テラ・アニマルム世界の道具・装置・機械などをまとめるページです。
道具
旅人初心者セット
土地から土地へ移動しながら日雇い仕事で金を稼いで生活する「冒険者」はいつの時代も多い。
彼らのために売り出された、最低限これだけ持っておけばしばらくは野外メインでも生活できるというパッケージ商品がこれ。
彼らのために売り出された、最低限これだけ持っておけばしばらくは野外メインでも生活できるというパッケージ商品がこれ。
☆革のリュックサック ☆防水外套 ☆ゴム底の靴 ☆鎖手甲
☆ナイフ ☆樫の杖 ☆火打ち石 ☆水筒 ☆鉄のフライパン
☆干し肉 ☆乾パン ☆ドライフルーツ ☆塩 ☆レッド・ラム
☆包帯(40m分) ☆ランプ ☆ロープ ☆近隣の地図 ☆方位磁針
☆食べられる野草図鑑(ライト版) ☆モンスター危険度表(ライト版)
☆ナイフ ☆樫の杖 ☆火打ち石 ☆水筒 ☆鉄のフライパン
☆干し肉 ☆乾パン ☆ドライフルーツ ☆塩 ☆レッド・ラム
☆包帯(40m分) ☆ランプ ☆ロープ ☆近隣の地図 ☆方位磁針
☆食べられる野草図鑑(ライト版) ☆モンスター危険度表(ライト版)
リュックサックにパンパンに詰め込まれて10万モン。
高く見えるが、本当にものすごく冒険初心者にとっては役に立つので、買って損したという意見はほぼない。
最初に売り出したのは150年前のシーリング・マルマックス商会であるが、真似するのがあまりにも容易なので、現在ではどこの街の道具屋でもほぼ同じ内容のセット商品が売られている。
高く見えるが、本当にものすごく冒険初心者にとっては役に立つので、買って損したという意見はほぼない。
最初に売り出したのは150年前のシーリング・マルマックス商会であるが、真似するのがあまりにも容易なので、現在ではどこの街の道具屋でもほぼ同じ内容のセット商品が売られている。
ハルミトンボトル
アニマーン暦1802年にウィリアム・ハルミトン氏によって発明された炭酸飲料専用の瓶。炭酸でコルク栓が飛び出さないように針金で瓶の口に縛りつけられ、密閉しても炭酸の圧力を分散できるように底が丸くなっているのが特徴。コルク栓が乾くと炭酸が抜け易くなるので、栓が乾かないように寝かせる事により長期間保存と長距離輸送に耐えることができるようになった。底が丸いため立たせる事ができないのでボトルスタンドが作られた。
ソアバッテリー
圧縮された多量のソアを安全に持ち運ぶための道具。特殊な合金で出来ている。円筒形のものがほとんどで手で持てる筒状のものから、馬車などを使わなければ運べないほどの大きさのものまである。先端にキャップがあり、これを引き抜いた途端内部のソアが一気に放出される。キャップを一度引き抜くと途中で止めることはできずソアがなくなるまで放出され続けるため使えるのは一度だけ、しかし莫大な量のソアを持ち運ぶことが出来るため、旅をするソア使いがソアの少ない土地に赴く際に持ち歩いたりすることが多い。
近年、ソアバッテリーを利用した武器も開発されたためソア使いでない人も持っていたりする。
ちなみに合金製のため滅多に壊れないが、生物に襲われたりなどして破損するとソアが一気に漏れ大爆発するため戦う時などに注意が必要である。
近年、ソアバッテリーを利用した武器も開発されたためソア使いでない人も持っていたりする。
ちなみに合金製のため滅多に壊れないが、生物に襲われたりなどして破損するとソアが一気に漏れ大爆発するため戦う時などに注意が必要である。
薬品
マジリトリトル
「天才にして狂人」と謳われた研究者サージュ・グラインが開発した薬。不妊治療薬の1種であり、この薬を男女ともに飲んだ後性交を行うとすぐに妊娠出来るという。しかし、服用するとすぐ異常な興奮状態に襲われるうえ三日三晩性交のことしか考えられなると同時に泥酔状態に近い感覚に陥る。性交後数日間動けなくなるほどの倦怠感を伴う副作用が起きる。
この薬を服用して子供を授かると多胎妊娠になる可能性が極めて高く双子三つ子は当たり前、多いと八つ子を妊娠したという記録も残っている。
そんな副作用の強い薬だが、子供を授かりにくいという異種族間でも(更に魔物との間でも)妊娠する可能性が大幅に上がるため欲しがるものは多い。
サージュ・グラインは跡継ぎが出来ないことに困っていた貴族に出資を求めるためにこの薬を作ったと言われている。その後跡継ぎに悩んでいた貴族に突然三つ子、四つ子が生まれるということがしばしば起き、この薬の存在は噂されていた。アニマーン暦1775年、サージュ・グラインの隠れ家の1つが見つかった際にマジリトリトルの詳細な製法と実験記録がまとめられたノートを発見。マジリトリトルの存在が世間に明るみに出た。
しかし、マジリトリトルの素材にはマジリバナの実や特定地域にしか生息しない動物の角や貴重な植物を必要としており、製造はかなり困難である。
この薬を服用して子供を授かると多胎妊娠になる可能性が極めて高く双子三つ子は当たり前、多いと八つ子を妊娠したという記録も残っている。
そんな副作用の強い薬だが、子供を授かりにくいという異種族間でも(更に魔物との間でも)妊娠する可能性が大幅に上がるため欲しがるものは多い。
サージュ・グラインは跡継ぎが出来ないことに困っていた貴族に出資を求めるためにこの薬を作ったと言われている。その後跡継ぎに悩んでいた貴族に突然三つ子、四つ子が生まれるということがしばしば起き、この薬の存在は噂されていた。アニマーン暦1775年、サージュ・グラインの隠れ家の1つが見つかった際にマジリトリトルの詳細な製法と実験記録がまとめられたノートを発見。マジリトリトルの存在が世間に明るみに出た。
しかし、マジリトリトルの素材にはマジリバナの実や特定地域にしか生息しない動物の角や貴重な植物を必要としており、製造はかなり困難である。
装置・機械
時空間転生転送装置プロトタイプ
ソアの力を使い、時空間を歪めて『この世界に訪れたい』と強く願う人物を呼び寄せる。使うソアの力は自動的にチャージされる。ただし、使うソアの量がかなり多いため、10年に一度しか使用できない。
ミーナスの踊り子
ミーナス大平原で度々目撃されている自動人形。見た目は16歳ほどの人間の少女と変わらないが危険な生物も多いミーナス大平原を単独で活動しており、いつも踊っているため人間と見間違えることはない。
ミーナス大平原を移動している時も踊っているらしく、人に目撃される際はいつも優美で美しい踊りを舞っている。
服は着ているが雨も気にせずに踊っているため汚れていることが多い。時々服が変わったりするが人を襲って奪ったりしているわけではなく、ミーナス大平原に暮らす遊牧民や旅人が時々彼女に服を差し入れしているらしい。
ミーナス大平原を移動している時も踊っているらしく、人に目撃される際はいつも優美で美しい踊りを舞っている。
服は着ているが雨も気にせずに踊っているため汚れていることが多い。時々服が変わったりするが人を襲って奪ったりしているわけではなく、ミーナス大平原に暮らす遊牧民や旅人が時々彼女に服を差し入れしているらしい。
