テラ・アニマルム西暦の歴史上の出来事・事件などをまとめるページです。
出来事・事件等
狂える陽
ソアが過剰に降り注ぎ発生した大規模な旱害。太陽を信仰する宗教が大飢饉解決の主導者となったため、民の信頼を失った帝国は滅亡した。
ルトラ蜂起
イヨフターナ帝国末期に毛皮牧場政策からの解放を目指したルトラ族によって行われた戦争。
当初はルトラ族側が不利であったのだが、イヨフターナ本国がシヴァント帝国の侵略を受けたことで形勢が逆転し、最終的にルトラ族側が勝利した。
結果として、ルトラ蜂起軍の総指揮官であったキト・ウーディエウスを国王としたルトラ王国が建国された。
そしてキト・ウーディエウスを家祖とする「ウーディエウス家」は立憲君主制に移行した現代に至るまでルトラ王国の王家であり続けている。
当初はルトラ族側が不利であったのだが、イヨフターナ本国がシヴァント帝国の侵略を受けたことで形勢が逆転し、最終的にルトラ族側が勝利した。
結果として、ルトラ蜂起軍の総指揮官であったキト・ウーディエウスを国王としたルトラ王国が建国された。
そしてキト・ウーディエウスを家祖とする「ウーディエウス家」は立憲君主制に移行した現代に至るまでルトラ王国の王家であり続けている。
ピアルスルロマン
「マージュ卿との再会」によって発生したブーム、及びジャンルの総称。
「マージュ卿との再会」はニューサンリズ王国アラモー出身の作家ベン・ブックマが書いた恋愛小説である。令嬢のミラハと政略結婚した貴族のマージュ卿とのギクシャクしつつも徐々に仲睦まじくなる様子を描いた恋愛小説である(全3巻)。その最終巻でマージュ卿は1ヶ月ほど行方不明となり、帰ってきた時まるで別人のような態度をするようになる。実は行方不明になった時にマージュ卿は不慮の事故で亡くなり、帰ってきたマージュ卿はアノ・ピアルスルであった……という衝撃の展開がある。
困惑するミラハ、死ぬ間際までミラハを思っていたマージュ卿の様子を伝えるアノ・ピアルスルの告白シーン。アノ・ピアルスルであってもマージュ卿と離れたくないミラハの葛藤などの迫真の心情描写が話題となりシコクトリアの女性達に大ヒット。シコクトリアに感動の嵐を巻き起こした。
あまりのヒットに「マージュ卿のシーンを再現したい!」とピアルスルを体に寄生させようとする令嬢などが現れたりするなどの騒動が起きるほどだとか。
その後、シコクトリアの小説界隈では「恋人が死んでアノ・ピアルスルになる」という展開が腐る程発生し、「マージュ卿の再会」の二番煎じのことをまとめて「ピアルスルロマン」と呼ぶようになった。
「マージュ卿との再会」はニューサンリズ王国アラモー出身の作家ベン・ブックマが書いた恋愛小説である。令嬢のミラハと政略結婚した貴族のマージュ卿とのギクシャクしつつも徐々に仲睦まじくなる様子を描いた恋愛小説である(全3巻)。その最終巻でマージュ卿は1ヶ月ほど行方不明となり、帰ってきた時まるで別人のような態度をするようになる。実は行方不明になった時にマージュ卿は不慮の事故で亡くなり、帰ってきたマージュ卿はアノ・ピアルスルであった……という衝撃の展開がある。
困惑するミラハ、死ぬ間際までミラハを思っていたマージュ卿の様子を伝えるアノ・ピアルスルの告白シーン。アノ・ピアルスルであってもマージュ卿と離れたくないミラハの葛藤などの迫真の心情描写が話題となりシコクトリアの女性達に大ヒット。シコクトリアに感動の嵐を巻き起こした。
あまりのヒットに「マージュ卿のシーンを再現したい!」とピアルスルを体に寄生させようとする令嬢などが現れたりするなどの騒動が起きるほどだとか。
