エリザベート・フォーマット
エリザベート・フォーマットは、魔王田中伝説の主要登場人物。種族は人造人間。
目次
キャラクター概要
レンディルの妹。幼いときに売られ、レンディルと生き別れになった過去がある。作中でビッグマフィアの幹部として再会、戦うコトになるが後に魔王一行に加入。
アブドゥルの圧倒的な科学力により創り出された人工頭脳や、機械の身体が為せる状況把握・索敵・分析能力は、しばしば敵の行動や詳細の分析において発揮される。
庭師をしていたためか数々の薬草や毒草を持っており、時にはそれで怪我の治療をしたり敵を攻撃したりする。
幼くして売られた後も、食肉植物に食われたり、マフィアになったり、時限爆弾を仕掛けられたり、仲間が自分を庇って死んだりとロクな人生を送っていない。恐らく作中で一番可哀想な人。
現在は魔王一行を脱退し、レンディル・アバドンと共に旅をしている。
アブドゥルの圧倒的な科学力により創り出された人工頭脳や、機械の身体が為せる状況把握・索敵・分析能力は、しばしば敵の行動や詳細の分析において発揮される。
庭師をしていたためか数々の薬草や毒草を持っており、時にはそれで怪我の治療をしたり敵を攻撃したりする。
幼くして売られた後も、食肉植物に食われたり、マフィアになったり、時限爆弾を仕掛けられたり、仲間が自分を庇って死んだりとロクな人生を送っていない。恐らく作中で一番可哀想な人。
現在は魔王一行を脱退し、レンディル・アバドンと共に旅をしている。
容姿はかなり大人びているようだが、レンディルが若そう(親分が20代後半だし)なのを考えると、10代後半~20代前半であると思われる。
(中身はエリザベートだが身体はアブドゥルが創った人造人間なので、作られた容姿と実年齢とが大きくかけ離れていても何ら不思議ではない)
また、ロアゾルデはエリザベートを「さん」付けで呼んでいる。
(中身はエリザベートだが身体はアブドゥルが創った人造人間なので、作られた容姿と実年齢とが大きくかけ離れていても何ら不思議ではない)
また、ロアゾルデはエリザベートを「さん」付けで呼んでいる。
略歴
- ?年前
- 誕生。
- ?年前
- 一家の貧窮からその身を売られる。
- ?年前
- アブドゥルの作品「超精巧擬似人間一号」の放ったマンイータに村を破壊され、自身も食われる。
- その後、エリザベートを食ったマンイータを「一号」が食らい、人工頭脳に異常をきたしてエリザベートの記憶が混同する。
- 以後、一号は自身のことをエリザベートと名乗り始める。
- ↑の後?前?
- どこかで「一号」がビッグマフィア幹部になっている。
- >>175-234
- 田中達と戦闘。その後アブドゥルに取り込まれたり時限爆弾が作動したりするが、レンディルとの兄妹愛のミラクルパワーで危機を脱する。
- レンディルを兄と認め、魔王一行に加わる。
- >>236-272
- レフィスと共に男子禁制の遺跡に潜り、リリアを保護する。かなり道に迷う。
- >>430
- ガダ鉱山での戦闘時、ロイが護衛してくれた。
- >>478-499
- ロイがエリザベートを庇って自爆する。エリザベートは激しい自己嫌悪に陥り、最終的にはレンディルと共に魔王一行を脱退する。
- >>507
- リュバイオにてアバドンと出会う。
- >>533
- フォーマット家の真実をアバドンに教えられ、ショックを受ける。
エリザベートの技
今までに登場した薬草・毒草・食肉植物などを紹介する(エリザベートは戦闘メンバーではないため、技らしい技はない)
- ラフレシア
- 人間界に存在するラフレシアを遺伝子組換え(品種改良?)でより兇悪にした植物。大きさは80センチほどある。
- 白い胞子
- 吸ってしまうとその人間の肺で繁殖し、やがて窒息死させる恐ろしい胞子の塊。
- マンイータ
- 意志を持ち根っこで歩く、動物に近い食肉植物。最後の一匹をエリザベートが喰ったので今は一匹もいない。
- 暗示草の粉末
- 肺・目・耳などあらゆる所から体内に入り込み、暗示をかける。どうやって自分の望み通りの暗示を敵にかけるかは謎。
- 一束の薬草
- ウエストポーチの中に入っている。アバドンが巨大樹に変身させたが、本来は長ネギのような草。
- オートディフェンサーモード
- 恐らく存在するが、仲間になってからは一度も発動していない。
その他
- 一人称:「あたし」だったり「私」だったり…
- 主な呼称:エリザベート、エリザベートさん、エリザちゃん
- 初登場:>>174(>>13)
- 製作者:ベクトル、つー