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  • 概念(テラ・アニマルム)

あにまん民でマルチバースを作りたい@ウィキ

概念(テラ・アニマルム)

最終更新:2024年05月05日 18:14

匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
テラ・アニマルム世界の概念をまとめるページ。

魔術・魔法・奇跡等

ソア

太陽から降り注ぐ特殊な力。
人間はこの力を取り込んで体内に溜め、様々な奇跡を起こせる。
火の玉を撃ったり、小規模な雷を起こしたり、風を吹かせたりなど用途は様々。
ただし、もとが日の光であるためか、温度を下げるような奇跡は難しいらしい。

ソアマスター

ソアを使った奇跡を操ることに熟達した人々。
ソアを溜めやすい体質と、かなりの修行をこなしてようやくなれるものなので、そんなに数はいない。
人々のためにソアの力を役立てるソアマスターたちは広く尊敬される。
破壊や略奪のために力を使うソアマスターたちは魔獣同然に恐れられる。

ソア・ゲート

この世界の、人間、天使以外にソアを使用することのできる種族あるいは原生生物が保有する器官。
主に肩、背中などの日光が当たりやすい場所にある。
日光を集めるためのレンズの役割をしており、色によって集めれる日光、つまり扱えるソアの量が異なる。
基本的に透明度が高く、より暖色であるほど使えるソアの量が多い。

ニソア

ソアに類似した力。天使が亡くなった時に低確率で発生する。取り込むと体内のソアを溜められる量が増える。ただし毒性があり、一回取り込むごとに寿命が一年減る。

ソルヒーター

ソア魔術の一つ。
大体はルナクーラーと同じような感じなのだが、こちらは場の温度を上げる魔術である。
主に冬季の室内暖房のために使用される。

ソアレイ

ソアを使った奇跡の1つ。ソアを手のひらなどに収束させ熱光線として放つ単純なもの。ソア使いがまず学ぶ奇跡とされ、ほとんどのソア使いが使うことが出来る。威力は使う人によって大きく異なり軽いやけど程度の威力から、岩を貫通する程まで幅広い。手軽で扱いやすいため武闘派のソア使いでも攻撃はソアレイのみという者もいる程。
あるソアマスター曰く「ソアレイはソア使いの基礎が全て詰まっている。どの技もソアの収束と指向性持たせた放出あってこそ」。実力者ならソアレイの収束速度と熱光線への変換効率で相手の力量を見極めることが可能だという。
そんな単純な奇跡なため応用も効き、熱光線が途中で曲がるようにしたもの、大量のソアレイを素早く打てるようにしたものなど派生技も多い。

ソア中毒

ソアを体内に取り込みすぎると起きる現象。ソアを体内に溜め込むことで様々な奇跡を起こすことが可能だが、「空気中のソアが濃すぎる」「奇跡を使うために許容量以上のソアを取り込む」といったことが原因で中毒症状を引き起こすことがある。
主な症状は目眩、頭痛、発熱、幻覚など。重度になると気絶しそのまま息を引き取る危険性もある。急速にソア中毒に陥ると「体温が急上昇し肉体が発火した」といった報告もある。
ソア中毒に陥った際は「木陰などの太陽の当たらない場所に移動する」「ソアの薄い場所に移動する」「奇跡を止め、ソアを体内からゆっくり放出する」などの対策が挙げられる。

ルア

月から注がれる不思議な力
主に魔族が扱かうがソアの極端に少ない地域日光の当たらぬ・とても冷たい地域にすむ人間や種族も使える場合がある
だいたいはソアを同じだが昼より夜が使いやすい点と、温度を上げることが苦手でソアが苦手な温度を下げることが得意な点で異なる

ルア使い

ルアを扱う者の総称。
キュシュア大陸ではソア使いに並び数多く存在しており、そう珍しいものでもない。
一方でシコクトリア大陸では「魔族が扱うもの」と思われていたり、ソアネス教のソア至上主義思想のせいか(魔族、大陸北部住民、ウルフマンΩタイプ以外では)少数派であり、差別や偏見の対象となっている。
奇跡学の発展やタウンゼント・オクトマーク効果の証明によってそもそもソアとルアは双対性の力であり、力そのものには優位性も劣等性も無い(あるとしたら使用者自身のソア/ルア保有量や技量の差である)ことが知られたため、いくらかはマシになっている。あくまでもマシ程度、なのだが。

