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戦術機・武器・装備



【120mm広角突撃砲】(仮)(本?)

120mmの散弾(キャニスター)を通常の突撃砲並に連射できるよう作られた超接近戦向け突撃砲。
散弾故に長距離への攻撃には向かないが、近距離での面制圧に対して絶大な性能を発揮する。
多少なりとも放射角の調整が可能で、最長で中距離戦もこなせる。
初期型はその弾体の大きさにより突撃砲自体も(比較的)大型になり、給弾システムも電磁投射砲と同系統の技術を流用している。よって超接近戦仕様の装備でありながら接近戦での取り扱いが難しくなるという致命的な問題が露呈。
中期型は給弾システムをマガジン形式にすることでその問題に一応の解決を見せた。
が、次に発生した頻繁に行われる給弾作業が問題になり、後期型は殆ど別物と言えるレベルにまで本体構造を組み替え突撃砲後方部に大型のマガジンを設けることで弾不足への解決を図った。
この後期型が現在の突撃砲の姿である。
なお、使用対象がハーグ条約によりBETAのみに限定されているのも特徴で、対人に使用されることは原則禁止である。条約違反した者には、重い刑罰に処されるのは明白。
が、一部の非合法武装集団に対しての鎮圧に使われたという未確認の情報もあり、当装備は色々と問題が多いことで有名になる。
軍属間での愛称は”問題児”。
なお型式も正式名称も未定ですので誰も名付け親になれます。

抵触するのは砲自体より使用する弾の種類かなと思います。
普通の榴弾なら問題ないと思いますが現在問題になっているクラスター爆弾や対人地雷のように長期間不特定の人に被害をもたらす場合等でしょうか、
散弾銃を戦場に持ち込んだWW1当時の米軍はハーグ条約違反で訴追されかけたとか、
たしかに散弾で撃たれた傷の治療の困難さは想像してだけでOrz
フィシュレット弾の場合、その貫通力ゆえ対人兵器として必要以上に強力すぎるとして使用禁止とか
でもALだと平気に劣化ウラン使っているしOrz

外見的には、やはり視聴する側を考慮するとショットガンかグレネ的な外見にした方が解りやすいのかなと。
初期型がショットガンにマガジンベルトって組み合わせ、中期型はグレネチックな外見、そして後期型が未来的な物に?
抵触するのが弾なら、扱いが面倒だから問題児と言われてるというのはどんなもんでしょう?正面に対する面制圧には凄い使えるんだけど使いにくい、使いにくいけど使いたいという現場からの要望が多かった。だから頻繁に構造が見直され同じ兵器なのに3つも異なる姿がある…という話で。

勝手なイメージでは南アフリカ製かなとか(かつてのアパルトヘイト政策で対暴徒用の兵器として開発された技術の応用とか)
南アフリカ製は米国製より安く、ロシア製より高性能との評価らしいです。
名称は英語圏ですから英語でOKかと、ニックネームはズバリ「トラブルメーカー」
政治的、人道的にトラブルを起こすということでOrz
南アの国営兵器企業アームスコー社製G5 155㎜榴弾砲辺りをモデルにしてはいかがでしょうか?
開発者のジェラルド・ブル博士をWIKIでみると胡散臭さ爆発です




本土防衛軍 F-2 02式戦術歩行戦闘機 飛鷹

米国呼称 F-16J ヴァイパーゼロ
2002年正式採用(名称は翔鶴の後継機とし空母繋がり)
翔鶴の代替機を独自開発案を進めていた帝国に対し米国がこじれた日米関係を修復し円滑に運ぶためとの名目でF-16初期型の余剰機を押し付けてきた。
正面装備に重点を置きたい陸軍、国内復興に重点を置きたい大蔵省の意向により受け入れる事になった。
世界各国のF-16ユーザーへの改修業務受注による外貨獲得の思惑もあり光菱重工を主契約に改修

