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国府津駅
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kanda
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小田原駅は、神奈川県小田原市にある、JR東日本・JR東海の駅です。駅ナンバリングはJR東日本がJT16、JR東海がCB01です。始発列車・当駅止まりの列車が多いです。
ホーム番号は連番でつけられていて、1・2番線はJR東日本、3番線はJR東海 御殿場線、4・5番線はJR東日本です。
ホーム番号は連番でつけられていて、1・2番線はJR東日本、3番線はJR東海 御殿場線、4・5番線はJR東日本です。
御殿場線の線路は国府津車両センターにつながっています。始発の回送列車などはここから副本線に行きます。
発車メロディー使用状況
| 番線 | 路線・方向 | 行き先 | 発車メロディー |
| 1 | 東海道線 (下り) | 熱海・沼津方面 | みかんの花咲く丘 Ver.A |
| 2 | みかんの花咲く丘 Ver.B | ||
| 3 | 御殿場線 | 山北・御殿場方面 | みかんの花咲く丘 Ver.C |
| 4 | 東海道線 (上り) | 横浜・東京・新宿方面 | みかんの花咲く丘 Ver.D |
| 5 | みかんの花咲く丘 Ver.E |
隣の駅
東海道線
| ← 横浜・東京・新宿方面 | 当駅 | 小田原・熱海方面 → |
| 二宮 | 国府津 | 鴨宮 |
御殿場線
| ← 山北・御殿場方面 | 当駅 |
| 下曽我 | 国府津 |
概要
相模湾の入り江に面し、背後には大磯丘陵が迫る「山と海に挟まれた」地形が特徴です。かつては東海道本線の難所・箱根越えを控えた蒸気機関車の補機連結基地として、また明治・大正期には多くの政財界人が別荘を構えた避暑地として、歴史の表舞台を歩んできました。
開業日: 1887年(明治20年)7月11日(平塚・茅ヶ崎と同日)
構造: 地上駅(島式ホーム 2面5線)
構造: 地上駅(島式ホーム 2面5線)
特徴①: 鉄道の要衝としての誇り
現在は東海道本線と御殿場線の分岐駅ですが、1934年に丹那トンネルが開通するまでは、この御殿場線ルートこそが「東海道本線」のメインストリートでした。駅のすぐそばには広大な「国府津車両センター」があり、オレンジと緑の湘南色の電車がずらりと並ぶ光景は、今も変わらず「鉄道の拠点」であることを物語っています。
特徴②: 「湘南」発祥の地の一つ
実は「湘南」という言葉を日本で最初に冠した別荘(湘南庵)が建てられたのは、ここ国府津だと言われています(今は大磯とかが代表されがちですが)。駅前を国道1号線が通り、海沿いには西湘バイパスが走る景色は、ドライブコースとしても非常に人気が高く、古き良き街道の風情と開放的なオーシャンビューが共存しています。
駅周辺のスポット
国府津海岸(西湘海岸)
駅から徒歩数分でアクセスできる海岸線。砂浜というよりは砂利混じりの急深な海で、投げ釣りの聖地として有名です。西湘バイパスのダイナミックな高架越しに眺める相模湾と伊豆半島の景色は、まさにです。
菅原神社
学問の神様・菅原道真を祀る神社。国府津の街を見守るように鎮座しており、境内からは駅や海を一望できます。国府津が鉄道とともに歩んできた歴史を感じさせる静かなスポットです。
下曽我・梅林方面(御殿場線沿線)
国府津から御殿場線でひと駅の下曽我エリアにかけては、関東屈指の梅の名所が広がります。春先には「富士山と梅」という日本画のような風景を楽しむことができ、ハイキングコースの出発点としても人気です。