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登場人物

ネタバレ注意!
登場人物を中心に作中の情報をまとめたページです。
性質上ED3までを含めたストーリーの重篤なネタバレが含まれる可能性があります。
閲覧は自己責任の下でお願いいたします。だがわかるよ。秘密は甘いものだ





















主人公とその仲間

ネヴィリア

つーか、アンタにはマジ申し訳ねえとは思ってるが、
そもそも勝手に体をセクサロイドにされたってのがまずエロい!
その情報だけで抜ける! -封印圏のバカ
  • あなた=主人公。市民番号:NEPHLM-2039。市民ランクは0(下層市民?)
  • エーテル災害で避難した先のシェルターで、肉体を放棄して脳のみを長期保存することになってしまった後、文明が滅びた遥か未来で、臓器運搬機体に入れられた状態で目覚める。
  • 名前自体はゲーム開始時にプレイヤーが自由に設定することができるが、現人類との会話が不可能のため、テレジア命名の「ネヴィリア」という名前で呼ばれるため、入力した名前はあまり使われない。
  • Chapter1冒頭にてエーテル回収機能を持ったセクサロイドに脳を移し替えられる。回収(≒精液の中出しor経口摂取orパイズリ)を行うと報酬として快楽系への刺激が与えられるヘンテコ仕様搭載。
    • なのでパイズリしてるだけで自分も気持ちよくなる。
    • この世界の水にはエーテルが混ざってるので被るだけでフルオートで発情してしまうぞ! カッパはいないけどエロガッパはいるんやな……
    • さらっと最初期の食事シーンってエッチチャンスだったんじゃねえか……?
  • 名前の元ネタはもう2人も含めリチャード・マチスン著のSF小説、「地球最後の男(原題「I am Legend」)」の主人公の名前。
    • 人類が死に絶えた地球にただ1人残された男と、吸血鬼めいた生態を持つ新人類との争いを書いた小説であり、ED1〜2に見られる旧人類と新人類の相克をイメージして取られたものと想像される。
    • ジェヴォーダンの獣の使用するスキルやED1・ED2の終章のチャプタータイトルである「I am Legend」や「地球SOS」はこの小説の原題と邦訳タイトルのうちの一つから取られている。
    • (地球SOSについては小松崎左京氏の同名の作品があるが、こちらは純粋なSF冒険活劇なのでマチスンの邦訳の方と考えられる)
  • 非楽園ブレイクスルーの最深部に同じ名前、同じ市民番号の脳が保管されているようだが、触れても死んでしまうどころか保管されていた脳が消えてしまう。
  • 栄養補給の際には「水(エーテル抜き)」と「栄養剤(合成ブドウ糖ほか)」が必要。
    • エーテル入ってると、酔っぱらう(意味深)からネ!!
    • てゆーかこれロボの燃料じゃなくて脳の生命維持関係のやつじゃん?
    • 多分このメニュー、ケンペレンパパ考案のやつ
    • アンドロイドボディ自体はエーテルを吸収して駆動していると思わしき演出がある。
  • 役柄的にはC4-621。無表情・無口・白髪美少女、という共同幻想……!
+ ED後ネタバレ
  • ED1より本編中のまま進めば機体寿命はさほど長くないことが伺える(およそ5年程度で機能停止)。
  • ED2後を示す情報ログでは廃棄された特務機体の存在が示唆されている。「私のネヴィルは現れなかった」
+ ED3ルートネタバレ
  • 実は「あなた」本人の脳はある時点から再発明家ケンペレンが所持し続けており、脳髄ケースの中身は不明。
    • 【政府】の干渉などを踏まえると、非楽園にある脳を介して機体を動かしていたと考えられるか。
    • この脳自体は【政府】がケンペレンから押収したものであると言う。この辺りの詳細は作中では語られていない。
  • ED3では最終的に、宇宙規模にまで至る破壊的時間軸の崩壊により大破。その際、右目に黒(亡者化)、左目は蒼(エーテル)、空洞化しているらしき体内に赤(人類の命)の光がそれぞれ宿っているが、それ以上の事は一切不明。
    • そしてエーテル無き未来にて、再びシェルターDフロア055区画で物音がしたのを当世のテレジアが耳にする事となる。

テレジア

......Kor'shalarath ni'elenthraen?
Vere'kan......shalarith nai'shalath......  -扉の向こうから
  • 今を生きる人類。再発明家の女性。
  • 仕込み杖をついた、主人公の命の恩人にして、社会との窓口。主人公の運命の女1号。
  • 世間的には主人公の「所有者」。ごすとでも呼ぶべきか……?
  • 工房主である父親は世間的には失踪している。が、今でもそこにいるような言動をすることも。
  • メルツェルからは「忌み子」と蔑まれている。
  • 元ネタはED2を見る限りは同名人物の彼女
    • ただ、元ネタと一致してない部分が多く名前だけ借りた感は大きい。
  • AC6のほうの元ネタはハンドラー・ウォルター。及び火√のエア。
  • ブラボのほうの元ネタは人形。
+ EDネタバレ
  • ED2ルートのラスボス。「再発明家テレジア」⇒「合成人間マリアテレジア」⇒「現行世界の獣/ステージX」。
    • 実質ボスラッシュ。初手ジェヴォーダン再現は親子感ありますね(白目
    • 窮地での決断力と諦めず前進することが魅力的な女性ではあったが、ブチギレるとこうなるんだね(白目
      • 禁じ手オンパレード。味方だった女のやることか……!?
        • いいだろう?私のいとし子だよ?
  • 合成人間を製造していたオールドマザーやファグア湖の地下にいた合成人間マリアとの関連性は現状では不明。
  • エーテルへの抵抗能力が異様に高いのか、ED1の後も作中最後の人類になった事が仄めかされている(アーカイブ[最後のページ]より)
    • 死体となってなお集積エーテルを注ぎ込まれてようやく獣化、しかもジェヴォーダンと同様のステージXとなるあたり、その抵抗能力=獣化適性の高さが伺える。
+ ED3ネタバレ
……うん……でも、納得いった。
最後の最後の最後まで足搔いた、その結果なんだから……。
  • ED3ルートで手に入る武器「アンディシンバー」の解説から、ある日製造機から出てきた事が分かっている。
    • この時、ケンペレンも想定外の事態であったようで「全ての目的を失った」とされている。
    • LOOPの影響だろうか。顛末と名義から、フィリドールと同種の生まれ方(生み出され方)をしている可能性がある。
    • メルツェルの「忌み子」呼びは彼もこの事実を知っているからか?
      • あるいはこの事実から端を発して巻き戻しの研究を始めたのか?
  • この結末においては「最後の現人類」として新人類となることなく寿命を全うし、主人公とエルによって弔われた。

