なぜ慣れないうちの離脱時間は短いのか
そこから考えてみよう。
まず、離脱している状態というのがどういう状態なのか今一度考えよう。
人間がおきている状態の脳の稼働率を100%とすると、離脱中は50%~99%くらいの範囲で脳は醒め切らない程度に起き、体は睡眠状態のまま、という状態だ。
ここから起床につながる要因として一番単純なのが脳の覚醒。脳は興奮などにより覚醒度が上がる。100%覚醒したらその時点で体外離脱は終わってしまう。ただしリトライをしやすい状態ではある。
ならなぜ初心者は離脱時間が延びないのか
驚き、興奮などで脳は覚醒するとしたら、最初の離脱した状況というのは非常に覚醒につながりやすい状態の連続と確実にいえます。
まず離脱後の世界という今まで味わえないような体験を容易に行えたりそれらの出来事が降りかかってくる世界に降り立つとなればそのショックは慣れないうちは非常に大きなものとなります。
ゆえにその強い刺激は脳の覚醒を一気に押しあげる要因になり短時間で目を覚ましてしまう、ということが言論上いえます。
ではどうすれば離脱時間は延びるのか⇒
当然のこと、興奮しすぎず脳を完全に目覚めさせないようにすれば良いわけです。
すると、まるで興奮してはいけないみたいな書き方になってしまいますが大丈夫です。
人間の精神というものは表層上の安易に操作できるものから、本当に特別な状態にならないと触れることすら出来ない深層下の精神まで多様に存在します。初離脱から鍛錬されるまでは、その深い精神まで、離脱という新しい感覚のショックを受け想像以上に脳が敏感に覚醒するということが考えられます。
まずそれら深層の精神を安定させるために、なるべく行動せず、ただその世界になれることに従事する、というのが手っ取り早く離脱時間を延ばす方法のひとつです。なるべく行動しないというのは、ずーっと突っ立ってたりぼーっと座ってるだけでもいいです。とにかく少しでもその世界において平穏な心境を安定させるよう心がけると、おのずと離脱時間は延びるはずです。
深層の精神が安定すると・・・?
それまですぐに覚醒してしまっていたような興奮する体験などを行っても、すぐに覚醒しなくなるという効果が得られます。セクロスやちゅっちゅなども含め。
最終更新:2009年07月10日 01:00