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追加用種族




基本的に種族を追加するということはないでしょう。
ですが、貴方が作りてぇwwwwwwwwって思ったら作れます。

参考例

ハーフエルフ

エルフと人間の間に生まれたハーフです。長寿で不老であり、美しい半妖精です。
平均的ではありますが、やはり少し打たれ弱いです。
手先が器用であり、シーフにも向いています。
魔法にも通じており、エルフと違い神を信仰することもあります。
万能といえる種族です。
▼ボーナス
HP-1 筋力-5 敏捷+10 知力+10 器用+10 精神+10 頑健-10
▼制限
無し
▼初期SP
70

このようにちゃんとした設定を組む必要はありませんが
周りの人が混乱しないようにそれなりの骨組みは作っておきましょう。
http://www7.atwiki.jp/viptrpg2/editx/11.html

種族名


▼ボーナス

▼制限

▼初期SP



ラグズ

獣や鳥に姿を変えることの出来る人間の事です。人間に比べて寿命が長く、身体能力も高い種族です。
彼らは化身することで敵と戦います。
化身していない時の戦闘能力はあまり高くありません。
ボーナスや制限はラグズの種類によって違います。
▼共通制限
装備できる武器はダガー、発動体(ただし、要:筋力無し)のみ。盾・鎧は装備できない。


ゲル

半透明な手足を持つ種族です。最長でも一ヶ月に一度は純度の高い水に浸からないと死んでしまいます。
手足は水分と同化でき水上歩行が可能ですが、泳ぐことはできません。
普段は特殊な手袋などによって保護しています。
彼らは水を信仰し、盗賊行為(殺人や恐喝、盗みなど)を嫌います。
怒ることはありますが決して実力で物事を処理せず、話し合いで解決しようとします。

▼ボーナス
筋力+5 頑健-15 精神+5 知力+15
▼制限
シーフ 精霊
▼初期SP
60


ヒューマノイド

何らかの原因で妖魔のような能力を持ってしまった人間です。
普段は何の変哲もないのですが妖魔を見ると性格が豹変し、息の根を止めるまで戦うことをやめません。
ドワーフ、エルフ、人間に強い迫害を受けています。

▼ボーナス
HP+8 MP-1 筋力+20 頑健-15 器用-10 精神-10 知力-5
モンスターを倒すとHPが5回復する
▼制限
ファイター シャーマン プリースト 奇跡 精霊 吟遊
▼初期SP
80


フェアリー

フェアリーと呼ばれる種族は、更に2つの種族に分けられます。
それが風の妖精シルフィと、水の妖精ディーネです。
ただし一般的には、フェアリーと言えばシルフィの方を指します。

シルフィ

蝶のような羽根を持つ小さな妖精族で、見た目は人間の幼い子供のようです。
肉体的には非力で、魔法の力に優れていますが神を信仰する概念を持ちません。
背中の羽根を使って飛ぶこともできますが、建物の一階を飛び越える程度です。
ただし強い風などがあれば、その風に乗って飛行することもできます。
身体が軽いせいもあり、重心が重要となる戦闘技術が身に付けられません。

▼初期値
【HP】=8/8 【MP】=17/17
【筋力】=-15 【頑健】=-10 【器用】=12
【敏捷】=28 【精神】=24 【知力】=16
【所持金】=1,400
▼ボーナス
精霊魔法Lv1
飛行能力(8+頑健/5ラウンドの間、低空で飛行できる)
▼制限
戦闘技術 神聖魔法 暗黒魔法
▼初期SP
30


ディーネ

背に魚のようなひれを持つ小さな妖精族で、見た目は人間の幼い子供のようです。
肉体的には非力で、魔法の力に優れていますが神を信仰する概念を持ちません。
水中を自由に泳ぐことができ、水中での行動に関するペナルティを受けません。
また人間より遙かに長い時間を潜水できますが、息が続く時間には限界があります。
手に小さな水かきがあり、細かい作業が苦手なため盗賊技術が身に付けられません。

▼初期値
【HP】=10/10 【MP】=17/17
【筋力】=-5 【頑健】=0 【器用】=4
【敏捷】=24 【精神】=20 【知力】=16
【所持金】=1,400
▼ボーナス
精霊魔法Lv1
水中適応(水中での行動におけるペナルティを無視)
▼制限
盗賊技術 神聖魔法 暗黒魔法
▼初期SP
30


アクエルヒューム

普段は海など、大量の水が存在する場所で暮らしている種族です。
性別はどちらも存在し、長寿で、男女とも美形ぞろいです。
上半身は人間、下半身が魚の所謂人魚の姿をしています。
しかし、彼らが一般的な人魚ともっとも異なっている点は下半身を人間と同じように
二足歩行の足へと変化させ、陸上でも活動できるという点にあります。
詳しい方法は分かっておらず、学者達の間で論議の対象となっているとか。
その為か、非合法に身柄の取引がされていることもあり、
彼らは人間に対してあまりいい感情を持っていません。
▼ボーナス
▼初期値
【HP】=12/12 【MP】=15/15
【筋力】=4 【頑健】=0 【器用】=18
【敏捷】=10 【精神】=10【知力】=18
水中呼吸可能。また、水中でも精霊魔法の行使が可能。
水中に居る場合、敏捷+10、頑健+20(最大HPは4でなく2増える)
火による被ダメージ+2
砂漠地形では敏捷-20、頑健-20(最大HPは4でなく2減る)。
▼制限
ブラックスミス(鍛冶屋)
シャーマン技能で使役精霊にサラマンダーを選択不能。
▼初期SP
70


