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ミュークトTRPG ステータス設定

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TRPG用ステータス設定

TRPG用のステータスを設定する際の基準です。

補足:
ここで言う「魔法(あるいは魔術)」は、超常的な能力・技術の総称です。
そのキャラクターの世界において「魔法」などと呼称されていない場合も含みます。

基本ステータス
魔術や能力などのブーストがない状態での基本能力。

筋力:
単純な力。主に腕力のことです。
=攻撃力、というわけではありません。

S:怪力。鋼鉄を素手で引き裂くとか、パンチの一撃でビルをも壊すとか、そういう明らかに人間ではない方。
A:最強。力の入れ方間違ってグラスを割っちゃったぜHAHAHAとか、あんたほんとに人間? っていう方。
B:豪腕。鍛えに鍛えています。戦闘においてこのくらいあれば普通は十分です。
C:力持。一般的な意味での「力持ち」。多少鍛えてれば、まぁこのくらいはあるはずです。
D:普通。平均的。一般人。重いものを持ち上げるのはちょっと苦労するでしょう。
E:非力。女性は普通こんくらいでしょうか。硬いビンとか開けるのに苦労します。
F:無力。箸より重いものは持てません☆

耐久力:
体の丈夫さ。攻撃を受けてもどれくらい大丈夫か。
あくまで「受けた」時の頑丈さです。

S:怪物。銃弾を雨あられと受けても笑って仁王立ちしてるとか、ミサイル直撃の爆炎の中から笑いながら出てくるとか、そういうの。
A:最強。普通人間はここまで頑丈になれません。サイボーグとか、きっとKIAIがあればなんでもできると思ってる類のヒト。
B:鉄壁。バッドで殴られてもビクともしないぜ! とか。このくらいあれば普通は十分です。
C:頑丈。多少殴られたくらいじゃなんともないぜ! けど痛いよ! っていう人。多少鍛えてればry
D:普通。平均的。思いっきり殴られたら吹っ飛ぶ、いわゆる一般人というやつです。
E:非力。女性は普通こんくらいでしょうか。よく風邪とかひいてそう。
F:病弱。吹けば飛びます。いつも体調悪そうです。

敏捷性:
瞬発力とか足の速さとか。
=回避能力、ではありません。

S:光速。おっといけねぇ、地球を一周しちまったぜHAHAHAとか、そういうことしちゃうようなの。
A:最強。人間の限界にチャレンジ! 指の動きに注目してれば銃弾は避けれる! とか言い切っちゃうようなの。
B:疾風。達人クラスです。このくらいあれば戦闘において十分といえます。
C:俊足。足速いな! っていわれるくらい。多少鍛えry
D:普通。50メートル走7秒台とかです。いわゆる一般人。
E:鈍足。女性は普通こんくらいですかね。すぐにぜえぜえ言いそうです。
F:鈍重。足が遅いってレベルじゃねーぞ!


知力:
頭の回転の速さ。思考の瞬発力。
知識と組み合わせて初めて力を発揮します。

S:化物。何もかもがお見通し。神様とかそういうの。
A:天才。キラとかLとかああいう感じ。些細な出来事から全てを見通しちゃうような人。
B:秀才。とても頭のいい人。知識さえあれば、大抵のことは見抜けちゃう。
C:優秀。テストで学年トップ10とか、そういう一般的な意味で頭がいい人です。
D:普通。普通です。バカじゃないけどよくもない。
E:馬鹿。おばかさんです。もう少しよく考えましょう。
F:無能。何も考えてません。本能の赴くままに!


幸運:
先天的な運のよさ。鍛えてどうにかなるものじゃないのでその人次第。

S:怪運。懸賞に応募すれば必ず当たり、戦場に出れば運だけで全ての銃弾を回避する。ここまでくると呪いです。
A:激運。幸運の星の下に生まれた人。悪い出来事のほうが避けて通る。なんかの加護とか、きっとそういうのがあるのでしょう。
B:強運。よく抽選とかに当たります。うらやましいね!
C:幸運。アイスで当たりが出たぜもう一本! とかそういうレベルの幸運持ち。
D:普通。宝くじなんてあたらねーよ、ってぼやいてるような人たち。いわゆる一般人です。
E:不運。なんとなくいつもいつもよくないことが起こる。ちょっと可哀想な人です。
F:凶運。ご愁傷様としか、言い様がありません。