彼女の進む先には人間を襲う生き物が出てこない。彼女は何らかの方法で危険を避けて移動しているらしく「ミーナス大平原を通る際は踊った跡を辿れ、そうすれば襲われることはない」なんて教えが旅人に伝わっている程。
人間に対しては危害を加えない限り友好的。近づくと古王国様式の挨拶を返してきたり迷子の子供や怪我人などを見かけると人のいるところまで連れてきたりする様子を確認されている。しかし言葉は通じないし発声機能は存在しない。
人間に対しては危害を加えない限り友好的。近づくと古王国様式の挨拶を返してきたり迷子の子供や怪我人などを見かけると人のいるところまで連れてきたりする様子を確認されている。しかし言葉は通じないし発声機能は存在しない。
なぜ踊っているのかについて「精霊に祈りを捧げている説」「古王国時代の壊れた踊り子自動人形説」など諸説あるが未だ理由ははっきりと分かっていない。
冷蔵庫
文字通り冷蔵庫。
テラ・アニマルム世界ではルアストーンを使用したものが主流であり、ルアの力で容器内を冷却することで食材の長期保存を可能としている。
テラ・アニマルム世界ではルアストーンを使用したものが主流であり、ルアの力で容器内を冷却することで食材の長期保存を可能としている。
ゴーレム
種族とも言えるし機械の一貫ともいえるもの
原材料は土が多いが、鉄等の金属の場合もある
意思を持つため種族とする国も多いが、人が作り上げた人工のものであるがために機械とする国も存在し、人の生活に役立てている
主に重いものをもたせたり、農作業をやらせる場合が多いという
原材料は土が多いが、鉄等の金属の場合もある
意思を持つため種族とする国も多いが、人が作り上げた人工のものであるがために機械とする国も存在し、人の生活に役立てている
主に重いものをもたせたり、農作業をやらせる場合が多いという
氷冷蔵庫
ルアストーンで食品を冷やす、通称「ルアストーン冷蔵庫」以前の冷蔵庫。アニマーン暦1700年代半ば頃から使用されていたが、値段が高価な事から最初は身分の高い一部の人にしか手に入れる事ができず、一般家庭に本格的に普及し始めたのは1800年代半ばと比較的最近。外見は上下2段に分かれた木製の箱で、内面にルアで断熱効果と長時間の保冷効果が得られる術式を施したブリキ板が貼られている。食品は下の段に、氷は上の段に入れ、その氷の冷気で内部を冷やした。冷やすといっても内部の温度は5度前後にしかならず、約3kgの氷で2日しか冷蔵保存出来なかった。
ソアコンロ
ソアストーンを使用したコンロ。
専用の形状に加工されたソアストーンをセットすることでコンロとして使うことができる。
火力調整はツマミを動かすことで可能である。
専用の形状に加工されたソアストーンをセットすることでコンロとして使うことができる。
火力調整はツマミを動かすことで可能である。
ピアルスル・メーラ
サージュ・グラインが開発した特殊な義手、義足の総称。ソアやルアを利用した義手、義足は存在するがソア、ルアを操れなければ動かせないうえ、習得に時間がかかるという欠点がある。ピアルスル・メーラはその欠点を克服したものである。取り付けてから数時間で動かせるようになるうえ、1日も経てば一般人と遜色ないほどに精密な動きも可能となる。
製造には人間を操る事ができる寄生生物「ピアルスル」を使用する。サージュはピアルスルを研究し、ピアルスルは寄生した脊髄の信号を学習し徐々に寄生した生物を操ることが上手くなることを発見。その学習したピアルスルを義手、義足に生体部品として取り付けることで人間の信号を模倣させているのである。人間の信号を学習したピアルスルを作るには人間に最低でも1年間寄生させることが必要なうえ、寄生したピアルスルを摘出するには脊髄を抜き取る必要がある……つまりピアルスル・メーラを作るには人間1人にピアルスルを寄生させ、犠牲にしなければ作れない。
そこまでのコストは掛かっていてもピアルスル・メーラの中ではピアルスルは長く生きられないため大体1年から2年程で使えなくなる。
発表当時は画期的であったため話題になり、貴族などからの注文も多かったが後に開発の仕方が非倫理的だと問題となり製造が禁止されることとなった。
しかし高値で取引されるため、裏社会では未だに作られているという。
製造には人間を操る事ができる寄生生物「ピアルスル」を使用する。サージュはピアルスルを研究し、ピアルスルは寄生した脊髄の信号を学習し徐々に寄生した生物を操ることが上手くなることを発見。その学習したピアルスルを義手、義足に生体部品として取り付けることで人間の信号を模倣させているのである。人間の信号を学習したピアルスルを作るには人間に最低でも1年間寄生させることが必要なうえ、寄生したピアルスルを摘出するには脊髄を抜き取る必要がある……つまりピアルスル・メーラを作るには人間1人にピアルスルを寄生させ、犠牲にしなければ作れない。
そこまでのコストは掛かっていてもピアルスル・メーラの中ではピアルスルは長く生きられないため大体1年から2年程で使えなくなる。
発表当時は画期的であったため話題になり、貴族などからの注文も多かったが後に開発の仕方が非倫理的だと問題となり製造が禁止されることとなった。
しかし高値で取引されるため、裏社会では未だに作られているという。
乗り物
列車
ルナティック及び異界人が創り上げた機械
街と村を線路でつなぎあげ、移動を楽にしたもの
ある地域は少ないが役に立つようである
街と村を線路でつなぎあげ、移動を楽にしたもの
ある地域は少ないが役に立つようである
馬車
馬を走らせる引かせる車
行商人や旅人が持つことが多く、遠出に便利で速い
時折馬車の護衛依頼が出ることもある
ただしソア・ルアによる高度な奇跡の方が更に速く目的地に付くという
行商人や旅人が持つことが多く、遠出に便利で速い
時折馬車の護衛依頼が出ることもある
ただしソア・ルアによる高度な奇跡の方が更に速く目的地に付くという
モニグラン鉄道
ニューサンリズ王国モニグラン市の都心と郊外の間を結ぶ馬車鉄道。
道路に鋼鉄製の線路を敷設する事で通常の乗り合い馬車と比べて乗り心地も良い事から良く利用されている。
当初は通勤、通学に利用する客層の旅客輸送を目的として計画されていたが、去年に学生街まで路線を延長した。
乗車賃は一区間300モン均一。
営業は好調であるが、運行の激化によるレールの損壊や沿線の糞尿被害が社会問題化している。
道路に鋼鉄製の線路を敷設する事で通常の乗り合い馬車と比べて乗り心地も良い事から良く利用されている。
当初は通勤、通学に利用する客層の旅客輸送を目的として計画されていたが、去年に学生街まで路線を延長した。
乗車賃は一区間300モン均一。
営業は好調であるが、運行の激化によるレールの損壊や沿線の糞尿被害が社会問題化している。
ソアバッテリー式蒸気機関車