ルアマスター

ルア使いの中でも熟練した技量や大きなルア保有量を誇る人々。
ルアを溜め込みやすい体質の者が長い修行の末にやっとなれるものなので、やはり総数は少ない。
ルアの性質的に彼ら彼女らは夜型が多いとされる。
ちなみに彼ら彼女らの弟子になりたくても昼間に会おうとしてはいけないこと。さもないと門前払いされることになる。

ルナクーラー

ルア魔術の一つ。
ルアを任意の場所に収束させて低温場を作り出す魔術。
主に夏季の室内冷房のために使用される。

ルア中毒

ルアを体内に取り込みすぎると起きる現象。ソア中毒と同様に「空気中のルアが濃すぎる」「奇跡を使うために許容量以上のルアを取り込む」などの原因で中毒症状を引き起こすことがある。
主な症状は「体温が急激に下がる」「体の震えが止まらなくなる」「意識の混濁」といったもの。重度のルア中毒になると「いきなり体が凍りだす」といった症状も報告されている。
対処は基本「ルアが薄い場所に迅速に移動する」「ルアを体内から放出する」など。
症状が低体温症に近いうえ、ルアが豊富な土地は得てして寒い土地のためただの低体温症や凍傷などと判断し処置を誤る事例が珍しくないため注意が必要である。

ベダ

特殊な闇から発生する力。
触れたものを強力にするが、その生物は徐々に凶暴になる。

エーテル

大気に漂うエネルギー
生物に影響を及ぼしその姿や能力を変化させる性質がある
通常の濃度であれば大きな影響はなく何代もかけて緩やかに求める姿へと進化していく
しかし高濃度になると途轍もない速度で変化をもたらし大抵はその変化に耐えきれず発狂、凶暴化する
意図的にエーテルを取り込み自らの意思で肉体を変化しようとする修行者もいる

悪魔は超高濃度のエーテルによって肉体を構成されており自在に変化しあらゆる能力を使用できる
また悪魔は生物に取り憑く事がありそれは悪魔憑きと呼ばれ大抵の場合周囲に壊滅的な被害を及ぼす

太極道士

『ソア』と『ベダ』の扱いに長けた専門家。
この技を収めるにはフラットな視点が必須なため、ある程度の悟りを要求される。

四大禁術

魔法の亜種のうち危険性などの観点から使用及び会得が固く禁じられている4種類の術
禁術の大部分は100年以上の歳月を経て淘汰された
大陸には依然として禁術が伝わる民族が存在するという噂もあるが真相は定かではない

障壁魔法

ソア・ルアどちらでも使え、最初の方に習うことが多い奇跡
目の前に障壁を創り出し攻撃を防ぐ
慣れていないとすぐに割れるが、それでも一撃防げれば逃げ切れることも多いため、子供に教えることが多い奇跡

なんか……波動

ソア・ルア・ベダ問わず使用できる最も初歩的な攻撃魔法。
取り込んだ力をそのまま放射するだけ。
周囲をなぎ払う衝撃波として作用する。
感覚的にノータイムで使用できるので、弱者の護身用の攻撃としてよく使われる。
便利すぎるので、ある程度の力の持ち主でも考えて戦うのが苦手な人は、とにかく困ったら衝撃波でまわりをなぎ払っとけという戦い方になりがち。

ルインマッカの行進曲

フルートとトランペット、太鼓を中心とした65分の行進曲。2200年前に楽聖アダム・ルインマッカによって作曲された。
その特殊なリズムは、ルアと共鳴する性質を持つ。
ルアの力を身に宿す者がこの曲を浴びると、体内でルアが意に反して振動を始める。
その感触は最初は倦怠感となってあらわれ、やがて頭痛や吐き気となり、呼吸困難や不整脈にまで発展していく。
より大量のルアエネルギーを溜めた者……強力なルア使いほど、体内でルアが強く暴れるため、不調も重篤なものとなる。
かつて人間世界で悪逆の限りを尽くした大魔族グランバート・クレールは、この曲を演奏する楽団部隊と対峙した結果、体内でルアが爆発的な振動を起こし、頭と胸部を破裂させて死亡したという。

