初めに
これから先は、講習会で使われるプログラム群及びマイコンボードを使用するものとして書きます。
が、
講習会で配られるプログラムには間違いがある。
コメント文は嘘が多い。
配られる回路図は信用できない。
講習会で配られるプログラムには間違いがある。
コメント文は嘘が多い。
配られる回路図は信用できない。
ということを念頭に入れておいて下さい。
ビット演算について
マイコンを使うにあたって、ビット演算の知識は欠かせません。
最低でも知っておくべきことを書いておきます。
最低でも知っておくべきことを書いておきます。
- 任意のビットを1にしたい場合
論理和(or)を使います。(C言語では「|」を用います)
論理和の真理値表は
論理和の真理値表は
| A B | Y |
| 0 0 | 0 |
| 0 1 | 1 |
| 1 0 | 1 |
| 1 1 | 1 |
であるため、
00000000 | 00000001 = 00000001
10001000 | 00010001 = 10011001
このように1を立てたことろのビットが1に変化し、0を立てたことろは変化がありません。
00000000 | 00000001 = 00000001
10001000 | 00010001 = 10011001
このように1を立てたことろのビットが1に変化し、0を立てたことろは変化がありません。
- 任意のビットを0にしたい場合
論理積(and)を使います。(C言語では「&」を用います)
論理積の真理値表は
論理積の真理値表は
| A B | Y |
| 0 0 | 0 |
| 0 1 | 0 |
| 1 0 | 0 |
| 1 1 | 1 |
であるため、
11111111 & 11111110 = 11111110
01110111 & 11101110 = 01100110
このように0を立てたことろのビットが0に変化し、1を立てたことろは変化がありません。
11111111 & 11111110 = 11111110
01110111 & 11101110 = 01100110
このように0を立てたことろのビットが0に変化し、1を立てたことろは変化がありません。