橋田元(架空の人物)

橋田 元(はしだ はじめ)(1860~1953)とは,実業家。船岡進とともに船橋重工業を設立した。

来歴


現在の着川市にあたる地域に1860年に生まれる。橋田家は地域でも指折りの名家であり,船橋工業設立の際にも資金供給の約8割は彼のものであった。1901年に船岡が急逝すると後を継ぐ形で2代目社長に就任した。1923年に引退後は名誉職である会長に就きつつ,蓄えた富を用いて数多くの企業への投資や慈善活動を積極的に行った。1953年に93歳で逝去。その功績から船橋重工業本社のある新都特別市柏井区には橋田町という地名があり,新都メトロ常柏線の駅も2019年に開業した(橋田町駅)。
最終更新:2020年08月09日 23:09