戦闘技術
戦闘に関する技術。どのくらい場数を踏んでいるか。
分野別に以下のランクに分けられる。
単に「戦闘技術」という場合は、各分野のうち最も高いもの。

S:超人。それぞれが得意とする分野においては負けることはない無敵の存在。何か反則技でも使わない限りこうはならない。
A:達人。抜群の才能を持ちたゆまぬ鍛錬をつんだ結果とか、そういう感じ。基本的に、ここが普通に到達可能な「最強」レベル。
B:熟練者。手練。「こいつ、できる……!」と思わせることができる。普通にやってりゃ負けません。
C:戦闘者。戦闘を旨とする者の平均ラインより少し上。所謂「一般兵」には負けません。
D:一般兵。いわゆる雑魚キャラ。訓練は受けてるけど、主人公の前では十把一絡げでやられてしまう悲しい存在。
E:不得手。一応戦えるけど、モブキャラにすら負けます。
F:一般人。そもそも経験がない。強い弱い以前の問題です。


近接戦闘技術:
近接戦闘(素手・剣など)における技術。
高いほど近接戦闘においてボーナスが付く。


中距離戦闘技術:
中距離戦闘(飛び道具など)における技術。
高いほど中距離戦闘においてボーナスが付く。


魔法戦闘技術:
魔法、あるいはそれに類する能力を用いた戦闘における技術。
魔法を用いた戦闘時に、原則近接あるいは中距離戦闘技術に付与する形でボーナスが付く。
魔法を使えないキャラでも、対魔法戦の経験によってはランクを持てる。
その場合、マジックアイテムや特殊能力によるブーストがない限りBランクが限度。


知識
そのキャラクターの持っている知識です。
どの程度持っているかによって以下のランクに分けられます。
記載が無い知識に関してはDランク相当とみなします。
※現状では以下の3つ以外は自由ですが、今後変更される可能性が高いです。

S:全知。生き字引。歩く広辞苑。その分野において、ありとあらゆる知識を所持。能力での補正がない限り普通こうはなりません。
A:博識。その分野における第一人者。この人に聞いてわからないことはないでしょう。
B:知識豊富。その分野のことをよく知っています。だいたいのことは判ります。
C:多少あり。その分野について多少は知っているようです。ただ、精通しているというわけではなさそうです。
D:普通。一般常識以上のことは知りません。その知識が普通は知らないような事柄なら、無知といっても過言ではありません。
E:無知。全然知りません。普通知ってるだろそれは、っていうレベルのことも知らないようです。
F:勘違い。知らない人以上に知らないです。というか何か勘違いしてますよね?


一般常識:
どのくらい一般常識を知っているか。
ここでいう一般常識は、各々の世界における一般常識です。

魔術知識:
魔術に関する知識です。
各々の世界における魔術(またそれに類するもの)に対する知識です。
魔術のない世界のキャラクターは、必然的にEまたはFランクとなります。

機械知識:
機械に関する知識です。
これは上記二つとは違い、現実世界の機械を基準にしてOKです。

その他知識:
上記3つ以外にもそのキャラクターが持っている専門知識などを幾つでも記載できます。


技能
そのキャラクターが持っている技能を記載してください。数に制限はありません。
各技能には以下のランク付けをしてください。
※現状では自由ですが、今後変更される可能性が高いです。

S:神。その技能を完全にマスターしています。マスターとかいうレベルじゃなくてこれはチートじゃね?
A:超。その技能を極めています。達人レベルです。才能と修練の賜物でしょう。
B:極。その技能にとても精通しています。手足のように操れるでしょう。
C:上。普通の人よりは上手にできます。一応の訓練を受けていたり、多少の才能なりがあるようです。
D:凡。普通です。誰もが練習せずに、あるいは少しの練習でできる程度しかできません。
E:下。下手です。どうも才能が無さそうです。
F:壊。才能が全然ないようです。期待する結果と真逆のことが起こるでしょう。やらないほうがマシです。



特殊能力
そのキャラクターが所持している特殊能力を記載してください。数に制限はありません。
ただし、技能とは違い、ランクを付ける必要はありません。
その代わり、その特殊能力を使うときの条件や使ったときの効果を細かく設定してください。


装備・アイテム
そのキャラクターが所持している装備品・アイテムを記載してください。数に制限はありません。
特殊な効果があるものは、その効果を詳しく記載してください。

属性
そのキャラクターの持つ属性を記載してください。数に制限はありません。
※現状では自由ですが、今後変更される可能性が高いです。
例→ 「美少女」、「イケメン」、「メイド」、「ロリ」 など、見た目に関するもの。
   「ロリコン」、「ツンデレ」、「ドジっ子」 など、内面に関するもの。

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