シヴァント帝国鉄道によってアニマーン暦1880年にソアバッテリーで走るように改造された蒸気機関車。薪や石炭を火室の中で燃焼する代わりに、ソアバッテリーから放出されるソアを変換器を通して調節し、熱を得て、その熱により発生した水蒸気を動力に変換して走行した。この改造は蒸気機関車を運行すると二日間で石炭や薪を約600Kg消費する事から、冬に薪や石炭が不足して価格が高騰する事を防ぐ為に行われた。積載されたソアバッテリーに応じて、数十時間ほど運転することが出来たが、最終的にソアが消費され、蒸気を発生するのに十分な熱を作れなくなる。機関車は停車駅でソアバッテリーを交換する必要がある為、各駅には頑丈な煉瓦造りのソアバッテリー保管庫が建てられた。しかし、この改造で機関車の重量が増加。総重量は42トンになった。サイズが大きく、7トンもある重いソアバッテリーの設備が蒸気機関車の効率や駆動力を大幅に落としていた一方、1日あたり平均700から1200kgの石炭と薪を節約でき、運転前のボイラーの予熱が五時間から一時間で済むようになった。爆発の危険性も指摘されたが、今の所事故は起こっていない。
乗合馬車
あらかじめ決められた駅前などの道端で客を待ち、決められた路線を時刻表にしたがって多数の乗客を目的地まで運び、運賃を貰う形式の馬車の事。歴史の長い公共交通機関であり、1625年頃にアラモーで貸馬車業をはじめた業者が運行したものが起源とされる。都市間などの長距離で運行されるものは駅馬車と呼ばれた。
汽帆船(きはんせん)
汽帆船とは、推進用の動力として蒸気機関を併用した小型の帆船の事である。
蒸気船が登場したばかりの頃は蒸気エンジンの信頼性の低さや、燃料節約のために船の多くは帆装を残していた。しかし、次第に帆船の補助推進機関として導入されていた蒸気エンジンが発達し、それに伴い大型船は蒸気機関の力だけで航行する物が多くなっていくと、小型船以外の汽帆船は消えていった。
現在では、沿岸航路の貨物船や漁船などの小型船のみ引き続き帆装が残されている。
1870年代後半からソアバッテリー式蒸気エンジンが急速に普及し、その特有のエンジン音から、これを搭載した汽帆船は「ポンポン船」という愛称で呼ばれ、親しまれている。
蒸気船が登場したばかりの頃は蒸気エンジンの信頼性の低さや、燃料節約のために船の多くは帆装を残していた。しかし、次第に帆船の補助推進機関として導入されていた蒸気エンジンが発達し、それに伴い大型船は蒸気機関の力だけで航行する物が多くなっていくと、小型船以外の汽帆船は消えていった。
現在では、沿岸航路の貨物船や漁船などの小型船のみ引き続き帆装が残されている。
1870年代後半からソアバッテリー式蒸気エンジンが急速に普及し、その特有のエンジン音から、これを搭載した汽帆船は「ポンポン船」という愛称で呼ばれ、親しまれている。
衣服・衣類
種族ごとの服の違い
例えば有翼人は背中に羽があるため、背中に羽を通す穴が空いていたり、その場で開けてもらったり、例えばウルフマンやラビットマン、狼人やタマモ族は頭に耳があるので耳の部分用の穴を帽子に開けてもらう等種族の特徴に合わせて、服を作る・直してもらうことがある
ロングケープ
ロングケープ地方で作られる地方の名前のもとともなった名産品の服
長い丈のケープであり、主にデカモフヒツジや雲羊綿で作られることが多いが他の材料で作られることもあるようだ
長い丈のケープであり、主にデカモフヒツジや雲羊綿で作られることが多いが他の材料で作られることもあるようだ
着物
ミヤビ島で良く着られる独自の服
ミヤビ島固有の和という文化に根付いたもの
ミヤビ島固有の和という文化に根付いたもの
通貨
モン
シコクトリア全土で利用されている通貨。
数千年前の超大国が採用して以来、現代までずっと形を変えず使われ続けている。
硬貨は1モン、5モン、10モン、100モン、500モンがあり、紙幣は1000モン、5000モン、10000モンがある。
現在の価値は大振りなリンゴ1個が100モン、ラウ=メン1杯が500モン、独身者用の安価なアパートの家賃が1月25000~40000モン、数打ちの鉄の剣が100000モンほどである。
数千年前の超大国が採用して以来、現代までずっと形を変えず使われ続けている。
硬貨は1モン、5モン、10モン、100モン、500モンがあり、紙幣は1000モン、5000モン、10000モンがある。
現在の価値は大振りなリンゴ1個が100モン、ラウ=メン1杯が500モン、独身者用の安価なアパートの家賃が1月25000~40000モン、数打ちの鉄の剣が100000モンほどである。
キュイ
ルトラ王国の通貨。
硬貨は1・5・10・50・100の5種類、紙幣は500・1000・5000の3種類が流通している。
現在の両替レートは1キュイ=3モン。
硬貨は1・5・10・50・100の5種類、紙幣は500・1000・5000の3種類が流通している。
現在の両替レートは1キュイ=3モン。
オーヴァン
スマーズ部族国の通貨。
硬貨のみ流通しており、1・5・10・50・100・500・1000・5000の8種類ある。
現在の両替レートは1オーヴァン=0.5モン。
硬貨のみ流通しており、1・5・10・50・100・500・1000・5000の8種類ある。
現在の両替レートは1オーヴァン=0.5モン。
鉱石・金属・物質等
ソアストーン/ルアストーン
ソア/ルアの力を溜め込む性質を持つ鉱石。
ソアストーンは淡い黄色、ルアストーンは淡い青色をしている。
鉱石内のソア/ルアを使用し切ると灰色の石のようになってしまうが、太陽光/月光に晒すことで補充できる。
加工することで武器や防具、機械などに使うことができる。
ソアストーンは淡い黄色、ルアストーンは淡い青色をしている。
鉱石内のソア/ルアを使用し切ると灰色の石のようになってしまうが、太陽光/月光に晒すことで補充できる。
加工することで武器や防具、機械などに使うことができる。
ミラ鉱石
希少鉱石の一種。
光の当て方によって色が変わるという特徴を持っているほか、ソアやルアの力を増幅させる性質を持つ。
しかし、通常の鉱山で発掘されることは珍しく、大規模な鉱脈地もバスアーの深穴やトゥンサ地下水中洞窟といった侵入には命の危険が伴う場所にしかないため、かなり希少品であり高値で取引される。
ビー玉1個分の大きさで4人家族全員を一生分養えるほどの価値になることもあるという。
光の当て方によって色が変わるという特徴を持っているほか、ソアやルアの力を増幅させる性質を持つ。
しかし、通常の鉱山で発掘されることは珍しく、大規模な鉱脈地もバスアーの深穴やトゥンサ地下水中洞窟といった侵入には命の危険が伴う場所にしかないため、かなり希少品であり高値で取引される。
ビー玉1個分の大きさで4人家族全員を一生分養えるほどの価値になることもあるという。
火薬
