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AIの本を読んで

無意識と出会う ユング派のイメージ療法アクティヴ・イマジネーションの理論と実践1
老松 克博

このような本をアマから取り寄せた。
体外離脱に関する書籍は過去に1回しか読んだことなかった。

こいつはいかがかな、前の本みたいな陳腐な内容かなと思ったら
やはり違った。
紙幅が限られてるとか書きながら1,2行ですむような説明を5,6行もかけて(しかも大して伝える情報量は変わらない)書く場所が何個もあるのが気になるって言うかなんていうか。

それはいいとして、まだ第1章とすこししか読んでないものの
AIについて大体の説明がなされた事により結構面白い事が解ってきた。

まずユングの人間の精神についての考え方だ。
心理学的なものを小学生の頃から好んで読み漁ってる割にはユングってのは名前がカコイイ(じーくむんと)事くらいしか知らないしフロイトさんと対立していたかなんかみたいな話しか知らなかった。もちろんこの本を読む2009年11月まで。

読む以前にこんな記事を同Wikiにかいた。
http://www13.atwiki.jp/wispro-ridatu/pages/28.html

そしてユングは精神構造をこのように考えていた。
意識の集合的領域
意識の個人的領域(自我)
無意識の個人的領域(コンプレックス)
無意識の集合的領域

私ははっとした。
そして、体外離脱において世界の概要を勝手に決めてしまうあの掴みようのない正体がなかなかつかめないと思ってたものは無意識の集合的領域が持つ情報なのだなと思ふ。

もうひとつこの本を読む上においてタルパという存在についてある程度つかめるものを掴みかけてきた気がする。それはこちら
にて記述したい。


よみきってねーですのでこれはここまで
最終更新:2009年11月17日 07:16
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