エル

――信じていました。
あなたたちが、またここに来ることを。
あなたたちが、もう一度彼らに挑むことを。 -封印圏最奥での「再会」
  • 封印者エル=アへドレシスタ。
    • エアちゃん
  • 紅い輝きで表現される、主人公にしか感じられない少女。主人公の運命の女2号。
    • Hシーンがエッチだと思います
  • 古い友人たちから託された「使命」があるらしいが……?
  • AC6の方の元ネタはルビコニアンのエア。及び解放者√のウォルター
  • 名前の元ネタはチェスの自動機械。世界最初のコンピュータゲーム。
  • 『政府』曰く『旧き亡者たちの脳を用いた、エーテルネットワークによる思念体――、――人類遺志統合体:エル=アへドレシスタ』
    • 本編でほとんど語られてるので語るほどではないが、亡者化した人の意思がネットワークのような結び付きをし、生まれた擬似的な人格存在。
      • それ考えるとこの子処女なのにめっちゃH上手そう
      • プラン2:リメインから発生し、プラン4:リセットに所属していることになる?
  • 旧人類であるジャクソンやウェインライトは存在を把握しているが、認識できなくなっている。
    • エーテルに一定以上適合してしまうと存在を知覚できなくなると思われる。
      • 亡者化した存在でもエーテル化の1つのパターンであり、新人類と同じ仕組みにより、認識できなくなった説
      • エーテル化は亡者化とは逆方向の進化なので聞こえない説あたり。
    • エル自体はジャクソンが勤務時代から知っている=かなり昔、先史時代から存在している
      • が、局所時間軸破壊を行った最初の人物がケンペレンであるということを考えるとエルの存在を感知できたのはつい最近(せいぜいここ30年以内程度)という説もある。
        • ただウェインライトはジャクソンの下に長い間訪れてなさそうなので…どうなんですかね…?
      • ※ケンペレンが達成したのはあくまで「現人類単独での時間逆行≒局所時間軸破壊」及び「時間軸固定化」ではないだろうか。旧人類のLOOP自体は実行者を変えながらドカンしまくっていた、と読める気がする
  • LOOPを実行する際のエーテル制御を行う役割を担っている。
    • 単純にネットワークによる処理計算能力が必要だった説
    • 旧人類を含む亡者の集合意識上の存在であることから、逆行先の目標時点を認識できるためだった説
    • 作中での描写を信じるなら、繰り返されているLOOPについて記憶できていない。
      • エーテルに少しでも適応してしまうとLOOPを認識できなくなってしまいLOOPの観測者としての意味をなさなくなってしまう…が、LOOPを発生させた場合、LOOPした者の記憶が残るかどうかは不明…つまり望むLOOPを引き起こせるかが不明となる。
      • そのため、LOOPを行う者が都合よくLOOPを行うための導き手として体よく利用されている(アーカイブ[局所時間軸破壊(3)より]
+ EDネタバレ
  • ED1ルートのラスボス。「女神エル・アヘドレシスタ」⇒「人類遺志統合体ΩK」。
  • 第三形態がない分正直テレジアより与し易い。そんな所まで解放者√ウォルターと一緒。
  • Chapter4ラストで姿を消してしまい、ED1ルートラスボスでのみ再登場する。集積エーテルとともに確保されたか、それともどこかに身を潜めていたか。
  • 女神エルやED3での存在は、特務機体ネヴィルズアークに蓄積された異化エーテルが形をなした物とすると納得がいく気がしないでもない。
+ ED3ネタバレ
…………はい。
決着を、つけに行きましょう。
  • ED3ルートでは「政府」が集めた超集積エーテルに特攻し、その身を呈して時間軸残骸トラン=スクラップへの道を拓いた。その後は再登場せず、消失したものと考えられる。
  • ED3_未来の一枚絵ではネヴィリアの身体の中に紅い輝きが見えるので一体化しているのかも?
  • なおテレジアの部屋の日記にあった、「エル」という2歳の少女との関連性は不明。
    • 同名の別人?
    • 固定化したケンペレンが過去に持ち込んだエーテルに宿って核となってエルとなった、との見方もできなくはないが妄想の域。



騎士団の関係者

  • 元々は王都にて王族を守護していた騎士たち。民衆の暴徒化が悪化し、騎士さえも殺し始めたことで王に背き、民意に阿るを得なかった。
  • 作中は副団長ボナパルトを中心に「騎士団街」を形成し、正気を保っている王国民を束ねている。
  • 獣化症を戦うための力として利用しており、獣化団員はもはや常人よりも数が多い。