アニマーン暦1789年にキルトア森林スラムで発見された600年代頃の錬金術師の手帳には硝石、硫黄、炭を混ぜると爆発を起こしやすい事が記述されており、既にこの頃には黒色火薬が発明されていた可能性がある。しかし火薬を最初に発明した地域と時代はいまだに確定していない。現在のところ、アニマーン暦618年に起こった内乱の際に、賊軍に向けて矢に火薬を巻きつけ、導火線に火を着けて放ったという記録が残るイヨフターナ帝国説が有力である。
武器・防具
王導十二剣
テラ・アニマルムに存在する12つの伝説の剣
各剣には対応する使い手が存在して背中に生まれ付き刻まれる刻印で見分ける事が出来る
科学では証明する事が出来ない凄まじい力を持っていて一つの国を滅ぼす事すらも出来るが、本来の使い手以外が使うと頭がおかしくなって死ぬ
使い手はあらゆる種族の中で1年に1人産まれるぐらいには貴重である
それぞれの剣は黄道十二星座の意匠が施されている
各剣の姿は様々であり、大斧や杖の姿をしている物もある
現在は半分近くの行方が完全に不明となっている
各剣には対応する使い手が存在して背中に生まれ付き刻まれる刻印で見分ける事が出来る
科学では証明する事が出来ない凄まじい力を持っていて一つの国を滅ぼす事すらも出来るが、本来の使い手以外が使うと頭がおかしくなって死ぬ
使い手はあらゆる種族の中で1年に1人産まれるぐらいには貴重である
それぞれの剣は黄道十二星座の意匠が施されている
各剣の姿は様々であり、大斧や杖の姿をしている物もある
現在は半分近くの行方が完全に不明となっている
王導十二剣の呪い
王導十二剣は本来の使い手(適合者)が使用すればデメリットも無く扱えるのだが、それ以外の者(非適合者)が扱うと"呪い"と呼ばれる武具そのもののセキュリティシステムが発動する。以下はその呪いの進行度をリストしたものである。
第1段階:全身の発熱もしくは悪寒。
第2段階:上記に加えて強い倦怠感。
第3段階:上記に加えて記憶の欠落と記憶力の低下。
第4段階:上記に加えて幻覚と精神の錯乱。
第5段階:上記に加えて突発的な自傷行為。
第6段階:上記に加えて体内のソア/ルア濃度の急激な増加。
第7段階:全身がソア/ルアストーン化して砕ける。完全な死。
第2段階:上記に加えて強い倦怠感。
第3段階:上記に加えて記憶の欠落と記憶力の低下。
第4段階:上記に加えて幻覚と精神の錯乱。
第5段階:上記に加えて突発的な自傷行為。
第6段階:上記に加えて体内のソア/ルア濃度の急激な増加。
第7段階:全身がソア/ルアストーン化して砕ける。完全な死。
通常の場合、上記の呪いが段階毎に7〜30分の速さで進行し、最後には確実な死に至る。これらの呪いに最短でも3日、最長でも半年も耐えられた非適合者は存在していたものの、それらの者も最終的には死亡しているという。
そのため、適合者以外が触れてはいけないものとして知られているものの、依然として王導十二剣を求める者が後を絶たないという。
そのため、適合者以外が触れてはいけないものとして知られているものの、依然として王導十二剣を求める者が後を絶たないという。
牡羊白杖アリエス・ギリストブァンロン
王導十二剣の一つ。
先端に牡羊座のシンボルが刻まれた水晶玉が付いている杖の形をしている。
使用者がソア・ルアを込めると強烈な白い光を発し、視認した生物の身体を自由に操れるようになる。なお、操られる側の思考は正常に働いている。過去には大勢の兵士を操り国を勝利に導いた使用者や、貴族を操り国を牛耳った使用者がいたと記録に残っている。
だが、先代の使用者「ルダス・ハヴェシュ」の使用法のせいで世間では相当な風評被害を受けており、また現在行方不明になっている。
先端に牡羊座のシンボルが刻まれた水晶玉が付いている杖の形をしている。
使用者がソア・ルアを込めると強烈な白い光を発し、視認した生物の身体を自由に操れるようになる。なお、操られる側の思考は正常に働いている。過去には大勢の兵士を操り国を勝利に導いた使用者や、貴族を操り国を牛耳った使用者がいたと記録に残っている。
だが、先代の使用者「ルダス・ハヴェシュ」の使用法のせいで世間では相当な風評被害を受けており、また現在行方不明になっている。
牡牛滅斧タウロス・セウスヤハヴェ
王導十二剣の一つ。長さ90cmほどのショートソードで切っ先が丸く突くことはできない。
一見するとただの剣にしか見えないが戦闘中に血を浴びることをきっかけに斧に変化する。人をまるで紙のように容易く引き裂いて暴れまわる姿から「神の怒りを具現化した武器」とも称される。
一見するとただの剣にしか見えないが戦闘中に血を浴びることをきっかけに斧に変化する。人をまるで紙のように容易く引き裂いて暴れまわる姿から「神の怒りを具現化した武器」とも称される。
- 第一形態
ショートソードの状態。何もしていない時や戦闘を始めたばかりの時はこの姿。この刃に傷をつけられると永遠に傷が癒えず、徐々に傷が広がる呪いがかかる。その呪いは凄まじく、戦い慣れた大男でさえ苦痛に悶絶し自ら死ぬことを選ぶ程。
更に剣を振るうと赤黒い斬撃を放つことが出来、その斬撃にも同様の呪いが掛かっている。
更に剣を振るうと赤黒い斬撃を放つことが出来、その斬撃にも同様の呪いが掛かっている。
- 第二形態
第一形態が一定量の血を浴びると無骨で巨大な両手持ちの斧に変貌する。戦場でよく見かける姿のため記録も多い。相手に刃が僅かでも当たれば一刀両断する効果があり、タウロス・セウスヤハヴェの前ではいかなる防御も無意味と化す。第一形態の能力も引き続き持っているため、何とか生き残っても傷が癒えることはなく戦場には苦悶の声だけが残ると伝えられている。
- 第三形態
第二形態から更に変貌した姿なのだが、使われた記録が無いに等しく詳細は不明。アニマーン暦1740年に起きたシヴォント帝国によるイェナーヨ連邦侵略戦争で使い手であった「ウィール・ソルバス」が使用したとされているが、「視界が暗くなった途端、突然水が吹き出す音があちこちからした。視界が戻ったら帝国の兵の首が皆切断されていた」という旨の情報しかない。
タウロス・セウスヤハヴェ最後の使い手であるウィール・ソルバスは第三形態を使用した後、突如として失踪。彼とともにタウロス・セウスヤハヴェも行方知れずとなった。
タウロス・セウスヤハヴェを様々な国が賞金を出して探しているため、ウィール・ソルバスとタウロス・セウスヤハヴェの行方を探す研究者や冒険者は多い。
タウロス・セウスヤハヴェを様々な国が賞金を出して探しているため、ウィール・ソルバスとタウロス・セウスヤハヴェの行方を探す研究者や冒険者は多い。
双子戦馬ジェミニ・ヤマトタゲルブッタ
王導十二剣の一つであり、黄金の戦車とそれを曳く2頭の馬という形をしている。2頭の馬は全身が金属で出来ているが絡繰仕掛けのような関節などは見られず、まるで本物の馬のようである。
