「わたしが先陣を切ります。皆は続いてください!」
基本情報
| 氏名 |
ミオソティス・スコルピオイデス(Myosotis Scorpioides) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
?歳 |
| 身長・体重 |
161cm/53kg |
| 戦闘スタイル |
魔法剣術 |
| 技能 |
剣術SR2・魔術SR2・ガンスキルSR1 |
| ライセンス |
Bクラス(C.A.A.C.E.) |
| イラストレーター |
BTP/国東文緒(※素材を使用させていただいております) |
| 一人称 |
わたし |
●略歴
記憶を失いても、信念を貫く魔法剣士
愛称は「ミオ」。
数年前に出身地不明、年齢不詳と欧州教会に保護された時点で記憶を失っていた少女だが、現在は成年を超えてるようである。
C.A.A.C.E.でもかなりの広域で調査をしたが、彼女に繋がる情報は得られなかった。
最初は、何かしらの実験体にさせられたのかと慎重な検査やテストを行ったが、その形跡はなく純粋に記憶が欠落しているだけという判断しか下せない状態であった。
今でも調査は続けられているが、有力な情報は得られていない。
ちなみに非処女であることから、何かしらの関係者か事件と関わりがあったとは思われる。
魔法剣士としての才は確かなもので、開花した才能で
C.A.A.C.E.「聖騎士団」の本隊隊長(ランベールが率いるときは副官)にまで上り詰めた。
なお、現在の名前は仮の名前ではあるが「勿忘草」から取られており、いかついファミリーネームではあるのだが本人は非常に気に入っているようである。
●戦闘スタイル
炎と水の魔術を同時に行使できるという、魔術師としても珍しい制御力の高さを持つ。
ただし、ミオソティスは媒体である剣にまとわせないと安定させられないという欠点もあるが、それを踏まえても同時行使の技術力の高さは目を見張るものがある。
それらを自らの武器である二振りのレイピアに纏わせることで攻撃力を高め、魔物たちを屠る姿は部隊長に相応しい強さである。
最終更新:2023年09月07日 03:33