シキア

世界に充満している力。ソアが太陽、ルアが月からの力ならば、シキアはこの世界(テラ・アニマルム)自体の力である。
シキアを扱う者は"シキア使い"と呼ばれており、アルカノス大陸の人々はシキアコードを通じてシキアの力を行使することができる。
シキアには炎、水、地、風の四属性があり、人によって使える属性が異なる。ただし、家系や種族によっては属性が遺伝したり、使える属性に傾向があるとされる(100%ではないことに注意)。

シキアコード

主にアルカノス大陸に住む人々が持つ器官。シキアコードは幾何学模様をした痣として目視でき、身体のランダムな場所(例としてお尻や胸など)にある。周囲のシキアを取り込む役割をしており、シキアによる奇跡を行使すると属性によって赤(炎)、青(水)、緑(地)、白(風)に光り輝くという。

ハーフメイジ

ソア(ルア)ゲートとシキアコードを両方持つ者の総称。あくまでも総称なため種族は問わない。
通常、ソア(ルア)使いとシキア使いが子を成した場合、どちらかの能力しか受け継がれないか、ソア(ルア)ゲート/シキアコード自体が破壊されて奇跡を扱えなくなることが多いのだが、極稀にソア(ルア)ゲートとシキアコードを両方持つ子が生まれることもある。それがハーフメイジである。
ハーフメイジはソア(ルア)とシキアの双方の力を扱うことができ、場合と努力によっては強力な魔術師と成り得る。しかし、ソア(ルア)ゲートとシキアコードを両方持つことは身体にかなりの負担となっているらしく総じて短命である。ハーフメイジが30歳を超えて生存できた例は少なく、40歳超えはもはや伝説の粋とされる。
また、ハーフメイジが生まれる確率はチェンジリングより低い。

ウロ

学術上、存在する……とされている未確認の力。ソアでもニソアでも無く、ルアでも無ければベダでもエーテルでもシキアでも無い。
通常の手段では観測不可能な物であり、今現在も人類がその存在を直接認識した事は無い。ソアやルア、シキアなどの濃度の偏りから逆説的に存在すると判明した物で、カーテンの様な多次元的構造に集まる性質がある……とされている。

ウロの濃度が高い(とされている)領域ではソアやルア、シキアなどその他の力の濃度が大幅に落ち、それらを使った術や奇跡が使用不可能になる事が観測されている。

未だ未発見かつ謎の多い力で、ウロの濃度が高い(ソア、ルア、シキアなどの力の濃度が低い)環境に適応した生物はウロを何らかの手段で感知しており、その多次元的構造を持つと言う性質を利用した未来予測を行っているのでは無いか……などと言った説などが存在する。

現象・法則・理論・仮説等

先祖帰り(ダイナ・ソア)

質の高いソアを、許容量を超えて急速に吸収することで起こる変貌現象。通常は許容量を超えないよう圧縮して吸収するが、急速な摂取に対して許容量を拡大するために系統樹を遡って、古代の原生生物の体を形成しようとする。
原生生物に多く起こる現象ではあるが、人為的な先祖帰りを試みる異端者も存在する

タウンゼント・オクトマーク効果

ソアマスターであり奇跡論研究者でもあったタウンゼント博士とオクトマーク博士が発見した現象。
ソアによる奇跡とルアによる奇跡がまったく同じ強度で衝突した場合、奇跡の内容に関わらず双方とも無効化され消滅するというもの。

炎を放つソア+氷を飛ばすルア=0
風の刃を放つソア+石の弾丸を飛ばすルア=0
雷の玉を放つソア+影の腕を伸ばすルア=0

炎を放つソアと石の弾丸を飛ばすルアが激突すれば、焼けた石がその場に落下しそうなものだが、同威力だった場合どちらも消滅して気温も変化しない。

6045の不死定数理論

生命論理学と奇跡論学と宇宙物理学から求められた理論。
「この宇宙において、存在できる完全不死者は最大で6045体までである」というもの。
それ以上の数の不死者が存在した場合、魂量力学バランスが崩壊し、宇宙に存在する全生命の自我が統一され、無意味化してしまうらしい。
なお、この理論に、ゾンビや幽霊などの一般的なアンデッドは含まれていない。
それらはやろうと思えば殺したり消滅させることができるからである。
「いかなる方法を用いても論理的に死なないし死ぬことができない状態にあるもの」だけを完全不死者として認定し、その最大数を定めた理論となっている。