改修要求
F-4から瑞鶴との流れ同様、軽量化および主機の出力向上
跳躍ユニット VTノズルのへ改修
肩部 レーダーの換装、フェイズドアレイレーダーを搭載する
制御系にXM3を搭載を前提に改修?
装甲に複合材の使用やフェライト塗料の塗布でRCS減少を図る
(もとより防衛用なので配慮程度)
本土防衛軍仕様
海洋迷彩が特徴の長距離哨戒仕様
大型誘導弾×4の運用の為構造強化
跳躍ユニットを航続距離延長の為大型化
指揮管制機はRIO搭乗のため複座型

光菱重工による対案
当社と致しましたは、軽量格闘戦機であるF-16の重武装化には反対です。
F-16の軽量高機動、安価という利点を損なうのではないでしょうか?
さらには、この性能要求の出所は帝国軍主導のモノでしょうか?それとも技術廠主導でしょうか?
我が国の戦術機運用思想は「格闘戦重視」であったと私は理解しております。
本土防衛軍での運用とのことですが、このような火力重視の機体は採用の可能性があるのでしょうか?採用なら生産機数は?
弊社としましては、小数機のライセンス生産にはコスト、生産ライン上の問題から難しいと考えます

F-16ACTV(プロジェクト:ニューゼロ)


  • 増加した推力に対応しての機体強化
  • 肩部スラスター及び背部への増加スラスターの追加
  • 高機動化及び空中戦闘へのOS対応
  • 大型落下増槽及び空中給油装置の増設
  • 投下式腕部ミサイルコンテナへの対応(短距離誘導弾×4)

そこで、当社といたしましては背部兵装ラックへ装備する高機動パックを提案させて頂きます。
これは弊社とIHIで現在、鋭意開発中の大出力跳躍ユニットを中心に構成することを予定しております。
将来的に各国のF-16改装シェアを狙うなら容易に性能向上を図れるものが良いかと。
それも安価に・・・。
(将来的に当社は、米国、欧州製が占める跳躍ユニットのシェアにも食い込みたいと考えております。)
勿論(予算次第ですが・・・)、国軍納入分に関しましては肩部スラスターの追加、機体フレームの強化、外装パーツの軽量化などさらなる高機動戦闘能力向上を確約させていただきます。
補助翼への落下増槽はもとより、腰部跳躍ユニットの間に大型の落下増槽の装備を考えております。さらには、要撃任務こそ高速巡航性能と加速性能が絶対要素と当社は考えております。
攻撃任務ならともかくF-16をミサイルキャリアーにする必要性を感じません。
翔鶴がミサイルキャリアーなのは、戦術機本体の性能不足が根底にあります。
当社が用意しましたプランは、F-15ACTV(機動力では機体重量からF-16ACTVが優位)の良好な性能を考えますと、当面の仮想敵である東側戦術機に対して十分な性能を有すると考えます。
特に要撃任務においてはBVR戦闘能力より格闘戦を重視する当社プランが相応しいかと・・・。
武装に関しませては、機動力こそが最大の武器であり通常の突撃砲で十分かと。
必要なら投棄式腕部ミサイルポッドを用意します(参考:ズゴック)
以上、計画概要です。
ステルスについては・・・コストを抑える為に実施しません。

↓ (光菱の本音) ↓
小数機のライセンス?実験機?そんな金にならん仕事はやりたくない。
自国の開発基盤があるのに、1機ごとに00億の金を米国に払うなんて嫌!
やるなら利益を出したい。データが取りたい。見返りが欲しい!



