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私ときどきレッサーパンダ
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私ときどきレッサーパンダ
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ストーリー
2002年4月。カナダ*のトロント*にあるチャイナタウンで暮らす、13歳の少女メイリン・リー(メイ)は厳しい母親ミン・リーの期待に応える優等生。しかし、本当は親友たち(ミリアム・メンデルソーン、アビー・パーク、プリヤ・マンガル)と一緒に若者が好む音楽を楽しんだり男の子に興味津々な普通の女の子だった。ある晩、デイジーマートで働く青年デヴォンの妄想全開のイラストをミンに見られたことで大恥をかき、感情がコントロールできなくなってしまう。
翌朝、メイが目を覚ますと大きな赤いレッサーパンダの姿になっていた。母のミンと父のジン・リーから先祖がレッサーパンダに変身する能力を与えられたことを聞き、以来家系の女性たちがレッサーパンダに変身してしまう呪いにかかっているという。そして赤い月夜の儀式にお守りに封印しないと永遠にレッサーパンダの変身能力を宿したままになってしまうという。
概要
ピクサー・アニメーション・スタジオの長編アニメーション映画第25作。
2022年1月7日に新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で劇場公開を見送ることが発表され、ピクサーの長編映画としては『ソウルフル・ワールド』『あの夏のルカ』に続いて3作連続のDisney+オリジナル配信作品となった。本作のメイキング映像である『レッサーパンダを抱きしめて:「私ときどきレッサーパンダ」メイキング映像』も同日に配信をスタートした。
『Bao』のドミー・シー*の長編初監督作品。チャイナタウンのレストランの看板に『Bao』のロゴが描かれている。また、メイの家の壁に貼っている逆さになった「福」と書かれた赤い装飾も『Bao』に登場したもの。
目玉焼きを使った顔付きのお粥は『ムーラン』にも登場する。
キャスト
| メイリン・リー | ロザリー・チアン | 佐竹桃華 |
| ミン・リー | サンドラ・オー | 木村佳乃 |
| ミリアム・メンデルソーン | エヴァ・モース | 関根有咲 |
| アビー・パーク | ヘイン・パーク | れいみ |
| プリヤ・マンガル | マイトレイ・ラマクリシュナン | 田村睦心 |
| ジン・リー | オリオン・リー | 安元洋貴 |
| ウーおばあちゃん | ワイ・チン・ホー | 定岡小百合 |
| タイラー・グエン=ベーカー | トリスタン・アレリック・チェン | 木村皐誠 |
| デヴォン | アディ・チャンドラー | 花江夏樹 |
| ロベール | ジョーダン・フィッシャー | 大野雄大 |
| ジェシー | フィニアス・オコネル | 花村想太 |
| アーロン・T | トーファー・ゴー | 工藤大輝 |
| テヨン | グレイソン・ヴィジャヌエヴァ | 岩岡徹 |
| アーロン・Z | ジョシュ・リーバイ | 和田颯 |
| ガオ | ジェームズ・ホン | 岩崎ひろし |
| チェンおばさん | ロリ・タン・チン | 磯辺万沙子 |
| ピンおばさん | リリアン・リム | 堀越真己 |
| リリーおばさん | ミア・タガノ | 清水はる香 |
| ヘレンおばさん | シェリー・コーラ | 和優希 |
| ステイシー・フリック | リリー・サンフェリッポ | 三本采香 |
| キエスロウスキー先生 | サッシャ・ロイズ | 小形満 |
| カーター・マーフィー=メイヒュー | - | - |
| サン・イー | - | - |
| レインボー・ユニコーン* | -(カメオ出演) | - |
| パール | -(カメオ出演) | - |
| ニモ | -(カメオ出演) | - |
| ケヴィン* | -(カメオ出演) | - |
- 吹替版:2022年3月11日配信。
スタッフ
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