騎士

…………。
体温がない。心音がない。人の匂いがしない。
……これほどに、美しい亡者がいるとはな……。 - 灰貴城での遭遇時
  • 獣化の病の感染者や、亡者たちを葬ることに疲れた流れの騎士。
  • 元は王国の処刑騎士であり、騎士団には非所属。上記の理由から人を殺すことを強く厭っている。
  • 獣化症もエーテル適合も進行しやすい難儀な体質であり、Chapterが進むほどボロボロになっていく。
  • 識別名シャルル・アンリ・サンソン。種別:エーテル免疫過剰化生物。
  • 元ネタはフランス革命の際に最初から最後まで処刑人を務めたシャルル=アンリ・サンソン
    • ちなみに処刑人はムッシュ・ド・パリと呼ばれていた。
    • そのため、作中の「ムッシュ」は全て彼をしめす名詞である
    • 一応テレジアとかが直接彼を「ムッシュ」呼びしてるけど……。
    • 彼自体は当時はいうほど知られていなかったのだが、彼の孫でギャンブルカスのアンリ=クレマン・サンソンが彼の日記を元にサンソン回顧録というフランス革命の当事者の壮絶な様子を描いた作品が大ヒットし一躍世に知られるようになった。
  • AC6の方の元ネタはV.IV ラスティ。
  • フルフェイスの兜で、王と約束をした、嵐の聖剣を担う騎士、という意味ではダークソウル3よりタマネギこと「カタリナのジークバルト」もモチーフか。
+ EDネタバレ
  • Chapter5では両方のルートで対峙することになる。
    • ED1ルートでは王子から月の聖剣を託され、かつての王国を取り戻そうとする騎士との戦いになる。
      • 治療薬をここまで渡さなかった場合、最初は完全に理性を失った「狂い果てた獣/ステージⅤ」との戦いになる。
      • 撃破した場合、王子から聖剣を託されることで理性を取り戻し「月光の獣/ステージⅦ」として再び立ち塞がる。
    • ED2ルートでは時間逆行を止めようと立ち塞がるが心身ともに限界なのか頻繁に行動がキャンセルされる。哀れ。
  • 王子周りのイベント、特に治療薬を渡さなかった場合の展開は、Bloodborneより「聖剣のルドウイーク」をモチーフとしている。
  • 治療薬を渡さなかった場合の敵グラフィックのモチーフはダークソウルの「深淵歩きアルトリウス」。
+ ED3ルートネタバレ
  • ストームルーラーが使用できなくなった為、もう一振りの聖剣にて蒼き輝きの奔流を放ち、ジェヴォーダンの獣を撃破した。
  • 騎士は間に合った。聖剣は託された。
  • 汚染力の高い月明かりの聖剣は、彼の稼働限界を容易く超えさせたが、それでも彼は満ち足りていた。

副団長ボナパルト

私の使えるべき王は既におりません。
そして、あなたがた貴族の時代ももはや終わりです、エナン公爵。
  • メガネで、残存する騎士団の、ナンバー2の、獣症者。
  • 属性盛りすぎィ!?
  • 識別名ナポレオーヌ・ディ・ブオナパルテ。種別:エーテル免疫過剰化生物。
  • 騎士団長フィリドールに全幅の信頼を置いている。彼を非楽園に単独で出撃させているが、それは決して使い捨てる為ではない事が作中で示されている。
  • 元ネタはナポレオン・ボナパルト。フランス革命という恐慌・外交・軍事的に壊滅的状況であったフランスにて勝利を果たし、混乱を治めた英雄。
  • 見た目に反して双特大剣使いという超脳筋スタイル。しかも障破示現流を修得している⇒[アイテム[ボナパルトの技術書]より]
  • AC6のほうの元ネタはV.II スネイル。それにしちゃ嫌味さが足りない気もするが
+ ED3ルートネタバレ
  • Chapter3/ALTにて【政府】と対峙。絶望的な展開にも折れない心を見せつけたが、その直後の衝撃に牙を折られ屈従を強いられる。
  • その後Chapter■でも対戦…するかと思いきやまさかの展開に。
  • SEKIROの『葦名弦一郎』もモチーフの一部と考えられる。上記の展開は勿論、リスクを承知で病の力を頼る、亡国を保ち続けようとする姿勢など、改めて見ると合致点はかなり多い。

騎士団長フィリドール

騎士団長はいつ戻って来るのか……。
副団長殿が、あれほど苦心して街を治めているというのに……。
……いや、戻ってきたところで何もできはしないか……。
あの、強さ以外には何もない剣狂いには……。 -騎士団街西方見張りの獣化兵
  • 戦うことにしか興味がない、獣症者で構成された騎士団最強の、副団長が最も信頼する、常人。
  • 識別名アンドレ・ダニカン・フィリドール。種別:常人。
  • 元ネタはフランソワ=アンドレ・ダニカン・フィリドール。非公式のチェスの世界大会王者として知られる。
  • 王家/騎士団関連で一人だけフランス革命に直接関係していない。
  • AC6の元ネタはV.I フロイト。
  • 最速では非楽園ブレイクスルーの奥部である施設の前で出会う。初対面の主人公に対し言葉を投げかけると、周回を感じ取っている事を示唆した上で中に案内してくれる。
    • この際、自分の死期を悟るような台詞とともに、青い体液が身体の各所から溢れ出す演出がある。獣化の気配がないのは、相反するエーテル適合性があまりにも高かった(身体のエーテル化が進んでいた)可能性がある?
  • 戦闘前後の会話ではLOOPを知覚しているような発言を行う。
    • 敗北後の再戦に反応するのは作中でフィリドールのみ。
    • 第四プランの“暴走”が副次的に生み出したイレギュラー?
  • 如何に斬ろうか、如何に斬るべきか、そう突き詰めるうち、いつしかエーテルを斬っていた。
+ ED3ルートネタバレ
  • Chapter3/ALTにて、ジェフリによって倒された彼がボナパルトに見せつけられる。これによりボナパルトは希望を失う事になる。
  • その後Chapter■でボナパルトから出産開門し、復活。
  • もはや「騎士団の希望」を示した所でどうにもならない事を知りながら、憐れな副団長の最期の望みを叶えるべく主人公と相対する。
  • この展開はSEKIROの『葦名弦一郎』が黒の不死斬りを用い、自身を犠牲に『葦名一心』を復活させたシーンそのまま。
    • 精神性はともかく、モチーフにかの剣聖がある事は間違いないだろう。
  • 復活後は顔がなく、青い血を垂らしており、名前が『合成人間フィリドール』となっている。
    • 合成人間であるのはテレジア同様だが、その出自は謎に包まれている。青い血は蛮族の特徴の一つだが…
    • 顔がない、という特徴はファグア湖の獣を倒す前の近衛侍女達にも当てはまる。
    • 貝など食うものじゃないな、と言うセリフから、貝を食べさせたフィリドールをボナパルトが食う事で、体内に寄生させ復活させた可能性がある。当該シーンではボナパルトの口から触手も溢れているのが分かる。
    • その場合マジで出産である


