NO.6 ウィンターウォー
陣営情報
陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
ソビエト第7軍(ソ) |
12000 |
500 |
1800 |
5 |
3 |
2 |
8 |
4 |
0 |
20 |
ソビエト第13軍(ソ) |
12000 |
500 |
700 |
5 |
2 |
0 |
7 |
5 |
0 |
20 |
ソビエト第18軍(ソ) |
15000 |
200 |
1000 |
2 |
1 |
0 |
18 |
2 |
0 |
28 |
イマトラ・カトレア地峡軍(芬) |
600 |
1500 |
0 |
15 |
4 |
3 |
21 |
2 |
1 |
26 |
タルヴェラ集団(芬) |
600 |
1200 |
0 |
12 |
4 |
1 |
15 |
1 |
0 |
26 |
マップ詳細
担当国 |
ソビエト連邦(ソ) |
参戦国 |
フィンランド共和国(芬) |
作戦期間 |
`39.11.30~40.3.8 |
MAPサイズ |
30×30 |
ユニット生産 |
39年後半 |
お勧めユニット
攻略
シモ・ヘイヘやモッティ、ハンス・ヴィンド、ニルス・カタヤイネンら多くのフィンランド名軍人を排出した戦い。ソビエトも最終的には領土を奪い、長く影響を及ぼすことになった、第二次世界大戦最初期、冬戦争が舞台となる。マップ紹介時にある通り、質と数の戦いだが、数でも正直フィンランド軍は多い。フィンランド側に大きく有利である。資金も都市収入が主なフィンランド側だが、奪うべき都市がソビエト側から遠いため、安定した収入も見込まれ、兵器も安くて量産も可能。他とは違う戦いが出来るマップでもある。
ソビエト側
兵の質は多くの他のシナリオと同様此方が圧倒的に低い。実際もぼろぼろだったので仕方がないが、ゲームでも
司令部の管轄が干渉しまくっており、都市と空港が豊富にある折角の有効な生産配置なのに、互いに邪魔しあっているという状態から始まる。
とりあえず初期配置の戦力を再編成して纏める前に、現有の航空機で破壊可能な要塞を必ず破壊しておく。火だるまになっている状態で初めて陸戦力をぶつければ、二、三箇所くらいは破壊可能だ。悪くても一箇所は一ターン目で破壊しておかないと辛い。以後はほぼ雪になるため、航空機は空戦と索敵がメインになる。そういう意味では都市爆撃こそ出来ないものの索敵4のSB-2は優秀。晴れる日もあるので、高威力の爆撃も都市爆撃可能だ。しかし待っている間の敵航空機の攻撃が痛いので、結局の所いくら弱くても此方から仕掛けられるI-15がメインになるだろう。I-15にはロケット弾も搭載可能なので、地上支援能力は幸い悪くない。
陸戦力は雪で足を取られる上に地形が悪く、相手のビッケルスは足も早く砲初速も早く先手を取られがち。びっしりと隙間なく攻防ともに高いKV-Ⅱで踏み潰すか、カチューシャや野砲で地道に削っていくか。機体性能、収入は基本的に此方が上。その上相手は野砲、対空砲なし。大量の要塞を相手するための兵器の絞り込みからじっくり始めよう。
なお、奪った陣地に身を隠して待ち伏せ、という選択肢はビッケルスが頻繁に現れる上に航空機がスイスイ飛んでくるこの戦場では難しい。むしろこちらは常に丸見えと考えておいてよいだろう。そういう場合カチューシャは的になる運命なのだが、フィンランド側に野砲がないため比較的安心して使える。
フィンランド側
初期配置の戦艦は対空機銃のみついている、
鋼鉄の戦風の真珠湾にいたタイプと同じやつである。上限的な意味でも処分したいが、処分したらしたで港が爆撃される可能性が出てくる。雪が多い戦場ながら、全く晴れないわけでもないため防空的な意味で置いておいてもいいだろう。破壊されそうになったら安価なビッケルスに交代してもらえば良い。置いておけば爆撃しに来た高価な爆撃機を高射砲塔と合わせて落とすことも出来る。尤も港を爆撃されたところで収入に影響はない。地味に司令部近辺の索敵が痛くなる以外は困らない。部隊数で苦労する場合はさっさと処分しても良いだろう。
航空機は燃料、移動、航空攻撃能力に優れ爆弾も積めるF2Aか、攻撃初速に優れるフォッカーDⅩⅩⅠになる。
グラジュエーターは趣味の領域で、
ブレニムはこの時代にしては悪くないものの、天候の影響で一回も攻撃しないまま燃料ピンチになる事が多々ある。ユニット数も空港も限られているこのマップでは、あまり活躍させられないだろう。
陸はビッケルス一択で……と言うよりもそれしか機甲戦力がない。歩兵は占領地を奪い返す以外活躍が難しいのでどちらでも良いが、雪まみれになるだろうからスキー歩兵の方が動きやすい。本来であれば機動力と高威力射撃を活かして非装甲への攻撃役割も出来るが、ビッケルスがそれ以上にスルスルと滑り込めて強いため、占領以外役割がなくなっている。そういう意味では、安価なビッケルスと補給車で統一可能なフィンランド側は補充の面でもかなり効率良く戦える。初期配置の要塞群を活かして防御戦闘に持ち込み、機動戦力をどこまで溜められるかが勝負。地形が悪いのは此方も同じで、隣接するソビエト司令部は包囲しづらく決め手が打ちにくい。全戦力を攻めに転じられるところまでなんとか持っていき、丸裸にしたいところだ。
なお、手前にあたるソ連第7軍の司令部を落とすと終わってしまう。全滅を狙う場合は、奥の13軍を無理矢理にでも落としてから攻めよう。
コメント
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- スカイレーダーもそれで動いてくれるかな……? -- 名無しさん (2019-06-24 21:41:36)
- リトライしたらフォッカーとブファローも出てきました。部隊編成等でCOMの思考が変わるのかも。 -- いもはむ (2019-06-24 20:59:59)
- なぜかグラジュエーター以外の戦闘機が出てこない。1日/10日程度の晴れだが爆撃されると痛いので、I-15多めで対抗。やたら多いトーチカ・要塞への攻撃は専ら野砲とカチューシャになる。戦車はKV-Ⅱと移動力でBT。スキー歩兵は生産出来ないので絶対やられないように。 -- いもはむ (2019-06-23 13:51:54)
最終更新:2020年11月19日 01:49