「あたしが手を付けられるものなら、何から何まで揃えてあげるよ。あくまで「手を付けられるもの」だけどね。専門外もそりゃある」
「誠意は言葉ではなく、金額よ、き・ん・が・く」
「退魔師辞めて久しいけど、人ん家で暴れたらどうなるかは解ってんよね? あたしの銃爪は軽いからな?」
「現役に顔見知りらしいのもいないから、気楽なもんだねぇ。沙織が残ってるくらいだろうけど、あいつ退魔師じゃないしなー」
基本情報
| 氏名 |
飛鳥井 礼香(あすかい れいか) |
| 性別 |
女性 |
| 年齢 |
35歳 |
| 身長・体重 |
169cm/62kg |
| 戦闘スタイル |
銃撃 |
| 技能 |
なし |
| ライセンス |
元退魔師 |
| 得意/好き |
店番の時間、骨董品探し、銃の整備 |
| 苦手 |
人の店で暴れる阿呆ども |
| イラストレーター |
N.O.P |
| 一人称 |
あたし |
●略歴
退魔庁元2課の退魔師。
今はただの雑貨屋だ、と本人談。
東京都新宿区と渋谷区の境目。
天震災で再びできてしまった煩雑とした路地裏にある一軒の店とも呼べない、古い家。
中で扱っているのはガラクタばかりかと思えば、よく見れば退魔師が扱うような刀や謎の武器のようなものさえある。
飛鳥井礼香の営む古道具屋「乱雑堂」である。
そんな佇まいの中、そこにいるのは紫煙を燻らせ、PCのモニタを眺める女性。
入ってきた貴方に視線をちらっと移すと、値踏みするように視線で嘗め回す。そして、ふーっと煙を大きく吐き出すと、ようやく口を開いた。
「訳アリかい? ここで買えるモノなら、何でも用意してあげるさね。それとも――」
そこで言葉を区切り、眼鏡の女は口元を歪めた。
退魔師を辞めた彼女は裏で取り扱うような武器や、淫魔との繋がりを持って得た情報を売る「何でも屋」。
「何でも屋」とは聞こえのいい“街のお掃除屋さん”が彼女の生業だが、表立っての行動はほとんどしない。
誰かの復讐のための依頼だけで。いんまではなく、ひとにむけてなまりだまをうつのである。
売り物は「情報」「武器」「ガラクタ(?)」「コネ」と色々。
中古品で購入・売却などしているがスレスレを通り越すような物ばかりなので、ガサ入れがいつ入ってもおかしくないのに、何故か入ったことがない。
謎だね?
最終更新:2025年12月14日 23:57