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アニメキャラ・バトルロワイアル @ Wiki

hell sing

最終更新:2022年02月12日 13:36

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だれでも歓迎! 編集

Fate/hell sing ◆LXe12sNRSs


「信じてもらえないかもしれないけど、私はこの時代の人間ではありません。もっと未来から来ました」

真っ白な世界に、一台の小型テレビと、パイプ椅子が二つ置かれていた。
それぞれが三角形を成すように配置され、パイプ椅子にはセーラー服を着た女子高生と、ミニスカートの警官服を着たドラキュリーナが一人、テレビに視線をやりながら会話をしている。

「いつ、どの時間平面からここに来たのかは言えません。過去の人に、未来のことを伝えるのは厳重に制限されています」
「時間というのは連続性のある流れのようなものでなく、その時間ごとに区切られた一つの平面を積み重ねたものなんです」
「アニメーションを想像してみて。あれってまるで動いているように見えるけど、本体は一枚一枚描かれた静止画でしかないですよね」
「時間と時間との間には断絶があるの。それは限りなくゼロに近い断絶だけどだから時間と時間には本質的には連続性がない」
「時間移動は積み重なった時間平面を三次元方向に移動すること。未来から来た私は、この時代の時間平面上ではパラパラ漫画の――」

ただひたすらに口を動かし、薀蓄に近いワカランチン講釈を垂れ流しているのが、自称・未来人の朝比奈みくる。
それをまったく理解していないおとぼけ面で聞き流しているのが、ドラキュリーナであるセラス・ヴィクトリア。
二人は共にした時間こそ短かったけれど、死線を掻い潜った末に互いの血を共有し合うくらいには友達でいた。
だからといって、セラスはどこぞの平凡な少年のように時間の歪みの中心人物と親しい間柄にあるわけでもないし、未来知識を与えられるような使命を背負っているわけでもない。
だから、ツッコミを入れてみた。「それは別に今するべき話ではないんじゃ?」と。

「あ、そうですね。すいません。久々の登場だったんで、ちょっと力みすぎちゃったみたいです」

可愛げに頭を垂れてみせるみくるに、セラスは心の底から穏やかな気持ちを抱いた。
未来から来たという彼女は、きっと吸血鬼とかヴァチカンとか「諸君、私は戦争が大好きだ」とかとはまったく無縁な、平和な時代に生きるべき少女なのだろう。
セラスだって、本当ならそういう人間になりたかった。
幼い頃に両親を強盗に惨殺され、恨み、妬み、荒み、それでも正義を志し、警察官という職業に就くまでは人間でいられた。
それ以降の人生は――どこぞの誰かが好きで好きで、発情期のオスがメスに抱く感情くらいこよなく愛している、『戦争』だった、と言ってしまって構わない。
死と隣り合わせの人生。死後は大人しく天使さんとわいわいしていたかったのに、死んでまで戦いを強要されている。これでは生き地獄だ。
並の精神患者ならすぐにでも挫折して、自害なりなんなりすると思う。そう考えると、未だ生者として存在しているセラスは末期患者か、それとも馬鹿か。
一度死を迎えながら、それでも生を望んだのは、現世への未練と偉大なる主による誘いが原因だった。
今思えば、誤った選択だったかもしれない。あそこで大人しく死んでおけば、セラスはこんな馬鹿げたイベントで苦しむこともなかった。
でも、もしあそこで死んでいたら。
出会えはしなかった。アーカードには、インテグラには、ウォルターやベルナドットやアンデルセンやトグサやみくるやクーガーや風や劉鳳や武やあとそれから――

「あ、ここ。セラスさん大活躍の場面ですよ。怖い騎士王さんから、仲間の皆さんを逃がすシーン。私、見ていて感動しちゃいました」

二人が視線を傾けるテレビモニターには、病院を襲う騎士王と、それから逃げる複数名の人間の姿が映し出されていた。
正義感の強い新米刑事に気絶した仲間を託し、傷を負ったアルター使いの制止を振り払って騎士王と対峙するのは、我らがセラス・ヴィクトリアだ。
その躍動感溢れる映像は見る者のアドレナリンを刺激し、絶望した者に勇気と希望を与えてくれる。
吸血鬼なんて美女の生き血を吸う恐ろしいモンスターだ。そんな認識を改めさせてしまうくらい、セラスは勇敢な正義の使者として活躍していた。

