鉄平


  • 本名は土谷鉄平。土屋でも鉄兵でもない。
  • 1982年12月27日生まれ 大分県大分市出身 右投左打

  • 高校時代は通産打率5割、30HR。
    その優れたバットコントロールから「大分のイチロー」「九州のイチロー」と呼ばれ注目された選手だった。
  • ニコ生では「イーグルス(EAGLES)」とひっかけて、「Echiro」「Eチロー」というコメントも。
  • 2000年ドラフトで中日ドラゴンズに5位指名され入団。
  • 当初は遊撃手だったが、「外野に行け」と言われるほどのありさまだったので外野手に転向する。
    本人も「内野はもうやりたくない」と考えていた。
  • だが当時の中日の外野手層はかなり厚く、代走や守備固めでの出場がほとんどだった。

  • 2005年オフ、金銭トレードでイーグルスに移籍。無償トレードに毛が生えたほどの金額だったらしい。
  • またこれを機に登録名を本名から現在の「鉄平」へ変更する。
  • 中日時代は主にレフトだったが、移籍後はセンターでのレギュラーを獲得。
  • このころのインタビューによれば、本人にとって一番自信があったのはレフト。
  • しかしとんでもないエラーが目立ち、野村監督に「この選手、ちょっとおかしいね」と言われてしまう。
  • さらには、野手としてNPB記録の9打席連続三振をし、一気にネタキャラとしての地位を固める。
  • だが練習量は野村監督をもうならせるほど。休日でも予定がなければ自主練習。
    • 2009年はシーズンが10月24日に終了したが、一日休んだだけで26日には練習を再開している。
      家族サービスはしなくていいのか?
    • 新監督として赴任したブラウンも、主力が休みを言い渡されている中で若手に混じって練習する姿に驚く。

  • 感性で打つ、いわゆる天才型の打者。
    厳しいインコースの球でも肘をたたんで打つ技術に定評がある。
  • ヘルメットを目深に被って打席に立つのが特徴。
    理由は自分の目がテレビに映るのが嫌なため。カーブの軌道が見えないときもあるそうだ。
  • 2009年、プロ9年目のシーズンは打率.327で首位打者のタイトルを獲得するなど、打撃・守備ともに大きく成長。
  • 今では名実共にイーグルスの主力選手であり、責任感あるコメントを口にすることも多くなった。
  • ジャーマンからはおっさんと共にチームリーダーの誘いがあるらしい。
  • だがオーラのなさ、マイペースぶりは相変わらずである。
  • 主に3番を打つが、ファン感の質問コーナーで「7番を打ちたい」と言ったことも。
  • 同県出身の内川聖一(鷹)によれば、高校生の頃から「てっちんは不思議系だった」とか。
  • 「ジャンクスポーツ」に出演した際も「街中でティッシュやチラシを大量にもらう」とオーラのなさを自白。
    司会の浜田には「鉄平改造計画」を提案された。
  • しかし大不調に陥った2011年を境にバッティングに狂いが生じてしまったのかポップフライや力のない内野ゴロが目に見えて増えてしまう。
  • 「鉄平の復調が最大の補強」と期待を寄せられるも復活には至らず13年オフ、オリ後藤とのトレードが発表。
    九州のイチローがオリックスのイチローに。…あれ?



  • 無言会の一員。インタビューでは独特の受け答えをする。
    喋り慣れていないためと思われていたが、メディアへの露出が増えても変わらなかった。もはや素質なのだろう。
  • プロ初の満塁HRを打った試合でのヒーローインタビューでも他人事のように試合を振り返る。
    「落ち着いているように見えますが?」と聞かれて「いつもこうなんです」と返答。
  • だが実はチームの中で一、二を争うくらい気性が激しく、クールな自分を作っている(by直人)らしい。
    • 凡退したあとにはベンチ裏でゴミ箱破壊や、ヘルメットのスイカ割りにおよんだこともあったそうだ。
      それではいけないと自重し、2009年は一つのヘルメットでシーズンを戦い抜いた。
    • 悪いときの態度を抑えていったら喜びもなくなったとは本人の弁。

