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Roland JV-1000
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JV-1000は、Rolandが1993年に発売したシンセサイザーである。
TOJO K-ONでの購入時期:不明?
TOJO K-ONでの購入時期:不明?
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各部の名称とはたらき
フロントパネル
リア・パネル
サイド・パネル
A. マスター・ボリューム・スライダー(INT/V-EXP)
内部シンセサイザー音源(INT)と、ボイス・エクスパンション・ボード(V-EXP)のアウトプットレベルをコントロールする。
B. プレゼンス・コントローラー
シンセサイザー音源(INT)と、ボイス・エクスパンション・ボード(V-EXP)の音質の明るさや歯切れをコントロールする。
C. C1スライダー
さまざまなパラメーターや機能を割り当て、演奏中に内部シンセサイザー音源の発音の仕方を変化させることができる。
D. ベンダー/モジュレーション・レバー
ピッチ(音の高さ)を変化させたり、ビブラートをかけるなど、色々な演奏機能をコントロールできる。
E. ディスク・ドライブ
操作方法
1. 外部機器との接続
JV-1000は、MIX(INT)とV-EXPという2系統、4種類のアウトプット端子を持っている。V-EXPは、別売のボイス・エクスパンション・ボードを使用した際にボイス・エクスパンション・ボードの音を出力する端子であり、共2での練習に使用する場合は通常、MIX(INT)の端子とミキサーの入力端子を結線し、使用すればよい。なお、それぞれの出力端子の詳細は次のようになっている。
- MIX(INT) R、L(MONO)
- シンセサイザー音源とボイス・エクスパンション・ボード(別売)の音をミックスして出力する。V-EXPのアウトプット端子(V-EXP R、L)にプラグが接続されているときは、シンセサイザー音源の音のみを出力する。
- V-EXP R、L(MONO)
- ボイス・エクスパンション・ボードの音を出力する。
2. 電源を入れる
- JV-1000のINT VOLUMEスライダー、接続したミキサーのチャンネルのGAINが最小になっていることを確認する。
- JV-1000のリア・パネルにある電源スイッチをオンにする。
- 接続したミキサーのチャンネルのGAINをやや上げ、フェーダーを0の位置に合わせ、JV-1000のINT VOLUMEスライダーを上げながら、スピーカーから音が出るかを確認する。
- 出音が確認されたら、音量が適切になるように接続したミキサーのチャンネルのGAINを調整する。
シンセサイザー音源について
構成
JV-1000のシンセサイザー音源は以下から構成されている
- 音色を発音する発音部
- 発音する音に効果をつけるエフェクター
- 音色に関するデータを記憶するメモリー
- 鍵盤、スイッチ、スライダー
GS音源対応表
用語
- ベロシティー(velocity) - 鍵盤を弾く強さ
- アフタータッチ - 鍵盤を弾いた後、さらに強く押し込むこと
- ボイス・エクスパンション・ボード -