妖狩の里

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正式名称 / 統治体制

妖狩の里 / 巫女たちによる会議制

エンブレム


基本情報

  • 人口 不明

特徴

真説妖狩巫女伝奇の舞台となった里だが、あまりにも昔のことということもあり、はっきりとした資料がほとんど存在せず、伝説や伝承に頼る部分が多い。
そもそも、里が存在していた場所についても、いまだにトークス大陸の東部説、北部説が存在し、論争に決着がついていない。物語も「真説」となっているが、実際は「存在するあらゆる説をまとめたもの」としての趣が強く、一応その中からひとつを「正史」と呼んでいるが、それも裏付ける史料は存在しない。
レイトン120年頃、まだ人が火を恐れていた時代。周辺の魔物(この時代はまだ統一した呼び方はなく、妖者(あやしもの)と呼んでいた)に怯えながら暮らしていた人間は、自然と集まり、里をつくっていた。
やがて、土地神(=精霊)と呼ばれる者たちと契約を結び、その力を使役して妖者と戦う少女が現れると、白と赤の衣を身に纏い、妖者を打ち破り、里を守り育てていった。
やがて、少女と同じ衣をその身に纏いし「巫女」と呼ばれる位がこの里に生まれ、統治することとなる。(妖狩の巫女
まだ、占いや呪術による統治が当たり前だった時代でもあり、妖狩の巫女を筆頭に、天候を占う社巫女、妖者と戦う戦巫女、その巫女を補佐する男たちで結成された夜叉組が里を運営していた。
レイトン215年頃に、朱竜族と呼ばれる周辺魔族の一群と壮絶な戦いを繰り広げたが、その後資料から妖狩の里の名前は一切発見することが出来ず、この戦いに敗北して滅亡したのか、勝利したものの、その後時代の流れと共に周辺の里と融合して国へと変貌していったのか、結末についてもいくつかの説が存在する。

似た体制をもつ国として、ラドリザンクレアムーンが存在するが、両国に一切の繋がりは存在せず、互いを知らなくとも、似た境遇、似た環境にいた者が、自然と導き出した結末であり、あくまでも偶然の一致であると思われる。(ただし、六界の民は元々ひとつの星にいた、という説の材料として引用されることはある)また、クレアムーンは、実質上の政治体制は神官が行い、巫女はその発表のみを行ったのに対して、妖狩の里は巫女そのものが実質的な権力を持っている点の相違もある。

歴史

  • 20年頃? 妖狩の里が生まれる。
  • 115年頃 朱竜族との戦いが激化。

主な出身者


この国を舞台とした物語


最終更新:2013年03月03日 18:23