ニンフ

森など、自然にあふれた場所にのみ生息する小さな妖精族です。
その体の大きさは、フェアリー種族よりさらに小さいですが
基本的にはフェアリーと似たような外見·体の作りをしてますが
種族間に両性が存在しえるという変わった点があります。
大きさは、細かい種族ごとにさらに分かれますが、40cmに満たない程度しかありません
学説的には、祖先が同じで、新化の過程で何かが起こり、二手に分かれた。とか
神により、それぞれに別々な意図や役割があって作られた、など様々な謂れがあります。
普段は、森や草木、小さな昆虫などと会話し、自然と調和しながら暮らしています
ニンフはその体格上、基本的に非常に非力ですが、
代わりに不思議な力を持っている事が多いようです。

現在確認されている中では、ピクシー、コロボックル、アイルシーンがいます。

コロボックル

コロボックルはニンフの一種で、「蕗の葉の下の人」と言われる小さな妖精です。
植物が多く水のある、森のような場所にのみ生息します
大きさは大体身長27cm前後 体重250g程度(人間で見て身長1/6 体重1/216(6の三乗))です
その力で、魔法的な物や銀製、天然素材の物一つをあたかも重量がないように扱う事ができます。
この能力は天性の素質なので、特別な知識や集中は必要ありませんが、
ひどく動揺している時や、精神集中の行えない時は使用すらできません。
なお、セッション中でのボーナス以外の場所での、この能力の適用はGMの判断に任せます。
目安として、この能力を使用しない場合の、コロポックルの筋力では、
自力では、人間などの作り出した家のドアをあける事すら困難な程度です。

羽はありますが、体も小さく、力のない彼らでは大した事は期待できず、
低空をふわふわと飛ぶ程度しかできません。
この状態での攻撃や、攻撃回避などはまず不可能でしょう。
(体重的に考えて、羽の力で武器を回避した時の風圧に耐えられない)
また、強風などが拭けば、たちまち吹き飛ばされてしまいます。

なお、こんな小さい彼らですが、脚力は素晴らしく2m程度なら普通に飛び跳ね着地できます。
2m越える高さの場合は、普通にダメージ計算して構いません
また、体格からはありえない速さで走れます。(普通に移動速度と同等で)
ですが、やっぱり小さいので荷物の持ち運びは任せるべきでありませんし、
場合によっては、飛んで来る砂利で青痣を作り、子供が蹴った石で致命打になります。
そんな儚い存在の彼らとは、慎重に付き合いたいものです。
▼ボーナス
▼初期値
【HP】=6/6 【MP】=20/20
【筋力】=-40 【頑健】=-40 【器用】=26
【敏捷】=26 【精神】=40 【知力】=8
防御力-4 回避20+経験点上昇、生死判定での目標値を+4、
精霊Lv1
▼特殊能力
  • 植物や昆虫と意思疎通ができる。
  • 2mまでなら落下ダメージを受けない。(2m越えたらこの能力は意味を成さない)
  • 抵抗成功時、範囲魔法によるHPダメージ0.5倍(直射型・非魔法は一切軽減なし。)
  • 食料消費1/10(体重から考えるとかなりの大食い)
※妖精用の保存食は高いとし、HQ5保存食が必要としても構いません。
  • W0までの武器を必要筋力をなしとして扱える。(筋力による攻撃力ペナルティも打ち消す)
(魔法化もしくは銀製必須、、細かい動作を要する盗賊技能には使用不可能。
弓は力で引けても、大きいと引きながら構えれないので不可。)

▼制限
奇跡全般。盾ボーナス適用不可(盾で受け流す=衝撃で吹っ飛ぶ)
両性体の場合は、必ず精霊の扱いをどっちの性別を使用するか決める事
(生命の精霊が使えるか使えないかは、新しい生命をその身に宿せるか否かの違い)
鉄製の装備は、銀化もしくは魔法化していないと装備不可能
  • 体格制限
特に明言なく持ち歩く冒険者セット等雑貨は悉く妖精サイズだと考えるべきでしょう。
人間サイズを持ち歩く場合はGMは制限をかけても構いません。
シーフツール等を自分で持つ場合、HQ3以上の特注品でないと不可(体格上の問題)
他人のものを使う場合は、銀化してないともてません。
能力で松明やロープを持つことは可能でしょうが、常に自分で持ち歩くのは不可能でしょう。
  • マジクリの制限
マジクリは自身の最大HP/2以下の点数までは通常使用可能。
最大HP点までの大きさは抱えるように持つ必要が出ます。(片手占有)
鞄に相当するものがあるならば、所有数に制限はありませんが、
体格から考えて、あまりにも多いと思える数の場合は制限するべきでしょう。
ただし、他の人に持ってもらってそれを利用する事は可能です。
GMはこの行動に任意のペナルティをかけて構いません
(少なくとも、戦闘中なら持つ人は前衛以外で、この行動に片手を占有されるとすべきでしょう)