光凰案その1


武凰との違いは、股間部と肩甲骨辺りにあった超振動砲用のブレードの撤去、そして胸部装甲にアイギスユニットの格納。ついでに頭部ブレードセンサーの削除…です。後ろにわしゃっと見えるのは放熱帯になります。
武凰の胸部装甲周りに変な分割がなされているのは、ぶっちゃけこのためです。雄機である武凰はジャケット風に、雌機である光凰は女性の象徴である乳房を。一応稼働次第で寄せて上げるという無駄な動きも(ぇ
なおアイギスユニットは、香月博士が頑張ってこのサイズに落とし込んだ、という設定です。無理矢理な小型化なので熱が半端ないという話。普通に作ると撃震の胴体と同じ大きさになるという話は………まだしてなかったハズ。
設定上、頭と胴体以外変化なしということになってるのでと、とりあえずはこんな形かなと。

夕雲
帝国カラー(1次版ByAs 彩色マンゴー犬)

UNカラー(2次版ByAs)

戦術歩行輸送機C-2弁慶
装備案(Byフリッツ
12.7mmは輸送機タイプ、ガンシップタイプには36mmを搭載
  • 錬鉄作戦時にはガンシップタイプを一機、輸送機タイプを機を投入する。
  • ガンシップタイプは主腕に02式中隊支援砲と回転突撃砲を装備する。
  • ガンシップタイプはA-10CJ?の上半身を利用する。
  • 輸送機タイプはF-4で製造しかしA-10のターレットを装備し12.7㎜CIWSを装備する。
  • 大型補給コンテナに多目的補助腕を装備させる。

バリエーション案(NNMK2 カルマ案)

輸送型
計6機投入
有人機に随伴する無人型(米軍のBIGDOGガモデル)

G元素運搬型
錬金作戦の骨子たるG元素奪取のための専用機
輸送型と同一の偽装でコンテナ内部が違う
同行する衛士らには「これは用途が違うコンテナだから」と説明

C・P型(検討)
MUVLUVシステムを経由してハイブ内での情報共有
CP型はその前にMUVLUVシステムの概略と機能についてもっと議論の上仕様を決定
拡大解釈可能なのか、範囲はどれほどなのか、ハイヴの内壁に影響されないのか、等等…

補給型(検討)
モジュール化された部品の交換
跳躍ユニットの損傷による未帰還機が多いという戦訓によりユニットの燃料&跳躍ユニットのスペア管理を優先
補修部品消耗後の空きスペースにベイルアウトした衛士を救出

弁慶案その1

これを元にチマチマ直して行こうという算段です。電磁投射砲や2個目の胴体も跳躍ユニットも積んでませんしね…ぶっちゃけ撃震に後ろのものをくっつけただけ

弁慶案その2

台に載せてたのを吊り下げ式に。コンテナの固定は固定アームを使っている案と、コンテナ自体に連結用のジョイントがあるという案の2案のどちらかで下げてます。
上部ユニット中央のくぼみは電磁投射砲の収納スペースです。ただし、このままでは撃てません。
ここから備付の専用担架アームで機体正面にまで移動し、両手で持ってぶっ放す仕様です。展開まで時間があるので、事前に展開しておくか展開し切るまで護衛機に護ってもらうか、どちらにせよ迅速な判断を要求されます。
そのくぼみの横は多目的担架スペースとして用意してます。電磁投射砲を搭載する際は弾薬等を収めたコンテナをここに載せます。また、多目的補助腕の接続スペースにもなってます。よって、補給コンテナだけを積もうと考えた場合、全部で8基積めるということになります。
後部ユニットは、跳躍ユニットの接続部であると同時に、装備されている跳躍ユニットの燃料タンクと戦術機用の燃料電池を兼ねてます。円形のパーツが補給口ですね。
跳躍ユニットは全部で8つ。狙ったわけではありませんがヤサカニと同じ数という。問題は増えた重量をごまかすための数…なんですが…まぁ酷いorz
で、現時点で戦術機側唯一の改修箇所である脚部のローラー装備。まぁ見ての通りやややっつけが過ぎますが…ここはちょっと弄るかもです。

弁慶案(byAs)


