Mikipedia@TOJO K-ON
用語集・索引
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tojokonpawiki
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質問板に上げられた用語のとりあえずの解説、用語ごとのリンク先などを載せていきましょう。
随時追加・加筆・編集等をお願いします。
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あ行
- アンプ - アンプとは音声を増幅する装置です。ギターアンプ/ベースアンプ/パワーアンプ/真空管アンプ/トランジスタアンプ/プリアンプ/ヘッドアンプ、などいろいろアンプと付くものは多いですがPAとしてアンプといえばパワーアンプと思ってください。
- 暗譜【あんぷ】 - 楽譜を暗記すること。大半の部員が苦手とする行為。これを乗り越えると楽しい。乗り越えないで譜面台使うと恥ずかしいやら余計間違えるやらでいいことない。
- イコライザー - 特定の周波数域を増幅したり減衰させるエフェクター。原音に近づけるために調整したり、埋もれている音を聞き取りやすくする時に使います。操作法はミキサーの仕組みと操作にて。
- ウーファー - マルチウェイスピーカーの中の低音担当のスピーカー。でかくて重い。サブウーファーは更に低い超低域を出すもの【TOJO K-ONでは持ってない)。
- エキスパンダー - ダイナミクス系エフェクターの一種で、入力された信号の音量の変化を大きくするためのもの。
- オークス - AUX(オグジュアリ)の通称。
- 音源【おんげん】 - 音を拾うものは全部「音源」と呼びます。マイク/アンプ/ドラムなどはもちろん、SEで使うためのCDやらも音源と呼びます。呼びましょう。
か行
- 返し 【かえし】- ステージ上で、奏者が他プレイヤーの音や自分の音を補助的に聞くためのスピーカー(モニターと同義)。あるいはそこから出る音(=中音)も指す。「返す」とは指定された楽器あるいはマイクのステージ内への音量を上げる事。
- 上手【かみて】 - 「じょうず」ではなく「かみて」と読む。客席側からみて右が上手、左が下手(へた、じゃなくて「しもて」)。
- キック - バスドラム。あるいはその音源のこと。ライブにせよレコーディングにせよ、ロックの音作りでは超重要な要素。もちろん語源は、足で演奏することから。
- 共二【きょうに】 - 春日キャンパス共用棟2階の、クラブ室2とロビー一帯を指す。ここでミーティングなども行われ、部室と同義。保有機材は原則としてここに保管してある。
- グラフィックイコライザー - 可聴周波数帯域を、いくつかの帯域に分け、各帯域ごとにレベルを調整できるエフェクターのことである。
- クリップ - クリップ(Clip)とはピークを越えた信号波形がつぶれてしまうこと。歪み系エフェクタの原理。ただしPA的には親の仇のように憎むべき存在。パワーアンプ/ベースアンプの赤く光るやつです。これが点きっぱなしだとスピーカが飛んだり、火がでたりします【本当です】。
- ゲイン - ゲイン(Gain)とはざっくりと言うとPA卓にどれだけの音(信号)を入れるか、という部分・装置。卓に置ける元栓のようなものと憶えといてください。
- コンプレッサー - ダイナミクス系エフェクターの一種で、入力された信号の音量の変化を小さくするためのもの。
さ行
- サウンドハウス - 言わずと知れたネット通販専門の楽器店。気持悪いほどの安さを誇る、ので何か買おうとするときはまずチェック。ただし保証などはないので機材の種類によっては用心。
- 先バラ【さきばら】 - プラグやジャックが付いておらず、芯線がむき出しの状態になっているケーブルの先端のこと。最近はスピコンやフォンが主流だが、依然として先バラのまま接続できるパワーアンプやスピーカーも多い。
- 3点【さんてん】 - ドラムスの骨格となる、スネア、バスドラム、ハイハットのこと。ドラムス全体の音チェックしたかったら、手始めに「3点ちょうだい」なんて言えばよい。ドツタツドドタツ、などとやってくれるはず。3点セット、と言った場合はタムタムが3つだけ組み込まれたドラムセットのことを指す。
- 真空管【しんくうかん】 - ひと昔前までは、アンプで音を増幅するためにこの素子が使われていた。今ではほとんどトランジスターで代用されているが"真空管のほうがトランジスターよりも暖かみのある音がする"ということで、真空管を利用したアンプも多い。チューブとも。
- ジャンクション・ボックス - 複数のレセプタクル(受け口コネクタ)が付いたボックス。マルチケーブルに接続して用いる。ステージ上の各音源を卓のほうへ送るための入口となる部分で、要するに電源コードでいうマルチタップみたいなもの。コネクタ・ボックスとも。
- 鈴木【すずき】 - ゴミである。ゴリラでもある。
- センド・リターン - 詳しくはミキサーの仕組みと操作を参照。
- ミキサーとエフェクタとの接続方法の一つ。ある信号を2つに分岐させて片方のみにエフェクトをかけ、もう一方の元の信号と混合する。
- ギターアンプなどに付いている、プリアンプとパワーアンプの間にエフェクターをインサートするための出力/入力端子の名前。ややこしいが、この場合の接続方法としてはセンド・リターンではなく、インサートである。あなややこし、ややこしや。