その後、シコクトリアの小説界隈では「恋人が死んでアノ・ピアルスルになる」という展開が腐る程発生し、「マージュ卿の再会」の二番煎じのことをまとめて「ピアルスルロマン」と呼ぶようになった。
酒税の乱
アニマーン暦767年に酒造条令の改正による更なる重い徴税に反抗した民衆と騎士階級による反乱。徴税役人が殺された事により、帝国中央議会から派遣された軍と直接的衝突へとエスカレートした。
酒造条令
アニマーン暦692年に発令された酒に関する法律。ビールとワインに関する取り締まり規則や罰則、税率に関する記載があり、一例として「酒類を水で薄めて販売した者は、罰金刑を課し、造酒に関わる事を一切禁ず。」とあった。後の767年に税率が5%から10%に引き上げられた事により、国民が猛反発し反乱を引き起こす事になった。
西方20領徴税令
アニマーン暦765年にイヨフターナ帝国で発令された法律。財政難の解決と反乱を未然に防ぐ領土の警備経費を捻出する為、西方20領を治める領主らに対して新たに課税を強化し強制的に税収を得ようとした。これに西方20領の領主側は増税が帝国中央議会で一方的に決められた事に強く反発。同年、地方に派遣した徴税役人に新たに設けた製塩税、帯刀税、収穫した麦の三分の二、髭税を強制的に徴収する権限を与えた。この事により階層を問わず帝国中央議会への反感を持つ者の増加につながり、両者の対立は明確になった。
シヴァント・イェナーヨ建国戦争
アニマーン暦775年に始まった独立戦争。帝国中央議会は西方20領が大規模な反乱の準備をしているとして部隊を派遣。これに警戒していた領軍は、中央軍がダッツハーゲン郊外のエーデルの町を差し掛かる時を見計らい一斉に襲撃し、さらに撤退する軍を追撃して撃破。この戦いから独立戦争が始まった。780年のフランドルフの戦いで西方20領軍が勝利した事により事実上戦闘が終わり、781年9月の講和条約で終結するまでの約6年間にわたって続けられた。
ミヤビ危機
蒼宝珠災害およびマガルマガル絶滅処置の後に発生した軍事的危機。前述の騒動はミヤビ国(ミヤビ島を国として扱う時の呼称)による大陸への攻撃と見なしたシヴァント帝国がミヤビ島沖に艦隊を派遣し、マガルマガル討伐作戦でミヤビ島に一時駐屯していたニューサンリズ王国軍と睨み合っていた出来事とされる。シコクトリアでも有力な二大国による全面戦争になりかけていた危機的状況だったのだが、当時のシヴァント帝国宰相(ミヤビ侵攻強硬派)が「陽に背く帝国」のテロによって死亡したことと、マリーバーのプーレ家やソアネス教・ギアカル正教による仲裁(警告)で寸前のところで阻止された。この出来事はミヤビ島の住民によって恐怖として映っていたようで、当時主流だった自国孤立主義を変えるきっかけになったとされる。
バタフライ・パンデミック(眼玉禍)
一部の貴族や王族が命じたオオアマノヒトミ/眼玉蟲の捕獲と持ち出しを発端とする大規模なパンデミック。犠牲者はウルンガルド平原にて捕獲の為に眼玉蟲(の眼玉模様)を直視した人間と鑑賞の為に展示した貴族やその関係者、そしてそれを見てしまった王族だけでは収まらず、その他の民間人などにまで被害が拡大、最終的に犠牲者は数百万を超えたとされている。
これ程までに犠牲が拡大した理由として、眼玉蟲の寄生経路の具体的な条件が挙げられている。眼玉蟲の寄生条件は「翅の眼玉模様を『認識』した」場合であり、実は宿主が眼玉蟲を直接目視で確認する必要は無い。例として、触覚で眼玉模様を認識してしまった全盲の人物が寄生されたと言うケースが確認されている。