  • インタビュー同様、公式サイトの日記も独特。
    そうおかしいことは書いていないはずなのだが、では普通かというとそうでもない、鉄平ならではの味わいを持つ。
    • 試合や出席したイベントについてはほとんど書かないのが特徴。
    • 「ロッテさん日本一おめでとうございます( ´_ゝ`)」
      全く内容と合っていないような気がするこの顔文字がスレで大ブレイク。
      元々の一行AA、(T^ω^)を押しやる勢い。
      • 優勝など、めでたいことがあった時に使われることが多い。

  • 好物は昔から食べていたという具なしおにぎり
    具が入ってると「ややこい」かららしい。でも海苔は巻く。イチゴも好き。
  • それを反映し、プロデュース弁当の「鉄平おにぎり」にも具は入っていない(付け合せ的に添えられてはいる)。
  • だがある日、お勧めの店とメニューを紹介するというテレビ取材ででかい具のついたおにぎりを紹介した。
  • プロデューススイーツ「鉄平杏仁」も出した。
    好物のイチゴをはじめとしたフルーツ、杏仁アイス、かき氷等が入っており、夏によく似合うメニューとなっている。
    おにぎりもいいが、こちらもお試しあれ。

  • 2008年の11月22日(いい夫婦の日)に結婚。
    鉄平に貝殻をプレゼントされたというエピソードにちなみ、奥さんは鉄平ファンからやどかりさんと呼ばれている。
    ちなみに8歳も年上である。あの人といいこの人といい、楽天外野陣は年上好みが多いらしい。
  • 2011年8月25日、待望の第1子となる男の子が誕生。小物スレ民からは「小鉄」と呼ばれている。
    • ちなみに本名は「瑚太琉(=こたる)」。おいおいキラキラネームか。
  • 仲の良いチームメートは牧田。チームで唯一遊びに誘える相手だとか。
    2人の付き合いは結構長く、それぞれ中日と近鉄に在籍していたころからの仲。
  • フレッシュオールスターでぼっちだった鉄平に、牧田が声をかけてくれたのがなれそめ。
  • 自身の復調を「マキのおかげですよ。昨日もホテルで一緒に食事をしましたからね」と語る。

  • 先述のように、移籍初年度に「いろいろやらかした」ためいつしか小物と呼ばれるようになる。
  • 謙虚で大口を叩かない言動もそれに拍車をかけている。
  • また、そのプロ野球選手らしくない言動を愛する人々「tepper」が専用スレで彼の動向を逐一チェックしている。

  • 順調に大物となりつつあるが、おそらくこれからも人は彼をこう呼ぶだろう。「鉄平マジ小物wwwwww」


鉄平小物伝説

~2005年

  • お兄さんにくっついて地元の野球チームに。
    「小さい子がうろうろしていると危ないんで入れてくれたんじゃないでしょうか」
  • 高校を選ぶとき初めてプロを意識する。プロ入りのための高校に行き、プロ入りのための練習をする。
  • 高2のころ、UFOを目撃する。
  • ドラフト5位で中日に入団。
    「自分の持ち味は、足の速さと打撃だと思っています。いまは、とにかく嬉しいという気持ちでいっぱいです」
  • 中日時代、日本一記念旅行でオーストラリアへ。しかし練習熱心な鉄平はホテルで素振りに励む。
    決して友達がいないわけではない。
    ちなみにこのとき「てっぺーよりも孤独なものを挙げて慰めるスレ」がプロ野球板に立った。
    くどいようだが決して友達がいないわけではない。

