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「ナムコ公式ガイドブック テイルズ オブ デスティニー」ではマスターも人格もカーレル。
ベルセリオスのマスターはカーレルだが、人格はハロルドという設定の初出はエンターブレイン発行の攻略本。しかもカーレルの「弟」であるハロルド「中佐」はミクトランと結託したというとんでも設定。
※「マスターの人格=ソーディアンの人格だった場合に、その力が最大限に発揮される」というコンセプトに反するため、これがカーレルが相討ちで死んだ原因?
ハロルドの人格であることは兄弟の秘密であり、「カーレルの人格が投射されている」と誤認され続けていた。
そのため、ベルセリオスが男性であると周囲は考えていた(ハロルドが「妹」であり「大佐」であるD2の設定が反映されて以降も矛盾はしない)
PS版ではソーディアン・ベルセリオスが喋るが、ドラマCDではミクトランが喋っていたことになっている。
祭紀りゅーじの小説「天地戦争編」ではカーレルには「妹がいたという設定」があり、ハロルド女設定はこの作品が初登場。
D2の初期設定によれば、ハロルドではなくアトワイトが仲間になる予定だったが、いつの間にかハロルドを女にして仲間にしたら面白いのでは?ということでハロルドが女になりパーティメンバーになることになった。
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