視覚や触覚で直接認識した場合(一次感染)は当然寄生されるが、恐ろしいのは非直接的な方法で眼玉模様を認識した場合(二次感染)、例えば眼玉蟲の眼玉模様の絵やその見た目を正確に表現する文章、極端な場合では噂話などからでも寄生される可能性が存在する事である。また一度でも発症すると宿主が記憶の中で眼玉模様を再認識する度に再び寄生して来ると言う性質もある為、体内から卵を取り除いたり肉体を丸ごと新しい物に取り替えても治療できないのも犠牲者の増加に繋がった。
パンデミックでの犠牲者の殆どは非直接的な二次感染による死者であり、新聞やチラシの絵、文章に加えて一般人の間で流行った噂話などが寄生元とされている。致死率100%の一次感染と比較した場合卵が無精卵であったりする事がある為二次感染の致死率は多少低めだが、それでも発症すれば治療不可能な極めて危険な病として数え切れない程の犠牲者を出した。
チョタンガル村大量殺傷事件
ゴランディア冒険者協会の探検隊『霧神山探索隊』とチョタンガル村住民を標的にした大量殺人事件。濃霧の山脈麓にあるヒ・ユガ帝国領チョタンガル村に霧神山探索隊が霧神山踏破のための準備で滞在中のところを殺神鬼(当時推定11歳)によって皆殺しにされた事件であり、隊長であったトラウ・シューキュスを含む12名の隊員全員とチョタンガル村の住民136名が死亡した。この事件に激怒したヒ・ユガ帝国政府は殺神鬼に対して多額(それこそ1人は一生遊んで暮らせるほど)の懸賞金を掛けたほか、犠牲者の中に自国民が含まれていた国も同時に指名手配犯として認定したという。殺神鬼の犯行傾向からメインターゲットは霧神山探索隊であり、チョタンガル村住民は"ついで"だったと推測されている。
ニューサンリズ騒乱
眼玉禍、スーサキア=ニューサンリズ戦争、ニューサンリズ内戦の総称。アニマーン暦1798年〜1808年までの期間続いたため『十年騒乱』とも呼ばれている。この3つの出来事で出たニューサンリズ王国内の総死者数は500万人にも上ったという。
スーサキア=ニューサンリズ戦争
アニマーン暦1801年〜1802年に行われた戦争。当時のニューサンリズ王国王太子アルトウス・コーヴァス・ニューサ=サンリズがスーサキア人共和主義者によって暗殺されたことが原因となった戦争である。当時、アルトウスが『巨蟹聖剣キャンサー・アーザーオゥディン』を用いることで眼玉禍を収束させた後だったのだが、そもそもの原因となった王侯貴族の無作為な眼玉蟲の採取に民衆の反感が高まっていた時期であり、そこを狙われた形となった。その後、2年間の武力衝突の末にニューサンリズが勝利した。この戦争の結果、スーサキアは一部の領土を割譲されたうえ、『乙女創琴ヴィルゴ・ユピティルアジャトース』を含む複数の国宝が接収させられたという。
ニューサンリズ内戦
アニマーン暦1803年〜1808年に行われたニューサンリズ王国の内戦。眼玉禍による疲弊が続いていたところにスーサキア=ニューサンリズ戦争時の戦時国債の返済を踏み倒ししたことに激怒した民衆が革命軍を結成し、正規軍との武力衝突に突入した内戦である。内戦は5年間も続き、国内各地で戦いが行われた。最終的に第三者の仲裁の下、革命軍と正規軍との間で和平合意(ソルポリス合意)が結ばれたことで内戦は終結した。
双帝国危機
アニマーン暦1872年に起こったヒ・ユガ帝国とシヴァント帝国の間で緊張が高まり開戦寸前まで達した一連の出来事。