ヒートフォース

  • 無限墓モントンプを根城とする、墓荒らし(先史文明発掘者)の一大組織。
  • 同名のセクサロイド開発企業が先史時代から存在しており、代表者を鑑みるとその頃から継続している可能性がある。

門番ライ

  • ヒートフォースの門番を務める超大柄な獣人。(キャラチップとしては鬼だが)
  • 識別名ライ・パルプレア。種別:エーテル免疫過剰化生物。
  • アリーナにも登録されており、症状についてのテキストが拾える。
  • AC6のほうの元ネタはインビンシブル・ラミーとチャティ・スティックか。
    • おしゃべりな(チャッティ)でくのぼう(スティック)、ってコト……!?
  • 個別イベントでは、EXアームズ「ライ・メモリア」がもらえる。

ウェインライト博士

  • マリアナ・ウェインライト。エーテル工学の博士で発掘集団ヒートフォース代表を務める瘦身壮年の女性。
  • AC6のほうの元ネタはシンダー・カーラ。ヒートフォースとしての活動はRaD頭目としての面が強い。

リサイクラー

  • 王国各地に徘徊しているガラクタ拾い…と思いきや、アクメガンなどでガチガチに武装している戦闘ロボット。
  • 彼らに倒されるとヒートフォースのエロトラップダンジョン秘密背徳工場へと送られることになる。
    • ちなみに彼らそのものがエロに加担する事はない。
    • 人間だけが陥る催淫状態にも、機械だけが陥る感電状態にもなる(全個体共通)。ウェインライト博士これは一体!?
  • 背徳工場の存在をウェインライト博士達が把握しているかどうかは言及なし。一応同名の所属という事でこちらに。


再発明家たち

再発明家メルツェル

  • 隣町を乗っ取った獣症者の男。有力な再発明家。
    • 金に強い執着を見せる。王国荒廃後の今、そんなものに価値はないはずなのに。
      • それは彼自身に言によれば、父と友を切り捨てて得た対価だからである。
      • 父と友の病を治すため金が必要だった、とも発言しているが……。
  • 極度の人形愛好家であり、ヘルクラネウムの各所には彼が造ったであろう『自作愛玩人形』が徘徊する。
    • しかも白濁液を落とす。下男たちにも使わせていたのかもしれない。
  • よっぽど色香に迷ったり、家族を売ったうえで資産が足りなかったり、獣症の深刻化で追い詰められたりしていなければ、非常識なまでに優秀な人物、だったのかもしれない。
    • 終盤、彼が灰貴城に残した各種のログを見返すと、恐ろしいほどに事態の真相に迫っている。
  • 彼の再発明は全て兵器となる。が、その真の才は芸術にこそあった。
  • 元ネタはドイツの発明家ヨハン・ネポムク・メルツェル。パンハルモニコンもメルツェルが作成した軍楽隊の自動演奏機械である。
    • 選定理由はAC繋がりでfAのORCA旅団所属のリンクスだろうか。
  • AC6のほうの元ネタは独立傭兵スッラ。パンハルモニコンは重装機動砲台ジャガーノート。
    • パンハルモニコンのとても多彩な武装、高難度での再登場がない事など武装採掘艦ストライダーもモチーフの可能性あり?
  • アリーナのランク9/B枠でもある。
+ ED3ルートネタバレ
  • ED3ルートではネヴィリアを見た途端に激昂し、その場で戦闘となる。
    • この展開はAC6における「ウォッチポイント襲撃/ALT」でスッラ戦が高難易度化する事のオマージュか。
    • 「ケンペレンは何をやっている」「旧人類のエゴになぞ付き合わんぞ」という発言から復興プランやケンペレンがネヴィリアの脳を強奪してLOOPを固定化していたことも把握している模様。
    • 脳を取り戻したネヴィリアが何かしら特徴的な気配でも放っていたのか、それとも時間軸固定から解放されたことでほんのちょっとだけ気分がマシになっていたのか。
      • ネヴィリアの変異破音化を知覚しているのでおそらく前者?
      • 後者の場合、本編チャプター1での姿はマジで本人の発言通り「気分が悪く」「人前で吐いてしまうような」状態だった?
      • 『鬼才』として本気を出した彼は本編チャプター1の数倍強くなっている。そのダメージ軽減はどういう原理なんだ。

知識人エドガー

――!? やめろ、来るな病人がッ!! -ファーストコンタクト
  • 山奥の街、トリアノンから予防薬の買い出しに来たペストマスクの青年。
  • 町ぐるみの極度の潔癖症にして、先史語の翻訳機なんてものを独力で作り上げたと思しき技術者集団の一員
    • 獣化症罹患への恐怖から、買い出しに出張ったにも関わらず対人接触を拒否する。ネヴィリアとの接触がなければどうするつもりだったのか。
    • なお騎士団街郊外まで出張った時点でエーテル適合阻害薬グレートフィアー散布エリアに踏み入ったと同義なので獣化症発症までのカウントダウンは刻まれている。対人接触? 必要ねえわ
  • 死体街での戦闘前に羅列する人名は全員『モルグ街の殺人』の登場人物。他はともかくウィリアムは良い人だったのかなぁ!?
  • 元ネタは小説家エドガー・アラン・ポー。代表作は『モルグ街の殺人』等。
  • AC6側の元ネタは現状不明。というか彼とトリアノン周りはむしろBloodborneの趣が強い。
  • 騎士崩れで最初の戦闘で命乞いしてくることから強いて言えばV.Ⅶスウィンバーン…?
  • あえて言えば元ネタ:ご友人説…!?