この馬は自分の意志でもあるかのように独自に動いており、現在はミーナス大平原とフリージング雪原に別れて行動している。現在は仮称でこの2頭を「ヤマトタゲル」と「ブッタ」と呼ぶことが多い。
この馬は自分の意志でもあるかのように独自に動いており、現在はミーナス大平原とフリージング雪原に別れて行動している。現在は仮称でこの2頭を「ヤマトタゲル」と「ブッタ」と呼ぶことが多い。
- ヤマトタゲル
双子戦馬ジェミニ・ヤマトタゲルブッタの1つ。全身が銀色に輝く機械仕掛けの馬。ミーナス大平原をうろついており、時折姿を目撃されている。ヤマトタゲルが駆ける際、全身から大量の熱を発することが出来、近くを通り過ぎただけで人体を消し炭にできるほどの火力を持つ。本来の使い手でないものがヤマトタゲルに近づくとこの熱で攻撃してくるため注意が必要である。ちなみに人間以外には襲いかかる様子はなく、一度ミーナスの踊り子が目の前を通り過ぎることがあったが、大して気にしていない様子を確認されている。
- ブッタ
双子戦馬ジェミニ・ヤマトタゲルブッタの1つ。全身が黒く輝く機械仕掛けの馬。フリージング雪原にいることが確認されており、ブッタの周りは常に大吹雪に見舞われている。ブッタが歩くだけで地面は凍りつき、近づくものは皆氷の彫像と化す。冷気は操れるらしく、使い手でないものが近づくと氷柱を生成し発射する。といった威嚇行動が確認されている。
- 戦車
双子戦馬ジェミニ・ヤマトタゲルブッタの1つ。黄金の戦車であり、側面にふたご座の意匠が施されている。現在キーファーベルグ共和国の首都ハウプツタッドに保管されている。能力を十全に発揮するためにはヤマトタゲル、ブッタに戦車を曳かせる必要があるが、普通の馬に曳かせることでも能力を発揮することは可能。以前使い手でないキーファーベルグ共和国の兵士に使わせたところ周囲の物体を圧縮させる謎の能力を発揮した。
- 完全体
戦車をヤマトタゲル、ブッタに曳かせている状態。これが双子戦馬ジェミニ・ヤマトタゲルブッタの本来の姿であり、能力を十全に発揮出来る状態。だがこの状態で使用された記録は殆ど残っていない。アニマーン暦1010年、ユーフリア=ペップランド連邦内の宗教戦争で使い手であった天使の少年が使用した記録があるが、能力の詳細は残されておらず、戦場が灰と凍死体と潰された肉塊にまみれていたという報告と膨大な死者数が残されているのみである。
巨蟹聖剣キャンサー・アーザーオゥディン
王導十二剣の一つ
蟹座の意匠が施されたバスターソードの姿をしている
不思議な事に歴代の使い手は全て生まれ付きの視力が高いとされる
ウルンガルド平原の怪物『ハヒャ』のみがその在処を知っているとされ、過去に手に入れようとした使い手の殆どが命を失ってきた
だがアニマーン暦1798年にニューサンリズ王国でとある病気が流行った際にアーザーオゥディンの使い手であった皇太子が自身の眼を潰してから1人でウルンガルドへ向かってアーザーオゥディンを手に入れた
そして無事帰還、その力を使う事で病気を祓ったという
その数年後にスーサキア共和国の民によって例の皇太子はパレード中に暗殺された為、現在ではニューサンリズの皇室に保管されているらしい
病を祓う他にも、天にかざす事で剣の中にソアを溜め込み未知の力で大量増幅させて半径100kmを消し飛ばす程の落雷を念じた場所に落とす機能を持つがニューサンリズの皇太子は一度も使わなかった
蟹座の意匠が施されたバスターソードの姿をしている
不思議な事に歴代の使い手は全て生まれ付きの視力が高いとされる
ウルンガルド平原の怪物『ハヒャ』のみがその在処を知っているとされ、過去に手に入れようとした使い手の殆どが命を失ってきた
だがアニマーン暦1798年にニューサンリズ王国でとある病気が流行った際にアーザーオゥディンの使い手であった皇太子が自身の眼を潰してから1人でウルンガルドへ向かってアーザーオゥディンを手に入れた
そして無事帰還、その力を使う事で病気を祓ったという
その数年後にスーサキア共和国の民によって例の皇太子はパレード中に暗殺された為、現在ではニューサンリズの皇室に保管されているらしい
病を祓う他にも、天にかざす事で剣の中にソアを溜め込み未知の力で大量増幅させて半径100kmを消し飛ばす程の落雷を念じた場所に落とす機能を持つがニューサンリズの皇太子は一度も使わなかった
獅子覇鎚レオ・ギルカメシュネガビーン
王導十二剣の一つで獅子座の意匠が施された黄金色の大槌。重そうな外見をしているが、軽量でとても硬い未知の物質でできているため軽々と持ち上げることができ、記録されている中では破損したことが無いとされる。槌の頭部を対象に叩き付けることで防御能力を無視して液状に分解することができ、地面に叩き付けることで前方120度の10km範囲に液状化現象を引き起すことができるとされる。
古代ヒ・ゴン文明の歴代王朝が保管・使用していた記録が残っているほか、かのネフェル・バスーテが使用していたことでも有名。しかし当の実物は古代ヒ・ゴン文明最後の王朝「ナイラ」の滅亡による混乱で行方知れずになっている。以降はそれらしき物の情報が各地にあるのだが、未だに実物が再発見されたことが無いという。
古代ヒ・ゴン文明の歴代王朝が保管・使用していた記録が残っているほか、かのネフェル・バスーテが使用していたことでも有名。しかし当の実物は古代ヒ・ゴン文明最後の王朝「ナイラ」の滅亡による混乱で行方知れずになっている。以降はそれらしき物の情報が各地にあるのだが、未だに実物が再発見されたことが無いという。
乙女創琴ヴィルゴ・ユピティルアジャトース
王導十二剣の一つで、乙女座の意匠が施された竪琴。古き時代から存在が史書に記されている王導十二剣でもある。
使い手(適合者)が奏でた場合、それを聞いた者は聞いた時間に応じて親近感、仲間意識、親愛、崇拝の感情を使い手に対して持つようになる。崇拝までいくと使い手を「女王」とする国を創り出そうとし、そのためなら自身の権力を受け渡したり既存の支配者を打ち倒そうと行動するようになるという。
乙女創琴の音色は脳内・精神に直接響くため耳栓や遮音の奇跡などでは防げず、効果範囲の上限も(確認されている報告の中では)不明である。仮に大衆の中でこれを奏でようものなら使い手を崇拝する集団が誕生することになる。事実、過去にこの竪琴の効果によって支配者が変わった国もあり、例としてスーサキア王国(現:スーサキア共和国)の第3王朝「サンルージュ」は、乙女創琴の使い手が自身を崇拝する軍勢を率いて同国の第2王朝「オルレーヌ」を打倒したことで成立したという。
乙女創琴には不可能な点も存在している。他の王導十二剣の歴代の使い手には(そもそも少ないor最近発見されたものは除き)男女共に存在しているのだが、乙女創琴には女性の使い手しか確認されていない。また、一部の使い手が乙女創琴を手にしてから自身の性別への違和感を持ったとされる事例が過去の資料に記されていることから乙女創琴には何らかの精神的影響が存在している可能性が示唆されている。
