Armored Coreシリーズに続くフロムソフトウェアの代表的なシリーズ作品。原点であるDemon's Souls(以下デモンズ)と合わせソウルシリーズとされることもある。
デモンズの特徴を受け継ぎつつ進化を続け、後にソウルライクと呼ばれるジャンル(Bloodborneと合わせソウルボーンと称されることも)を確立し、様々なメーカーがリスペクトしたゲームを開発、発売している。
フロムソフトウェアにおいても、『Bloodborne』、『ELDEN RING』といった、システムを継承、進化させた作品が誕生した。
ソウルボーンシリーズは総じて「ダウン中や怯み中でも入力した回避ないし攻撃のコマンドが復帰後すぐに反映される」という独特のラグが存在するが、特に初代ダークソウルはその予備入力タイミングの長さが後継シリーズに比べてけた違いに長いことに加えて攻撃後のモーションが回避などでキャンセルできないため、敵の次の攻撃を呼んでコマンドを予備入力するというSEKIROとは別の音ゲー感がある。
そのため、エルデンを経験してからダクソに戻ると割と地獄である。別ゲーと見たほうがまだ気は楽か。
デモンズの特徴を受け継ぎつつ進化を続け、後にソウルライクと呼ばれるジャンル(Bloodborneと合わせソウルボーンと称されることも)を確立し、様々なメーカーがリスペクトしたゲームを開発、発売している。
フロムソフトウェアにおいても、『Bloodborne』、『ELDEN RING』といった、システムを継承、進化させた作品が誕生した。
ソウルボーンシリーズは総じて「ダウン中や怯み中でも入力した回避ないし攻撃のコマンドが復帰後すぐに反映される」という独特のラグが存在するが、特に初代ダークソウルはその予備入力タイミングの長さが後継シリーズに比べてけた違いに長いことに加えて攻撃後のモーションが回避などでキャンセルできないため、敵の次の攻撃を呼んでコマンドを予備入力するというSEKIROとは別の音ゲー感がある。
そのため、エルデンを経験してからダクソに戻ると割と地獄である。別ゲーと見たほうがまだ気は楽か。
DARK SOULS
2011年9月22日発売。プラットフォームはPS3。海外においてはXbox360、追加要素を同梱したWindows版『Prepare To Die Edition』が発売された。
国内ではこのPrepare To Die Editionの追加要素と同様の内容の『Artorias of the Abyss』がDLCとして発売。更に国内版として『DARK SOULS with Artorias of the Abyss Edition』が発売されている。
国内ではこのPrepare To Die Editionの追加要素と同様の内容の『Artorias of the Abyss』がDLCとして発売。更に国内版として『DARK SOULS with Artorias of the Abyss Edition』が発売されている。
古い王の地『ロードラン』を舞台に、託された不死の使命を果たしたり果たさなかったりする。クラーグ様とシフは癒やし。四人の公王は絶許。
初代の時点で、
初代の時点で、
- チェックポイント兼回復アイテム(エスト瓶)補充および回復のための篝火
- デモンズにおける『亡者状態(ソウル体)での体力半減』ペナルティの撤廃
など、基礎的なシステムはすでに完成している。しかしながら、
- 篝火同士の移動(ファストトラベル)が中盤以降でないと使えない
- 一部マップ、ボスで装備が強制される
といった問題もあり、ナンバリング後発タイトルなどを先にプレイしていると、その不便さがつらい。
リマスター版は2018年5月24日発売。プラットフォームはPS4、Xbox One、Windows(Steam)。遅れてNintendo Switchでも配信されている。内容はPrepare To Die Edition準拠だが、一部難易度の高いマップに篝火が追加されているなど調整が行われている。
なおこの発売に伴い、初期のWindows版は配信終了となった。
なおこの発売に伴い、初期のWindows版は配信終了となった。
上記のとおり、初代にて多数の不死人達を亡者化に追い込んだ某所の車輪骸骨前に篝火が登場。しかしその結果、道順が分からない新参プレーヤーが、本来なら終盤に訪れるはずの地下墓地や巨人墓場に迷い込む事例も確認されており、よかったのやら悪かったのやら。
初見時ビルド及び所見
技量よりの上質ビルド。大盾構えてハルバードの所謂盾チクスタイルに呪術を添えて。パリィ出来なければ全部盾で受ければいいじゃないの精神だったが、ラスボスだけは意地でパリィ取った。
実はデモンズを走りきれなかったので今作も途中で折れるかと思ったが、なんだかんだで2周目は入れた。が、2周目公王戦において心折れる。
魔女の生き残りであるクラーナの2人目の弟子の1人。
実はデモンズを走りきれなかったので今作も途中で折れるかと思ったが、なんだかんだで2周目は入れた。が、2周目公王戦において心折れる。
魔女の生き残りであるクラーナの2人目の弟子の1人。
DARK SOULS Ⅱ
プレーヤー:むつしろつづり
2014年3月13日発売。プラットフォームはPS3、Xbox360。後に追加要素を含む『DARK SOULS Ⅱ: SCHOLAR OF THE FIRST SIN』が2015年にPS3、PS4、Xbox360、Xbox One、PCで発売された。
失われた国『ドラングレイグ』を舞台に、新たな火継ぎの物語が刻まれる……のだが、ナンバリング2番目であるものの、初代とのつながりは非常に薄く、外伝、もしくは完全に別の世界線と考えて差し支えないと思われる。
本作から、
本作から、
- 篝火転送が最初から使える
- 二刀流の実装
がなされ、ゲームスピードも若干増加。処理落ちの頻度も低下している……のだが、諸々の理由でシリーズ中最も否定的な意見が多い(主観込み)。
初見時ビルド及び所見
- むつしろつづり
……すみません、実はほとんど記憶に残っていません。
DARK SOULS Ⅲ
2016年3月24日発売。プラットフォームはPS4、Xbox Oneで、遅れてPC版も発売。『Ashes of Ariandel』と『The Ringed City』2つのDLCが配信され、2017年にはこれらを同梱した『DARK SOULS Ⅲ THE FIRE FADES EDITION』が発売されている。
過去作とはまた別の地『ロスリック』を舞台とする。初代に登場したデーモン遺跡(※マップ自体は別物)、イザリスのクラーナや混沌の娘、卵背負いのエンジーと思われる存在、アノール・ロンドにて数多くの不死を亡者へと落とした竜狩りオーンスタイン&処刑者スモウの痕跡などから、初代とのつながりが強い。また、2の登場人物も若干名登場する。
- 戦技の実装
は本作が初となる。
初見時ビルド及び所見
- むつしろつづり
初代とほぼ同様の構成だが、今回は中盾や小盾でパリィもある程度は使う上、特大剣も使う代わりに長物は使用しておらず、最終的には筋技理信をバランスよく育てるという、本来ならあまりオススメされない器用貧乏ステに落ち着いた。今作でも呪術はやはり相棒だが、ボス戦ではあまり使用しなかった。クラーナ師とあんな再会の仕方はしたくなかった。