日蝕と月蝕

世界で訪れる日蝕と月蝕
ソアやルアが少なくなり、代わりに闇が発生しベダがとても増え魔物が活性化する
そのため命知らずや実力者以外は日蝕と月蝕の日には出歩くなと言われ、特に子供はベダを浴びないため、凶暴化した生物にあわないため外へ出ることを許されない日
べダにより凶暴と化した生物で村が壊滅する時もあったり、人々がべダの効果で疑心暗鬼とかし、殺し合いに発展したこともあるという

ハイラシャの法則

種族Aと種族Bの両親の間に産まれたハーフ(AB)と
種族Cと種族Dの両親の間に産まれたハーフ(CD)が子をなして、
結果として4種類以上の種族の遺伝子が掛け合わされる場合、
ABCDのうちどれかひとつ以上の種族的特徴が消失するという法則。
個体は最大でも3種までの形質しか保持できず、種族の進化や分化は環境に影響を受けての突然変異によってのみもたらされる。

アタヴィスミアの法則

種族Aと種族Bの両親の間に生まれたハーフ(AB)が、種族Aもしくは種族Bの相手と子を成した場合、ハーフではなく混血元種族の純血が生まれるという法則。
この法則は母とその祖母の種族に大きな影響を受ける。例えばB純血の母とABハーフの父だった場合、73.2%の確率でB純血が、26.8%の確率でA純血の子が生まれる。
ABハーフの母とB純血の父の場合は母方祖母の種族に影響を受ける。例としてABハーフの母親がA種族だった場合、64.6%の確率でA純血が、35.4%の確率でB純血が生まれるという。

チェンジリング

いわゆる取り替え子。種族A同士の夫婦から種族Bの子が生まれるという現象である。
本来ならば生まれる筈のない子供とされてきたので長い間、妻側の不貞の結果とされたり、妖精の仕業とも言われてきた。

現代では種族生態学の発展によってこの現象の法則が解明されている。
妻側・夫側双方の母方先祖に種族Bが入っていれば起こる現象であり、その夫婦の間ではチェンジリングが発生しやすいという。
ただしチェンジリングの発生確率はかなり低く、確率としては宝くじの方が当たるらしい。

ワンヒューマン説

すべての種族の祖はもとを辿ればたった1人の人間へたどり着くという説
あまりにも逸脱したハーフが多いためいつしか都市伝説的に言われるようになった

ラビットマン分布境界線

シコクトリア大陸とキュシュア大陸の間に位置するフォーヨット海峡を中心にソルビットとルナビットの総数が逆転する境界線のこと。
シコクトリア大陸ではソルビットが、キュシュア大陸ではルナビットが多数派であり、その逆は少数派であるとされる。
歴史的にルア使いへの差別・偏見が存在していたシコクトリア大陸はともかく、ソア使いへの差別・偏見が(全く無かったとは言えないものの)少なく弾圧もされてこなかったキュシュア大陸に関しては説明がつかないことから研究が今も続けられている。
知性種生態学者のイナーヴァ・ハーバードが提唱したことから「ハーバード線」とも呼ばれる。

ルトラ民族三分構成法則

イナーヴァ・ハーバードが発見した法則。ルトラ王国住民のうち、ソア使い、ルア使い、ルトラン・ルタドロップ(=ルトラ族の魔術非適正者)の構成内訳がほぼ三分割できるというもの。例としてアニマーン暦1776年 - 1781年の5年間に渡りルトラ王国で行われた調査では、ユーラ市全住民のうち、ソア使いが33.3%、ルア使いが33.2%、ルトラン・ルタドロップが33.5%という結果が出た。アニマーン暦1800年にルトラ王国で行われた初回国勢調査でもほぼ同じ結果となった。
一方でスーサキア共和国のルトラ族ディアスポラ(スーサキアン・ルトラ)では調査が行われていないため、この法則には否定的意見もある。過去にゴランディア冒険者協会がスーサキアン・ルトラにもイナーヴァが行ったものと同じ内容の調査を行おうとしたものの、扱う奇跡の内容を秘匿する対象者が多かったために結果が集まらなかったという。

