彼らは決して遊ばずに一生懸命になって、聖剣を創り上げた。
しかし、彼らは全体的に動きがトロかった。
聖剣ができた頃にはすでにセファールにだいたいのものを持ってかれた後だったんだよ。
それにはケルヌンノスのそばにいた巫女も怒るに怒れなかった。
しかし、彼らは全体的に動きがトロかった。
聖剣ができた頃にはすでにセファールにだいたいのものを持ってかれた後だったんだよ。
それにはケルヌンノスのそばにいた巫女も怒るに怒れなかった。
世界観
「はじまりのろくにん」が6匹のヌオーに置き換えられた世界。
ヌオーが何者かは項目冒頭のマーリンの彼等に対する評価どおりである。
そのような彼等より生じた後続のヌオーやドオーも、先祖のように善良な生き物であったがゆえに
妖精國は大きく変化したが、それ故の別の問題が発生してしまった。
ヌオーが何者かは項目冒頭のマーリンの彼等に対する評価どおりである。
そのような彼等より生じた後続のヌオーやドオーも、先祖のように善良な生き物であったがゆえに
妖精國は大きく変化したが、それ故の別の問題が発生してしまった。
ごく一部を除き誰もが誰かを救おうと頑張り続けた結果、出来上がってしまった楽園のような地獄。
それがヌオー國である。
それがヌオー國である。
本編妖精國との差異まとめ
主要人物
- モルガン
妖精國女王。この世界の彼女は本家妖精國と比べると言動がトネリコ時代に近く、妖精國の住民であるヌオーたちを心から愛している。
トネリコ時代には試行錯誤の末にヌオーたちを誘導すれば厄災から助けられる段階まで漕ぎつけるも、ヌオーたちが裁きを望んでいることとケルヌンノスの真意を知ってしまったことで心がへし折れてしまった。
本編と同じく妖精郷計画を行おうとしているが、本編と違い妖精國の住民を燃料に出来ない関係で自身を生贄に捧げないといけなくなっている。
トネリコ時代には試行錯誤の末にヌオーたちを誘導すれば厄災から助けられる段階まで漕ぎつけるも、ヌオーたちが裁きを望んでいることとケルヌンノスの真意を知ってしまったことで心がへし折れてしまった。
本編と同じく妖精郷計画を行おうとしているが、本編と違い妖精國の住民を燃料に出来ない関係で自身を生贄に捧げないといけなくなっている。
- バーヴァン・シー
バーヴァン・シー
バーヴァン・シー
赤い踵の可愛い娘
國のみんなの人気者
誰もが笑顔のお姫様
バーヴァン・シー
赤い踵の可愛い娘
國のみんなの人気者
誰もが笑顔のお姫様
妖精騎士の一翅。通称姫様。妖精國の全人間の保護者で、非常に愛情深く人間の名前や経歴はすべて把握している。
彼ら全員に自作の靴を渡したりもしている。
次期後継者、妖精騎士としての強い誇りと自負を持っていて、周囲にもその実力と実績から認められている。
彼ら全員に自作の靴を渡したりもしている。
次期後継者、妖精騎士としての強い誇りと自負を持っていて、周囲にもその実力と実績から認められている。
- バーゲスト
妖精騎士の一翅。聖剣の担い手ザシアンの後継だが、モースの王の呪いにより獣の厄災として生まれてしまった。
自身の領土であるマンチェスターの住民は本家妖精國と違い善良で、バーゲストの彼等への愛情は強い。
……彼女が弱肉強食という価値観を強調するのは、彼等を自身の餌食にしないため。
悪妖精としての在り方を乗り越え、屍の厄災を引き起こした己の罪を認めながら精進し続けたバーヴァン・シーのことを心底から敬愛し、一人の女性としても愛している。
自身の領土であるマンチェスターの住民は本家妖精國と違い善良で、バーゲストの彼等への愛情は強い。
……彼女が弱肉強食という価値観を強調するのは、彼等を自身の餌食にしないため。
悪妖精としての在り方を乗り越え、屍の厄災を引き起こした己の罪を認めながら精進し続けたバーヴァン・シーのことを心底から敬愛し、一人の女性としても愛している。
- メリュジーヌ
妖精騎士の一翅。ムゲンダイナの一部が自我を得た存在で、その力は真体を持つ神に匹敵する。
本編中はメンタルがどん底なので、冷徹で近寄りがたい雰囲気になっている。
ドオーロラとは相思相愛。彼女のためならなんでもするが、その思いは最悪の形で空回りしてしまう。
本編中はメンタルがどん底なので、冷徹で近寄りがたい雰囲気になっている。
ドオーロラとは相思相愛。彼女のためならなんでもするが、その思いは最悪の形で空回りしてしまう。
- オーロラ/ドオー・オリジン
通称ドオーロラ。恐らく本家妖精國から最も大きく変化した人物。
