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「今日、研究員のおえら方から新しい化け物の世話を頼まれた。皮をひんむいたゴリラのような奴だ。」
「生きたえさがいいってんで、豚を投げこんだら、奴ら、足をもぎ取ったり内臓を引き出したり遊んだあげくやっと食いやがる。」
アンブレラ社が開発したB.O.W.(バイオオーガニックウェポン)。
モンスターは狩らんしKAN-SENとは関係ないし、古都ヤーナムには出現しない。
感染を免れた非感染者を駆逐するためにこのハンターが開発された。
『T-ウィルス』で変異させた人間におそらく爬虫類と思われる生物の遺伝子を混ぜて製造された。
ゾンビや人間以上の跳躍力や俊敏さを持ち、その鋭い爪で敵を狩り、人間を牙で噛み殺すこともある。
『T-ウィルス』の大脳への侵食対策にウィルス浸食を受けにくい小脳や脳幹しかない生物のDNAを組み込んでいる。
上記の方法のおかげで『T-ウィルス』ベースのB.O.W.としては命令を聞き分けるくらいの知能の向上に成功し、
クローニングによる大量生産も可能。
B.O.W.としては成功作であり、
タイラントとともに傑作と評価されている。
ハンターを指す場合、大体が項目のαである。
洋館の研究所で確認される開発ナンバーは『MA-121』で、ある資料によると『MA-121』は前身に当たる『MA-120』の改良型とされている。
通常は緑色の個体が多いが洋館事件では赤色の個体も確認されている。
ちなみに上記の飼育係の日誌に出てくる『皮をひんむいた
ゴリラみたいな奴』の正体と推測されており、これもハンターの存在を暗示させる伏線といえる。
また食性は捕食を主にする肉食生物で日記の内容から生きた獲物を好み、日記内では生きた豚を弄んだ末に捕食している。
初代とリメイクのバイオハザードにおいては、舞台の洋館において後半から登場する雑魚キャラでゾンビに変わる敵である。
初登場はムービーに突入して扉のドアノブを捻って開けて登場する。
その立場は後半の
強雑魚の分類に入るが、その理由が一撃必殺の
首狩り(PS版だと首が飛ぶ)という技で多くのプレイヤーを恐怖のどん底に叩き込んだ。
クリスルートでは
レベッカ・チェンバースも展開次第でハンターに
首狩りされてしまうので注意。
「バイオハザード0」にも理由は不明だが養成所で登場するが、こちらは武器が充実しているためかレベッカでも簡単に対処可能だった。
洋館以外にも幹部養成所やその関連施設にも出現する。
ジェームズ・マーカスの変異ヒルが洋館から捕獲して連れてきたのだろうか?
アンブレラ崩壊後も2004年の『テラグリジアパニック』において
ジャック・ノーマン率いるテロ組織『ヴェルトロ』の戦力としてハンターαが大量に投入された。
この事件は最終的に衛星軌道上の発電システムを用いてハンターの群れを都市ごと焼き払うことで解決しているが、海上都市を壊滅させる規模の数のハンターの投入及び
ヴェルトロのような少数人員によるテロリスト組織でもハンターの大量運用が可能な点はハンターというB.O.W.としての完成度と優秀さ、そしてB.O.W.其の物の脅威を世界中に知らしめる結果になった。
また豪華客船『クイーン・ゼノビア』内には作戦に未投入のハンターが多数保管されており、その解放されたハンターが本作の代表クリーチャーのウーズをも惨殺した形跡がある。
外伝作の「アンブレラ・クロニクルズ」にも「1」以外にも「3」のシナリオにて下記のハンターβの代替としてαが登場。
地下鉄や警察署等で出現する。
エイダやハンクのシナリオでも出現し、最終章の『アンブレラ終焉」のロシア工場でも大量に量産されて登場する。
ロシア工場では失敗作だったハンターがカプセルに入れられて焼却処分されている場面もあり、中にはまだ生存し暴れる個体もいた。
別のスピンオフの「ORC」でも「UC」のようにαが「ラクーンシティ」に空輸で投入された。
こちらは俊敏さ以外にも耐久力も高く、歴代では最強クラスのハンターなのかもしれない。
またハンターを搭載していたカプセルも投下時に触れるとダメージを受ける。
「バイオハザード アウトブレイク」でも従来の個体と形状が違うハンターが地下研究所に出現し、こっちはファイルによると『MA-125R』。
研究員の決死の覚悟で起こした実験装置の暴走で凍結し活動休止になるが、温度が上がると目を覚ます。
「File2」でも別の研究施設でも出現し、このタイプをベースにした小型のμもいる。
αを元にした改良型のβや
両生類ベースのγが開発された。
同時期に投入されたβは神経が発達しており、俊敏さが向上している。
数十体がラクーンシティに投入された。
旧作では醜い外見のβだったが「RE:3」のβはややαに近いデザインになり、ラクーンの地下研究所で開発されていた模様。