再発明家ケンペレン

  • テレジアの義父。本編中に彼の姿はなく古工房には彼の書き置きだけが残されているが…?
  • 禁域森の生き残り職人(ガッチャなひと)曰く「ケンペレン老」。かつ、彼はケンペレンに娘がいたと聞いた覚えは無いという。
  • 元ネタはハンガリーの発明家ヴォルフガング・フォン・ケンペレン。自動人形「トルコ人」の製作者であり、後にメルツェルがそれを買い上げている。
  • モチーフ元ははBloodborneよりゲールマン。およびAC6側としてはエーテルの危険性を重んじていたナガイ教授だろうか?
+ ED後ネタバレ
  • 過去に殴り込み主人公の脳みそを強奪、脳の水槽に幽閉した張本人。
    • その過程で時間軸に捕らわれない≒エーテル適応した現人類にはほぼ認識されない「曖昧化」状態になっているようだ。
    • それを推論だけで看破したメルツェルも大概である。
  • 脳の水槽にて戦闘になる、ED3ルートの最初のボスとも言える存在。
    • 撃破ドロップの武器「アンディシンバー」には「製造機からテレジアが出てくるのを見て全ての目的を失った」とある。
    • 本編のケンペレンがテレジアの生存を目的としてループを固定化させている事を踏まえると、エーテルの根源を破壊しようとしていた書き置きは心変わりする以前のものであろうか。
全てを取り戻したくば、エーテルの根源を潰せ。
神を殺さぬ限り、何も終わりはしない。

王家

  • 滅んだ。
  • 嵐と月、2本の聖剣が伝えられている。
    • 国を滅ぼす嵐の剣は騎士団に託され、国を救う月の聖剣は誰にも託そうとはしなかった。

先王16世

国が滅ぼうとも……民だけは……、そうだろう……
この身が、まことの、王ならば……
  • 作中では亡者/獣
  • 騎士によって介錯され、不毛宮に葬られた。
  • 火葬してなかったので歩いて出てきた。
  • AC6の元ネタは無人防衛兵器エンフォーサー。

王妃

  • 作中では亡者/獣
  • 騎士によって助け出され、ファグア湖畔の村に匿われた。
  • ファグア湖畔はエーテルを必要とする現人類にとってはその希薄さから生存困難な地域であるため、慣例として「貝」がふるまわれる。
  • 食中りした。相性が良すぎたのだろう。
  • 「通常よりも大きな製造機」を見たことがあるらしい。
    • 恐らくは『人類製造機オールドマザー』であろうか。なぜ彼女がそれを知っていたのか、現状では不明。
  • 彼女が口にする「ル・ロワ・エモール」「ヴィウ・ル・ロワ」とは「国王崩御、新国王万歳!」という有名なフレーズのフランス語。国王が死去し新たな王が即位した際、前国王の死を悼みつつ新王の即位と国家と王権が存続してゆく事を宣言し寿ぐ意味が込められている。主にフランス・イギリスなどの君主制国家で用いられていた。
    • 我が子の末路を知らずに済んだのはせめてもの慰めになるだろうか。

王子

――ピクリとも動かない。
——眠っているのか気絶しているのか死んでいるのか。
まるで判別がつかなかった。  -牢獄塔・地下
  • 騎士は間に合わなかった。
  • 首都には彼を隠そうとする兵士の手記が確認できる。
  • 作中では牢獄塔において、後見人に世話されている。
    • ストーリー開始後、最速で会いに行ってもその運命は変わらない。
  • 騎士は間に合った。
    • 王は騎士に勅命を下した。
  • 騎士団/王家関連がだいたいフランス革命が元ネタなので、元ネタはルイ17世(享年10歳)か。


その他現人類たち

ジェフリ

というかそれだと、俺がいきなり女の胸揉んだ上に、
初対面の女子供を本気でボコしにいったカスってことになるじゃねえか。 -古工房での「謝罪」
  • 体験版にはいなかった男。フルネームはジェフリ・グレッグスン。
  • 痕跡街とは別のコンセプトで生み出された治療薬を売り歩いている。
  • ニュータイプ的な読心ミュータント……?
  • 元ネタは「幼年期の終わり」に登場するジェフリー・グレッグスン。新人類化のブレイクスルーが起きた最初の子供。
  • AC6のほうの元ネタはおそらくイグアス。
+ ED3ネタバレ
  • ED3ルートChapter2/ALTの章ボス「使徒ジェフリ」、Chapter■の章ボス前半「新人類ジェフリ」⇒「新世界の獣/ステージX」として対戦する。
  • どちらも旧人類用のパワードスーツを着ており中身は不明。新人類のような光球になっているのか、それとも肉体を保っているのか。
    • 獣化してもなおパワードスーツが脱げる事はない。テレジアと同じく即座にステージXになったのは【政府】の介入か、それともテレジア同様のエーテル抵抗能力の高さからか。

下男アントン

なんだってオレがこんな目に合わなきゃなんねえんだよォ!
金が欲しいって言ったのはアンタじゃねえかよォ!
アンタが金が要るって言うから、アンタのダチとオヤジに、
黙ってちょっとずつ毒盛ってやったって言うのによォオオオ! -地下工房・隠し部屋-
  • メルツェルの金を密かに盗み取っていた小悪党。
    • こいつがいなければメルツェルが狂うこともなかったので大戦犯である。
  • 元ネタはアントン・シンドラー
  • AC6のほうの元ネタは借金王ノーザーク。溶鉱炉の隠し通路の先にいるのも原作再現。

処刑人レグロス

――姦婦だ!! ここに姦婦がいるぞォオオ!!!
ギロチン用ゥウウウウウウ意ッ!!!
弁明は許さん!
どうせ男どもを弄び、自分の思うまま陥れてきたのだろうッ!!
そのドエロいケツを見れば一目で分かるッ!
  • 様子のおかしい人です
  • 自称騎士の弟子その1。
  • ケツ派
    • 爆乳にも反応する
  • 存在が猥褻物として扱われているのか全年齢モードだと消滅する。ネイルガンも消える

人民裁判長マイヤール

――静ッ、粛ッッ、にィッッッッ!
ああ、言いたいことなどわかっている!
だが、貴様らの哀れな命乞いなど聞き飽きた!!
私はかの高潔な騎士の思いを継ぐ処刑代理人!
欲望に腐り落ちた醜い貴族と王族どもの災いが、
この地に広がるのを黙って見過ごすわけにはいかぬ!
お前が感染者なら判決、死刑ッ! そうでなければ――、
——そうでなければ、なんだ?? -公開処刑広場-