発端は二国間の関税交渉でシヴァント側がソアデストロイヤーによる恐喝外交をしたことであり、これに激怒したヒ・ユガ側が戦時内閣を組閣し、常勤の軍兵だけでなく予備役の動員も始めた。あくまで"恐喝"であって"戦争"するつもりは無かったシヴァントはこの結果に驚愕したとされる。シヴァント政府が当時の外相を解任し、緊急の外交使節を派遣して公的に謝罪したことで収束した。
ヒ・ユガ側がここまで激怒した理由はシヴァント側の外相が恐喝外交の際、ヒ・ユガ側の外務大臣に対してハーヤ家(ヒ・ユガ帝室)への"仮にも外交官が公の場でするべきではなかった"侮蔑をしたことであり、これは帝室が全国的に慕われて崇拝されているヒ・ユガの逆鱗に触れていた。シヴァント政府の謝罪で戦争は回避されたが、仮に武力衝突へ至っていた場合、シコクトリア二大国の一角とキュシュア一の大国がぶつかり合うことになり、戦争の長期化と多数の戦死者が出ていた可能性があったという。
発端は二国間の関税交渉でシヴァント側がソアデストロイヤーによる恐喝外交をしたことであり、これに激怒したヒ・ユガ側が戦時内閣を組閣し、常勤の軍兵だけでなく予備役の動員も始めた。あくまで"恐喝"であって"戦争"するつもりは無かったシヴァントはこの結果に驚愕したとされる。シヴァント政府が当時の外相を解任し、緊急の外交使節を派遣して公的に謝罪したことで収束した。
ヒ・ユガ側がここまで激怒した理由はシヴァント側の外相が恐喝外交の際、ヒ・ユガ側の外務大臣に対してハーヤ家(ヒ・ユガ帝室)への"仮にも外交官が公の場でするべきではなかった"侮蔑をしたことであり、これは帝室が全国的に慕われて崇拝されているヒ・ユガの逆鱗に触れていた。シヴァント政府の謝罪で戦争は回避されたが、仮に武力衝突へ至っていた場合、シコクトリア二大国の一角とキュシュア一の大国がぶつかり合うことになり、戦争の長期化と多数の戦死者が出ていた可能性があったという。
コロラールの悲劇
アニマーン暦1832年にシヴァント帝国東部の都市コロラールが謎の大爆発によって崩壊した事件。死者行方不明者は3万人、負傷者は7万人にもなった大惨事となった。
この時、郊外の街からはキノコのような形の爆雲が登る様子が確認されている。この事件以降、コロラールの跡地は数分間滞在するだけで奇病を発症する危険な土地となってしまった。
かつてコロラールは超古代文明の遺跡があることで有名であり、事件当日もシヴァント軍によって遺物の発掘が行われていた。しかし、シヴァント政府の公式発表では「未知の魔物による災害」とされており、シヴァント軍との関連性や因果関係は"公的には"否定されている。
この時、郊外の街からはキノコのような形の爆雲が登る様子が確認されている。この事件以降、コロラールの跡地は数分間滞在するだけで奇病を発症する危険な土地となってしまった。
かつてコロラールは超古代文明の遺跡があることで有名であり、事件当日もシヴァント軍によって遺物の発掘が行われていた。しかし、シヴァント政府の公式発表では「未知の魔物による災害」とされており、シヴァント軍との関連性や因果関係は"公的には"否定されている。
現存しない国家・組織・団体等
イヨフターナ帝国
古の時代にシコクトリアにあった大国。
最盛期にはシコクトリア大陸全土を統治しており、文化的にも経済的にも繁栄を極めていた。
一方で繁栄の歴史の裏で原初ソアネス教などの異教徒や狼人・知竜族などの異種族を弾圧していたなどの暗い歴史も持つ。
古代において繁栄を極めていたイヨフターナも異種族や異教徒たちの反乱や自然災害、魔族の出現や帝国上層部の腐敗などの理由で次第に衰退していった。
