作者:<夜空屋> 登場作品:<>
紹介文:
名前の読みは「ヤシロ サキ」。
性格は刃のように冷たく鋭い。自分の感情を殺しながらなおかつ感情的に動く。嫌いな言葉は公私混同、恋、愛。ただし、多少ツンデレっけがある。
高校二年で、クラスの委員長を務める。生徒会長有力候補であり、本人もその気である。他人に厳しく自分に厳しい。優しさなんてございません。ただし秩序は守り、ルールを破るものは厳しく罰する。
成績はかなりよく、学年で一、二位を争う。ついでに体育や技術家庭、音楽、美術なんかの成績もいい。何事もそつなくこなせるが、代わりに突出したものが無い。
気配を読むことに長けている。時折、異能の気配を読むこともある。
性格は刃のように冷たく鋭い。自分の感情を殺しながらなおかつ感情的に動く。嫌いな言葉は公私混同、恋、愛。ただし、多少ツンデレっけがある。
高校二年で、クラスの委員長を務める。生徒会長有力候補であり、本人もその気である。他人に厳しく自分に厳しい。優しさなんてございません。ただし秩序は守り、ルールを破るものは厳しく罰する。
成績はかなりよく、学年で一、二位を争う。ついでに体育や技術家庭、音楽、美術なんかの成績もいい。何事もそつなくこなせるが、代わりに突出したものが無い。
気配を読むことに長けている。時折、異能の気配を読むこともある。
明治から続く名家「八城」の、跡取り候補。
現八城家当主、八城黎明の愛人の娘として生まれたために、本来は跡取り候補となれる可能性は僅かも無かったが、なんの因果か八城家の当主が代々受け継いできた異能の怪物を咲姫が宿してしまったため、黎明の本妻との息子である八城荒城とどちらが八城を継ぐかで揉めることとなった。
八城の怪物の力を宿したと判明した際に、咲姫の実母である鬼無月夜姫は咲姫を八城に渡して失踪した、ということになっている。
咲姫から見たら、権力争いに巻き込まれた形になるが、咲姫自身は八城を乗っ取るつもりでいる。現在は黎明、荒城、そして弟妹を相手に権力戦争中。
現八城家当主、八城黎明の愛人の娘として生まれたために、本来は跡取り候補となれる可能性は僅かも無かったが、なんの因果か八城家の当主が代々受け継いできた異能の怪物を咲姫が宿してしまったため、黎明の本妻との息子である八城荒城とどちらが八城を継ぐかで揉めることとなった。
八城の怪物の力を宿したと判明した際に、咲姫の実母である鬼無月夜姫は咲姫を八城に渡して失踪した、ということになっている。
咲姫から見たら、権力争いに巻き込まれた形になるが、咲姫自身は八城を乗っ取るつもりでいる。現在は黎明、荒城、そして弟妹を相手に権力戦争中。
名家の生まれであることは学校内では結構有名で、教師は八城の力を恐れてあまり関わろうとしない(下心で近づいた体育教師を、一瞬で病院送りさせた伝説があるとかないとか)。生徒はというと、友情とか恋慕とかをばっさり切り捨てる咲姫の言動のおかげか、誰も近寄らない。イジメを受ける気配も察するようで、自分の周囲でイジメがあるならば決して許さない。イジメる側も、イジメられる側も。その性質からか、陰では人気が高い。
七大罪に当てはめるなら間違いなく憤怒。
怒りや憎悪は行動の源にもなるものだが、中途半端ならば視界を曇らせ、一度無くなれば途端に心を折りかねない。つまり怒り続けるということは、歩みを止めることをしない、ということではないだろうか。
怒りや憎悪は行動の源にもなるものだが、中途半端ならば視界を曇らせ、一度無くなれば途端に心を折りかねない。つまり怒り続けるということは、歩みを止めることをしない、ということではないだろうか。
- 八城家
明治から続く、政財界の怪物。政財界の神と呼ばれ、現世の頂点を極めた「月神」と対立している。
単純な経済力では月神が上だが、「武力」では八城が圧倒的……とは八城黎明の弁。
咲姫自身も月神と対立しているが、月神と縁を断ったミナに対しては普通に接している(幼少の頃に出会ったことがあるとかないとか)。
単純な経済力では月神が上だが、「武力」では八城が圧倒的……とは八城黎明の弁。
咲姫自身も月神と対立しているが、月神と縁を断ったミナに対しては普通に接している(幼少の頃に出会ったことがあるとかないとか)。
八城がその血に受け継がせている怪物とは、「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」そのものである。
八岐大蛇は定期的に人肉を喰らおうと暴れだし、暴走時にはおぞましいまでの災厄と化す、らしい。普段は一週間に一度、付き人の僅かな血肉と、胡散臭い薬師の薬草を喰らうことで鎮ませている。
咲姫の殺気は八岐大蛇の殺気であり、首一本分の殺気だけでも気絶しかねない。首八本分の殺気は、本当に人を殺すらしい。
八岐大蛇は定期的に人肉を喰らおうと暴れだし、暴走時にはおぞましいまでの災厄と化す、らしい。普段は一週間に一度、付き人の僅かな血肉と、胡散臭い薬師の薬草を喰らうことで鎮ませている。
咲姫の殺気は八岐大蛇の殺気であり、首一本分の殺気だけでも気絶しかねない。首八本分の殺気は、本当に人を殺すらしい。
ウロ、という薬師を雇っており、八岐大蛇が暴れだすのを抑えている。
ウロはどちらかというと魔法使い寄りの人間であり、そのことが胡散臭さに拍車をかけている。
ウロはどちらかというと魔法使い寄りの人間であり、そのことが胡散臭さに拍車をかけている。