▼初期SP
40

アイルシーン

アイルシーンはニンフの一種で、エルフ語で聖なる種を意味する小さな妖精です。
大きさは大体身長20cm前後 体重120g程度(人間で見て身長1/8 体重1/512(5の三乗))です。
彼らは飛行能力に長け、微弱ながら風を操る力も持ちます。
そのため、コロボックル以上に小さな身体でありながら、ふわふわと優雅に飛ぶ事ができます。
その飛行速度はグラスランナーの走る速度に付いてこれますし、風に逆らったり、上空を飛ぶ事も可能です。
また、魔法能力も高く、上記の風を利用した微弱魔法障壁まで備えています。
しかし、普段飛んでいるため、筋力や、体力は絶望的です。
人間が使うダガーレベルで持ち上げるのが困難な程です。

しかし、天然物や銀製や魔法アイテム程度ならある程度緩和されます。
コロボックル程ではありませんが、大抵のものなら一応持ち上げて飛ぶ事が可能です。
ただし、力仕事や戦闘に使用することは不可能ですし、荷物の持ち運びは任せるべきでありません。
場合によっては、飛んで来る砂利で青痣を作り、子供が蹴った石で致命打になります。
そんな儚い存在の彼らとは、慎重に付き合いたいものです。

▼ボーナス
▼初期値
【HP】=4/4 【MP】=20/20
【筋力】=-60 【頑健】=-40 【器用】=26
【敏捷】=26 【精神】=40 【知力】=18
防御力-4、回避20+経験点上昇
精霊Lv1
▼特殊能力
飛行能力(最大速度:敏捷+50)
植物や昆虫と意思疎通ができる。
食料消費1/10(体重から考えるとかなりの大食い)
※妖精用の保存食は高いとし、HQ5保存食が必要としても構いません
魔法によるHPダメージ0.5倍(非魔法は一切軽減なし。)
▼制限
奇跡全般。盾ボーナス適用不可(盾で受け流す=衝撃で吹っ飛ぶ)
鉄製の物は銀化か魔法化していないと装備不可能。
  • 体格制限
特に明言なく持ち歩く冒険者セット等雑貨は悉く妖精サイズだと考えるべきでしょう。
人間サイズを持ち歩く場合はGMは制限をかけても構いません。
シーフツール等を自分で持つ場合、HQ3以上の特注品でないと不可(体格上の問題)
他人のものを使う場合は、銀化してないともてません。
能力で松明やロープを持つことは可能でしょうが、常に自分で持ち歩くのは不可能でしょう。
  • マジクリの制限
マジクリは自身の最大HP/2以下の点数までは通常使用可能。
最大HP点までの大きさは抱えるように持つ必要が出ます。(片手占有)
最大HPより大きい~最大HP*2は一個しか持てず、身体全体を使って支える必要が出ます
(回避や移動の行動制限、転倒状態での使用不能。古代魔法使用不能)
ただし、他の人に持ってもらってそれを利用する事は可能です。
GMはこの行動に任意のペナルティをかけて構いません
(少なくとも、戦闘中なら持つ人は前衛以外で、この行動に片手を占有されるとすべきでしょう)
▼初期SP
40



リビングマテリアル

作り手の強い意思の影響や長い年月を経る事によって自分の意思を確立したなんらかのアイテムです。
見た目は完全に作られたアイテムそのままです。
武器であったり防具でっあたり、時には箒や椅子であったりします。
多くは魔法の品であり、錆びたり腐ったりといった事はなくとても丈夫です。
普通の道具であったり加工される前の素材である事は稀でしょう。
彼らが社会で生活するのは非常に困難で、冒険者として活動するにも誰かの所有物として憑いて行くなど工夫が必要です。
一式揃った甲冑や人形であるならば人として生活するのも不可能ではありませんが、とても不自然でやはり困難でしょう。
正体が露見した場合、多くはモンスターとして処理されてしまいます。
人とは違った精神活動を行っているため、通常の精神に作用する魔法では効果は現れません。
彼らは自身が物であるせいか、所有権のはっきりしている物を盗んだり壊したりといった事を嫌います。
また明らかに不自然な存在であるためか、精霊は力を貸してくれませんし、神の奇跡も得られません。
見た目も何もかもが道具な彼らですが、移動や戦闘をする事は可能です。
足が付いた道具なら普通に歩けますし、手の付いたものなら武器を持つことも可能です。
足が無い場合は地面から5~200cmほど浮いた状態になります。その場合18ターン事にMPを1消費します。
自分自身が武器である場合、そのまま敵に攻撃することが可能でしょう。
手が無い場合、周りに物があればポルターガイストのような武器攻撃を行えます。一回につきMPを1消費します。
攻撃力は普通にその武器で攻撃したときと同じです。形状がそれ向きで無いかぎりあまり遠くには飛ばせません。
持ち上げる力は筋力とイコールです。それ以上のものを飛ばそうとするなら足りない分のペナルティを受けてください。
平常時に使う事ももちろん可能ですが、投げるのでもなければ3m以上本体から離す事は出来ません。
生物やモンスターに使う場合、抵抗されただけで無効化されます。任意の場合でも対象が激しく動こうとすると解けてしまいます。
始めから動いているものを止めたり、重いものを長時間持ち上げるのはよほど筋力がなければ難しいでしょう。
彼らは睡眠をとる必要はありませんが、回復のための休眠をする事はできます。
休眠中は一時間につきMPが1回復しますが、完全に無防備になります。
安静にしていれば通常と同じように1日につきHPが1回復します。
会話は口があればそこから何故か声が出ますし、なくてもテレパシーのような事が可能です。
届く範囲は普通に喋った時と同じです。
人間とは違った形で行使するため、古代魔法の発動体は必須ではありません。動作も同じです。
ただし、誰かに振り回されながら使用したりすることは出来ません。

