NO.3 よみがえる都市
陣営情報
| 陣営 |
軍事費 |
都市収入 |
国家収入 |
都市 |
空港 |
港 |
陸 |
空 |
海 |
MAX |
| ソビエト連邦(ソ) |
3000 |
800 |
300 |
8 |
0 |
2 |
1 |
0 |
0 |
16 |
| ソビエト第62軍(ソ) |
3000 |
1900 |
200 |
4 |
1 |
1 |
15 |
1 |
2 |
18 |
| ソビエト第5軍(ソ) |
1000 |
1300 |
200 |
2 |
0 |
0 |
17 |
1 |
0 |
10 |
| ドイツ第66軍(独) |
3500 |
900 |
400 |
9 |
2 |
0 |
20 |
4 |
0 |
24 |
| ドイツ第57軍(独) |
4000 |
800 |
400 |
8 |
1 |
0 |
11 |
0 |
0 |
22 |
※初期軍事費は基礎値。前マップクリア時の報酬分を除いた値
作戦情報
| 開始 |
43年1月10日 |
| 終了 |
43年1月19日 |
| 気候 |
寒帯2 |
| 自国部隊数 |
16 |
| 増援部隊 |
なし |
| 敵勢力 |
★☆☆☆☆ |
| MAPサイズ |
14×14 |
| ユニット生産 |
42年後半 |
作戦命令
モスクワ戦線が一段落した1942年9月、スターリングラードいおいて、再びドイツ軍の攻勢が始まった。
スターリングラードをめぐる攻防戦、その初期において独軍は早い侵攻を見せ、時期尚早にして我が軍は市内90%の範囲に侵攻を許してしまっていた。
しかし、時が経つにつれ、戦線を広範囲に散らせたドイツ軍は、しだいに十分な補給を受けられないようになってしまい、ついには、背後からの挟撃を許してしまったのである。
勝利条件
| 大勝 |
15ターン以内に全敵司令部の破壊 |
| 勝利 |
全敵司令部の破壊 |
| 引き分け |
自国司令部の防衛 |
戦勝ボーナス
| 結果 |
経験値 |
訓練値 |
資金 |
| 大勝 |
40 |
30 |
3000 |
| 勝利 |
15 |
10 |
2000 |
お勧めユニット
攻略
タイトルがなんとなく格好いい、ソビエト戦線で最もしんどいマップ。大勝まで15ターンと短く完全終了も20ターン、使える部隊は16と少ない上に、
司令部を除けば15。空軍は出せないので相手の
Ju87Dがやりたい放題で
訓練値は相変わらず最低レベルなマップで前線を担当しなくてはならない。最も雪や曇の日も多く、陣営は此方が多い上に側面をついてくれているので、ドイツの時よりは空への対抗は楽かもしれない。
まずは
KV-IBをCに進化させる。進化の過程でSを経ないといけないのだが、この戦線では不要。対空機銃まで取っ払ってT-34より柔らかくする必要性はない。対空砲は位置を考えて生産配置すれば役に立つものの、野砲の射程に入りやすいのはかなり厄介。安い速い強いなZIS-AAだけ生産しまくって数で押す手段は、訓練値が低く敵が歩兵や野砲が主力というのが仇となり、訓練値プレゼンターになりがち。KV-ICで押し潰していく方が若干よい。ZIS-AAはあくまで対空を心がけよう。撃墜出来なくても、1ヘックス奪えるのに貢献できれば上出来。KV-ICも頑強さと対空機銃があるのを活かし、タイミングを見極めて攻撃していこう。150mm野砲への報復もやはり戦車で押しつぶす。史実通り射程の長い野砲で勝負したいところではあるけれど、部隊数制限と前線担当という現実を考えるとなかなか厳しい。ただマップ自体が手狭なので、KVで壁を作ればやりたい放題撃ちまくれるのは確か。都市も多いのでそこに野砲を貼り付けさせて射撃しまくるのもいいだろう。
敵司令部は、特に第57軍の場所が悪い。配置によっては友軍の戦車が行く手を塞いで大勝どころか勝利まで逃す、なんてこともある。シナリオ進行にはランクは影響しないものの、報酬的な意味ではけっこう辛い。先述の用に、位置が悪いと感じたら、処分して野砲に切り替え関節でとどめを刺すのも手だろう。次のマップは少しだけ不利だが、余裕の持てる場所でもあるためここで無理して全滅するくらいまで戦力を出してもいい。とは言えそこまでして大勝する必要があるのかは疑問でもあるが、早期解決的なロマンはあるだろう。
なお手持ち部隊をなるべく生存させたい場合も、歩兵だけはどうしても全滅を免れるのが難しい。決死の占領活動を担ってもらう以上前線に出さないわけにはいかないが、前線に出たとたん野砲や戦車の餌食となるからだ。よって
親衛赤軍を目指す機械化歩兵は本マップでは出さず、スキー歩兵として運用予定の枠を犠牲枠として差し向けるのが無難か。全滅した部隊の弔いは、やはり最後の司令部へのトドメを新規
狙撃兵に担って貰うことで報いよう。
クリア後
スターリングラードの西側を無防備にし、挟撃の形を招いてしまったことは、独軍の完全な誤算だったといえる。
独軍はハリコフ方面に即時後退し、またもや戦線を張る構えを示している。
我が軍にはさほど被害もなく、万全の体制で次の戦いに望む(原文。臨む、の誤字)ことができるだろう。
キエフ包囲戦で失われたドニエブル河畔を取り戻すべく、我々はハリコフの部隊と交戦の構えをとる。
コメント
攻略等に関して意見のある方はコメントをお寄せください。
また誤字脱字以外で特に攻略内容に変更を加えた場合は、変更箇所とその理由をコメントするようにしましょう。
- 自軍司令部脇に友軍の生産拠点があるので、空けといて生産&突撃をしてもらおう。北部都市はスキー歩兵の移動力で占領。KV・T-34の壁と野砲を押し上げて行けば勝てます。 -- いもはむ (2019-05-31 00:17:00)
最終更新:2025年12月28日 16:43