2006年

  • プロ入り5年目に楽天へ。仙台まで途中フェリーに乗ったりしながら車を飛ばす。
  • 入団会見にて「数字的な目標は?」「特にないです」
  • センターフライを捕球する際、ずっこけてタイムリーにする。
    野村監督「鉄平って、この選手ちょっとおかしいね」(ただしソースはZAKZAK)
  • プロ初HRの感想「全力で走らなくていいので楽でした」
  • ロッテ渡辺俊介のノーヒットノーランを危険球を受けて阻止。試合後「身体を張りました」と述べる。
    渡辺のヒロイン「鉄平君、ごめんなさい」
    なお鉄平は無傷。
  • ヒットを打った後に足を痛めて途中退場。実は水分不足でこむらがえりになっただけ。
    3日後に登録抹消。
  • NHKにて「これだけは負けないというものは?」「ないです」
  • 9打席連続三振達成。野手のNPB記録。
  • テニスラケットを使っての練習。空振りして周りは爆笑。
  • 2006年に初めてシーズン3割を記録して「インチキですから」
    (鉄平の打率が最終的に3割を切らないように首脳陣が出場を調整したため)
  • キャンプ中、野村監督がレギュラー争いのライバル、もりたぬに「一番は初球からいけ」とアドバイスしたのを盗み聞き。
  • 日米野球で東北鉄平と誤記される。
  • 少年の質問「外野フライをうまく取るには?」「予測してそこへ走って行って取る」
    ……全くアドバイスになっていない。

2007年

  • マリンスタジアムでのヒロイン「マイク入ってないですよ」……ビジターですよ。
  • 9回表2死、スライディングキャッチを試みて失敗したのに、あたかも取ったようなポーズをしてチアを出動させる。
    当然バレてチア退却。
  • 2007年オールスターにて「嶋と修羅場をどう乗り切るか話してました」
  • 足を痛めてコーチから「走れるか?」「まっすぐなら」……素直に無理って言いなさい。
  • ホテルのガレージで素振り。ホテルの人がノムに通報。
  • ダルビッシュにクイズ「今年最も多く三振を取った選手は?」即答で「鉄平(年上なのに呼び捨て)」

2008年

  • シーズン開幕前に目標を聞かれ「2割8分」と答える。リポーターの田尾さんに怒られて「じゃあ3割で」

2009年

  • 8月度月間MVPを受賞。
    会見で自身の好調の理由を問われ、「何だと思う?」とマー君に振り「僕ちょっとわからないです」と困らせる。
    結論としては「特にないです」を連発。
  • 首位打者に立ち「居心地が悪い」「新聞を記念に切り抜いておこうと思います」
  • テレビの取材が来る。
    • 「首位打者になってどうですか?」「いい思い出になりまし
      シーズンはまだ1ヵ月以上残ってるのにすでに過去形。
    • 「これからの目標は?」「今日一日が無事に過ごせればそれでいいです」
    • 「慎重なんですね」と言われ「178cmです」と返答。それは身長や!
  • ヒロインにて「タイムリーを打った感想は?」「点が入ったと思いました」
  • 死球を受けた試合後、野村監督から「明日は出られるのか?」「明日にならないとわかりません」
    監督なぜか納得、そして苦笑。
  • CS出場を決めた試合で本塁打を打ち、ガッツポーズをしてたことをつっこまれ「珍しく…珍しくないです」
    どうでもいいことで反抗的。
  • 「2009年A3アルミフレーム写真 鉄平」の紹介ページにTEPPIと誤記される。
  • 「楽天・鉄平 首位打者タイトル獲得記念 直筆サイン入りフォト」発売決定。
    紹介ページに、※実際の商品には山崎選手の直筆サインが入りますと注意書き。
  • 夜中にブログを更新。内容は「10円ガム当たった」。果たして当たりを交換しに行くのだろうか。