▼初期値
【HP】=18/18 【MP】=15/15
【筋力】=6 【頑健】=28 【器用】=6
【敏捷】=6 【精神】=18 【知力】=6
(元になったアイテムに合わせて筋力頑強器用敏捷精神知力のどれか二つに+4または一つに+8する)
▼ボーナス
毒無効
睡眠無効
精神攻撃無効
食料不要
クリティカルされない
魔法知覚
▼制限
盗賊 奇跡 精霊
社会生活困難
装備制限(元になった道具次第)
▼初期SP
40


プラント

寿命が短くなる代わりに意思を持つようになった植物です。
行動が鈍く、顔や耳はついておらず、あらゆる人間的コミュニケーションを行うことができません。
しかし会話は可能で、その場合は相手の精神に直接語りかけるという特殊な手段を用います。
この方法では同時に二人までしか会話できず、会話していない相手の言葉は理解できません。
社会的には認知されておらず、森の中で静かに一生を終える者がほとんどです。

▼ボーナス
HP+23 MP+10 筋力-15 頑健-15 敏捷-15 知力+5
魔法知覚
触手(命中+10% 攻撃+4 CL10)による攻撃が可能
▼制限
ファイター シーフ ソーサラー プリースト シャーマン 古代 奇跡
武器と防具を装備できない
飲食を行う事ができない(水だけは可能)
町に入ることができない
炎によって受けるダメージが2倍(消火しない場合は1ターンに2のHPダメージ)
▼初期SP
30


ダブルアーツ

二人で一つの命を持つ特殊な種族です。外見は人間と変わりません。多くの場合は同性の組み合わせで誕生します。
彼らはお互いに違う体、違う性格を持ちますが、精神·魂の結びつきがあり、二人のうちどちらかが気絶·死亡してしまうと、もう片方も気絶·死亡してしまいます。
また、感覚や思考を共有することができ、離れていても意思の疎通ができます。
戦闘の際には息の合ったコンビネーションで戦います。

▼初期値
【HP】=14/14 【MP】=14/14
【筋力】=5 【頑健】=10 【器用】=5
【敏捷】=5 【精神】=10 【知力】=5

キャラクターを二人いるものとして扱う(ただしステータス・所持金は共有)
感覚・思考の共有
▼ボーナス
お互いが接触できる距離にいる場合のみ、筋力・器用・敏捷が関わるD100判定に+10
▼初期SP
60


マジカルソウル

書物に宿る不思議な生命体です。
彼らは自分の身体を持っていません。
一日一枚の紙を自分の意のままの形にすることができ
、その紙に精神を宿らせることで生きることができます。
彼らは紙から離れることはできませんが、本ならば羽ばたくようにして移動することはできます。
また精神を宿らせた紙が破損するとダメージを受け、燃え尽きたりバラバラにされると消えてしまいます。

▼初期値
【HP】=11/11 【MP】=40/40
【筋力】=-10 【頑健】=-10 【器用】=-10
【敏捷】=-10 【精神】=-10 【知力】=-10

浮遊
▼制限
ソーサラー、古代を除く全ての職業とスキルを選択、取得できない
刃のついた武器ので受けるダメージ二倍
炎で受けるダメージ四倍(消火しなければ3ターンで燃え尽きる)
武器、防具を所持できない
アイテムを一つしか所持できない
▼初期SP
40


クウォータービースト

先祖帰りや突然変異などのなんらかの理由で犬、猫、鳥などの動物に似た性質を持ってしまった人間です。
見た目はほとんど普通の人間と変わらず、体の一部分だけが違います。
なので実際にはクウォーターよりも遠いかもしれません。
普通と違う箇所は人によって違いますが、尻尾は皆共通して生えています。(尻尾のみの場合はあります)
能力的には普通の人間に比べ運動能力に長け、不器用です。
多くのクウォータービーストたちは正体を隠し人間社会に溶け込む事が出来ます。
しかし、正体がばれた時人間として扱われるかは保障できません。
能力の上昇下降やランダム作成を行う時は人間として扱ってください。

