ウォン
作者:クリス_NK 登場作品:『EL DORADO of the CHILDREN』
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元リューイーソー帝国第二王子、14歳。
生まれてこの方城の外の世界を見たことがないため致命的に世間知らず(我々の基準からすれば)。
そのせいか外の世界に異常に興味を持っており、隙を見つけては外に出ようとして
番兵に見つかってはいダメよ、となってしまうこと多し。
ところが、ある家臣の機転によりとうとう外の世界に出ることに成功。
だが、そこで見たものは自分たちの生活とはあまりにもかけ離れている
民衆の困窮であった(何だかどっかの北の国みたいだな…)。
それを見て失意にくれ、さらに自己嫌悪に陥ったウォンは、
一人の民衆の言葉によりこの国を変えるための勇士を募ることに決め、国を後にする。
生まれてこの方城の外の世界を見たことがないため致命的に世間知らず(我々の基準からすれば)。
そのせいか外の世界に異常に興味を持っており、隙を見つけては外に出ようとして
番兵に見つかってはいダメよ、となってしまうこと多し。
ところが、ある家臣の機転によりとうとう外の世界に出ることに成功。
だが、そこで見たものは自分たちの生活とはあまりにもかけ離れている
民衆の困窮であった(何だかどっかの北の国みたいだな…)。
それを見て失意にくれ、さらに自己嫌悪に陥ったウォンは、
一人の民衆の言葉によりこの国を変えるための勇士を募ることに決め、国を後にする。
リューイーソー帝国崩壊後(リューイーソー民主主義人民共和国建国)は
一般市民として生活しているが、過去の圧政に苦しんだ人たちによる
暗殺・テロなどの被害を恐れながらの生活になっているため、
目くらましのために元王宮付神官の服を着ている。
魔術の才能はトップクラスで、何と全ての系列の呪文を(時間はかかるが)習得していく。
打撃がその分ヘッポコだが、有り余るほどの魔力で敵をばったばったと倒していく姿は見事の一言。
一般市民として生活しているが、過去の圧政に苦しんだ人たちによる
暗殺・テロなどの被害を恐れながらの生活になっているため、
目くらましのために元王宮付神官の服を着ている。
魔術の才能はトップクラスで、何と全ての系列の呪文を(時間はかかるが)習得していく。
打撃がその分ヘッポコだが、有り余るほどの魔力で敵をばったばったと倒していく姿は見事の一言。
もともと優しい性格で、弟のことを溺愛しているヤンガーブラコンだ、と
思われているふしがあるが、本人は全く気にしていない様子。
少々おっちょこちょいなところがあるらしく、とんでもないところでドジをやらかして
王宮内の物品を破壊したり、はたまた食事中に食べ物を皿の上から弾き出したりと
ちょっと愛すべきおバカさん的なキャラクター。
弟の第三王子リュウはそれを見てても兄を慕っている辺り、
このコンビ、ホント仲がいいのよね(笑)
思われているふしがあるが、本人は全く気にしていない様子。
少々おっちょこちょいなところがあるらしく、とんでもないところでドジをやらかして
王宮内の物品を破壊したり、はたまた食事中に食べ物を皿の上から弾き出したりと
ちょっと愛すべきおバカさん的なキャラクター。
弟の第三王子リュウはそれを見てても兄を慕っている辺り、
このコンビ、ホント仲がいいのよね(笑)
ミュークトに登場する彼は主に戦闘時の呪文による援護と
アホに対するツッコミで鳴らしている。
基本的にあまり争いを好まない性格なので、よほど腹に据えかねることがない限り
自分から攻撃呪文をぶっ放すことはない。
…ところがギャンブルの場に立たせると突然人格が豹変し、言葉遣いも態度も
ガラが悪くなり、周囲の人をビックリさせることもしばしば。
アホに対するツッコミで鳴らしている。
基本的にあまり争いを好まない性格なので、よほど腹に据えかねることがない限り
自分から攻撃呪文をぶっ放すことはない。
…ところがギャンブルの場に立たせると突然人格が豹変し、言葉遣いも態度も
ガラが悪くなり、周囲の人をビックリさせることもしばしば。