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レンディル・フォーマット

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レンディル・フォーマット

レンディル・フォーマット(れんでぃる・ふぉーまっと)は、魔王田中伝説の主要登場人物。種族は魔人。

目次


キャラクター概要

元テログループ、現魔王親衛隊「レギオン」の構成員。若者と思われる。親分とは親密な関係だが、レギオン内での立場は不明。
貧しい村の生まれで、自分以外の家族全員を病や強盗殺人、身売りなどで失った過去がある。
ここまで魔界が廃れたのは無能な魔王のせいだとして、反王政テログループであったレギオンに入団した。
田中とジャマーラの次に登場した主要キャラで、準主役的なポジションにいるものの、戦闘能力や戦法に関しては平凡。加えて戦闘での活躍も皆無だったため、「弱い」イメージがついてしまった。
ロイがエリザベートを庇って自爆した際、自分の無力さを痛感したレンディルはエリザベートと共に魔王一行から外れ、死の山を一応の目的地として旅を始める。
現在ではアバドンと出会い、カタナ戦によりフォーマット家がかつて高貴な家柄だったこと、土の魔力を継承してきた一族だったこと、そして家族は天使に皆殺しにされたことを知る。


略歴


生まれる前
天界で内乱が起き、眷属の魔力を集める集団が現れる。その集団に命を狙われたレンディルの父レシステレは、家族と共に貧しい村に逃げ延びる。
?年前
貧しい村に誕生。
一家が村に移って約10年後
レンディルの兄レーベンが魔王軍に徴兵される。それが原因で天使の集団にレシステレの所在を感付かれる。
レシステレは集団に拷問されるが土の魔力の譲渡を拒否し自殺。しかし土の魔力はレーベンに宿ったため、今度は集団はレーベンを拷問にかけ、土の魔力を譲渡させたのち監禁・衰弱死させた。
同じ頃、レンディルの母が疫病(実際には集団の呪いのようなもの)にかかる。
↑から少し後
金欠になりエリザベートが売られる。母が疫病により死去。
↑から少し後?
魔王を恨み、反王政テログループ「レギオン」に入団。
>>10-20
田中をアジトに招待し、後に戦闘をするが負ける。レギオンが魔王親衛隊になる。
>>94-102
ライゼンと対峙するが一撃離脱。その後ロストとジャマーラに報告に行ったがすれ違ってしまう。
>>175-234
死の山で奇人と化した妹エリザベートに再会する。胞子を多量に吸い込み死にかけた後、復帰するも暗示草にやられて洗脳される。
アブドゥル撃破後、アブドゥルと強制的に合体していたエリザベートを救出する。エリザベートが正気に戻り、レンディルを兄と認識する。
>>357
ライゼンのデスコン襲撃の際、闘技場の観客を先導して避難させる。
>>424-444
ガダ鉱山および事象の彼方にてビッグマフィアと戦闘。>>430でエリザベートの護衛をロイに任せている。
>>478
ライゼン戦にてエリザベートを守っていたものの、発狂したライゼンに自身が殴り飛ばされ護衛失敗。ロイがエリザベートを庇って自爆する。
>>480-499
レギオンを強制退団させられ、エリザベートと共に魔王一行からも脱退する。
>>507-510
リュバイオでアバドンに出会う。共に旅をしながら鍛えてもらうことにする。
>>523-533
死の山付近でカタナと遭遇し戦闘になる。アバドンが土の魔力を持っていたことが判明し、フォーマット家の真実を知る。


レンディルの技

レンディルには際立った能力のようなものはないが、運動神経がずば抜けているため、それを武器に体術やナイフで戦う。

バタフライナイフ
刃渡り30cmほどで、バタフライナイフとしては小さめ。ホルスターに収納している。
投げナイフ
バタフライナイフとは別に、無数の投げナイフも所持している。
平衡感覚
平衡感覚に非常に優れるレンディルは、どんな不安定な足場であっても自在に行動が出来る。
技ではないが、レンディルの類稀なる運動神経の基となっている能力。

その他

  • 一人称:俺
  • 主な呼称:レンディル、レンディルさん、兄さん
  • 初登場:>>10
  • 製作者:大江戸

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