▼初期値
【HP】=15/15 【MP】=12/12
【筋力】=13 【頑健】=10 【器用】=7
【敏捷】=13 【精神】=7 【知力】=10
▼ボーナス
以下の8つの内から一つ
  • 獣耳、目:戦闘以外の耳、目に関係する判定を+20 増光
  • 動物の口、鼻:戦闘以外の口、鼻に関係する判定を+20 対応する動物の鳴き声を出せる 噛み付いて攻撃することが出来る(攻撃力5、命中0、CL9の武器として扱う)
  • 動物の腕:武器、盾が持てない 素手の攻撃力が上がる(攻撃力4+筋力1/5、命中0、CL9の両手武器として扱う) 筋力+3 器用-3
  • 動物の足:全力移動の時移動力+20 最大跳躍力+2m 敏捷+3
  • 動物の胴体:防御力+1 冷気によるダメージ-1 頑強+6
  • 羽:高さ1mにつき100m滑空可能 飛び上がったりは出来ない
  • 水掻き:水中での行動+20
  • なし(しっぽのみ)
▼制限
なし
▼初期SP
60


ブラッドスキュラー

吸血種族です。
ヴァンパイアのようにアンデッドであったり、吸血した相手を支配する能力を持っていたりはしません。
夜行性で主食が液体な牙の生えた人型の何かです。
彼らは素早く、賢く、体が弱いです。
夜闇に紛れて生き血をすする、と言えば格好良いですが、
要するに消化器官が弱すぎて液体しか摂取できないのです。
なので、栄養価の高い飲み物さえあれば吸血すら必須ではありません。
目も強い光にとても弱いです。
日光は雲がかかっていても苦手ですし、日光でなくても目の眩むような光の前に立たされると酷い事になるでしょう。
蝙蝠のような習性を持っていて、寝る時は天井からぶら下がります。
この時、足は魔法的な何かの力で天井に張り付いています。
この力を応用して壁を垂直に歩く事が可能です。
彼らに神を敬う習慣はありません。

▼初期値
【HP】=7/7 【MP】=18/18
【筋力】=6 【頑健】=-24 【器用】=12
【敏捷】=20 【精神】=22 【知力】=24
▼ボーナス
暗視 壁歩き・天井歩き
▼制限
神聖 暗黒 光の精霊を扱う事が出来ない 日光の下ではすべての判定-10 強い光の下では全ての判定-20
▼初期SP
60


イカデビル

種の起源としては、邪神として知られる海の神レンターンに
起因すると考えられていますが、現在は汎人類に対して友好的な種族です。
しかし、その容姿があまりにも怪物じみていることもあって、
彼らの性格をよく知る学者以外は、彼らの存在を非常に恐れています。
その名の通り、彼らの身体はイカのような軟体生物に近いものですが
きちんとした骨格を持ち、陸上で二足歩行を行う形態になっています。
また、人間で言う肩の位置から8本の触手が生えており(残り2本は足です)、
この8本の触手で、道具や武器などを器用に扱います。
そのためイカデビルは、合計4本の腕があるものとして扱われ
1ラウンドに最大2回の攻撃を行うことができますが、
この触手は盾を扱うには向いておらず、盾は装備できませんし
あらゆる装備は筋力の半分までのものしか身に付けられません。
更に彼らは、光の神々から奇跡を得ることもできませんし、
汎人類に唯一共通する概念である、芸術性も理解できません。

▼初期値
【HP】=12/12 【MP】=12/12
【筋力】=6 【頑健】=12 【器用】=18
【敏捷】=6 【精神】=12 【知力】=6
▼ボーナス
特殊装備
  • 片手武器なら4つ、両手武器なら2つまで装備可
  • 片手武器2つ、両手武器1つという選択も可
  • 盾の装備は不可
  • 全ての装備は筋力の半分以下まで
連続攻撃
  • 1ラウンドに最大2回攻撃、ただし同じ武器で2回は不可
  • 全力攻撃はどちらか一方のみ可、回避-40は変化無し
▼制限
神聖魔法 吟遊技術
▼初期SP
50


ミラージュ・マテリアル

人型をしている異界の生物です。
具体化していますが異界のが投射されているが故にその肉体はかりそめです。
ミラージュ・マテリアルは自由にその肉体の情報を抽象化する事が出来ます。
この結果全ての物理攻撃は無効です。魔法の武器でもです。
毒も効きません。
更に異なった精神構造をしている為、精神的効果の魔法も無効化されます。
反面、HPへのダメージを与える魔法には非常に弱く、抵抗は一切できずに更にダメージが+4 CL-2されます。


▼初期値
【HP】=9/9 【MP】=15/15
【筋力】=25 【頑健】=0 【器用】=25
【敏捷】=30 【精神】=25 【知力】=25
▼制限
なし
▼初期SP
70


インセクト

巨大な昆虫のような種族です。
能力や特徴にバラつきがありますが一貫して人間の成人男性ほどの大きさです。
悪事が大好きで人を困らせることを生き甲斐としています。
しかし凶悪な手段は用いず、暗黒神官を始めとした悪人を嫌悪する傾向があるようです。

フライング(複眼型)
薄い羽を複数枚持つインセクトです。
どれも独特の巨大な目を有しておりその気になれば30秒くらいは飛ぶことができます。
▼初期値
【HP】=12/12 【MP】=10/10
【筋力】=0 【頑健】=10 【器用】=5
【敏捷】=30 【精神】=10 【知力】=0
▼ボーナス
遠距離武器に対し回避+40 浮遊 暗視
▼制限
古代 奇跡 ファイター ソーサラー プリースト
金属鎧を装備できない
▼初期SP
60