「これから先はどうなるんですかね。わくわくするけど、でもちょっぴり怖いような……あ、ネタバレはNGですよ? 私は直にセラスさんの生き様を見たいんです」

子供みたいに無邪気な瞳を爛々と輝かせて、ときどきおっかなびっくりした表情を作ってみたりもして、みくるは映し出される映像の虜となっていた。
そんな当たり前のようで不自然な光景を見つつ、セラスは今さらな疑問を抱く。

ここは、どこなのだろう。

私はついさっきまで、のび太くんの首を斬り落とした女性と戦っていたはずなのに。それこそ、今テレビで放送中の内容と寸毫変わらず。
この真っ白な空間は、雰囲気だけなら過去にも来たあの世界と似ているような気もする。
ウィンダムやらカラシニコフの精やら、やたら平○耕太ワールドっぽい夢、というか悪夢の世界だ。
しかし、私の夢にみくるちゃんが出てくるなんてどういう風の吹き回しだろう。
吸血鬼になった時から、私の夢空間はギャグシーンの一環と化したのではなかったのか。
てっきり今回はジャッカルの精登場で声が玄田哲章なデブマフィアを助けたりスティーブブシュミと隕石ブッ壊す展開がくると思ってったのにウィリス。
路線変更……シリアス展開につき編集からのギャグ禁止令……単にヒ○コーが飽きた……いや、いやいやいや。
これはアニ○キャラバトル○ワイアルだったはずだ。ヤン○キングア○ーズ好評連載中の本編やゴ○ゾ、サ○ライト製作のアニメ版とは関係ない。
それこそ原作者が介入するなんていうイレギュラーが発生する確率もゼロなわけで…………って、何を深く考え込んでるんだ私は。
死んだはずのみくるちゃんが側にいるという事実は、どうせ夢なのだろうから否定したりはしない。
むしろ喜ぶべき再会である。死に別れた友人に、もう一度会うことができたのだから。
しかしあれだ。戦闘の最中にこんな夢を見るということは、もしかしてあれだろうか。
先に死んだ友人が前触れもなくいきなり現れる……これはよくあるお決まりパターンでは……いやぁ、まっさかぁ…………でもひょっとして。
私は意を決して、みくるちゃんに尋ねてみた。

「ねぇ、みくるちゃん。このシチュエーションってさ……」
「はい?」

テレビに夢中だったみくるちゃんは、私の質問にキョトンとした顔を返し、ああ可愛いなもう、私の言葉の続きを待った。
で、言ったのだ私は。そして返答はすぐ返ってきた。

「…………ひょっとして、死亡フラグ?」
「それは、禁則事項です♪」

口元に人差し指を可愛く当てちゃったりしてもう。

 ◇ ◇ ◇

「――風王結界(インビジブル・エア)!」

 逆巻く突風は竜巻の形状を成し、セラスごと病室の壁をぶち抜く。
 床から足の離れたセラスは、空中でジタバタもがきつつも体勢を維持。追い立ててくるセイバーの一撃を辛うじて受け止めた。
 今やただの鈍器と成り果てたジャッカルと、不可視のドラゴンころし。交錯の際の衝撃で両者が弾かれ合う。
 パラパラと宙に舞ったコンクリート片は、雨粒のようにアスファルトに落ち、その雨中に二人の女性が降り立った。
 セイバーのサーヴァントにしてアーサー王の真名を持つ者、向かい合うは不死のドラキュリーナ。 
 西洋に生き、西洋に死んだ女性二人の戦いは、病院内から日の差す外へと移行する。

「そろそろ道を開けなさい。力の差は明瞭、貴女の抗いは無意味だ」
「それはお生憎様。でも、私にも譲れないものってのがありましてね」

 兜の裏に厳格な鉄面皮を忍ばせる金髪の騎士――セイバーは、セラス・ヴィクトリアに忠告を放った。
 その忠告を受けて尚、埃を被った警官服を戦闘装束とし、乱雑な金髪と鋭い犬歯を覗かせるセラスが立ち塞がる。
 片や亡国のため、片や仲間を守るため、双方共に拳と剣の握り手に力を込めた。