2010年

  • オフに車のプラモデルを作り始めるも肝心の着色で挫折。仕方なしに本職の人に頼み、塗ってもらう。
    当人は満足しているようだがそれでいいのか。
  • 2010年選手プロデュースグッズ「楽天EAGLES動物王国」が企画される。
    自分を動物に例えたら何?というスタッフさんからの質問に13分ほど沈黙したあと「人間」と答える。
    そして誕生した若干うつむいたデザインの「鉄平君キーホルダー」は首吊り状態となった。
  • 「週刊ベースボール」にて同県出身の大物、内川と交代でコラムの隔週連載。
    • 特技は「むまばたき」まばたきを我慢すること。
    • 「伝」のにんべんを、ぎょうにんべんで書く。編集者も気づかなかったのだろうか。
  • マークが厳しくなったり、打撃が不調に陥る。一方チーム打率トップの嶋を「さん」付けで呼ぶ。
  • 来年採用の統一球の試し打ち。「重かった。飛距離は出ないし、非力な打者にはつらいのでは」
    まるで自分がそうだとでも言いたいようなコメント。
  • 9/8鷹戦、実況アナ「鉄平はスイッチヒッター」。相手先発はサウスポーの和田。当然左打席へ。
  • 9/10檻戦、右肘に死球を受け出塁。カブレラと談笑後盗塁を仕掛けると、捕手の送球がまたも右肘に直撃。
    送球が逸れ三塁まで進むも、ジャマさんに返してもらえずそのまま交代。当たり損である。
  • 9/12(4打数4安打{1犠飛})、9/14(5打数5安打)と9打数9安打の固め打ち。
    嶋の打率を抜きチーム首位打者になるも、「逆にいい気分がしない。(1日)2、3本でいい」
  • 死球を足に受け、骨折。シーズン終盤ゆえ今季絶望との報にわしせん民も絶望。
    これほど頼りにされる選手になっていた鉄平マジ大物……。
  • ある朝、ブログを更新。タイトル「おはようございます」本文「土谷です。」
  • 「Going」(日テレ)でファン感の様子が放映される。
    番組とのコラボ弁当販売のシーンで「楽天の選手も興味津々」のナレーションが流れるが、映っていたのは鉄平ひとり。
    全国ネットでまさかの「ら」様扱い。
  • サンスポ紙面の広告で8名のアスリートが「自分を奮い立たせる言葉」を寄せる。
    鉄平「なるようにしかならん」
  • ヨシコーチに「佐藤コーチはヨシボールが投げられるそうですね」と言いに来る。
    その人はヨシボールの生みの親ですよ。
    ちなみにダルのヨシボールが苦手で、ヨシコーチに投げてもらいたかったらしい。

2011年

  • 「週ベ」にて内川と対談。
    お互いにメッセージをと言われ、内川が何を書こうとするか覗き見しようとする。
    • 内川「互いに自分らしく」
    • 鉄平「移籍してもキャラが立っていいなぁ
  • ブログ更新のネタを2回連続で平石に先を越される。
  • キャンプ初日、内野ノックに参加。ポロリや魔送球を何度もやらかす。確か最初は遊撃手では?
  • 取材にきた川又米利氏(中日時代のコーチ)の前を素通りする。本人のズレた発言もご健在。
  • キャンプ中のテレビ取材にひじりーと出演。
    相手に勝っていると思うところは、と問われ「ヒゲの濃さですかね」。
  • 公・斎藤について「斎藤の印象ですか?印象がないですね
  • スタンドへ投げ入れようとしたファールボールがポールに当たり、グラウンドへ戻ってくる。
  • 今期1号を打ちお立ち台に。アナ「(鉄平選手のHRを)待ってました!」鉄平「僕も待ってました」
    なお今季HRはこの1本のみ。
  • 一緒にお立ち台に上がった田中のことを「まーさん」とさん付け。
  • 交流戦にてパオロンがあいさつに来る。鉄平「お久しぶりです!衣装変わりましたね!」なぜか敬語。
  • 8/17付のスポーツ報知にて、作家の伊坂幸太郎氏の写真に鉄平のものが使われる。
  • 12月2日のブログにて「寝ま。」「す」を打つのがそれほど面倒だったのだろうか。

