| IDdata | |
| Name | 法華堂 戒(ほっけどう かい) |
| Alias | 【レッドラム(赤い羊)】 |
| Class | インダストリアリスト&グラップラー |
| Rank | マイスター++&マエストロ |
| Money | 202,978,999,111W¢ |
| Point | 890899000pt |
| Ranking | 158/6473226 |
| OOPARTS | |
| Link | ブラックシープ商会所属 |
| Age | 17 |
| 学年 | 四十七年度入学 予科程五年終了 本科四年目 |
| 職業 | ホームセンター黒羊店長 |
| 人種 | 日系西人 |
| 所在地 | イーストヤード ブラックシープ商会本部 |
| 連帯保証人 | ミヒャエル・バッハ |
PROFILE
ブラックシープ商会直営ホームセンター『黒羊』の店長。商人リンクであるブラックシープ商会では珍しい武闘派。名前と対極の道を行く、かつてスラム街を震撼させた元殺人鬼である。
噂では両親も殺人鬼らしいが、本人いわくもう死んでいるとか。現在では、敬愛する社長・エドワードのために無差別殺人はやめているが、万引き犯や強盗が出た際はかつての勇姿というか恐怖が垣間見える。ちなみに、彼の知名度と黒羊の万引き率は、反比例の関係にある。
総合順位は上司であるエドワード・ブラックシープやメリー・シェリーより上だが、これは彼がブラックシープ商会では珍しく戦闘能力が高いことと殺しの技術の高さのせいで、無駄に知名度が高いからである。経営力では、エドワードとシェリーがはるかに勝っている。
噂では両親も殺人鬼らしいが、本人いわくもう死んでいるとか。現在では、敬愛する社長・エドワードのために無差別殺人はやめているが、万引き犯や強盗が出た際はかつての勇姿というか恐怖が垣間見える。ちなみに、彼の知名度と黒羊の万引き率は、反比例の関係にある。
総合順位は上司であるエドワード・ブラックシープやメリー・シェリーより上だが、これは彼がブラックシープ商会では珍しく戦闘能力が高いことと殺しの技術の高さのせいで、無駄に知名度が高いからである。経営力では、エドワードとシェリーがはるかに勝っている。
三年前、中東のほうでブラックシープ商会系列の商社が海賊に襲われた際、単騎で迎撃に成功したばかりか、逆に海賊のアジトに攻め込み壊滅に追い込んだ事件をきっかけに名前が表に出るようになった。現在では、急成長中の超総合製造小売業であるブラックシープ商会の番犬、あるいは迎撃兵器として広く名を知られている。
はっきりとした証拠がないのでうやむやになっているが、過去の殺人行為と迎撃の際の手口の徹底した残虐さから、ネット上では噂に尾ひれがついてとんでもない化け物のような扱いをされている。実際は線の細い美少年なのだが、学園外の人は「筋骨隆々で素手で人間を砕ける化け物」と思っている人が少なくなく、戒に会うとイメージのギャップに驚く。
はっきりとした証拠がないのでうやむやになっているが、過去の殺人行為と迎撃の際の手口の徹底した残虐さから、ネット上では噂に尾ひれがついてとんでもない化け物のような扱いをされている。実際は線の細い美少年なのだが、学園外の人は「筋骨隆々で素手で人間を砕ける化け物」と思っている人が少なくなく、戒に会うとイメージのギャップに驚く。
戒は予科生時代、トランキ学園に入学したものの周囲に馴染めず、夜な夜なスラム街をうろついては無差別に住人を襲う殺人鬼になっていた。予科生段階で殺人鬼をしていてちゃんと本科に進学できたということは、実はすごく頭がいいのかもしれない。
ブラックシープ商会に入ったのは、いつものようにスラム街をうろうろしていた時に、エドワード・ブラックシープに偶然出くわしたことに端を発する。
ある晩、たまたま獲物に抵抗され怪我を負った戒(当時13歳)がわき道に潜んでいると、エドワードがふらふらと通りかかった。戒は即座にエドワードを殺そうしたが、刃を向けられたエドワードはそこでなぜか「怪我人は医者にいけ!!」と絶叫。問答無用で殺人鬼を抱えあげると病院へ強制連行した。なぜそんな行動をしたのかエドワードは多くを語らないが、多分、戒を女の子と間違えたのだろうと知人たちは推測している。
「怪我をしている女の子がいる → すぐに病院に連れて行って手当てをしなければ」という思考回路。一見、人として正しいが、幼い女の子だから病院に連れて行くという動機は人として完全に間違っている。
そして病院に連れ込まれた戒は、適切な治療を受けた後、エドワードと待合室で再び顔をあわせた。そのときには、エドワードのほうも戒が男であると認識していたと思われる。