現在はスーサキア=ニューサンリズ戦争(アニマーン暦1801年〜1802年)における接収品としてニューサンリズ王家が所有しており、「巨蟹聖剣キャンサー・アーザーオゥディン」と共に保管されているという。
使い手(適合者)が奏でた場合、それを聞いた者は聞いた時間に応じて親近感、仲間意識、親愛、崇拝の感情を使い手に対して持つようになる。崇拝までいくと使い手を「女王」とする国を創り出そうとし、そのためなら自身の権力を受け渡したり既存の支配者を打ち倒そうと行動するようになるという。
乙女創琴の音色は脳内・精神に直接響くため耳栓や遮音の奇跡などでは防げず、効果範囲の上限も(確認されている報告の中では)不明である。仮に大衆の中でこれを奏でようものなら使い手を崇拝する集団が誕生することになる。事実、過去にこの竪琴の効果によって支配者が変わった国もあり、例としてスーサキア王国(現:スーサキア共和国)の第3王朝「サンルージュ」は、乙女創琴の使い手が自身を崇拝する軍勢を率いて同国の第2王朝「オルレーヌ」を打倒したことで成立したという。
乙女創琴には不可能な点も存在している。他の王導十二剣の歴代の使い手には(そもそも少ないor最近発見されたものは除き)男女共に存在しているのだが、乙女創琴には女性の使い手しか確認されていない。また、一部の使い手が乙女創琴を手にしてから自身の性別への違和感を持ったとされる事例が過去の資料に記されていることから乙女創琴には何らかの精神的影響が存在している可能性が示唆されている。
現在はスーサキア=ニューサンリズ戦争(アニマーン暦1801年〜1802年)における接収品としてニューサンリズ王家が所有しており、「巨蟹聖剣キャンサー・アーザーオゥディン」と共に保管されているという。
天秤竜棍リブラ・ラムゥアマデラス
[詳細不明]
天蠍双銃スコルピア・ケツァルクアトルフラプマー
蠍座の意匠が施された二丁の拳銃にして王導十二剣の一つ。
過去には十四王権(現十三王権)で赤のジョーカーのカードを割り振られた者が所持しており、エルトラキア空半島の上空に現れた魔境を消し去る為に使用したがその代償として不滅を失って十二剣による呪いでルアストーンとなって砕け散り、死亡した
現在ではこの力を恐れた十三王権によってとある島に隠されている
片方の銃から放たれる弾丸は奇跡の力によって使用者が認識している対象ならば射撃と同時に因果を歪ませて別の世界や領域であろうとも必ず命中する。
もう片方から放たれる弾丸は着弾したならばありとあらゆる法則を無視して対象を消滅させるという効果を持つが、その代償として使用者は大切な物を失う事となる
この代償は適正があったとしても防ぐ事は出来ない。
過去には十四王権(現十三王権)で赤のジョーカーのカードを割り振られた者が所持しており、エルトラキア空半島の上空に現れた魔境を消し去る為に使用したがその代償として不滅を失って十二剣による呪いでルアストーンとなって砕け散り、死亡した
現在ではこの力を恐れた十三王権によってとある島に隠されている
片方の銃から放たれる弾丸は奇跡の力によって使用者が認識している対象ならば射撃と同時に因果を歪ませて別の世界や領域であろうとも必ず命中する。
もう片方から放たれる弾丸は着弾したならばありとあらゆる法則を無視して対象を消滅させるという効果を持つが、その代償として使用者は大切な物を失う事となる
この代償は適正があったとしても防ぐ事は出来ない。
射手光弓サジタリウス・オジリスアンリャマンユ
王導十二剣の一つで、鳥の意匠が施された黒色の光を放つ弓の形を取る。
その性質は攻撃で与えた傷の分だけソアやルアを所有者に還元するというもの。ただし所有者は還元したエネルギーを吸収できず、攻撃に上乗せするか、周囲に分け与えるのが主な使用法となる。過去に土地へ分け与えて豊作になった事例が多く確認されることから『豊穣の杯』、またソアやルアを根こそぎ奪い取ることから『悪喰の鳥』の異名を持つ。
所有者の練度や知識によって形態と機能が多種多様に変化し、観測された中では3つの形態、
短弓:矢が狗の形を取って自動追尾する。『噛み付く』ことでより多くエネルギーを吸収できる
ロングボウ:矢が複数に分かれ、多頭蛇の形を取る。強力な毒の効果があり、感染させた分だけ回復系のエネルギーを還元できる
破城弩弓:使用に負荷が掛かり、天地を別つと言われるほど大規模な『斬撃』を放つ。単純な大破壊力。
の例が多く確認されている。
初代の正当な使い手は建木族の中で世界樹の性質を最も濃く受け継いだ『始祖長』であり、封印を望む始祖長と、闘争への利用を望む次点の『弟』勢力の間で所有権が争われた。その結末は弟が命と引き換えに放った一撃で始祖長が土地ごと討たれ、行き場を失ったエネルギーが暴走し更なる壊滅的な被害をもたらしたと伝わっている。
以来、傭兵や多数の国家に『手軽に成果の得られる便利戦略級兵器』として使い回された結果、剣自身が使用を拒むかのように行方を晦ましてしまったという。
その性質は攻撃で与えた傷の分だけソアやルアを所有者に還元するというもの。ただし所有者は還元したエネルギーを吸収できず、攻撃に上乗せするか、周囲に分け与えるのが主な使用法となる。過去に土地へ分け与えて豊作になった事例が多く確認されることから『豊穣の杯』、またソアやルアを根こそぎ奪い取ることから『悪喰の鳥』の異名を持つ。
所有者の練度や知識によって形態と機能が多種多様に変化し、観測された中では3つの形態、
短弓:矢が狗の形を取って自動追尾する。『噛み付く』ことでより多くエネルギーを吸収できる
ロングボウ:矢が複数に分かれ、多頭蛇の形を取る。強力な毒の効果があり、感染させた分だけ回復系のエネルギーを還元できる
破城弩弓:使用に負荷が掛かり、天地を別つと言われるほど大規模な『斬撃』を放つ。単純な大破壊力。
の例が多く確認されている。
初代の正当な使い手は建木族の中で世界樹の性質を最も濃く受け継いだ『始祖長』であり、封印を望む始祖長と、闘争への利用を望む次点の『弟』勢力の間で所有権が争われた。その結末は弟が命と引き換えに放った一撃で始祖長が土地ごと討たれ、行き場を失ったエネルギーが暴走し更なる壊滅的な被害をもたらしたと伝わっている。
以来、傭兵や多数の国家に『手軽に成果の得られる便利戦略級兵器』として使い回された結果、剣自身が使用を拒むかのように行方を晦ましてしまったという。
山羊短剣カプリコーン・シクムントカーオス
王導十二剣の一つであり、短剣の形をしている。王導十二剣の呪いを相手に付与することができる。ただし、適合者以外が扱った時の呪いの進行が早い。現在はヒューマンライクが持っている。
水瓶刻翼アクエリアス・ゾロモンへラグレス
虹色に光り輝く液体の形をした王導十二剣の一つ。不思議と蒸発したり他の液体と混ざったりすることはない。
ソア、ルア、シキアなどで起こされた奇跡を打ち消すことができる。
生物が飲むと未知の金属で出来た翼が生え、飲んだものと同じ液体を生み出して操れるようになる。
