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配布可能でない画像・音声等を含む動画を権利者の承諾を得ずに公開すると著作権の侵害となる場合がありますので十分に注意してください。

手順

  1. デモを録る
  2. 1のデモをキャプチャーする
  3. 編集
  4. エンコード
手順2までは外部ツールは要りません。
手順2でogg形式でキャプチャーすることも可能ですが、手順3、4を経る場合は無圧縮AVI形式のほうがいいでしょう。

デモを記録する方法

Multiplayer > Demosメニュー画面で"Automatically record demos while playing"にチェックを入れます。

キャプチャーの方法

まず、Settings > Inputメニュー画面で、"toggle recording .avi"に適当なキーを割り当てます。このキーを押す度にキャプチャが開始/停止します。次に、Multiplayer > Demosメニューでデモを再生し、キャプチャーします。デモの冒頭からキャプチャーする場合、キャプチャーを開始してからデモを再生します。
デフォルトの設定では、30fps/ogg形式でキャプチャーします。
ディスク使用量の目安は、1920x1080/60fps/PCM48kHz/無圧縮AVIで10GB/min程度、1280x720で5GB/min程度です。
プレイしながらキャプチャーすることも可能ですが、リアルタイムの処理となりますので、高い性能が必要です。これに対し、デモをキャプチャーする場合、各フレームの描画を適宜遅らせることができるので、性能が十分でなくても最高品質でキャプチャーできます。キャプチャー中にフレームレートが極端に低下しても、実際の動画の品質に影響はありません。

関連cvar

[]内は既定値。
  • cl_capturevideo_fps [30]: fps指定。
  • cl_capturevideo_ogg [1]: 無圧縮AVIでキャプチャーするなら0。キャプチャー時にtheora/vorbisでエンコードするなら1。他にoggのエンコードオプションあり。詳細はcvar一覧を*capturevideo*でフィルタすべし。
  • fov [90]: 視野角。
  • camera_enable [0]: 1で三人称視点。
  • camera_free [0]: 1で三人称視点が自由に移動可能。
  • cl_decals_time [2]: ディーカル描画時間。メニュー画面のスライダーでは20まで。21以上も可。
  • slowmo [1]: 再生速度。カットなしで再生速度を変更したい場合、"toggle slowmo 1 0.25"等々のコマンドを適当なキーにbindします。
一人称視点で視界外のキャラクターやアイテムは三人称視点でも見えないことがあります。これは帯域節約と不正防止のための工夫であり、異常ではありません。

プレイ用とキャプチャー用の設定を使い分けるには

"-userdir"オプションで個人用dataフォルダのパスを指定します。
例: xonotic-linux-glx.sh -userdir "~/.xonotic-capture"
上の例では~/.xonoticの代わりに~/.xonotic-captureが使われます。

コメント
  • @wikiモードで作り直しました -- 名無しさん (2012-03-31 18:13:52)
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