末期には「狂える陽」による大飢饉の対処に遅れたどころか、ソアネス教が大飢饉対策で良い結果を出していたことから民の信頼を失い、最終的には反乱が続出していたところを当時新興国であったシヴァント帝国に侵略されたことで滅亡した。
最盛期にはシコクトリア大陸全土を統治しており、文化的にも経済的にも繁栄を極めていた。
一方で繁栄の歴史の裏で原初ソアネス教などの異教徒や狼人・知竜族などの異種族を弾圧していたなどの暗い歴史も持つ。
古代において繁栄を極めていたイヨフターナも異種族や異教徒たちの反乱や自然災害、魔族の出現や帝国上層部の腐敗などの理由で次第に衰退していった。
末期には「狂える陽」による大飢饉の対処に遅れたどころか、ソアネス教が大飢饉対策で良い結果を出していたことから民の信頼を失い、最終的には反乱が続出していたところを当時新興国であったシヴァント帝国に侵略されたことで滅亡した。
現在の時代ではイヨフターナの残党である「陽に背く帝国」が各地でテロ活動していたり、ソアネス教によるネガティブキャンペーンや異教徒・異種族弾圧の歴史などから悪く言われることも多い。
しかし、イヨフターナの通貨「モン」がシコクトリア共通通貨として採用されていたり、各地に整備していた街道や水路が今もなお使われていたりと滅亡から長い時を経た現代においても大きな影響力を残している。
しかし、イヨフターナの通貨「モン」がシコクトリア共通通貨として採用されていたり、各地に整備していた街道や水路が今もなお使われていたりと滅亡から長い時を経た現代においても大きな影響力を残している。
西方20領
イヨフターナ帝国の帝都から離れた西部に位置する20の領地。現在の「シヴァント帝国」と「西部シコクトリア自由諸国連邦」の元になった。
イェナーヨ王国
アニマーン暦781年〜793年の12年間のみ存在していた短命の国家。781年にイヨフターナから独立したは良かったものの、サッダーミ・サッキア半島が依然としてイヨフターナの統治下にあることに不満を抱いたヤワートと国内整備重視のエナリアの領主の間で対立が発生し、小規模な小競り合いの末に分裂することになってしまった。以降はアニマーン暦1598年の「血盟条約」の締結によるイェナーヨ連邦の成立まで西シコクトリアは複数の国家が併存する地域となっていた。
古代文明
古代ヒ・ゴン文明
キュシュア大陸ヒ・ゴン砂漠にあった古代文明で、主に紀元前3500年頃〜紀元前50年まで時代を指す。長い歴史を誇っていた文明なのだが、連続した政体では必ずしもなく、歴史と共に王朝が交代したり、勢力が群雄割拠していたこともあるという。独自の太陽暦や文字が作られ、測量術、幾何学、天文学が発達していた。一部のダンジョンを除くピラミッドや神殿などはこの文明が建築したとされる。この繁栄を誇った文明は古代ヒ・ゴン最後の王朝「ナイラ」が陽涙病の流行で滅亡したことで幕を閉じた。
大まかな年表(仮)
紀元前8000〜5989年/星暦1〜2011年:SF超古代文明の時代?
紀元前5988年/星暦2012年:大崩壊(SF超古代文明の滅亡?)。
紀元前5987〜5000年/星暦2013〜3000年:詳細は不明(失伝?)。
紀元前5000年/星暦3001年以降?:世界樹の枯死、建木族の誕生。
紀元前616年/星暦7384年:イヨフターナ帝国建国。
紀元前454年/星暦7546年:イヨフターナ皇帝「カトラシューク」誕生。
紀元前392年/星暦7608年:イヨフターナ皇帝「カトラシューク」死去。
アニマーン暦1年/星暦8001年:ソアネス教初代教主「アニマーン」誕生。
アニマーン暦600年代:イヨフターナ帝国の錬金術師が火薬が発明?
