概要
余談
これは、
女王や
シーヴァによるアブレウス封印の産物、あるいはアブレウスそのものが力を込めた宝物であると考えられる。
ある種のレガリアに分類されるものであると捉えても良いだろう。
かつて暴れた二人の悪魔の時代が過ぎ、人類が歩み始めたこの時代において、アブレウスを封じておくことはすなわち人類の国家を安定させることであり、宝玉を保持することこそ基盤に繋がるからである。
何者かがレガリアを盗み出す事例はいくらかの神話民話に見出される。
日本の『古事記』では、オホナムヂが根の堅洲の国から「生太刀」「生弓矢」そして「天の詔琴」を奪い、逃げ出した。
最終更新:2024年01月21日 19:52