適合者以外が飲んだ場合、一般的な王導十二剣の呪いは起きず、一日と立たず思考が汚染され自身を「ガニメデ」という神の遣いだと思い込むようになる。
そうなった非適合者は積極的にアクエリアス・ゾロモンヘラグレスを他者に摂取させようとし、最終的には黒翼の軍隊が世界を埋め尽くす。
発見は比較的最近であり、見つかったのがメカーナ王国であったため最初に取り込んだ子供を汚染されきらないうちに処分し、そのままハグル=マグ大聖堂に凍らせて封じ込められることとなった。
ギアカル正教はアクエリアス・ゾロモンヘラグレスの存在を秘匿しており、存在を知っているのはメカーナ王国の国王及びギアカル正教の首座のみである。
ソア、ルア、シキアなどで起こされた奇跡を打ち消すことができる。
生物が飲むと未知の金属で出来た翼が生え、飲んだものと同じ液体を生み出して操れるようになる。
適合者以外が飲んだ場合、一般的な王導十二剣の呪いは起きず、一日と立たず思考が汚染され自身を「ガニメデ」という神の遣いだと思い込むようになる。
そうなった非適合者は積極的にアクエリアス・ゾロモンヘラグレスを他者に摂取させようとし、最終的には黒翼の軍隊が世界を埋め尽くす。
発見は比較的最近であり、見つかったのがメカーナ王国であったため最初に取り込んだ子供を汚染されきらないうちに処分し、そのままハグル=マグ大聖堂に凍らせて封じ込められることとなった。
ギアカル正教はアクエリアス・ゾロモンヘラグレスの存在を秘匿しており、存在を知っているのはメカーナ王国の国王及びギアカル正教の首座のみである。
双魚超冠ピスケス・ソアネスメシェト
王導十二剣の一つ。剣と称されているが、実際は魚座の意匠が施された王冠の見た目をしている。
アニマーン暦836年のルトラ蜂起においてルトラ蜂起軍の指導者「キト・ウーディエウス」がイヨフターナ帝国軍駐屯地に保管されていた双魚超冠を強奪して使用したとされる。
使い手はあらゆる魚類(魚系魔物も含む)に浮遊能力と破壊耐性を与えて使役できるほか、ソアで構成された様々な種類の魚類を象った魔弾を自由自在に操ることが可能であり、その使役総数は最大5000万〜1億にも及ぶ。
数の暴力による全方位攻撃を得意としており、その様子は「空中を泳ぎ、切ることも刺すこともできないダツやサメ、魚系魔物が空を覆い尽くし、それらがイヨフターナ兵に一斉に襲い掛かった」という記述で当時の資料に書かれている。
戦力的に不利であった蜂起軍が(イヨフターナ本国がシヴァント帝国からの侵略を受けたという幸運もあったにしろ)勝利できたのは、双魚超冠の能力があってこそだったという。
その後はウーディエウス家によって「建国の王冠」として保管されていたが、ルトラ王国建国から500年目にあたるアニマーン暦1337年の「第二次ルトラ=ヤワート戦争」でヤワート王国軍によって強奪され、奪還しようとしたルトラ王国軍との戦闘の結果、フォーヨット海峡の底に沈んでしまったという。
現代においては首都ユーラの「国立ユーラ中央博物館」にレプリカ(能力は勿論無いガワだけ)が飾られているが、本物は依然として見つかっていない。
アニマーン暦836年のルトラ蜂起においてルトラ蜂起軍の指導者「キト・ウーディエウス」がイヨフターナ帝国軍駐屯地に保管されていた双魚超冠を強奪して使用したとされる。
使い手はあらゆる魚類(魚系魔物も含む)に浮遊能力と破壊耐性を与えて使役できるほか、ソアで構成された様々な種類の魚類を象った魔弾を自由自在に操ることが可能であり、その使役総数は最大5000万〜1億にも及ぶ。
数の暴力による全方位攻撃を得意としており、その様子は「空中を泳ぎ、切ることも刺すこともできないダツやサメ、魚系魔物が空を覆い尽くし、それらがイヨフターナ兵に一斉に襲い掛かった」という記述で当時の資料に書かれている。
戦力的に不利であった蜂起軍が(イヨフターナ本国がシヴァント帝国からの侵略を受けたという幸運もあったにしろ)勝利できたのは、双魚超冠の能力があってこそだったという。
その後はウーディエウス家によって「建国の王冠」として保管されていたが、ルトラ王国建国から500年目にあたるアニマーン暦1337年の「第二次ルトラ=ヤワート戦争」でヤワート王国軍によって強奪され、奪還しようとしたルトラ王国軍との戦闘の結果、フォーヨット海峡の底に沈んでしまったという。
現代においては首都ユーラの「国立ユーラ中央博物館」にレプリカ(能力は勿論無いガワだけ)が飾られているが、本物は依然として見つかっていない。
起源導神剣ゾディアック・ジェネシス
蛇遣い座の意匠を持つ十三番目の王導十二剣
他の12つの剣とその使い手達が一つの地域に集まると天から現れると言われている
世界の法則をも簡単に作り変える程の強大な力を持ち、天地創造すらも可能だと言う
だが一度も出現に至った事は無い
その理由として十二つの剣と使い手が見つかる事が無く、見つかったとしても途中で軋轢を起こす事が基本だからだ
一部の宗教団体からはこの剣を手に入れる事は創造主が人間に齎した最後の試練とも言われている
固有の使い手は存在せず、誰でも扱う事が可能
他の12つの剣とその使い手達が一つの地域に集まると天から現れると言われている
世界の法則をも簡単に作り変える程の強大な力を持ち、天地創造すらも可能だと言う
だが一度も出現に至った事は無い
その理由として十二つの剣と使い手が見つかる事が無く、見つかったとしても途中で軋轢を起こす事が基本だからだ
一部の宗教団体からはこの剣を手に入れる事は創造主が人間に齎した最後の試練とも言われている
固有の使い手は存在せず、誰でも扱う事が可能
フルプレートアーマー
全身を板金で覆う事で防衛力を高める目的で作られた金属板で構成された甲冑。裕福な者は職人に新規で作らせ、平均的な騎士は体に合う量産型の甲冑を探して購入していた。また、先代から受け継いだものを今代の持ち主の体に合わせて改造し、使用する事が多かった。重量は甲冑だけでも約20から30kg、甲冑の下に着るチェインメイルや兜、武器を含めると35kgを超える事から「甲冑を着て転ぶと起き上がる事ができない」と誤解されるが、着て戦えるバランス配分が十分にされているので、訓練された騎士であれば十分な運動性を発揮できた。火薬式の銃が広まり始めた1500年代後半を境に装甲を厚くした甲冑が登場したが、重量に着用者が耐えられなくなる事が多く、徐々に身体を覆う面積が少なくなっていき、最終的に籠手と頭部と胸部のみの甲冑装備へと移行していった。やがて騎兵意外の甲冑の装着は廃れることとなる。しかし、一部の魔族やエルフは未だにフルプレートアーマーを装着して戦場にでている者がいるらしい。
爆丸
丸い陶器製の容器の中に火薬と鉄片が入った最初期の手榴弾。破裂すると爆音と煙や光で周囲の敵を脅しながら鉄片が飛び散る仕掛けになっており、導火線に火をつけて、敵陣に投擲して使われていた。ルトラ蜂起の際にイヨフターナ帝国軍が鎮圧のためにルトラ族側に投擲したという記述が最古の記録。