弁慶案その3

前との違いは足が2本増えたこと、弁慶ユニットが逆L字から”コの字”に変化したこと。
あと後ろの跳躍ユニットの一新。
コの字”の下部は上下に動き、ここでコンテナを固定します。
また、上部からもアームが伸びてコンテナを固定する方向

弁慶案その3武装形態

既存武器で構成されてます。元々有り合わせで作る子なので当然と云えば当然の話。
新規武装だらけは避けてます。


武凰ver1

色:白地にラインはライトブルー
膝:カーボンブレード(両手に突撃砲装備のまま接近戦も可能)

武凰ver2

武凰ver3

武凰ver3改

(脇装甲襟部分及び股間装甲のデザイン変更・腕部クローを展開式に変更)

武凰ver7th

武凰ver7th

ナイフシース改

以前のはクロー状のものにしてたのを、より能動的で攻撃的な物に変更してみました。
外伝の外伝3話で出てくる予定のある装備を見た技官らが「日本は未来に生きてんな」と言わしめた物を参考にしてる。
基本構造は不知火の物とほぼ同じ。違うのは装甲も一緒にくっついてくるのと、先の部分にナイフそのものを固定。
①:展開状態その1。武御雷と同じように扱う。
②:展開状態その2。横に開いてカサ○ギカッター的なノリ。
③:展開状態その3。アームを駆使して第2の腕と云う文字通りの意味で動く。

武凰腰バインダー展開図

(格納時はバインダーとして機能。展開するとフレキシブルに可動。パージすると武御雷の足になる)

武凰ver3頭部

フレキシブル・バインダー改

基本は前と同じですが、爪の部分を太くして格納状態も前より薄めに。
後、接続位置を腰の真横にではなく斜め前に移動してます。これで跳躍ユニットとの干渉を抑えられる………はずなんですが、多分無理(ぉ
例によって爪の接続部分が回転してドリルになります。浪漫最高!
ナイフシース改と合わせると、実質6本の腕がウネウネ動く奇妙な戦術になります。

フレキシブル・バインダー・肩付けバージョン

ダ○ル ○ーライザーと云われてもおかしくない形状ですねハイ。
こっちの方がまだ稼動としても戦術機的にも重心が正解な気がしなくもなく。
こちらの場合ではスラスターが内臓となります。変わりに今まで肩装甲に積んでたスラスターは撤去、前後にスイングする稼動を設けます。
「バインダーにスラスター機能がついた」と考えるより「跳躍ユニットにバインダー機能を追加した」と考えた方が良いかも。
こちらの場合、バ改造で似たような形状を作ったことがあるので足に積むよりも良く動きますね。ただでさえ背中に重心が行き勝ちでもありますし

フレキシブル・バインダー腰付けバージョン

まとまり自体はこっちの方がいいのかなぁと思ったり。
足が動かしくいという意見もありますが、まぁそこは「動くんだよ!動きやすいように!」という言い訳をですね…不知火の腰だってそうじゃないか!

肩装甲担架ジョイント

通常の担架システムの接続箇所は首と腕部の間にある部分のみだった。
主機出力の向上、人工筋肉の性能向上、反応速度の向上によりペイロードに余裕が生まれる。その余裕に武装増加を当てたのがこの新しい接続箇所である。
例えるなら、YF-23のジョイントの移植である。ただし、さらなる余裕を持たせることも考えて一箇所のみにしている。
これにより従来の箇所に突撃砲、新規接続箇所に長刀という形で継続戦闘時間の延長が可能となる。
もっとも、この接続箇所の増加は『叢雲計画』の兵装を多く積むための方便なのは云うまでも無い。

武凰 胴体ギミック「指向性気化爆弾放射砲」

脇から伸びるブレードは気化した爆薬を放出するためのものと、指向性を与えるための
磁場が一緒になった物。
でも指向性は完全ではなく、雌機である光凰のアイギスを用いて最終的な指向性を確保。
(これが二機運用が前提の理由)
原理的には桜花作戦で使われたラザフォード場とS-11の併せ技が根幹にあります。
全力放射しなければ2回程度は照射できる。1回の照射は大体30秒程度

