中村真人


  • 1982年2月2日生 奈良県御所市出身 右投左打
  • 在籍時の背番号は「126(07'-08')」「99(08')」「00(09'-12')」

  • 2006年ドラフトにて、社会人チームのシダックスより育成選手として入団。
    • なおシダックス時代の監督は、ノムさんだったりする。
    • ニコニコ動画で中村真人のタグで検索すると、シダックス時代の二人が見られるかも。
  • 一年目は二軍暮らしだったが好成績をあげ、翌2008年6月に支配下登録を受ける。
    • このとき背番号を「126」から「99」へ変更。
    • 同年オフ移籍してきた中村紀洋が中日時代同様99番を希望したため、現在の「00」になった。

  • 高校時代は四番に座っていたが、現在のプレイスタイルは俊足のアベレージヒッター。
  • バットコントロールとミートセンスに優れ、悪球打ちの選手として知られる。
    どう見ても高めの糞ボールを打ったときでも「打ったのはど真ん中」と語る。
    • もともと高めが大好きらしいが、だとしても高すぎるボールに手を出す。
      頭の高さのボール球を打って、野村監督にボヤかれたことも。
    • 低めが苦手かというとそんなこともなく、地面スレスレに落ちる変化球でも手を出す。
    • ストライクゾーンが明らかに人と違う。糞ボールを打つ時の彼はイチロー並みのバットコントロールである。
  • 打席に立つときはオーソドックスな構えだが、いざバットを振ると無理やり当てにいくので変なフォームになる。
    その姿を見た解説者は一様に呆れ、絶句し、最後には感心する。
  • (本当の)ど真ん中を見逃したり、あっさり盗塁死したり、守備が粗かったり、細かいサインプレーができなかったりと、
    「クレバー」という言葉の対極に位置する選手。
  • バカボンと呼ばれることもしばしば。
  • 足が速く守備範囲は広い。本気を出せば聖澤と同タイムを出せるらしい。

  • あだ名は「マメ」。
    • 社会人時代にIBAFワールドカップ日本代表に選ばれた際、同じく代表に選ばれた草野に命名されたもの。
    • 坊主頭かつ身体の大きい代表選手の中で、小さく豆みたいだったからというのがその理由とか。
    • ところで命名者の草野は170cm、真人は176cmである。……ん?
  • ファンにも呼ばれたいかと尋ねられ、「ダメです。ファンの皆さんはマメと呼ばないでください」と答えた。
  • 最近では新人からもマメさんと呼ばれている。草野は「クソマメ」とグレードアップさせた模様。
  • ニコ生の楽天戦では「中村真人」をいじって「中村”豆人”」とコメントされたりする。
  • 他球団選手からもマメで呼ばれていることが発覚した。社会人時代のあだ名なら当たり前っちゃ当たり前か。
  • BIGさんからは宜保愛子、平石からはイボンヌというあだ名をつけられた。
  • 鉄平にはマメラッティというあだ名をつけられていることが判明。おそらく由来は愛車のマセラッティから。
    • ちなみにこのマセラッティに軽油を給油し、危うく壊しそうになった。
      持ち主はボンボン跳ねるマセラッティにマジでびびらされたそうな。

  • 師匠と呼び、慕っている草野には、叩かれる、ちょっかいをだされるなど可愛がられている。
  • テレビ番組に出演した際も、草野からは
    「あいつはよくサインミスをする。サインが覚えられないバカなのか。はったおすぞ」
    ……と厳しいメッセージが送られる。
    アナウンサーには「中村さん、顔がひきつってます」とつっこまれていた。
  • また、鉄平が語ったところによると「とてもテレビでは言えない」秘密を持っているらしい。

  • 相撲で県大会チャンピオンになったこともあるジャーマンに、相撲やプロレスを挑んだ。
    ジャーマンには時計をもらったり、車を購入するとき一緒に行ってもらったりしている(それで買ったのがマセラッティ)。
  • チーム内ではいじられ役のアホキャラ。
    今では後輩からもいじられている始末で山本大明にクリームソーダが好きだということを暴露される。
  • 雨天中止時にはヘッスラを披露し、その隙にベンチが全員引き上げて放置プレイをかまされるのがお約束。
  • 2011年のオープン戦でウイニングボールをキャッチ。
    仁村コーチ監督へ渡すよう言われるが、すっかり忘れて他のボールと混ぜてしまう。
  • 聖澤には、ブログでその奇行をよくネタにされている。
    休憩中に水ではなくお汁粉を飲む、廊下で寝る、メットを置く棚で寝る、などの行動で住民を和ませた。
  • また、2011年ファン感謝デーの紅白戦に先発投手として登場。オーダー発表の瞬間、球場は爆笑の渦に。
    先頭打者の松井稼頭央に初球でぶつけ、どつかれた。
  • ちなみに大学時代の同期、糸井嘉男(公)もアホキャラで通っている。
    • ジャーマンに「マメとどっちがアホや?」と問われた糸井曰く「マメです」とのこと。
      その横で関係者が、大学時代にポカをした糸井が殴りかかってきた監督にハイタッチをかます「ハイタッチ事件」を暴露。
    • その関係者ってまさか……。
    • ちなみに週ベの球界リレートークによれば、糸井のあだ名は「テリー」。
      ハムに在籍経験のある小山と食事に行きたいと語っていた。
  • 近大の後輩藤田、同じ誕生日の島内、背番号00の前任者もりたぬも野球脳不足だとかアホキャラで有名。
    偶然だろうか?