アニム・アン仮説

エーテルやシキアなどテラ・アニマルム由来の力は、生物非生物を問わず浸透しており、あらゆる存在の行動や言動を記録し続けているという仮説。提唱者のネクマール・ピノ・キャンリースは、
《肉体が死を迎えた後のいわゆる「魂」は消滅するが、記録された生前の人格はエネルギーに残り続ける。この総体を『アニム』とし、現在存在するものに無意識下で影響を与えている。祖先の霊が現れた、『念話』の奇跡で知らない声が聞こえたというのはアニムの記録と感応したためであり、『ヒトカクシチョウ』の消失・出現現象も、アニムに統合される条件を満たさない魂が記録を経由して再構成される現象として説明できる》…と力説している。
『不死定数理論』の定義や『シン』発症の原因を詰めていく内に生まれた仮説とされるが、現時点では《仮定するとしても検証・臨床の不十分な眉唾物の理論》というのが学会における通説である。

計画・作戦等

三大陸通貨統合計画

シコクトリア中央銀行を推し進めようとしている計画。
簡単に言えばキュシュア大陸諸国およびスカイディー天空大陸諸国を「モン」経済圏に加入させようとするもの…なのだが、内政干渉的で事実上の経済的植民地化という内容だったため反発が続出。
シコクトリア諸国の中からも反対意見が出たため事実上頓挫した。

最強種作成計画

人間種の特異性ともいえる繁殖力を利用し、いつくものの強生物をかけ合わせ最強種を創り出す計画
一部戦力に切羽詰まった地域で行われているとされるが………

O-184計画

当時のキーファーベルグ共和国軍の将軍ムクルトラ・タスギーが進めていた計画。計画名の『O』は『オーバー』の頭文字である。
双子戦馬ジェミニ・ヤマトタゲルブッタの『戦車』を非適合者でも長期間扱えるようにするという計画であり、王導十二剣非適合使用者の中では最長の生存期間を誇るキト・ウーディエウスの184日間を超えることを目指していた。この計画は過剰な投薬や不可逆的な人体改造が行われていた非人道的なものであり、自国民のみならず拉致してきた他国の者、特にルトラ族の冒険者も被検体にしていたものであったが、そこまでしても2日の壁は超えられずにいたという散々な結果だった。
当然ながら露見した時にはキーファーベルグどころかルトラ王国とスーサキア共和国をも巻き込んだ騒動になり、国際問題となった。キーファーベルグ上層部はタスギー将軍を処刑し、計画の即時破棄をしたが、スーサキア共和国との関係悪化とルトラ王国からの国交断絶は避けられなかったという。
余談だが、何故この計画の被験者に拉致してきたルトラ族を利用していたのかと言うと、処刑前のタスギー将軍曰く「かのキト・ウーディエウスと同族ならば何か分かるのではという期待があった」とのこと。

暦法・紀年法

アニマーン暦

シコクトリア大陸で広く使われている紀年法。ソアネス教が考案し採用して以来、現在まで使われ続けている。
ソアネス教の開祖にしてソアネス教初代教主である「アニマーン」の生誕年を元年としている。
よく勘違いされることなのだが、アニマーン暦が考案された時期はアニマーンの死後数百年後のことであり、アニマーン本人が考案した訳では無い。
シコクトリア大陸で広く普及している一方で他大陸では国際機関や一部の国家機関ぐらいしか使われておらず普及率が低い。

