【項目名】 |
マジックショー一座に入りたい! |
【分類】 |
依頼 |
【登場作品】 |
「P.o.N」 |
【詳細】
P.o.Nで受けられる
依頼の一つ。
受けられるタイミングとしては物語が第5話に入った辺りから。
依頼掲示板に書き込まれた内容は以下のようになっている。
『この前、マジックショーを観に行って、ボクもマジックをやってみたくなりました。ボクがマジックショーの一座に入ることが出来るように、協力してください。『
デンサンタウン』で待っています。』
依頼人は、
デンサンタウンに居る帽子を被った男の子。話し掛けると「依頼を請けてくれる
ネットバトラーの人ですね」と、依頼を請け負った熱斗を礼儀正しく迎えてくれた。
内容を聞くと、依頼人は
Mr.ハットのマジックショーに入りたい、けどどうすればいいのかわからないので、一座に入る為に手を貸して欲しいとのこと。
「そんなこと言われてもなぁ…」と困る熱斗だが、マジックショーに縁のある
修一あたりに聞いてみればいいのかなと零すと、いっそ、Mr.ハット本人に聞いてみたほうが早いかもと
ロックマンは提案する。
すると、Mr.ハットと知り合いなのかと食い付いてきた依頼人に知り合いかなと熱斗は答えると、「ショーの
舞台装置の電脳」にプラグイン出来るかと依頼人は聞いてきた。
プラグイン出来ることやこの前、テントの故障を直したからと答えたのを聞いた依頼人は、その電脳の噂を話し出す。
舞台装置の電脳の中に、マジックの秘伝のデータがあるらしく、そのデータさえあれば、ボクもマジックが上手くなってショーに出られるかもと言うのだ。
マジックが上達すれば、ショーに出られる可能性があるかも踏んだ二人は、とりあえず「舞台装置の電脳」にあるらしいマジックの秘伝のデータの真相を確かめに行くことに。
Mr.ハットには勿論、内密である。
「
舞台装置の電脳2」に向かうと、噂に呟かれる「マジックの秘伝のデータ」らしき黄色のミステリーデータを発見。
ロックマンは、その中身を一通り読んでみる。
……が、暫く黙った後にロックマンは、「なるほど」と納得をして自己完結。反応を見るに、「マジックの秘伝のデータ」であったことは間違いないようだ。
内容を見たどんな事が書かれているのかと聞いてくる熱斗に、依頼人の子のところへ戻ろうとロックマンは何故か促す。
此処では言えない内容なのだろうかと気になるがロックマンに言われるまま、
プラグアウトして戻ろう。
依頼人の子のところに戻ると、ロックマンは秘伝データを見つけたことを伝え、「マジックの秘伝のデータ」に書かれていた内容を読み上げる。
一一一一一一一一一一一一一一
マジックの秘伝その壱
「観客を楽しませる心を決して忘れることなかれ」
マジックの秘伝その弐
「常に、普通とは異なる視点で物事を見るべし」
マジックの秘伝その参
「最重要は、努力を怠らぬこと。努力に勝る王道はなし」
一一一一一一一一一一一一一一
それを聞いた依頼人の子はそれだけと唖然とするが、ロックマンはこれだけだよと言い、「Mr.ハットの秘伝は、マジックのタネじゃなくて、マジシャンの心構えだったんだ」と答える。
秘伝のスゴイマジックのタネは見つからなかったが、マジックの秘伝を聞いた依頼人の子は、そうだよねと心に収まったようで、楽をしてスゴイマジシャンになれるわけがない。「これから頑張ってマジックの練習をする!」と、決意した。
マジックの練習をすると去っていった依頼人の子を見届ながら、良いこと言うぜと熱斗はMr ハットを尊敬する。
が、実はロックマンは依頼人が求めていた、マジックのタネが書かれたデータもあったが、敢えて心構えの方をロックマンは持ってきたことをバラした。
熱斗は驚いたが、依頼人の子が楽をしてスゴイマジシャンになれるわけがないと言っていたので、ロックマンの選択は依頼人の為になったのかもと熱斗は納得。
頑張って欲しいなとロックマンも応援した。
最終更新:2025年08月30日 00:37