「譲れないものがあるのは私とて同じ。そのためにも、立ちはだかる者は斬り捨て、進み続けなければならない!」

 愚かな王の、生涯最高の我が侭である。
 数多の犠牲を払い、一つの国を救わんがために剣を取る。騎士としてはこれ以上ないほどの大業と言えた。
 ただ悲願を叶えたいが一心で、君島邦彦を、幼き鉄槌の騎士を、兵を求めた侍を、主催者に挑みかかった少年を、その信念と共に斬り捨ててきた。
 今さら後になど引けるわけがない。
 悪役や道化は最後まで役柄を変えることなく、舞台に立ち続けなければならないのだから。

「へぇ……その譲れないものってのは……」

 セラスにとって、身勝手な王の我が侭などはどうでもいいことだった。語られたとしても知ったこっちゃない。
 重要なのは、ただ仲間が殺されたという事実と、今も尚セイバーが仲間を窮地に追いやろうとしている事実。
 生きるか死ぬか。このゲームの本質を語るには、その言葉だけで事足りる。
 ただ、セラスの生死に対する認識がそこまでシンプルかどうかは、別の話。

「――死ぬことにビクビク怯えてたのび太くんの! 首を刎ね飛ばすほど大事なものかァァァー!!!」

 セイバーの実力に苦笑気味だったセラスの表情が、途端に怒りの形相へと変わる。
 少年の首が飛んだ。だが軽い。彼女の主人が繰り広げる殺戮劇の中では、もっと悲惨でグロテスクな死が、それこそ山のようにあった。
 あれ見た後ならB級ホラー映画なんて目じゃないね。死体洗いとか墓荒らしとかも平然とできる。そう、彼女は自嘲するだろう。
 しかし、吸血鬼にとっては取るに足らない死も、セラス・ヴィクトリアにとっては激昂の引き金となった。
 いつまで経っても人間から卒業できない青臭い婦警の心情としては、平然と子供を殺してみせる輩が許せない。
 だから、拳を握る。銃口を向けられる。刃を突き立てられる。眼光を光らせられる。敵意を越えて殺意を漲らせられる。
 彼女が戦う理由はたったそれだけで、それだけだからこそ戦えて、これからもずっとそれだけでいい。

「鉄拳! 粉ッッッッ砕――!!」

 握った拳を天高く持ち上げ、真っ直ぐ地表に打ち下ろす。
 足元に放たれた正拳突きは隕石のような勢いでアスファルトを砕き、亀裂を生じさせた。
 それこそ卵に皹を入れるかのように容易く、病院敷地内の大地を拳で破壊する。
 衝撃は向かい合うセイバーの下にも届き、一瞬の内に両者の足場が崩壊した。

(馬鹿な、なんという無茶を――)

 宙に浮遊する感覚を覚えたセイバーは、自身の身を庇いつつ、粉砕されたアスファルトの残骸と共に落ちていく。
 地表の下部に位置する空間、即ち地下へと。
 ドラゴンころしに纏わせた風王結界の風圧、そして面積の広い刃の腹を盾にして、落下速度を減少。
 確かな足場を確認できるその時まで、ゆっくり下降していく。
 最初に掴み取ったのは、水音だった。
 チャプン、という静かな音が足元でまず鳴り、その倍以上となる騒音が周囲で連続していく。アスファルト片の崩落によるものだった。
 足元の薄汚れた水、さらにやたら反響する音、双方から分析して、どうやらここは地下を流れる下水道のようだ。
 拳で岩盤を砕くなど、普通の人間にできる技ではない。それこそサーヴァントであったとしても難しい。
 敵に対する認識を改める必要がありそうだ――セイバーは気を引き締め、剣の柄を握り直そうとした、その時、

「――――ッ!?」

 不意に、顔面に強い衝撃を受けた。
 顔全体が、万力にでも締め付けられたかのような感覚を訴える。
 それが人の、五本の指と小さな掌によって顔を掴まれているのだと認知し、反射的に剣を振り上げようとした時にはもう遅い。
 セイバーの身体は抗いようのない圧力に捕らわれ、そのまま片手で振り回された。
 煉瓦造りでできている下水道の壁面に頭部を叩きつけられ、間髪入れる暇もなく、横滑りに押し付けられていく。
 木材に鉋を当てるような要領でセイバーの頭部を掴んで離さず、掌握の主はそのまま激走を開始する。

