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ロン・ストーン

【名前】 ロン・ストーン
【読み方】 ろん・すとーん
【分類】 用語
【登場作品】 『L.o.N』

【詳細】

シンク島から出土した古代文明のものと思われる青い宝石。
宝石が入っていた箱に「L.o.N」という署名が入っていたことからこの名前が付けられた。

実はシェリスの母親が大事にしていた宝石で、文明の崩壊と共に失われていたと思われていたもの。
過去に戻ったノーバディが発見し、未来に残ったシェリスの手に渡るように保管していたことが「L.o.N」のEDで判明する。

この宝石はアメロッパで技術者として働く代わりに国がシェリスに返してくれたらしい。
ちなみにこの宝石を狙っていた泥棒が約一名、アットタウンの博物館前に存在していたが未遂に終わったようだ。

【余談】

おそらくモチーフは、かのナポレオンでお馴染みなロゼッタストーンや、イギリス王室のスクーンの石(運命の石)。
日本の神代文字資料は考古学的に決着がついてないため縁は薄めと思われる。ただし、皇室には三種の神器中の勾玉(石、ただしくは宝玉や宝石)継承ならばある。世界を見渡せば、他にも宝玉の類を継承する文化は探す余地はある。

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最終更新:2026年05月29日 22:09