紀元前

文字通りの意味。テラ・アニマルム世界では主にアニマーン暦以前を表す際に使われる。

帝国暦

古代シコクトリアの帝国イヨフターナで使われていた紀年法。
イヨフターナ歴代皇帝の1人、カトラシューク(紀元前454年生〜紀元前392年没)よって実施されて以降、シコクトリア中で使用されていたが、イヨフターナの滅亡後はアニマーン暦に取って代わられてしまった。
イヨフターナの建国年を元年としており、例としてイヨフターナが滅亡した年であるアニマーン暦837年は帝国暦1453年と同定できる。

星暦

世界中のごく一部の地域や種族でのみ使用されているマイナーな紀年法。
共通しているのが、各地域や各種族からは「星の暦」を意味する言葉で呼ばれていること、そして星暦2012年に「大崩壊」なるものが起こったという言い伝えのみである。
しかし、資料や伝承、証拠などはかなり欠落しており、特に星暦3000年までの3000年間は大崩壊の言い伝えとその時期に作られたと思われる遺物以外は全く分かっていないため「空白の3000年」とも呼ばれている。
現代ではテラ・アニマルム世界の国際紀年法であるアニマーン暦の広まりで廃止されつつあるという。
余談だがアニマーン暦元年は星暦8001年となる。

永安(えいあん)

ミヤビ國の元号。1802年から1805年までの期間を指す。国が永く安泰であるようにという願いからつけられた。

単位系

長さの単位

マトル、ワン、キャク、オコなどあるが
しかし
この世界はメートル法!!
この世界はメートル法!!
(タレーランが死後、転生癖がついてしまいあちこちに転生するようになり、この世界にもメートル法をもたらしたから)
(ちゃっかり現地妻も作ってる)

マトル

地表から太陽まで
マトル何分の1と使う

ワン、キャク、オコ

身体尺。
ワンは男性の腕一本分の長さ
キャクは男性の脚一本分の長さ
オコは男性の親指から小指までの長さ

エルテム/ティセン

ルトラ族の賢者「アクリシア・ナガレイル」が考案した長さと重さの単位。「エルテム=ティセン法」とも呼ばれる。
当時はルトラ王国を中心にキュシュア大陸オーイタン地方やシコクトリア大陸西部の一部地域で使われていただけのマイナーな単位法であった。
「エルテム」と「ティセン」という名称はアクリシアの弟子であった同名のルトラ族から取られている。
補助接頭語として「リーテン」があり、ティセンに接続した場合は1000/1、エルテムに接続した場合は100/1を表す。
どういう訳か、現実のメートル法と互換性がある(例:1ティセン=1キログラム、1リーテンティセン=1グラム、1エルテム=1メートル、1リーテンエルテム=1センチメートル)。
…それもその筈、考案したアクリシア本人が転生者だったからである(タレーランとは別人、ティセンとエルテムは現地人)。

そして、アクリシア死没300年後の後世においてタレーランの"メートル法"との間で「単位盗用問題」に発展することになったのだが、当のアクリシア本人はそのことを知る由もなかった。

思想・主義

混血差別

混血児特に人外度見た目や性格への差が強いものに行われる差別
貴族など血を大切とする掟がある場合に特に多い
地域によって有る無しが別れ、家族から追い出された、集落から追い出された混血種が暮らすスラムも各地にあるとされている

純血主義

他種族の血を持つものを排除し完全なる純血のみを称える教義
無理矢理等で産まされた自らの子であっても他種族との子であれば魔物とする

魔存主義

魔物と人族の子も人として扱いかつ、魔物と共存できると語る教義
魔は人は全く変わりないという考えの者もいる

性的嗜好・性的指向

リブストックコンプレックス

家畜に性的感情を抱くものをさす
稀にではあるが、家畜と愛し合いのこちらのような混血児が産まれてくることがある

異種族性愛(ディアフィレス・セクシャリズム)

異なる種族への性的指向(親愛や性愛)。性的嗜好ではないことに注意。
国や地域、宗教によっては異種族性愛に対するスタンスは違い、合法なところ、合法ではないが黙認されているところ、完全に違法なところがある。

条約・条例・法律等

アラモー条約

国際条約の1つ。正式名称は「知性種の国際的な基準に関する条約」。
アラモー条約という通称はニューサンリズ王国の都市アラモーで署名されたことに因む。
条約の内容は知性種の基準を定めたものである。
その基準は以下の通りである(重要な部分を抜粋)。

