「一筆啓上、火の用心ってねぇ。行くぜ」
「妖の終刀――”二重螺旋!!”。砕けろッ!!」
「敗者に選択権はなか、勝負の理ぞ――テメェは今からオレのもんだ」
「しゅく――いや、道術縮地だとぉ?!」
基本情報
| 氏名 |
妖刀なつめ |
| カテゴリー |
特定妖怪 |
| 種別 |
付喪神 |
| 性別 |
外見は女性体だが? |
| 年齢 |
99歳は超えてる |
| 体格 |
約170cm/体重は不明 |
| 好き |
酒 |
| 性格 |
超絶凶暴、加虐心が強い。 |
| 形態 |
赤い長髪の鬼 |
●略歴
長い時間よろしくないところに保存されていたため妖気を纏い、そして付喪神となった鬼神。
元は無銘・号「朱棗(しゅそう)」という打刀。
赤く長い髪、端正な顔立ちで金の虹彩は美しささえある。
スタイルはやたら抜群。髪色と同じく赤色が主体の着物を着崩した和装のいでたちで、外見的には「退魔師」の部類に見えなくもない。
そう、口を開けば牙が並び、額から伸びる二本の角さえ見えなければ。
無類の酒好きであり退魔師との対峙中に酔っぱらっていることもあるが、強さは本物(某侍みたいなでかい徳利でも持ってるんだろうか?)。
刀の付喪神だけあって卓越した剣術を持ち多くの退魔師を退けてきた。殺害された人数もかなり多い(らしい)。なお、女性退魔師の場合は勝者の権利として凌辱をし霊力を奪うのだが、百合だけでなくイチモツもあるとかないとかいう噂がある。
シュレディンガーのイチモツである(?)
●戦闘スタイル
当然ながら剣術である。流派や型などについては詳細は不明。
居合・抜刀術などの剣技も使いこなすが、並の退魔師では剣戟だけで圧倒されてしまう。
刀身も赤いがさらに血のような赫い熱を妖気をまとわせた形で剣閃が焼ける「焔疾り」と言った芸当もできる模様。斬られた場合に裂傷と火傷のような傷を負うが、実際は妖気によって焼けているので、非常にタチが悪い傷になってしまう。
ただ、術方面には滅法弱いらしく、フィジカルでごり押しして乗り切ることも。
最終更新:2026年06月27日 01:35