スティック(多足型)
複数の足が生えているインセクトです。
口から粘着性の糸を発することができ数分程度なら壁に貼り付くことが可能です。
▼初期値
【HP】=16/16 【MP】=10/10
【筋力】=10 【頑健】=20 【器用】=20
【敏捷】=20 【精神】=10 【知力】=0
▼ボーナス
糸を吐き出せる(命中-20% 攻撃-4 クリティカルしない 遠距離武器 命中した相手の動きを鈍らせ3Rの間回避-10% 効果は重複しない)
▼制限
奇跡 プリースト
鎧は筋力の半分までを必要とするものしか装備できない
▼初期SP
60


ビートル(甲虫型)
固い甲羅と頑丈な体を持つインセクトです。
羽を持つものは10秒程度なら飛行することができます。
▼初期値
【HP】=18/18 【MP】=9/9
【筋力】=20 【頑健】=60 【器用】=0
【敏捷】=0 【精神】=10 【知力】=0
▼ボーナス
刃のついた武器はクリティカルしない
以下の内どちらかを選択できる
浮遊
毒針攻撃(命中-10% 攻撃+2 CL9
ダメージを与えたとき毒性値30+ビートルの経験*10の毒を注入する。
抵抗に失敗した者は経験でのみ軽減可能なD+ビートルの経験のダメージを受ける
近接武器)
毒は尻尾から直接注入しなければ効果を挙げることはできない
▼制限
古代 奇跡 ソーサラー プリースト
金属鎧を装備できない
▼初期SP
60

ルーンフォーク

古代魔法文明時代に生み出され、体の一部が硬質な素材と魔法技術の応用で整えられた種族です。
基本的に人間とほぼ同じような姿で生活を行っているのですが
体のどこかが鉱石、もしくは金属(の素材)で補われています。
生まれ、生い立ち、そして寿命に関しては未だに解析されておらず
最初から死ぬまで同じ姿であるものもいれば、成長する可能性のある個体も存在するため
その能力は未知数といわれています(この部分に関しては使用者の設定にお任せします)
ただ、いくつか分かっていることといえば
  • 寿命を迎えると停止するが、腐敗などは起こらない
  • 体に金属などの素材を使っているため、神や精霊の声を聞くことが出来ない
  • 食事などは普通に摂取することができる。
という点です。
▼初期値
【HP】=16/16 【MP】=10/10
【筋力】=15【頑健】=13 【器用】=18
【敏捷】=7 【精神】=0 【知力】=8
▼ボーナス
暗視
HP変換(一日一回のみHPを消費しMPを回復する)
▼制限
神聖魔法 精霊魔法
▼初期SP
60

リルドラケン

リルドラケンとは、ドラゴンの成長の過程で二足歩行が可能になった種族です。
しかし、二足歩行を得る代償として体が小さくなったため、見かけは
「ドラゴンの頭、皮膚を持った強靭な人間」みたいなものでしょう。
しかし、背中に生えている翼で一定時間空を飛べることが出来るため
急襲や偵察など、様々なところで役立っているようです。
▼初期値
【HP】=24/24 【MP】=9/9
【筋力】=25【頑健】=40【器用】=-12
【敏捷】=1 【精神】=2 【知力】=-2
▼ボーナス
飛行(1分間、空を飛ぶことが可能)
▼制限
無し
▼初期SP
60



ドラゴニアン

竜に化身することができると言われる亜人種族。
寿命が兎に角長く、体の成長も遅いのが特徴
色々と差異はあるのだが、大体10年に1歳年を取る。
寿命は1000年以上と言われているが、具体的な数は定かではありません。

彼らは、ある程度成長すると(早くても50歳~)
経験を学び、成長する為に世界へ飛び立つ風習があります。
その方法は一つでなく、家族や部族で決まってる所もあれば、個人に任されている事もあります。
人間として社会を学ぶ為に旅をしたり、竜として自然を学ぶ為に生活したりなどが一般的です。
ただし、人間社会で悪事を働くことはあまり好ましいと思われていないため、
盗賊などのグループにつくことはまずありません。
(必要以上に人間社会に敵対しないための、部族が生き残るための風習)
冒険者として出てきているのは、この人間の社会を学びに来ているタイプで、
竜語魔法は使えないが、人の文化を吸収し、理解している事が特徴的です。
(その為、竜神官などとは違い、ほぼ人間と同じような思考をする)

しかし、不思議な事に、彼らの成長は10歳程度で止まってしまいます。
"ある儀式"を行わない限り、彼らはそれ以上成長する事はありません。
その儀式は、自分が十分に成長したと思ったとき、
これ以上の成長は必要ないと思ったとき、故郷へ帰り、行われるという。
儀式方法は、子供には決して知られることはありません。
儀式を無事に成功させたドラゴニアンは、竜へ化身する力と共に、
様々な力を得、同時に大人へと成長します。
しかし、同時に村に忠誠を近い、私利私欲で動く事を禁じられます。
その為、成体になった彼らが冒険者をしている事はありえません

