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ヤサカニノマガタマ(やさかにのまがたま)

概要

デスティニー2から登場したお守り系の装飾品。
作品ごとに効果が全く異なっている。

登場作品

+ 目次

デスティニー2


装飾品の一種。瀕死時、HPが回復する。
アクアラビリンスで拾える。

分類 装飾品 備考 -
買値 - 売値
スロット レジューム5
装備者 全員
入手方法
アクアラビリンス


シンフォニア

作中説明

お守りの一種。全状態異常を無効化する。
ソードダンサー(2回目)撃破後に入手できる。
各種チェック系の装飾品の上位互換に見えるが、属性耐性は付かないので注意。

分類 お守り 備考 一品物
効果 全状態異常を無効化
買値 - 売値 -
入手方法
ソードダンサー(2回目)撃破後に入手


TOPなりきりダンジョンX


その他の装飾品の一種。

No. 064 分類 その他
効果 悪魔族の敵に与える物理ダメージ+50%
装備者 全員
買値 65000 売値 32500
入手方法
AC4408ナム孤島・行商人
グリニトル山岳
ビッグアイ(%)


関連リンク

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ネタ

  • ヤサカニノマガタマ(日:八尺瓊勾玉)とは、日本神話における三種の神器(八咫鏡・天叢雲剣・八尺瓊勾玉)の一つのこと。大きな勾玉とも、長い緒に繋いだ勾玉ともされる。璽と呼ぶこともあり、やはり三種の神器のひとつである剣とあわせて「剣璽」と称される。
  • 「八尺」は単に大きい(あるいは長い)という意味であるとも、「弥栄」(いやさか)が転じたものとする説もある。「瓊(に)」の語意は美しい玉、特に赤い美玉のことともされ、そこからこれは瑪瑙(メノウ)のことであるともされる。
  • 奈良時代には後宮の蔵司が保管したが、平安時代ころからは、剣と共に櫃に入れて天皇の身辺に置かれた。平安時代末期の寿永4年3月24日(1185年4月25日)、壇ノ浦の戦いで二位尼が安徳天皇を抱き入水したとき、玉・剣と共に(『平家物語』によると「神璽を脇に挟み宝剣を腰に差し」)沈んだ。しかし玉は箱に入っていたため、箱ごと浮かび上がり、源氏に回収された。あるいは、一度失われたものの、源頼朝の命を受けた漁師の岩松与三が、網で鏡と玉を引き揚げたとも言う。室町時代の嘉吉3年9月23日(1443年10月16日)に起こった禁闕の変の際に、後南朝勢力によって宝剣とともに宮中から奪われ、宝剣は翌日発見されたが神璽は大和国奥吉野へ持ち去られ、その後約15年間、後南朝勢力が保有した。1458年3月末、赤松遺臣らは自天王の母の屋敷を襲い、神璽を奪い去る事に成功した(長禄の変)。1989年(昭和64年)1月7日に第125代天皇明仁が践祚した後、明仁の神器として皇居にある御所の「剣璽の間」に、剣(形代)とともに保管されていたが、2019年(令和元年)5月1日の第126代天皇徳仁の践祚に伴い赤坂御所で剣(形代)とともに保管されることになった。2021年(令和3年)9月6日、今上天皇一家が赤坂御所から皇居に移転し、再び御所の「剣璽の間」に剣(形代)とともに納められた。

最終更新:2025年10月22日 21:35