『指向性気化爆薬杖(旧・指向性気化爆弾放射砲)』(仮)
  • 英名ブラスト・ロッド。暴徒鎮圧用の非殺傷兵器。
 伸縮可能の放出口により、使用距離を調整できる。
 戦術機特有の巨大さから来る心理的恐怖と、既存装備に比べ遥かに殺傷力の低い装備であることから、市街警備用に用いられることが多い。
 放出量を調整することで煙幕を作る事も可能。脆弱ながら重金属雲の代わりとなる。
 装備の特性上、BETAに対しては効果は希薄と云える。
 元ネタがガサラキなのは英名の時点でバレバレ。

『指向性輻射波動砲』(旧・指向性気化爆弾放射砲)(本)(仮)
超振動粒子を直接打ち出す形式の物。超振動長刀の物と同じ技術が用いられている。
脇装甲襟部にあるブレード2本とと股間装甲に設けられたブレード1本を前面に展開し、ブレード自体を振動。共鳴効果により、振動長刀とは比べ物にならないほどの粒子生成量を発揮、それを打ち出す。
チャージ時間やブレードの展開幅により放射時間、レンジの調整が可能。
ブレード側面にあるスリットからは振動誘発ミストを放出する物で、無くてもいいが大気密度が一定以下でも撃てるようにするための処置でもある。

<β・ジャマー>※名称は要変更
対BETA用のジャミング装置。例によって女狐製。
佐渡島での急なBETAの進行変化、基地防衛戦でのリーディングの取得能力から「BETAの動きをある程度制御できるのではないのか?」と考えられ、開発された代物。
ハードウェアは機械だが、広域のプロジェクション能力を持つ。
機械にプロジェクションなんてできるのか?という疑問があるが、これは00ユニットの時点で出来ているので問題はない。
客観的に見れば、00ユニットは「鑑 純夏」という個人意識を移した”モノ”と見るより、「鑑 純夏」の脳神経パルスを解析・記録した物で、「鑑 純夏」として振舞ってはいるが「鑑 純夏」本人ではない。
そういう観点から、その時の感情に近いデータのみを切り抜き、1つのデータのみをBETAに限定して送り出す―――という構造になっている。
プロジェクションの内容は「タケルちゃん、どこにいるの?」という映像と、想い。
それを受け取ったBETAは範囲内であれば一直線に動いていた軍隊が一斉に四方八方に移動を開始。上手くいけば味方に踏み潰される―――なんていうこともできる可能性がある。
なお、構造上完全な指向性は無く、「そういうアンテナ」を持っている者が範囲内にいると受け取ってしまうこともある。

八尺瓊跳躍ユニット(三種の神器)


八尺瓊跳躍ユニット改

基本は前のをちょっと細かく分割しました。後サブユニットも描きました。
空を飛ぶ物なのにデザインの形状が魚なのは気のせいです。メインが鮎、サブが秋刀魚とかなんとか。
上ビレに当たる部分にはオーバー・ブースト用の噴射口があります。変形機能を設けるのも考えましたが、今回はオミット。
次は各種展開形態。黒い部分が跳躍ユニットです。
①:通常展開形態。放射状に展開することで、直角機動を可能に。基本オーバー・ブーストはこれで。
②:巡航形態。横一列に並べることで僅かばかりの揚力を獲得し、跳躍距離を稼ぐ。この状態でもオーバー・ブーストはできるが、姿勢制御はあまりできない?
③:待機形態。整備・待機する際はこの状態で。