アニマーン暦819年2月22日:後のルトラ王国初代国王「キト・ウーディエウス」誕生。
アニマーン暦836年:ルトラ蜂起。
アニマーン暦836〜837年?:シヴァント帝国がイヨフターナ帝国に侵攻。
アニマーン暦837年:イヨフターナ帝国滅亡。同年3月3日にルトラ王国建国、同年3月5日に「キト・ウーディエウス」死去。
アニマーン暦1337年:第二次ルトラ=ヤワート戦争。「双魚超冠ピスケス・ソアネスメシェト」がフォーヨット海峡に沈む。
アニマーン暦1516年3月24日:帝国ビール純粋令。
アニマーン暦1700年代半ば頃:氷冷蔵庫が使用される。
アニマーン暦1772年:人工的な炭酸水製造法が発明される。
アニマーン暦1792年:スーサキア共和国、革命で王政が倒されて共和制に移行。
アニマーン暦1798年:ニューサンリズ王国で疫病が発生するが、当時の王太子が「巨蟹聖剣キャンサー・アーザーオゥディン」の能力で祓う。
アニマーン暦1799〜1808年の間?:当時のニューサンリズ王太子がスーサキア共和国によって暗殺される。
アニマーン暦1802年:「ウィリアム・ハルミトン」によって炭酸飲料専用の瓶が発明される
アニマーン暦1809年:山ガニのガーリックバターソース考案
アニマーン暦1861年:ヒ・ゴン大オアシス出身の知竜族「サマーファ・アルヤクート」が空竜運輸創業。
紀元前5988年/星暦2012年:大崩壊(SF超古代文明の滅亡?)。
紀元前5987〜5000年/星暦2013〜3000年:詳細は不明(失伝?)。
紀元前5000年/星暦3001年以降?:世界樹の枯死、建木族の誕生。
紀元前616年/星暦7384年:イヨフターナ帝国建国。
紀元前454年/星暦7546年:イヨフターナ皇帝「カトラシューク」誕生。
紀元前392年/星暦7608年:イヨフターナ皇帝「カトラシューク」死去。
アニマーン暦1年/星暦8001年:ソアネス教初代教主「アニマーン」誕生。
アニマーン暦600年代:イヨフターナ帝国の錬金術師が火薬が発明?
アニマーン暦819年2月22日:後のルトラ王国初代国王「キト・ウーディエウス」誕生。
アニマーン暦836年:ルトラ蜂起。
アニマーン暦836〜837年?:シヴァント帝国がイヨフターナ帝国に侵攻。
アニマーン暦837年:イヨフターナ帝国滅亡。同年3月3日にルトラ王国建国、同年3月5日に「キト・ウーディエウス」死去。
アニマーン暦1337年:第二次ルトラ=ヤワート戦争。「双魚超冠ピスケス・ソアネスメシェト」がフォーヨット海峡に沈む。
アニマーン暦1516年3月24日:帝国ビール純粋令。
アニマーン暦1700年代半ば頃:氷冷蔵庫が使用される。
アニマーン暦1772年:人工的な炭酸水製造法が発明される。
アニマーン暦1792年:スーサキア共和国、革命で王政が倒されて共和制に移行。
アニマーン暦1798年:ニューサンリズ王国で疫病が発生するが、当時の王太子が「巨蟹聖剣キャンサー・アーザーオゥディン」の能力で祓う。
アニマーン暦1799〜1808年の間?:当時のニューサンリズ王太子がスーサキア共和国によって暗殺される。
アニマーン暦1802年:「ウィリアム・ハルミトン」によって炭酸飲料専用の瓶が発明される
アニマーン暦1809年:山ガニのガーリックバターソース考案
アニマーン暦1861年:ヒ・ゴン大オアシス出身の知竜族「サマーファ・アルヤクート」が空竜運輸創業。