なんで助けたと詰め寄る戒をエドワードは笑顔でかわし、逆になんであんな場所にいたのかと尋ねてきた。やけくそで戒が殺人行為を自白するとエドワードは、「それはいいね。君、よかったら僕のリンクに入らない? 僕と僕の仲間を殺さないなら、別にどんな嗜好をもっていても気にしない。それに僕、殺人鬼の友達ってまだいないからほしいと思っていたんだよ」と勧誘してきた。その場では断られたが、エドワードはしつこく勧誘を続け、本科進学と同時に戒をリンクに入れた。
ブラックシープ商会に入ったのは、いつものようにスラム街をうろうろしていた時に、エドワード・ブラックシープに偶然出くわしたことに端を発する。
ある晩、たまたま獲物に抵抗され怪我を負った戒(当時13歳)がわき道に潜んでいると、エドワードがふらふらと通りかかった。戒は即座にエドワードを殺そうしたが、刃を向けられたエドワードはそこでなぜか「怪我人は医者にいけ!!」と絶叫。問答無用で殺人鬼を抱えあげると病院へ強制連行した。なぜそんな行動をしたのかエドワードは多くを語らないが、多分、戒を女の子と間違えたのだろうと知人たちは推測している。
「怪我をしている女の子がいる → すぐに病院に連れて行って手当てをしなければ」という思考回路。一見、人として正しいが、幼い女の子だから病院に連れて行くという動機は人として完全に間違っている。
そして病院に連れ込まれた戒は、適切な治療を受けた後、エドワードと待合室で再び顔をあわせた。そのときには、エドワードのほうも戒が男であると認識していたと思われる。
なんで助けたと詰め寄る戒をエドワードは笑顔でかわし、逆になんであんな場所にいたのかと尋ねてきた。やけくそで戒が殺人行為を自白するとエドワードは、「それはいいね。君、よかったら僕のリンクに入らない? 僕と僕の仲間を殺さないなら、別にどんな嗜好をもっていても気にしない。それに僕、殺人鬼の友達ってまだいないからほしいと思っていたんだよ」と勧誘してきた。その場では断られたが、エドワードはしつこく勧誘を続け、本科進学と同時に戒をリンクに入れた。
戒はさびしがりやの殺人鬼という色々どうしようもない人間なので、懐かせるまでは常に殺されるかもしれない危険性と隣り合わせだが、一度懐くとべったりになる。
ちなみに保証人のミヒャエルとは、エドワードの仲介で知り合ったらしい。初めて会ったときミヒェエルは悲鳴をあげて逃げ出し、エドワードに「人を性癖だけで判断するんじゃない!」怒られた。しかし、この場合どちらかというエドワードのほうが常識として間違っている。戒が何もしないと分かってからは普通に付き合うようになった。意外と神経が太い。
ちなみに保証人のミヒャエルとは、エドワードの仲介で知り合ったらしい。初めて会ったときミヒェエルは悲鳴をあげて逃げ出し、エドワードに「人を性癖だけで判断するんじゃない!」怒られた。しかし、この場合どちらかというエドワードのほうが常識として間違っている。戒が何もしないと分かってからは普通に付き合うようになった。意外と神経が太い。
戒の赤い羊というエイリアスの由来は、現場を血まみれにする彼の殺人の仕方にある。首や腹部の動脈や内蔵を狙って槍を突き刺すので、結果的に現場は血の海になる。通り魔時代は、毎回腹部を裂いていたらしい。なぜわざわざそんな殺し方をするのかというと、「殺したって感じがするから」らしい。本当にどうしようもない天性の殺人鬼である。
ABILITY
トライデントという三又の槍を使う。なぜそんな目立つ武器で通り魔をしていたのかは、ブラックシープ商会の中でもトップクラスの謎の一つである。ちなみに、この槍、名前が長ったらしいので皆「フォーク」と呼んでいる。
槍使いとしては学園でもトップクラスの腕。タイプは少し違うものの同じ槍を使う狗刀宿彌を目標にしている。しかし、当分追いつけそうにない。
防御を軽視、攻撃重視の猛攻は上位のランカーでも舌を巻くほど。内気功より外気功に重点を置いている。
最近は、経営学にも力を入れているようだ。以前はトラブルを力任せに解消したがるくせがあったが、現在では大分おちついた。
槍使いとしては学園でもトップクラスの腕。タイプは少し違うものの同じ槍を使う狗刀宿彌を目標にしている。しかし、当分追いつけそうにない。
防御を軽視、攻撃重視の猛攻は上位のランカーでも舌を巻くほど。内気功より外気功に重点を置いている。
最近は、経営学にも力を入れているようだ。以前はトラブルを力任せに解消したがるくせがあったが、現在では大分おちついた。

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