ダイナマイト
ファイア・アップルの樹液をおがくずや土にしみ込ませて乾かしたものを主剤とする爆薬。従来の爆薬よりも高い破壊力を持っている。アルベルト・ノベールがアニマーン暦1856年に発明し、主に土木工事や戦場で使われた。
超大型ソア放射砲「ソアデストロイヤー」
シヴァント帝国が開発した戦略兵器。
ソア放射砲とは「ソアを集め熱光線として放つ」というソア使いにとっては基礎的な奇跡を参考に開発された兵器でソア使いがソアを操る代わりにソアバッテリーを利用したものである。これによりソア使いでなくても使用できる。
ソアデストロイヤーはその「ソアを集め放つ」という単純な原理をとことん大容量、大出力にしたものであり全長20m、幅4mに達する超大型の大砲である。
ソアデストロイヤー内部にはソアを増幅させる「ミラ鉱石」を加工したレンズが搭載されており莫大な量のソアをさらに増幅させることで前代未聞の威力を実現している。
むろんソアバッテリーも超大型。専用のソアバッテリーを使用しており、1発分用意するのに半年間ソアを注入する必要がある。
あまりの大きさと重量のためそのまま運ぶことは出来ず、パーツごとに分け現地で組み立てる必要がある。
ソア放射砲とは「ソアを集め熱光線として放つ」というソア使いにとっては基礎的な奇跡を参考に開発された兵器でソア使いがソアを操る代わりにソアバッテリーを利用したものである。これによりソア使いでなくても使用できる。
ソアデストロイヤーはその「ソアを集め放つ」という単純な原理をとことん大容量、大出力にしたものであり全長20m、幅4mに達する超大型の大砲である。
ソアデストロイヤー内部にはソアを増幅させる「ミラ鉱石」を加工したレンズが搭載されており莫大な量のソアをさらに増幅させることで前代未聞の威力を実現している。
むろんソアバッテリーも超大型。専用のソアバッテリーを使用しており、1発分用意するのに半年間ソアを注入する必要がある。
あまりの大きさと重量のためそのまま運ぶことは出来ず、パーツごとに分け現地で組み立てる必要がある。
ソアデストロイヤーが使用されたのは1度だけ。アニマーン暦1852年のソアデストロイヤーの試射の時のみである。
ソアデストロイヤーの威力を確認するためにシヴォント帝国南端の平原で発射されたが、ソアデストロイヤーから放たれた熱光線は20キロもの大地をえぐり、射線上の物体を跡形もなく消滅させ、さらに周囲の物体をソアの熱で消し炭と化すことに成功した。しかし大量のソアが放出された影響で平原中のソア濃度が急激に上昇。遠く離れていたにも関わらず研究者、兵士が相次いでソア中毒に陥った。さらに放たれたソアが拡散せず滞留した影響で平原全体の気温が30度上昇。試射後3年間はまともに人が入れない大地と化した。
ソアデストロイヤーの威力は想定以上過ぎた上、味方にも甚大な被害が及ぶ。さらにミラ鉱石のレンズは融解してしまうため1度しか使えない、砲身の損傷が予想を遥かに上回るほど激しい……など大きな問題がいくつも見つかったため、まともに使われたのはこの1度きりであった。
しかしソアデストロイヤーの威力は他国にとっても恐ろしいものであったためシヴァント帝国が他国への脅しとしてソアデストロイヤーを出す機会は何度かあり、どちらかと言えば外交の道具として活躍することとなった。
ソアデストロイヤーの威力を確認するためにシヴォント帝国南端の平原で発射されたが、ソアデストロイヤーから放たれた熱光線は20キロもの大地をえぐり、射線上の物体を跡形もなく消滅させ、さらに周囲の物体をソアの熱で消し炭と化すことに成功した。しかし大量のソアが放出された影響で平原中のソア濃度が急激に上昇。遠く離れていたにも関わらず研究者、兵士が相次いでソア中毒に陥った。さらに放たれたソアが拡散せず滞留した影響で平原全体の気温が30度上昇。試射後3年間はまともに人が入れない大地と化した。
ソアデストロイヤーの威力は想定以上過ぎた上、味方にも甚大な被害が及ぶ。さらにミラ鉱石のレンズは融解してしまうため1度しか使えない、砲身の損傷が予想を遥かに上回るほど激しい……など大きな問題がいくつも見つかったため、まともに使われたのはこの1度きりであった。
しかしソアデストロイヤーの威力は他国にとっても恐ろしいものであったためシヴァント帝国が他国への脅しとしてソアデストロイヤーを出す機会は何度かあり、どちらかと言えば外交の道具として活躍することとなった。
スチームカノン
スーサキア=ニューサンリズ戦争でスーサキア共和国が使用した火砲。別名「蒸気砲」。仕組みは小型ソアバッテリーで砲弾を込めた砲身を加熱して十分に温まったところで少量の水を注入し、水が蒸発した際に生み出された高圧蒸気を使って砲弾を撃ち出すというモノだった。戦局の激化と火砲が不足していた時期に応急兵器として採用された物で、退役していた前装式の大砲を改造して作られた。性能は余り良く無く、砲撃時の反動が大きく、命中率が落ちる。射程は短かく、再装填と砲身の加熱に多大な時間と労力を要し、砲身破壊による爆発事故が多かった為、前線の砲兵達からの信頼性は「無いよりはマシ」程度でかなり低かった。戦後暫くは使用されていたが、火砲が十分に配備されるようになるとすぐに廃棄された。
ガトリング砲
ニューサンリズ王国のサミュエル・ガトリング博士によって1761年に発明された回転式多銃身機関銃の事。何本もの砲身を束にし、人力でクランクを回転させる事によって、給弾、装填し、発砲を連続的に繰り返す構造になっている。銃が毎分1~2発撃てる程度の性能だった。当時、信頼性は低かったが、毎分200発の発射速度を誇るガトリング砲は脅威そのものであり、スーサキア=ニューサンリズ戦争においてはその高火力さから敵兵から恐れられた。ただし、デメリットが無い訳では無く、初期のガトリング砲の重量は重く、車輪があっても1人では動かす事が困難で、また、一定速度でクランクを回さないと弾丸詰まりを起こしやすく、かといって回転速度を上げすぎると、過熱による部品の破損の危険があった。やがて、機関銃が登場すると、大型で機動力が無く、連射速度も劣るガトリングガンはお払い箱となり、姿を消していく事となった。
1809年にはミヤビ国にも輸入されており、「ガトリング連発砲」と呼ばれていた。海軍奉行 河井 秋義がミヤビ危機での反省から、先進的な軍備の整備に努めて軍制改革を行う一環として、当時最新の兵器であったガトリング砲を3門購入した。その後、40年程実戦で使用された事が記録されている。
1809年にはミヤビ国にも輸入されており、「ガトリング連発砲」と呼ばれていた。海軍奉行 河井 秋義がミヤビ危機での反省から、先進的な軍備の整備に努めて軍制改革を行う一環として、当時最新の兵器であったガトリング砲を3門購入した。その後、40年程実戦で使用された事が記録されている。