「ウッ……らあああぁぁぁああアアアあああぁァアアああああああああアァ――」

 セイバーの顔面を片手で掴み外壁に押し付け、そのままの体勢で併走するなど、吸血鬼であるセラスにしかできない荒業だ。
 岩盤を拳で砕き、そして今なお怯むこともなく、サーヴァントの顔面を掌握するほどの握力を見せている。
 人間離れした怪力をこれでもかというくらいに有効活用した、セラス特有の無茶苦茶すぎる戦法だった。
 瞬時の荒業に対応が遅れたセイバーは、掌で塞がれた視界の裏に悪質な殺意を感じ、危機信号に促されるまま身を捩る。
 だがもう手遅れだ。サーヴァントの体捌きを持ったとしても、人知外の豪力には抗えない。
 壁面と後頭部が擦れ合い、摩擦熱による熱気を帯びながら痛覚を刺激する。
 艶やかな金髪は散り散りに裂かれ、頭皮がガリガリと削り取られていく音が鳴った。
 摩擦で火花が奔るその間も、セラスは直進をやめようとはしない。
 外壁の果てが訪れるまで、人の肉を抉る不快音は反響し続ける。

「ガ! ぐァッ!」

 短い嗚咽は壁を伝う轟音に掻き消され、行われている所業の荒々しさを演出する。
 兜はとっくに破壊され、状況はセイバーの頭部と下水道外壁の直接対決となっていた。
 溝鼠も逃げ出す戦慄の一方的攻防が、薄暗い洞穴内を鮮血の色に染め上げ、そこに慈悲は欠片もない。

「――あアアアあぁぁぁぁぁああァァあああああアアアあああぁあぁああアァっ!!!」

 摩り下ろされる林檎のような扱いを受けた後、セイバーの身体は泥水の流れる地面へと投げ捨てられた。

 使い終わったボロ雑巾を破棄するような酷すぎる仕打ちも、殺し合いの場では冷酷な攻撃としか受け取られない。
 セイバーはそのことを途絶えそうな意識の中で自覚していたからこそ、闘争の意思が絶える前に立ち上がろうとしていた。
 常人なら途中で首がもげてもおかしくないほどの衝撃を受けてなお、セイバーは己の闘争本能に従ったのだった。
 削られた頭皮からは夥しい量の出血が確認でき、今も継続的に痛覚を爆撃している。
 擦り傷を負った時などによく用いられる、ズキズキなんて表現では収まらない。『ガリガリ』痛む。
 ひょっとしたら頭蓋骨の一部も削り取られたのではないかと心配したが、その確認は事後にでも行えばいい。
 まだ生きている以上、今は目の前の敵に立ち向かわねば――セイバーが剣を振り翳そうとするが、寸前で違和感に気づいた。

 柄の感触がない。掴み取れるのは空気だけ。
 先ほどの攻撃で、セイバーはドラゴンころしを取りこぼしていた。
 そして、鉄塊と言い表しても問題ないような重剣は今、目の前の怪力淑女、セラスの手に握られている。
 それも片手で軽々と、綿か何かと錯覚してしまうような涼しい顔で持ち上げていた。
 衝撃的な映像も、地表を拳で破壊し、サーヴァントが抗えないほどの握力を見せ付けてくれた今となっては、さほど驚きはしない。
 ただ、吸血鬼であるセラスの腕力が――少なくともセイバークラスの――サーヴァントのそれより上なのは、認めざるを得ないだろう。

「女性ながらに頑健な方だ。まったく、恐れ入る。しかし、私とて退くわけには――」
「煩い! そんなに殺し合いがしたいんなら! 一人で勝手に戦って一人で勝手に死ねッ!!」