他にも他社のコピー品のハンター改(Ⅱ)とその改良型であり毒性を持つスウィーパーが登場する。
ハンター改(Ⅱ)はハンターと外見の差異はほぼ皆無で自走式監視器に察知された標的のみを狙い、識別機能が向上している。
改(Ⅱ)の登場でアンブレラ社以外でも開発と生産されていることが判明し、ハンターシリーズはこれにより一時的に開発が止まってしまう。
その後、外伝の「ガンサバイバー4」ではアンブレラ本家が開発した品評会向けに調整されている実戦配備向けのエリートが登場した。
エリートタイプは豪華客船「スペンサーレイン号」で保管されていた他、何故か終盤の海底研究所の「バイオスフィア」にも出現する。
また「セガサターン版」ではダニの遺伝子を組み入れたティックスというレアな種類も登場した。
ティックスについてであるが蝿のような昆虫ベースのキメラとの関連性について等は不明と謎の多いクリーチャーである。
アンブレラ崩壊後もハンターをベースに『T-abyys』を投与して魚類に似た突起を生やして
透明能力を会得したファルファレルロが開発されたが、
凶暴性は従来型より上で制御しにくくなっている。
「PROJECT X ZONE」では量産型らしくザコキャラクターとして複数登場。
ハンター繋がりで
イレギュラーハンターとも激突する。
『テラグリジアパニック』等で未だに現役のハンターだが、一時期開発データの外部漏れがあったため、ハンターに代わる主力製品として
コウモリをベースにしたB.O.W.”アヌビス”が開発されたが、アンブレラ崩壊及びハンター程の性能がなかったのかアブビスはその後は姿は見せてはいない。
モルガン・ランズディールがヴェルトロに提供したハンターはどこで生産されたものかは不明だが、最近アンブレラ、トライセル等の複数の製薬企業と犯罪組織コネクションが
繋がっているという設定が明らかになり、更にコネクションはアメリカ政府高官と結託し、ラクーンの地下に秘蔵されたアンブレラの研究施設『Ark』を減菌作戦後に抑えていることも判明した。
ひょっとしたらこれらのハンター達も『Ark』内で極秘裏に製造されたものかもしれない。
登場作品リスト
| タイトル |
原作 |
役柄 |
頻度 |
リンク |
備考 |
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|
|
|
| カオスサマナーやる夫のサツバツ高校生活 |
女神転生シリーズ |
悪魔人間コミュ力マンα |
脇 |
登場回 まとめ |
R-18 完結 |
| 気がついたらゾンビカーニバルになってました的なお話 |
オリジナル |
ゾンビの変異種 |
脇 |
第1話 まとめ Rss Wiki |
完結 |
| 逆転が如く OF THE DEAD |
龍が如くシリーズ |
生物兵器 |
脇 |
まとめ |
完結 |
クソザコシビリアンあかり、 野生児に拾われる |
メタルマックスシリーズ |
フロッグマンの一種 |
脇 |
登場回 Rss |
R-18 |
| 子供達の聖杯戦争 |
Fate |
小梅の作ったゾンビ |
脇 |
登場回 |
安価 あんこ 完結 |
| されど少女は死体と踊る |
長い後日談のネクロニカ |
ネクロマンサーの戦力 |
脇 |
まとめ |
R-18G エター |
| 世界がゾンビアポカリプスになって3か月が過ぎました |
オリジナル |
クリーチャー |
脇 |
まとめ Rss |
完結 |
| ゼンイツは七つの宝石を取り戻すようです |
デルトラ・クエスト |
影の国の怪物ブラール役 |
脇 |
まとめ |
あんこ 完結 |
| できる夫とマリーがたどる仮面ライダーファイズ |
仮面ライダーファイズ |
森下智恵のオルフェノク体 |
脇 |
登場回 まとめ やる夫Wiki |
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| 崩壊世界を駆け抜けろ! |
オリジナル |
ミュータントの群れ |
脇 |
まとめ |
R-18 完結 |
| ヤルオ・ザ・クラッシャー |
遊戯王OCG |
フリットに利用されている生物兵器 |
脇 |
まとめ |
打ち切り |
| ヤルオはセクサイロドを作るためにザンガイを漁る |
オリジナル |
謎のミュータント生物 |
脇 |
まとめ |
R-18 |
| やる夫は崩壊世界の開拓者【パイオニア】のようです |
オリジナル |
突然変異を経たミュータントの一種 |
脇 |
まとめ 予備 |
エター |
| やる夫は魔人と惹かれ合うようです |
女神転生 |
外道悪魔人間β |
脇 |
まとめ 予備 |
R-18G あんこ 完結 |
短編
最終更新:2026年05月16日 17:40