冒険者における彼らは、小さい見た目と裏腹にパワフルであり
さらに象徴的な竜の翼、爪、などを使って活動できます。
また、まるで竜のように暗闇を闇とせず、見通すことが出来ます。
しかし、10歳より高い年齢に体が成長する事は決してありません。
その体格などは、子供のままなのです。
(精神の成長具合に関しては、完全に自由です。)

自然で暮らす事を決めた部族や成体は、竜語は使えるはずですが、
竜語は扱いが難しい為、特にGMにオススメしません
敵やNPCとして出す分には構わないでしょう
▼初期値
【HP】=20/20 【MP】=12/12
【筋力】=23% 【頑健】=40% 【器用】=20%
【敏捷】=5% 【精神】=0% 【知力】=10%
※ただし、筋力 頑健は年齢並みに下がる。最高で10歳。
年齢低下には、ヴァリアント年齢変化(切り上げ)をお使いください

10歳オーディナリィ
【HP】=15/15 【MP】=12/12
【筋力】=7% 【頑健】=19% 【器用】=20%
【敏捷】=5% 【精神】=0% 【知力】=10%
▼ボーナス
暗視 竜の翼(体格にあった、体より大きなもの) 竜の尻尾
竜の爪 命中+10 攻撃力4+筋力/5 CL10 CLMAX7 魔法武器扱い。
(翼、尻尾は意識がある間は消す事ができ、爪は本人の意思で出し入れ可能)
▼制限
金属鎧 盗賊技能
※爪使用中
出し入れには1Rかかります。
手で何かを掴んだり、握ったり、指輪類を装備する事はできません。
よって、戦闘中で出すなら、手に持っている物を捨てるなり、しまうなりする必要があります。
鉤爪による攻撃は、両手を使った同時攻撃をペナルティーなしで行えます。
なお、爪による攻撃では、盗賊の技能による的確な攻撃は行えない為、CL-は適用されません。
全力攻撃によるCL-は適用できます。
※翼使用中
狩人などと同じように、筋力の-10までの鎧必須とするのが妥当でしょう。
また、狭い場所での戦闘や、極端に狭い場所での移動には向きません。
大体二人並んで戦える広さなら、移動はとりあえず可能でしょう。
飛行中に意識を失えば、当然ながら墜落します。
▼初期SP
60


ルーンパペット

ルーンパペットは、ルーンフォークと同じく古代魔法文明時代に生み出された物で
ホムンクルス技術の最高傑作といえるものです。
基本的に人間とほぼ同じような外見を持ちますが、サイズは様々で
人形サイズのものから10mを越える個体も存在します。
生まれ、生い立ち、そして寿命に関しては未だに解析されておらず
最初から死ぬまで同じ姿であるものもいれば、成長する可能性のある個体も存在するため
その能力は未知数といわれています(この部分に関しては使用者の設定にお任せします)
ただ、いくつか分かっていることといえば
  • 体が完全に壊れた時、ルーンパペットは死を迎える
  • 食べ物は完全消化、また餓死しない。(二週間以上経つと休眠状態に入る)
  • 製作者や古代時代の仕事経験で、多彩な性能の個体が存在する。
  • 分類上は魔法生物
という事です。

体は生態を使っているため、精霊も存在しますが、非解除の保存の魔法が適用されており
体が完全に破壊されない限り生存が可能です。
(逆に言うと、パーフェクトキャンセレーションなどを掛けられると崩壊し、死にます。
自己判断する精神の精霊が存在する為、コマンド・ゴーレムなどは無効です)
食物によるエネルギー供給が途切れ、長時間経つと一時的に仮死状態に入ります。
他者に介抱されればこの状態は解除されます。
製作者の技術や分野にも影響されますが、
製作者がどういった意図で作り出したか でもステータスが変動するでしょう。

▼初期値
【HP】=12/12 【MP】=18/18
【筋力】=0% 【頑健】=0% 【器用】=10%
【敏捷】=10% 【精神】=20% 【知力】=10%
▼ボーナス
【再生】:1Rかけて、自身のHPを2D10/2点回復する。MP消費2
【修復】:魔法生物一体のHPを、200/器用ラウンドかけて、D+経験点のHPを回復する
毒・病に耐性(抵抗+20) 毒・病で死なない(ダメージ等は普通に受ける)
生死判定ボーナス+20
経験上昇時、属性耐性を2つ上昇。※1
製作者による役割ボーナス ※2
▼制限
神聖、暗黒、竜語、修得不能
魔法生物なので、奇跡無効(回復も不能) 身体強化無効
(生命の精霊はあるので、ヒーリングは可能)
▼初期SP
60

※1 経験上昇による属性耐性について
経験を一つ上がる度に、指定した"純エネルギー系"以外の属性に対し2つの抵抗力を得ます。
(属性の種類に関しては、アイアンゴーレムの魔法耐性を参考にすると良いと思います。)
選択する度に、その属性に対し抵抗+10 軽減+1されます。
同じ属性を同時に選び、一つの属性に対し、抵抗+20 軽減+2 とする事も出来ます。
つまり、経験10で、炎抵抗+200 軽減+20 のような特性を持つキャラクターが創れます。
勿論、炎・氷・礫・雷撃抵抗+50 軽減+5 のように分けても構わないわけです。