病院長ピネル


偽狩人ウィリアム

しかし……ハハ……君も病人かな????
病人だろ????? 病人ってことにするね。
病人には、なにをしてもいいんだからね。  -死体街隅
  • 様子のおかしい人です
  • 全年齢モードだとこいつのいるマップに入れず、難易度イージーだと触れた瞬間に爆散して復活しない。

四肢集めカトー&獣姦狂いエドウィン

四肢集め
「おお女だァ!! 久しぶりにまともな女だぞォ!
獣姦狂い
『おお女だァ!! まともな女なんてつまんねえよぉ!』
「我慢してくれよォ、なあ兄弟ッ!」
『我慢してやるさァ、なあ兄弟ッ!』
  • 様子のおかしい人たちです

虐待後見人シモン

王子、王子……王子よ、どこに行かれましたか……?
あなたは病気なのですから……。
治療をいたしませんと……。  -牢獄塔・地下
  • 靴屋のアントワーヌ・シモンが元ネタ。
  • 王様にも下々の生活を知っていただくというような理論で、ルイ17世は縁もゆかりも無い彼に預けられ、様々な虐待教育を受けたという。
  • なんだこの装置は!没収する!


旧人類たちとその遺産

旧人類ウィルソン

『すべての旧人類を殺せ。
我々の時代は終わったのだから』 -旧人類の大剣・データの痕跡-
  • 古びたパワードスーツの中身。旧人類ピエトロ・ウィルソン。
  • 作中では、最初の運搬義体で挑む最後の敵となる。そして二度と再戦できない相手でもある。
    • そしてテレジアの鋼蹴り(親譲り?)でとどめを刺された。
  • 非楽園の元工房主。
  • テレジアの父であるケンペレンとともに研究を行っていたという。
    • ファストトラベルのテキストに「彼女とケンペレンとの共同研究拠点として~」とある。
    • 彼女……?
  • 仮説として、工房に放置されていた「人形」がケンペレンが作った「彼女」の似姿だった場合
    • テレジアの母親枠……? もしくは、勝手に作っちゃったとか……?
      • どっちにしろヤバくねーかこのパパ
  • 元ネタはSCP-5000の登場人物、財団職員ピエトロ・ウィルソン。パワードスーツを着ているのも死因が落下死なのも元ネタ通り。
  • 「旧人類の大剣」のスキル「ラストキャリバー」に『幾度となく放たれた』とある辺り、長年に亘りあの義体に近づく者を斬り捨ててきたと思われる。
  • いずれのLOOPであるかは不明だが、特務機体に脳を移植し、人類存続の為戦い抜き、そして願いを託し、終わった事が明らかになっている。詳細はED3ルートのあるシーンにて。
  • モチーフはBloodborneより「時計塔のマリア」か。その場合テレジアはやはり彼女の似姿となりそうである。

旧人類ジャクソン

じゃあもっと良いじゃねぇか!!! -封印圏のバカ、魂からの歓喜の言葉
  • 旧人類ジャクソン・パーカー。封印者。
  • 観光名所封印圏ニューアテナの最深部で『脅威』を封印するウェインライト博士の旧友。
    • 同所にて、ネヴィルの来訪までエルとともに生活していた。
      • エーテル浸食の進行に伴い、彼女をある時期からは認識できなくなっている。
      • エルの善性や使命への責任感は、彼との交流によって育まれた部分も多い?
  • 名誉童貞。
    • ある意味作中最強のヴァージンキラー。
  • 獣化が進行した際は、漆黒の顔のない龍のような姿となる。
  • 元ネタはSCP-1983に登場するDクラス職員のD-14134か。
    • 「銀の弾丸」とは文字通りの意味の他、「必殺の打開策」という比喩表現としても使われる。主人公の存在は、まさしく彼にとっての銀の弾丸となった。
  • AC6の元ネタはストーリーのポジションでいえばバルテウスの前座のスッラ。キャラ的にはカーラに相当するウェインライト博士の旧友ということでご友人…?

旧人類ウェインライト

  • エーテル学者マリアナ・ウェインライト。
  • 普通の人類に擬態しているが、本来はジャクソンと同レベルに異形化している。戦闘時の真っ黒な顔のない人型がその姿なのであろう。
  • 息子がいたようで、ED2のスチルでもその姿が確認できる。
    • ニューアテネに残された「幼子の守護者オールドテディ」の製作者がロバート・ネヴィルである事から、あの家には彼女が住んでいた可能性がある。
  • LOOP-0002においてはスドネル社製の特務機体に脳を移植し、人類存続の為戦い抜き、そして願いを託し、終わった。
  • ED3においては、最終的にライと共に【政府】・ジェフリに挑み返り討ちにあった。
  • そして最後のキーアイテムである「〇〇化処置」の機器を、死の間際に摘出し、主人公たちに託している。
  • 名前の元ネタは「幼年期の終わり」に登場するアレクサンダー・ウェインライト?
  • AC6の元ネタはオーバーシアーとしてのシンダー・カーラ。

旧人類ネヴィル

どうして、あなたの反応がもう一つあるの……!? -突発防衛戦
  • もう一人の特務義体使用者。
  • 旧人類ロバート、及び主人公とは別人……と思われる。
    • 痕跡街の危機に大暴れしたのち、宇宙人ヴィンダーテンを伴って現れる。
  • アーカイブ[■■期の開発記録]のある場所が意味深。あのエロトラップダンジョンに生身で挑んだとすれば尊敬ものである。
  • 宇宙人ヴィンダーテンと行動を伴にしており、宇宙人の掘り下げが予告されているDLC「FOR BREAKTHROUGH INITIATIVES」でも登場が期待される。
  • でも元ネタ的に放置される可能性も割と高いような。
  • AC6の元ネタは真レイヴン
  • 「幼年期の終わり」に登場する最後の旧人類ジャン・ロドリックスがモデル?
  • 本編中での機体構成はヒートフォース製のものを手製改造したものとの事。
+ ED3ネタバレ
  • ED3においては、姿こそ見せないが、同じ大暴れをしてからメッセージを残して去った模様
    • 「もう試す必要はない」あの、前週認識してたりします……?
    • 「ロバートを頼む」とも言っているのでロバート・ネヴィルとはおそらく別人。
    • その後は首都近辺でドカンしていることから、もしかしてとっつかまって純エーテル生成マシンに……?
      • チキチキされてるのかい!? 替われ、そこは私の席だぞ!