慈愛に満ちた性格で、自分達のために汎人類史や異聞帯を滅ぼすことは良しとしていない。
土の匂いと丁寧な物腰で距離感が近い。とにもかくにも母性と包容力が凄い。
モルガンにとっては、かけがえのない親友。
慈愛に満ちた性格で、自分達のために汎人類史や異聞帯を滅ぼすことは良しとしていない。
土の匂いと丁寧な物腰で距離感が近い。とにもかくにも母性と包容力が凄い。
モルガンにとっては、かけがえのない親友。
- 服飾デザイナー
人間保護区卒業生。バーヴァン・シー第二再臨の革紐みたいな衣装の作者。
公演後の質疑応答で「姫様の美しさとエロさを表現したかった、姫様の最大の魅力は脚だと思うので、あえて腕は露出度を下げることで脚を強調しました。また背面の布は姫様の踊りと連動することで様々な表現が出来ます。それにしても、さすがは姫様です、蝶をイメージさせた上空からの落下演出や、布を利用して観客視点での露出度を演出に合わせて変えたり、それを利用して蛹からの羽化を想起させて、服の露出度の高さで解放感を表現したのはヤラレタと思いました。以下略」
と真顔で言い切る剛の者。
変態だが、自分の仕事には真摯な職人。
公演後の質疑応答で「姫様の美しさとエロさを表現したかった、姫様の最大の魅力は脚だと思うので、あえて腕は露出度を下げることで脚を強調しました。また背面の布は姫様の踊りと連動することで様々な表現が出来ます。それにしても、さすがは姫様です、蝶をイメージさせた上空からの落下演出や、布を利用して観客視点での露出度を演出に合わせて変えたり、それを利用して蛹からの羽化を想起させて、服の露出度の高さで解放感を表現したのはヤラレタと思いました。以下略」
と真顔で言い切る剛の者。
変態だが、自分の仕事には真摯な職人。
- ウルヴァー
自身を「贖罪騎士」ウルヴァーと称する茶色い毛並みの牙の氏族の男。
この世界の牙の氏族の例に漏れず温厚。理知的で少し過剰なほど面倒見がいい。
極端に無口で言葉は名乗るとき以外発さないが、存外明るい性格で身振り手振りによるユーモアのセンスに富んでいる。
釣りが得意で釣りの成果を居合わせた相手に分けたり近くの集落に置いていったりするが、なぜか釣りのやり方についてはひとに教えようとしない。無理に聞こうとすると拗ねる。
強力な隠形の使い手で、姿と気配を痕跡も含めてすっかり消してしまう。
その他にも生命力強化、浄化に関わる魔術を得意とし、特に呪いにまつわる敵に対して相当の強さを持つ。
これらの魔術を使用する際、少しだけ会話をするが、その時の彼は普段以上に柔らかく、どこか超越的な印象を抱かせる。
この世界の牙の氏族の例に漏れず温厚。理知的で少し過剰なほど面倒見がいい。
極端に無口で言葉は名乗るとき以外発さないが、存外明るい性格で身振り手振りによるユーモアのセンスに富んでいる。
釣りが得意で釣りの成果を居合わせた相手に分けたり近くの集落に置いていったりするが、なぜか釣りのやり方についてはひとに教えようとしない。無理に聞こうとすると拗ねる。
強力な隠形の使い手で、姿と気配を痕跡も含めてすっかり消してしまう。
その他にも生命力強化、浄化に関わる魔術を得意とし、特に呪いにまつわる敵に対して相当の強さを持つ。
これらの魔術を使用する際、少しだけ会話をするが、その時の彼は普段以上に柔らかく、どこか超越的な印象を抱かせる。
| + | 贖罪騎士の正体 |
関連礼装
- 0年のソールズベリー
効果:毒、呪い、睡眠無効
| + | 説明文 |
- 『よごれているけどきれいなもの』
ドオー・オリジン絆礼装
| + | 説明文 |
- 【2018年の春の記憶】
| + | 説明文 |
許されぬ。許されぬ。我らの罪は。許されぬ。
自由を愛せぬ妖精たち。愛を守る妖精たち。
貴方たちのブリテンは栄えるでしょう。沢山の死を積み上げて、永遠に。永遠に。
でも、どうぞ忘れてください。
世界が新しくなるのに根を忘れず、誰もが知らぬまま、この通り。
取るに足りない、小さな虫のひと噛みで崩れるのを待望する。
許されぬ。許されぬ。我らが罪に、罰を。
自由を愛せぬ妖精たち。愛を守る妖精たち。
貴方たちのブリテンは栄えるでしょう。沢山の死を積み上げて、永遠に。永遠に。
でも、どうぞ忘れてください。
世界が新しくなるのに根を忘れず、誰もが知らぬまま、この通り。
取るに足りない、小さな虫のひと噛みで崩れるのを待望する。
許されぬ。許されぬ。我らが罪に、罰を。