  • 言葉/文字によるコミュニケーション能力を持つ。
  • 文化的/社会的な共同体を持つ。
  • 自治体レベル以上の政治機構を持つ。
  • 立法能力を持つ。

この条約は魔物とそうではない異種族の区別が曖昧だった問題を解決するために採択され、数多くの国家が署名している。
しかし、様々な理由で署名をしなかったり、条約に反対した国家も存在する。

ルトラ-イェナーヨ友好協力基本条約

ルトラ王国とイェナーヨ連邦の間に結ばれた条約であり、過去の遺恨からの和解を促し、両国間の友好と協力の関係を確認し、その関係の拡大強化を目的としている。
ルトラ王国にとってはシコクトリア大陸の国との初となる友好条約であり、イェナーヨ連邦にとっては味方となる隣国が出来たということで、両国共にメリットがあるものであった。

帝国ビール純粋令

シヴァント帝国の皇帝ヴィルヘイム四世が国内での粗悪なビールの流通や、食用である小麦がビールの原料に転用される事による飢餓と価格の高騰を防ぐために発令した法。国が指定した原材料意外の使用を禁じ、一リットルあたりの価格制限を定めた。故意に法を破った場合は、生産したビール樽全てを押収するという罰則が科された。アニマーン暦1516年3月24日に制定されてから現在まで継承されている。

帝国動物・魔物交渉禁止令

アニマーン暦1216年にシヴァント皇帝レガート2世が即位後にすぐ発令した法。
簡単に言えば動物や魔物との"交渉"を禁止し、違反した場合は違反者に去勢や(妊娠していた場合は)中絶を施すというもの。
この法律が発令された理由はシヴァント帝国では"隠すべき歴史"であり、特に発令の大きな原因となった廃帝カチナールは帝国内の資料から検閲されているほどである。
この法律は何度か改正を挟みつつも現代まで継承されている。

ソルポリス合意

正式名称は『ニューサンリズ和平合意』。アニマーン暦1808年5月7日にソアネス教主国首都ソルポリスでまとまり、同年6月10日にルトラ王国首都ユーラで署名された和平合意。『ソルポリス・ユーラ合意』ともいう。この合意によりニューサンリズ内戦は終結した。結果としてニューサンリズ王室である『ニューサ=サンリズ家』は引き続き存続を許されたものの、貴族制度は事実上の廃止(名誉職化)となり、ニューサンリズの政治体制も立憲君主制に移行した。

病気・疾患

陽涙病

体内のエネルギーが涙となり流れ落ちる病気。ソアを扱う民族の間で流行ったため陽涙病と名付けられた。
涙もろくなる、奇跡の威力が弱くなるなどの初期症状から始まり、進行するにつれ涙が止まらなくなりソアやルアが扱えなくなり、最後には生命力まで流れきってミイラになり死亡する。発症原因は分かっていない。
発症から死亡までは3年ほどで、致死率はほぼ100%。一説ではヒ・ゴン砂漠の古代文明が滅ぶ原因となったとも言われている。

シン

大昔に流行した感染症,種族を問わず感染した生物と直接接触することで感染し,感染後に産んだ子供にも遺伝する
発症するとソア・ゲートが壊死し,ソアによる奇跡の行使を行えなくなる
感染者に自身の行動に対する「罪の意識」が芽生えることが発症のトリガーとされている

怪異・都市伝説

ハダカカワジジイ

死人の河沿岸で確認されている怪異の一種。
全裸の中年人間男性のような姿をしており、普段は川の中を泳いでいるとされる。
深夜に若い人間女性だけで出歩いていると出現し、人を見つけると満面の笑みをしつつ四つん這いで走り寄り、捕まるとそのまま身体中を撫で回されるという。
その場合は日が昇る時間になるか、特定の人物(主に熟年人間女性・人間男性・他種族)が助けにくるまで解放されないという。
過去にソアネス教の聖職者やソア使い・ルア使いなどといった奇跡術師が退治しようとしていたものの、また復活するというしぶとさを見せていた。
そのため死人の河沿岸諸国では「夜に女性だけで川の側を出歩いてはいけない」と教えられているという。

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