①試製98式近接噴射長刀②超振動長刀③闇を払う銀の剣

『絶望を払う切なる剣(旧・闇をh(ry))』(仮)(ネタ)
 現代の超科学と香月博士の因果律量子論、そして天然ESPという3つの力技を用いて初めて使えるオーバーウェポン。
 因果律量子論に起因し、因果を転送する効果を持つパラポジトロニウム光(あるいは因果律量子の粒子光)を振動装置で超振動粒子化。それを天然ESPの力で空間に固定することで刀身を固定している。(粒子光自体は電磁波等で固定することは不可能
 パラポジトロニウム光自体は転送効果を持つ物だが、それに接触させても適当な座標に転移するだけである。が、そこに振動を加える事で対象の因果を細胞単位で無作為転移させ、副次効果で因果崩壊を起こさせる。
 これにより、実質的な効果は「触れた対象が爆発する」という物になる。
 因果情報密度によりその爆発範囲は広がり、特に人間に対しては人間原理とイデア理論が働くため大規模な爆発を起こす。BETAが小規模な爆発で済むのは、向こうに”個”という思考がない事の証明である。
試製超振動長刀はこれを作るための土台だと影で囁かれている。

試製98式近接噴射長刀「烈風(仮)」
降りかかるときトリガーを引くことで瞬発的に速度を上げる。
ブースターの推進剤は、弾薬に詰め込んでボックス型の場所で爆発させることによりその爆風をブースターのノズルまで管(赤く記した部分)を使って伝えることで速度を増す

紅蓮蒼炎(仮)

名前は「紅蓮蒼炎(仮)」
紅は衛士の怒り、蒼は衛士の哀しみ…この剣は衛士のBETA殲滅の意思の炎とその炎に秘めた仲間、人類を守るという意思の炎が具現化したもの
  • 単刀時の重量は普通の長刀の1.4~1.5倍
  • 長刀(紅蓮)の長さは普通の長刀より50cmほど長い。短刀(蒼炎)の長さは長刀の2/3以下1/2以上
  • 耐久度は普通の長刀を1.0として単刀時は2.2(通算耐久度)単体長刀時は0.9、単体短刀時は1.5
  • 単刀時は短刀の刃が見えないようにする
  • 短刀を分離させるときはトリガーを引きながら持ち手を上げるレバー式
  • 上から切りつけるときの威力は突っ込んでくる突撃級を真っ二つにできる(耐久度の低下は激しい)
  • 盾として守る時突撃級を受け止めることくらいは可能
  • 使用は第三世代を考えたものだが、第一、第二世代も使用は可能(うまくは使いこなすことはできない)
  • 接続部分は長刀の接続部分が短刀を噛み、短刀の接続部分から長刀に出っ張り前後に動かないようにする

④不知火・弐型 先行量産型 TSF-TYPE02a (文責luna32)

