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零紅夏樹

最終更新:

reikunatuki

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ロフィール

名前(読み方) 零紅夏樹(れいくなつき)
出身地 不明
誕生日(年齢) 1998/06/03(28歳)
目覚めた日(経過日数) 2026/06/01(0年96日経過)
職業or所属 EMS
役職 救急隊員
プレイヤー名(読み方) 南雲レオ(なぐもれお)
X https://x.com/SENdanceandsing
Youtube https://www.youtube.com/@SEN-0603
Twitch https://www.twitch.tv/nagmo_reo





本情報

人物

誰とでも気軽に話せる社交的な性格。

初対面の相手にも壁を作らず、自ら話しかけて場を和ませることが多い。

面倒見が良く、困っている人を見ると放っておけない。

細かいことは気にしない大雑把な一面もあり、深く考えるより先に身体が動くタイプ。

空気を読むことにも長けており、その場に応じて冗談を交えながら周囲を安心させることが多い。

一方で、自分自身について語ることはほとんどなく、悩みや不安を他人へ打ち明けることも少ない。

本人は隠しているつもりはないが、結果として「相談には乗ってくれるのに、自分は頼らない人」という印象を持たれることが多い。

また、人間心理への理解は深く、相手が求めている言葉や感情を汲み取ることに長けている。

時には相手を安心させるため、あえて優しい嘘をつくこともある。

容姿

紫からピンクへとグラデーションがかかったウルフカットが特徴で、襟足は白く染められている。

瞳は紫色。

普段は大きめの白いメディカルシャツに紫色のパーカーを羽織り、黒のカーゴパンツとブーツを合わせたラフな服装で過ごしている。

首には常に聴診器を掛けており、医療従事者としての姿勢を崩すことはない。

両耳にはダイヤ柄のピアスを着用している。

人間関係

相手の立場で接し方を変えることはなく、市民、警察官、犯罪者を問わず自然体で接する。

しかし、自分の内面を深く知る人物は少ない。

本人も無意識のうちに他人との間へ一線を引いており、本心や弱さを見せることは滅多にない。

賽ノ目嵐華宮叶雨雪村つむぎには心から信頼を置いている。

経歴

【ゼログラRP以前】

なんで、あの海の見える崖にいたのかわからない。考え事をしたかっただけなのかもしれない。海を眺めて心を落ち着けたかったのかもしれない…
激しい頭痛が夏樹を襲った。そのまま足を滑らせ、崖から転落し海へと落ちた。

+ 夏樹の正体についてネタバレ注意

正体

零紅夏樹は、生まれつき現在の姿だったわけではない。

元々は一人の人間の中に存在していた人格の一つであり、ある出来事をきっかけに人格だけが本来の肉体から切り離された。

元々の体は、精神科の元医者だったため精神鑑定と犯罪心理学への造詣が深い。
脳外科と麻酔科も経ている。

その後、時を越えて未来の自分自身の亡骸へ定着したことで、現在の零紅夏樹という存在が誕生した。

つまり現在の肉体は「別人の死体」ではなく、未来の自分自身の亡骸である。

動く屍

夏樹の肉体は、一度死を迎えている。

しかし完全な死体ではなく、魂と人格を繋ぎ止める特殊な要因によって活動を続けている。

その影響で体温は約30℃まで低下しているほか、嗅覚や痛覚にも異常が見られる。

一方で血液循環や内臓機能には大きな問題はなく、通常の医療行為も受けることができる。

本人も現在では自身の身体の正体を理解しているが、

「そういう身体なんだ。」

と、ごく自然に受け入れていた。

銀の弾丸

夏樹の脳内には、一発の銀の弾丸が存在している。

この弾丸は人格・魂・肉体を繋ぎ止める"楔"として機能しており、取り除かれた瞬間に存在を維持できなくなる。

また、認識阻害の魔術によって保護されているため、CT・MRI・レントゲンなど、あらゆる医療機器でも確認することはできない。

現在の夏樹はその存在を理解しているものの、恐怖や絶望は抱いておらず、

「抜けば死ぬ。ただそれだけ。」

と淡々と受け止めている。

弾丸が脳に影響を及ぼしている影響で、痛覚、嗅覚ともに鈍麻していてほぼ感じることはない。海馬にも影響している。

記憶

銀の弾丸の影響で、新しい記憶が断片的に欠落することがある。

感情

夏樹は、人間の感情を知識として理解している。

人を励ます言葉。

悲しみに寄り添う方法。

安心させる振る舞い。

それらは理解していても、自分自身の感情として実感することはできなかった。

恋愛や家族愛、人を特別に想う理由も理解できず、

「どうしてそこまで誰かを大切にできるのか。」

それが彼の長年の疑問だった。


最近では、

「誰かが笑っていると安心する。」

「また会いたいと思う人がいる。」

そんな感情を抱くようになり、

「これが友達ってことなのかもしれない。」

と考えるようになった。

恋愛感情については、現在もなお理解できていない。

過去の記憶

+ 夏樹の記憶ギャラリー閲覧注意
https://img.atwiki.jp/zerogrrp/attach/55/59/%E6%9C%80%E6%9C%9F%E3%81%AE%E8%A8%98%E6%86%B6.jpg
https://img.atwiki.jp/zerogrrp/attach/55/60/%E5%A4%A2.jpg
https://img.atwiki.jp/zerogrrp/attach/55/61/CT.jpg






【ゼログラRPで目覚めた後】

目覚めた直後、街の偵察、住人の確認を含めダッシュで街内を捜索。病院にたどり着く。
そこで同じく記憶喪失だという人間に何人も出会う。その中にいた一人、賽ノ目嵐としばらく行動を共にする。
一緒に釣りをしたり、農業をしたりする中、夏樹は人を救う職業につきたいと考える。
EMSに行った際、駐車場にいた華宮叶雨雪村つむぎと出会い親交を深める。
そして四人で常に行動することとなった。

無事、EMSに就職した夏樹は様々なことを経験し日々患者のために奔走している。

最近は自称鋼の早番番長、ワンオペ番長と名乗っており早い時間帯のEMSを支えている。

最近、遠慮がなくなったのか鋭いナイフのような言葉が出てくるようになりノンデリ公務員の仲間入りを果たしかけている。



友関係


キャラクター 関係性 詳細
EMS 職場 夏樹の職場
PD 街の治安を守ってくれるスペシャリスト いつも頑張っていてすごい
雪村つむぎ 先輩であり親友 いつも俺の代わりに俺のことを心配してくれる。俺は逆にお前が心配。何があっても友達だ。
賽ノ目嵐 親友 歌が上手い。ギターも上手い。もう一度聞きたいよお前の歌。
華宮叶雨 親友 好奇心旺盛で意外と破天荒。
あまいねむ 上司 時々怖い。自分の身を守る為、プライドを捨ててまで腰巾着になることにした。
御堂京真 上司 似た考えを持つ先輩。この人の背中を追いかけて成長していこう。



ピソード



+ 2026年06月
2026年06月
日付 出来事 アーカイブリンク


+ 2026年07月
2026年07月

日付 出来事 アーカイブリンク





思い出した記憶

日付 内容 アーカイブリンク
6/2 誕生日が翌日だったことを思い出す
6/5 地理の成績が5だったことを思い出す
痛覚の鈍麻が確認される
体温が30℃であることを自認する
7月 嗅覚の鈍麻を自認する
後頭部の激しい痛みが度々現れる
7/30 夢の中で、見た内容の場所が教会であったことを思い出す。
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