- 外音【そとおと】 - 最終的に観客(聴衆)が聞く音。要するにメインスピーカーから出る音。出音(でおと)とも。
た行
- 帯域【たいいき】 - 周波数帯域の略語。何の音が何Hzとかまではともかく、HiとかLowとかどのツマミをいじるとどんな風になるかは体で覚えましょう。ライブの空いた時間とかにSEをイコライジングするだけでも勉強になるよ。
- 卓【たく】 - ミキサー、ミキシングコンソールを指す。PAの主武器。
- チューブ - 真空管のこと。
- ディエッサー - "s"に代表される高音域に大きなピークを持つ子音を抑制するためのエフェクター。
- ドラム - ドコドコ ランラン ムふむふ
- ドンシャリ - ドンシャリとは主にギターやベースの音作り(イコライジング)が極端に高音域と低音域だけ上げている状態を指す。ドンシャリにすると音が「ドンッ!シャリ!」になるわけだが、つまりは輪郭のはっきりしたアタックの強い音になる。他の音に埋もれやすくもなったりするが、vo.をドンシャリにして音量上げめにすると非常に近くで歌ってるような生々しい効果が得られる。しかし高音域を使うという事はつまりスピーカーに近い人と卓周辺では聞こえる音がだいぶ違うので注意、あとハウリングも起こしやすいので注意だ。(もしかしたら別頁作った方がいいかもなあとやじまはおもった)
な行
- 中音【なかおと】 - 「返し」から出る音。外音にとっては本当はこんなもの無い方がいいに決まってるのだが、これが小さいと気分を害しちゃうという困ったプレイヤーも多い。
- ノイズゲート - 一定以下の音量の入力を出力しない、もしくは極めて小さな音量にするエフェクター。
は行
- パワーアンプ - アンプのうち、電気信号をスピーカーを鳴らすために必要な大きさにまで引き上げるもの。要するにスピーカーの前につなぐアンプのこと。
- PAN【パン】 - PANとは音の定位、つまりどこから聞こえるのかを決める装置。人の耳はL,Rの音量差を作る事で音の出ている位置が左右に動いたかのように錯覚します。PA的には奏者のいる方向に定位を当てるのが基本。定位の位置を決める事を「PANを振る」と呼びましょう。
- ピーク - ピーク(Peak)とは、機器の定格出力(最大音量)のこと。出力(音量)がこれを超えると卓のPeakランプが点いたりインジケータが赤くなったりする。これをPeakがつくとか、Redが点くと言ふ人もいる。音がでかすぎてよろしくない状態。
- フェーダー - ゲインで設定した音量を調整する装置。調整用なので0が基準。ゲインが元栓ならフェーダーは蛇口のイメージでよろしいかと。
- 吹かれ【ふかれ】 - マイクに息や風が当たったり、「パピプペポ」の発音をすることで発生する「ぼふぼふ」した低音。ポップノイズともいう。シュアーのSM58はこれに強い。
- プリフェーダー - フェーダー通過前の信号を指す。プリ(Pre)は「〜の前」の意。
- frequency【フリクエンシー】 - 直訳すると周波数だが、PAの場合イコライザのブースト/カットする帯域を動かせるツマミのことを言う。これを自在に扱えるとすごく楽しい/便利。
- フロント - 前(Front)で演奏することから、ドラマー以外のプレイヤーを指す。
- ポストフェーダー - フェーダー通過後の信号を指す。アフターフェーダーとも。ポスト(Post)は「〜の後」の意。すなわちポストEQといえばイコライザー通過後の信号のこと。
ま行
- マルチケーブル - 何本かのシールドケーブルをまとめて一つのケーブルとしたもの。ふつう先端にはジャンクションボックスや、枝分かれしたセパレートケーブルをくっつけて使う。
- モニター - 外音とは別に、出力を確認するための装置や回路を指す。「返し」とほぼ同義だが、ヘッドフォンなどを用いて卓側から確認できるものも含む。とりあえずはモニターでバランスをとれるようになりましょう。
や行
- 横田さん【よこたさん】 - 超絶イケメンにしてvo./gt./dr./PA/作詞/作曲/下ネタ/監督までこなす天才/変態。部屋がとても綺麗。彼女(27)の為に奮闘中。
- 谷嶋さん【やじまさん】 - TOJO K-ONが誇る大変態。音楽はもちろん、あらゆる事に造詣が深すぎる。バスローブの着こなしにも定評がある。
ら行
- リズム隊【りずむたい】 - ドラマーとベーシストのこと。音楽の骨格となる、縁の下の力持ち的な存在。
- リミッター - 一定以上の音量を完全に抑制する目的でコンプレッサーを使用した場合の名称である。
- ローディー - 調べるといろいろ出てくるけどTOJO K-ONにおいてはリハ・本番の準備や片付けを手伝ったり、本番中のトラブル対応の為にステージ横に控える役。リハの時などはPAからも指示を出してこき使いましょう。
わ行
- 割れる【われる】 - 出力された音がクリップすること。ギターやベースなどの音を意図的にクリップさせている場合にはあまり使わず、歪(ひず)むと言う。
F
- Fender【ふぇんだー】 - フェンダー(Fender Musical Instruments Corporation)は、レオ・フェンダー(Leo Fender)が1940年代に創業した楽器メーカーである。主にエレクトリックギター、ギター・アンプの製造を行っている。(Wikipedia)
M
- MC【えむしー】 - 司会、司会者、番組進行役(英: master of ceremonies, master of ceremony)のこと。転じて、コンサートなどで、演奏の合間に演奏者が話をすること、またはその時間。