10%上昇
強化4 HP回復効果が10%上昇
強化5 消費CC-1
強化6 技発動時に無敵時間+0.25秒

原作と同じく、自身の周囲小範囲のキャラを回復する。
本作ではシステム上、回復術は詠唱時間が長くなりがちなため、詠唱無しで回復できるこの技は便利。
ただし、高難度や耐久作戦をとる場合は回復力不足になることも多い。
ヒーラーと言うよりは、あくまで応急処置や持久力アップと割り切った方がいい。


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最終更新:2024年01月30日 04:33