2012年

  • 1/3、ブログで新年の挨拶。そして平石の写真を一緒に掲載。
    • さらに11日には平石(18)の写真を載せる。平石も報復として鉄平(18)の写真をブログに載せる。
      ついでに、岩隈(18)もとばっちりを受ける。
  • 1/12付のスポーツ紙にて、「千葉・館山で自主トレを行う楽天・横川」という記事に鉄平の写真が使われる。
  • 1/30、米国の野球ゲームデータサイトでブリュワーズ青木宣親として鉄平の顔写真が掲載される。
  • 6/5、2打数2安打3打点(2四球)と大活躍。お立ち台に上がるが、試合を放送していたNHK-BS1は鉄平のインタビューの番が来る直前で放送を終了させた。
  • 6/27、先制1号2ランHRを含む3打数2安打2打点の活躍も、パ・リーグチャンネルではなぜかプロ初HRを打ったことにされる。
  • 同日、12年目を迎えたベタランと誤植されてしまう。また、鉄平関連の誤植などで野球のオーダーが組めるという事態に。
  • 6/28のデイリーに上記の活躍と共に、2軍生活中に仙台市内で3万円のギターを買ったことが報じられる。
    年俸も年俸なんだし、もっといいのを買ったら…。
    • 野球ばかりの男が29歳の時に出会った初めての趣味とされる。また初めての曲は「大きな古時計」。
  • 6/30、2安打3打点の活躍でお立ち台。「今の状態は?」と聞かれ「それはアレとして、1人でのヒーローインタビューは寂しい」
  • 7/15、ファールボールが跳ね返りレフトに来たので客席に投げ入れようとする…が、客席に届かずそのまま跳ね返って戻ってきてしまうのであった。
  • 8/9、仲良しの牧田とお立ち台で初共演。「願いが叶いました」「思いの残すことはないですね」
  • 8/21、河田のファールボールが楽天ベンチの鉄平に直撃。指を打撲し、大事を取り一度も打席に立つことのないまま交代。

2013年

  • 週刊ベースボールの球団別ページの「ロッカールーム」に登場。(お題は「2013年のマニフェスト」)で他球団の選手は野球の目標をメインに書いたが
    彼だけはギターの話がメインであった。
  • 5/3、試合開始の選手入場の際、自分が一番に登場することを忘れ、DJにコールされた時にはベンチで水を飲んでいた。小物、急いで帽子を被りグローブを持ち出動。
  • 5/16、日テレのクイズ番組「快脳!マジかるハテナ」に松井・田中らと共に出演するも、鉄平のみ登場しても無言。
    • ちなみに出題は「『銀次』はあり、『鉄平』はなし」というもの。もちろん答えは「華」…ではなかった。
  • 6/22、Kスタ宮城のステージのコーナー「モブキャストクイズ」でモブキャストガールズに「鉄平投手?」と言われる。「鉄平投手で復活か、たまげたなあ」などのコメがニコ生で流れた。
    • ちなみに出題は「楽天の選手会長は?」という出題であった。選手会長とかマジ大物。


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「土谷鉄平 “名古屋の道路事情に物申す”」

 (前略) 名古屋の道をようやく覚え始め、安全運転を推進する土谷選手にも悲しい出来事が訪れた。西区の旧屋内練習場から新しくなった昇竜館へと家路を急いでいた土谷選手。「ここは近道を・・・。」と覚えたはずの細い路地を縫っていたところ、幅がどんどん先細りになっている道に迷い込んでしまった。
 車幅感覚にあまり自信は無かったが、「自分は勝負の世界に身を置く者。後退は許されない。」と強気に車を進めた次の瞬間!ガリガリガリ~。けたたましい音と共にピュアホワイトの美しいボディに痛々しい傷が刻まれていった。オロシ金に摩り下ろされる大根のようだった。「・・・痛恨ですよ。」今年少しばかり上がった年棒も全部ペイしてしまうほどの重症だった。(後略)
http://web.archive.org/web/20050206050117/http://www.tv-aichi.co.jp/tv/dora2/ura/04.html
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