  • 2010年シーズンは怪我で出遅れ、更にひじりー大ブレイクで外野争いが激化。
  • やっと一軍に呼ばれ代打で1打席立ったかと思ったら、翌日の親子ゲーム(守備練習という説も)にてやらかす。
    ブラウン監督は即刻二軍行きを通告。だが二軍でも絶賛やらかし中であるようだ。
  • ようやくageられたらageられたで、焦りもあるのか打撃も下降気味。
  • 久しぶりにスタメンに入ったと思えば雨天中止など、いいところを見せられないシーズンだった。
  • 本人曰く引越しの呪いを受けたためらしい。
    • 仙台には野球選手が住むと成績が落ちたり引退したりする地域があり、知らずにそこに住んでしまったとか。
    • その後噂を聞いて再び引っ越したというが……。
  • 2011年は、ブラウン監督に禁止されていた悪球打ち解禁を宣言。
    その甲斐あってか、バットもよく振れているようだ。
    • 流し打ちで三遊間を綺麗に抜くヒットが見られるようになる。
  • 鉄平の不振もあり、右翼手のレギュラーになった。
  • 好不調が激しかったものの、91試合.271でシーズンを終える。
  • しかし翌2012年は不調のドツボに入り込んでしまい、シーズン終了後戦力外となってしまった…。
  • 現役続行にこだわりトライアウトを受けるも獲得する球団はなく結局現役を引退。仙台市内のスポーツバーのオーナーに転身した。

  • わしせん的にどういう存在かというと、ある名無しの「真人は基本的に愛でるもの」というレスが的確かと思われる。
  • 好きな漫画は『ONE PIECE』。テレビで一緒にゲスト出演していた直人に勧めていた。
  • パワプロよりはプロスピ派。楽天を使うときは相手先発が左なら宮出、右なら自分を起用する。
    年俸が上がればプレステ3にグレードアップしようと考えている。
  • 登場曲はTRFの「Where to begin(どこで始めるのか)」
  • http://plaza.rakuten.co.jp/ryu390128/ ←なお、ここのブログで引退後の彼の姿を見ることが出来る。
    仙台のスポーツバーの雇われ店長になっても、彼の奇行は相変わらずの様で、現役時代と同じ愛されるオバカである。

・現在は仙台市内で居酒屋 経営 https://musasi-mame.owst.jp/


真人バカボンのあゆみ

  • 2012/05/28(対燕、投手小野寺)
    • 外角に外れたフォークが左翼ポール直撃、ビデオ判定になるが3ランホームランに。
    • 「そよ風に乗せて。得意の高めに来たので打ちにいったら入ってくれました」

  • 2011/05/04(対鷹、投手ホールトン)
    • 地面すれすれのチェンジアップをセンター前安打。
    • 「打ったのは真ん中の白いボールでした。当てられると思ってバットを出しました」
  • 2011/05/05(対鷹、投手岩嵜)
    • 内角低めの直球を右中間へ落とす先制のタイムリー2ベース。
    • 田淵ヘッドとのハイタッチを空振り。田淵「もう少し、ゆっくりハイタッチしてくれよ…(やりなおしてもらって)」
  • 2011/05/18(対巨、投手金刃)
    • ほぼ頭の高さのボールを叩いてライトスタンドへ同点2ラン(今季1号)。
    • 中村「ど真ん中来ました~~!!」本西コーチ「ナイスストライクゾーン!」
  • 2011/08/02(対猫、投手涌井)
    • 足元近くに落ちたスライダーをすくいあげてタイムリー2ベース。
    • 「適当に振ったら当たりました。ボクの性格と同じで、いい感じで曲がってきたので、ボールに好意を持つ事ができました」

  • 2009/05/20(対燕、投手由規)
    • 外角高めに外した球を芯で捉えて先制の左犠飛。
    • 「真っ直ぐだったら、クソボールだろうと何だろうと打とうと思っていました。
      もし、スライダーとかフォークだったら、ボクの能力でカットしてやろうと思っていました」
  • 2009/06/20(対虎)
    • カウント2-0から地面すれすれのフォークボールを勝ち越しの中前適時打。
    • 「今度からはストライクゾーンをちゃんと打てるようにがんばります」
  • 2009/09/27(対猫、投手大沼)
    • 「ど真ん中です。 ワンバウンドを振ったらアカンと思って、とにかく球数を投げさせたろうと思っていました。
      ど真ん中来たんで、やってやりました。え? あれはど真ん中です」

      
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    球種        コース
● ストレート   [え?あれはど真ん中です]
最終更新:2020年01月26日 20:27