旧人類ロバート

『何が可能性だ、天上の君主ども。
ただ死に絶えろ、我ら地球人諸共に』 -旧人類の共振器・データの痕跡-
  • 幼子の守護者オールドテディやスマートクリーナー人型大炉心エンジンマンの作成者。脱法機械て…。
  • 彼の「作品」は敵機体や装備として幾つかあるが、悪癖だの遊び心だのがふんだんに込められている。
    • そんな彼が最期には一切の余裕を失っていたことがデータの痕跡から読み取れる。
  • LOOP-0001においてはイータム社製の特務機体に脳を移植し、人類存続の為戦い抜き、そして願いを託し、終わった。
  • 作中では"原初の亡者"「ジェヴォーダンの獣/ステージX」として世界人類の前に立ちはだかる。
  • 元ネタは主人公と同じくロバート・ネヴィル。ネヴィルだけで3人いる…
  • AC6における元ネタは技研第2助手およびルビコニアンデスワームことIA-02 アイスワームか。

エンジニア

失礼いたしました、市民。
何か御用がおありですか? 何でもおっしゃってください。 - 霊山にて
  • 霊山スリカンダにて遭遇するNPCロボット。外見上は暴走ロボットエネミー「エンジニア」と変わりない。
  • 牢獄塔カーリダーサ、及び例のあれを保守する狂えなかった機械。
  • ルートによっては敵対することになる。
    • その際の名前は「塔の守護者オールドエンジニア」。スキル「リインフォーサー」の上位「フルグランジモード」により状態異常で攻め立ててくる強敵。
    • アリーナで対戦できるため早期に知っていたユーザーはそれなりにいると思われる。ランクは5/Bとかなり上位。本来最終盤のボスであることを鑑みれば納得の高さ。
  • AC6の元ネタはおそらくチャティ・スティック、もしくはウォッチポイントα深度3にいた無人ACエフェメラか。
    • ウェインライト博士が身分を証明できなかったのはなぜだろうか?

【政府】

『【政府】には、死傷者を最小限に抑える使命があります』
『【政府】には、人類文明をより良く発展させる義務があります』 -広域放送・他-
  • 【緑のインナーカラーを入れた黒髪の女】をアイコンとする生き残りのAI。先史文明の電脳神。
    • 人類かこれ…?
    • エッチなのでヨシ!
      • チキチキするシーンとかほしかったなあ!
      • チキチキされるシーンもほしかったですよ私は
  • その姿は案外シナリオ序盤から登場している。
    • 再発明家たちへの教会に飾られているあれ。信心深いとアイデアをくれるらしい。
    • 非楽園集落に飾られているあれ。どんな気持ちであれ認識してたのか…… ……。自分で建ててないよね?
      • 作者曰く「現人類がエーテル感応で自分たちを管理する超存在を幻視してる的なアレ」
    • アリーナにおける案内ホログラム。
      • 対戦者へのコメントは、直轄運営というからには彼女が設定していた可能性が高い。
      • 自分で調べたのだとしたら、人類は愚か……となっても割としょうがないラインナップな気がする
  • 絶対に見たことのない姿のはずなのに、見覚えがありすぎる……?(ルビコニアン並感)
    • AC6の元ネタはオールマインド。
+ ED3ネタバレ
  • ED3ルートのChapter■の終盤にてついにボスとして対戦する。
    • 戦闘形態ではそれまでのスーツ姿が中破し、生身にも装甲にも見える素体を露出し、四肢から緑の光が刃のように溢れる戦士の姿となる。
  • 戦闘の直前に彼女のバグの原因が明かされる。それは旧人類たちの愚かで、切実で、どうしようもなく純粋な祈り――即ち「希望」から生まれたものであった。
  • 彼女もまた遺志を託された者の一人。AC6における解放者√ウォルターの要素はこちらにも分割されていたと言える。
  • エーテルによる人類の新たな可能性を模索し続けた者として、ナガイ教授の第一助手も元ネタになるか。

宇宙人

  • 撃破時のメッセージは「Harbinger Received」。直訳すれば「先触れの受信」?

サンザルテレスコ

――何があったのかなどわからない。
——何が起こったのかなど知り得ない。
——だが殺意がある。
——誰にも説明できない、しかし遥か旧きより約束された怒りが。
——ヒトがいずれ失いゆく、原始にこびりついた共感が。
——殺さねばならない。
——殺さなければならない。
——この種族を生かしておいては、
この宇宙の全ての心は、ずっと孤独なままなのだ。 -「主の牢」での独白
  • 封印圏ニューアテネに封印されていた宇宙人。人より賢く・強く・雅でもある上位存在。
    • こ、ころしてえ……(旧人類並感
      • 旧人類が宇宙人に抱く殺意の理由は『悪魔』を自分たちを滅ぼす存在として幻視していたため
      • 新人類として導かれつつある現人類にとっては恐れる存在ではないためテレジアは敵意を感じなかった。
  • 人類にエーテル技術を授けた
  • 文明崩壊前に一度、人類が抹殺を狙ったが、殺すことができず封印された。
  • 文明崩壊時の「史上空前のエーテル災害」の際に、機器の不全かによって解放されたが、再封印された。
    • 封印施設に詰めていた人類の最高峰たちがほぼほぼ皆殺しにされている。
      • なんとなく「殺しに来てくれたのだからしっかり殺し返さないと」的なニュアンスを感じる気もする(小並感
    • 殺伐とした封印圏にジャクソンが!
    • 封印圏最奥の製造機のテキストを信じるなら、封印者ジャクソンがいるからこそ、封印として機能している?
      • もしかして:あくまで自分ルールでの約束を守って、猛毒となるエーテル充填空間内に閉じこもっている?
      • ジャクソンとの約束に対して重すぎる……
        • 恋敵かおめえ……?(ネフィジャク急進派並感
  • 別名「ホスタイル・オーバーエンティティ」(交戦許可が出ている超存在?)
  • あるいは「エクソバース・アグレッサー」(外宇宙存在の仮想敵?)
  • 元ネタは「幼年期の終わり」に登場する宇宙人オーバーロードの一人、サンザルテレスコ。
  • AC6の元ネタというかストーリーにおけるポジションと能力はバルテウス。通称バルテウス星人。
+ ED2ネタバレ
ED2のエンディングでは「史上最悪のエーテル災害」が起きる前にLOOPした主人公とジャクソンに討ち取られ、災害が予防されたらしいことが示唆されている。
なんで特務機体でもない、エーテルによる変異もない生身の低ランク市民ふたりでエーテル充填空間に長時間いたことによる消耗もないフルスペック宇宙人に勝ってるんですか??