極東国連軍A-01部隊に供与された不知火・弐型の先行量産型。
第三世代機の中でも、特に高機動近接戦に秀でた機体として知られる。本機の原型となった不知火には、まだF-15の設計思想が反映されていた部分が見受けられるが、大胆な改修によってほぼ別機体とも呼べるスペックアップを成し遂げている。P&W社からライセンス生産を受ける新型ジャンプユニットの搭載によって、最高戦闘速度740kmをマーク。頭部モジュールには最新のアクティブ電子走査レーダーに加え、新方式の戦術前方監視赤外線装置を搭載して索敵・目標補足能力を強化されている。これによって、従来からの課題であった高速機動時におけるFCSの精度向上、敵視認識別能力の向上、IFFの敵味方判別安全装置の作動による射撃不可範囲の判別制度向上(「帝国の守護者」後編のりっちゃんでも安心して援護可能になる)など、多くの副次的効果を生むことになった。
(戦術機の主兵装は、各国とも30mm口径前後の機関砲である場合が多い。これらの最大射程は、使用する弾薬の種類にもよるが、約2000m~3000m。この有効射程範囲内を、戦術機はジャンプユニット使用時で600km近い速度で駆け回っている
本機は、帝国陸軍技術工廠と光菱重工の下、米国アラスカのユーコン国連軍基地において開発された。米国国防総省契約受注額第二位(約140億ドル)を誇る巨大軍需カンパニー・ボーニング社の協力の下、厳格な防諜体制で開発機密情報を保護しながら、実験に参加する開発衛士は日本軍側ではなく、国連軍に出向する日系人ユウヤ・ブリッジス少尉他、国連軍側から多くの人材が供出されている。この事からも、日本側は各国を極力刺激しない形での国連協調路線をアピールする事に、必死だった時期でもある。開発提案者となる巌谷中佐は、外事関連の問題に幅広く精通していることから、同中佐、もしくは当時の故・広多紀綱外務大臣や故・榊是親総理大臣の意向を汲んだもの、という高度な政治的配慮であったとする説も強い。しかし、これらの国連協調路線は日本の独自路線を声高に唱える右翼や一部将校から猛反発を受け、後の一二・五事件の遠因となった、という意見もあり、その意義を問う声も多いことを留意しなければならない。
本機体の開発期間中、当初はヒューマンエラーが続出し、主だった成果は見られなかった。しかし、各国の戦術機の性能コンペティション、もしくは米軍のF-22Aのお披露目とも揶揄された、大規模演習”ブルーフラッグ”において、本機体は台風の目として一躍各国技術陣の注目の的となった。唯一F-22A四機編成から成る特務部隊インフィニティーズを撃破したのが、本機の試験運用を任されていたアルゴス試験小隊だった。その名は、その後のH26エヴェンスクハイヴ攻略戦・ハイヴ内環境実地機動実験における悲劇と共に、長く戦史にその名を連ねる事となる。
これらの犠牲を払い、帝国陸軍と日本企業は大きな技術的フィードバックを得て、最終試験機となるXFJ-01cを開発(これはXM3搭載試験機であり、既に機体の正式仕様はXFJ-01bに決定していた為、正式には01bのXM3搭載型と呼ぶべきであるが、本項では割愛する)。各計測データが全て規定値を越え、これを以って開発計画であるXFJは終了。極めて良好な試験結果に、次期主力戦術機選定計画(通称F-X計画)は、国産戦術機に決定する。以降、ボーニング・GE・P&Wからのライセンス生産、部品のOEM供給を受けて、日本の三大工業とその傘下グループは生産体制へと移行する事が2002年1月9日に発表。
これによって先行量産型として生産されたのが、本機・TSF-TYPE02aである。
国策による大規模な資本投下と復興支援策によって、近年中に操業開始が見込まれる新京浜工業地帯での不知火の各パーツ(ベアリング、燃料電池、海路で輸入されるカーボンの加工、ダンパー、鉄鋼、再生資源、石油加工製品……etc.)が順次生産拡大される事を見込んで、次世代機開発までの中継ぎとして、不知火・弐型を主力とした2002年の防衛大綱が策定される。特に各部設計及び部品を共有する不知火、吹雪、不知火・弐型の三機種を混合的に配備することを決定。日本版ハイ・ロー・ミックス構想として、主に実戦換装した吹雪と不知火・弐型を機甲戦力の要とする方針を打ち立てた。引退させたF-4J撃震・ブロック215型を新たに訓練機として各地に再配備する事を決定。また、戦車・自走砲・砲台陣地の構成などの、従来の砲撃戦力の役割を全て戦術機に担わせる、という欧州国連軍軍の実験的構想を参考に、試験型電磁投射砲の戦術的運用を検討することも併せて決定している。
実戦配備の為、光菱重工の相模原工場、千歳工場、栗東工場、神町工場などで生産が開始されていた本機を、オルタネイティヴ計画が徴収。この為、本機体の正式な実戦配備が遅れた。それでも尚、世界初のXM3標準搭載の戦術機という称号は変わらない。
管制ユニットはブロック217(XM3正式量産型)
最終更新:2010年05月05日 12:55
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