アイアンゴーレムの魔法耐性対応欄に存在しない耐性は、GMが認めない限り原則存在しません。
純エネルギー系の耐性についても、GMが認めない限り取れません

※2 生まれボーナス一例 GMは他に作っても良いし、これの一部を不可としてもよい。
  • 人形師:器用+20
命令可能な魔法生物に戦闘オプションを行わせる事ができる。(自作物である必要はない)
  • 魔術師助手:頑健+5 精神+5 器用+6 知力+6
初期SP-60 【古代Lv1】【知識Lv2】修得
  • 護衛:筋力+6 頑健+10 器用+6
初期SP-20 【戦闘Lv1】【知識Lv1】
  • 子:頑健+10 器用+10 敏捷+10
特典なし
  • 傑作:筋力+10 頑健+10 器用-10 敏捷-10
腕にドリル 命中+20 攻撃力9 CL10 CLMAX7 1.25倍 魔法武器扱い


ゴブリンヒーロー

ゴブリンの中でも英雄の素質を持つ種族です。
悪賢く、簡単に嘘をいう彼らはゲイツの使者の妖魔として有名です。
しかし、大本はドワーフなどと同じ大地の妖精だったと言われています
そのため存在例は少ないですが、全ての魔法を使う素質を持ちます。
ちなみに、いくら優れた素質を持っていようと、妖魔は妖魔です。
▼初期値
【HP】=15/15 【MP】=10/10
【筋力】=16% 【頑健】=18% 【器用】=16%
【敏捷】=12% 【精神】=0% 【知力】=-10%
▼制限
人里に入れない
▼初期SP
60


ゴブリン

ゴブリンです。
悪賢く、簡単に嘘をいう彼らはゲイツの使者の妖魔として有名です。
しかし、大本はドワーフなどと同じ大地の妖精だったと言われています
そのため存在例は少ないですが、全ての魔法を使う素質を持ちます
▼初期値
【HP】=12/12 【MP】=10/10
【筋力】=10% 【頑健】=5% 【器用】=10%
【敏捷】=8% 【精神】=0% 【知力】=-20%
▼制限
人里に入れない
▼初期SP
20


ヒーア

蜥蜴のような尻尾を持つ小さな妖精族で、見た目は人間の幼い子供のようです。
生命力に溢れ、妖精の中でも比較的力が強い事が特徴です。
妖精属の中で最もプライドが高く、妖精であること、精霊に近い物であること誇りを持つため
何かを信仰するということはありえません。
暑さをものともせず活動することができますが、暑さはともかく火傷するような熱さはどうにもできません。
また、彼らにとって尻尾は大事な物であるため、余程信頼した者にしか触らせることはないでしょう。
なお、尻尾は切っても時間が立てば再生します。痛覚はありますが。
▼初期値
【HP】=13/13 【MP】=17/17
【筋力】=-2 【頑健】=20 【器用】=24
【敏捷】=21 【精神】=20 【知力】=8
【所持金】=1,400
▼ボーナス
精霊魔法Lv1
暑さに強い
増光
▼基本言語
会話=フェアリー語
読文=エルフ語
▼制限
神聖魔法 暗黒魔法 竜語魔法
▼初期SP
40

※頑健の割にHPが低いのは仕様です。






ヴァンパイア

所謂吸血鬼です。
他者の生き血や精神力を吸って永遠の生命を長らえています。
そして、これらの血を吸われ、死亡した者もレッサーバンパイアとして吸ったものに
絶対服従を誓う同属になってしまいます。
彼らは青白い肌を持ち、目に赤い光を宿しています。
この赤い目は見たものに激しい恐怖を起こさせます。
この視線で麻痺したものは、その後ヴァンパイアが視線をそらしたとしても、
そのヴァンパイアが姿を消すまで永続します
なお、彼らは他者の血を吸うことでしかMPを回復する事は出来ません。
彼らは相手が抵抗不能なら、10分で全ての血を吸い尽くすことが出来、
それによってMPを全回復することができます。
血を吸いつくされたものは24時間後に上記のレッサーバンパイアとなり復活します。
もし丸一日の間、こういった精神力の奪取が行えないときは、MPが1点減少します。

【種族】生前のものと同様
【クラス】生前の者【経験】=生前と同様か、8
【HP】【MP】生前のものに+12
【筋力】【頑健】【器用】【敏捷】【精神】【知力】生前のものに+12(人間は+15)

▼ボーナス
特殊能力
生前の技能
浮遊
暗黒魔法Lv8以上
視線 魔術経験*10 抵抗に失敗した相手を恐怖による麻痺
精神力奪取 近接攻撃が命中したとき、MPにD+経験のダメージを与え、与えた分だけ自分のMPを回復する
HP自動回復 1ラウンドに3点
通常武器は無効
毒、病気に犯されない
不眠
治癒魔法でダメージ
霧化
生命点0orターンアンデットによる死亡では、一日後に邪な土の場所に復活する


▼制限
神聖魔法
太陽の下では生命点回復なし&毎ラウンドHPとMPに1ダメージ。
▼初期SP
-590

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最終更新:2009年11月27日 01:04