スターグライダー

  • だ、誰ぇ……?
  • 禁域森にいる『成り損ない』の存在や、シーン『脳破壊』を見るに、恐らくではあるが他の宇宙人と異なり物理的なアプローチで侵略しているものと思われる。
  • 元ネタは「楽園の泉」に登場する宇宙人の無人探査機スターグライダーか。

ヴィンダーテン

『――君は、最後の人類(ネヴィル)足り得るか?』
  • もう一人の特務義体使用者と共に現れる宇宙人。
  • 元ネタは「幼年期の終わり」に登場する宇宙人オーバーロードの一人、ヴィンダーテン。「幼年期の終わり」では、オーバーロードの母星に密航してきたとある地球人の世話係をしている。
  • AC6の元ネタは真レイヴンのオペレーター。無口な本人の代わりに喋るのも同様。
    • その後の出番が一切ないのも同様。

ラシャヴェラク

『いるはずだ。存在するはずだ。この宇宙のどこかに、我々よりも優れた生命が。
――私たちが生きた証を、いつか知るだろう何者かが』 -審判の時
  • Chapter4、特務機体ネヴィルズアークが集積エーテルに到達した事で発生する時間軸破壊を前に、人類の可能性を試すべく審判に現れる。
    • その行動原理は、ロバート・ネヴィルが遺した復興プランやウェインライトにも通じるものがある。
  • いきなり出てくる割に特に仄めかしなどがなく、誰!?誰なの!?となったユーザーも居そう。一応ヴィンダーテンが「後は2人に任せる」とは言っていたが…
  • 元ネタは「幼年期の終わり」に登場する宇宙人オーバーロードの一人、ラシャヴェラク。「幼年期の終わり」では科学者として新人類の進化を観察している。
  • AC6の元ネタというかストーリーにおけるポジションは無人兵器アイビス。台詞的にAC5の主任も元ネタか。
    • ドロップアイテムが「金の涙」なのはちょっとエッチすぎんか

+ ネタバレ注意

地球総督カレルレン

  • ラスボスの前座。
  • 台詞等も一切なく、どういうキャラクターなのかは一切不明。
  • もう一人の特務義体と共に現れた宇宙人ヴィンダーテンのセリフを信じるなら、地球に干渉する4人のオーバーロードの最後の一人。
  • トランスクラップを経てエーテルの根源へと向かうネヴィリアに立ちはだかる最後の障害。
  • 戦闘中、形態変化では「旧霊長オーバーロード」となる。
    • もしかすると、彼ら宇宙人すらも新霊長となったエーテル化人類に呑まれ、決戦時には彼一人だけを残していたのかもしれない。
    • あるいは、対峙するネヴィリアを新たな霊長と認識し、「古き霊長の代表」として相対する、という表現の可能性も?
  • 彼の目的は作中では明文化されていない
  • 今のところ彼については「悪の宇宙人」説と「一般通過宇宙人」説の2通りがある
  • 「悪の宇宙人」説
    • 地球をエーテルにするために暗躍していたすべての黒幕
    • 青き清浄なる宇宙のために…とか言いながら宇宙をコーラエーテルで満たそうとしていたんだよ!
    • ED3最終局面において、地球総体がエーテルになったので、その回収に来た悪の宇宙人である、とする説
    • この場合、サンザルテレスコたちが末期にこぼした「我らは一人ではなかった」という「後継種を探す」という目的は共有していなかった可能性が高い?
    • 論拠としては貝の存在や月光剣で王家(宗教指導者)に啓示を与え続けていたことなど
  • 「一般通過宇宙人」説
    • モチーフと同じように、地球を監督しているだけの一般通過お勤め宇宙人だよ、とする説
    • 宇宙人ヴィンダーテンとの約定に従い、地球には一切手出しをしなかった
      • ただし、地球そのものをエーテルと化させ、宇宙そのものをエーテル化させようとする動きは看過できず(そもそも宇宙人にとってエーテルは有害物質である)、エーテル化を阻止しようと?もしくは地球がエーテル化したなら契約は無効であると動いた
  • 元ネタは「幼年期の終わり」に登場する宇宙人オーバーロードの一人、カレルレン。
    • 「幼年期の終わり」では、オーバーロードたちの代表として地球を平和的に支配し、新人類への進化を促している。

超宇宙体エーテル

  • 本作のラスボス。青く偽なる輝き(エーテル)の根源たる神。
    • 登場人物でいいのか?
  • 元ネタは「幼年期の終わり」に登場する集合精神オーバーマインド。「幼年期の終わり」ではやがて自身の一部へと進化する地球人を自滅しないように誘導する目的でオーバーロードを遣わせた。
  • AC6の元ネタは「コーラルリリース」そのものだろう。
  • 作者のツイートにてエルデンリングのラスボス「エルデの獣」のオマージュであることが明かされている。
    • あちらと同様にゲーム性を真っ向から否定してくるのもオマージュ。エーテルの害獣め…!死んで平服しろ!私こそが人類だ!

最終更新:2026年06月05日 20:01