 怒り心頭のセラスの前では、セイバーのちょっとした言葉が起爆剤になりかねない。
 それが中傷だろうと称賛だろうと火薬量は変わらず、毀誉褒貶共に等しく危険な代物として受け取られた。
 セラスが跳び、略奪したドラゴンころしをセイバーに向けて振るう。
 血で霞む視界で敵の姿を追い、なんとか反応してこれを避ける。
 重剣・ドラゴンころしは剣というよりは鉄塊というべきじゃじゃ馬だったが、剣技の心得を持たぬセラスは正にそのまま、棍棒でも扱うような要領でそれを振り回していた。
 全ては、吸血鬼という種族が持つ異常な腕力の成せる業。
 この怪力の前では、あのじゃじゃ馬を巧みに操っていた剣の達人すら小者に思えてしまう。
 得物を奪われた以上、セイバーは別の対処手段でこれを迎え撃つしかない。
 打って変わる武器はデイパックの中に収納されていたが、これを取り出している暇はなかった。

「おまえはッ! ここでェ!」

 我武者羅な剣捌きで襲い掛かるセラスには、待つという動作がない。

「私がァァー! やッつけェェるッッ!!」

 先手必勝。攻めて攻めて攻めまくる、ある意味ドラゴンころし本来の持ち主に見合った常識外れのバトルスタイルだった。
 体勢を立て直すには、一度大幅な距離を稼ぐしかない。そう判断したセイバーは、踵を返してその場から逃走した。


 ◇ ◇ ◇


「ハァッ、は、あ、はぁ…………」

 幸いにも、走力差はそれほどでもなかったらしい。
 ハイエナのように追い縋るセラスを撒き、セイバーはどうにか逃げ果せた。
 とはいえ、足音の響きやすい下水道内での遁走劇は、なかなかに決着のつきにくいものだった。
 結果的に逃げ通せたとはいえ、長時間に亘る追いかけっこは、負傷中のセイバーから着実に体力を掠め取っていた。
 途切れる息を整え、高ぶった鼓動を治め、かつての泰然とした面持ちを取り戻していく。
 ゆっくりと時が流れていき、精神統一を図りながら現状の問題点と解決策を練る。
 フィールドは薄暗い地下水道内。足元には汚水が流れ、歩くだけで水音が鳴り、周囲の壁に反響して己の場所を知らせてしまう。
 遁走の末に辿り着いたこの地点は、マップ上で言うところのどの区域に分類されるのか。それすらも分からない。
 セイバーは知る由もないが、この太陽光の届かぬ地下空間では吸血鬼のポテンシャルが阻害されることもなく、ある意味、敵地同然の環境と言えた。
 入り組んだ迷宮の中、身を潜めるには最適かもしれないが、臭いが酷い。長時間滞在するだけで鼻が利かなくなってしまうだろう。
 こんなところからは一刻も早く脱出したかったが、ドラゴンころしを奪われたまま引き下がるのは惜しい。
 かといって、現状の装備で対抗するのはかなり厳しかった。
 ドラゴンころしの代わりと成り得る刃物は、鉈とコンバットナイフの二つ。しかし、両方とも剣と呼ぶにはリーチが足りなさ過ぎる。
 アヴァロンやスコップに風王結界を纏わせ風の剣とした方が幾分かマシのようにも思えたが、刀身がなければ結局は五十歩百歩だ。
 攻撃力とリーチ、どちらを優先させたとしても、勝算は薄い。
 だからこそ退けない。やはり、これからの戦いを生き抜くには、剣が必須だ――

「……!」

 思案を重ねていく最中、セイバーの耳に微かな粉砕音が届いた。
 岩か何かを砕いているような音が徐々に近づくのを感じ、訪れるべき相手が接近しているのだと自覚する。
 セイバーは数秒考え抜いた末に、ドラゴンころしとやり合う得物として鉈を選んだ。
 数時間前に首を刎ね飛ばした少年、野比のび太と同じように、疑心暗鬼に打ち負けた少女が握っていた刃物。
 微かな血痕が刻まれた刃に、どんな因縁があるかは知らない。ただセイバーは、これを吸血鬼と渡り合うための武器として扱う。
 ――全ては、悲願のための覇業を進捗させるため。
 やがて、セイバーの前方にあった壁が音を立てて崩れ去った。
 その向こう側から、怒りに満ちた相貌を覗かせるドラキュリーナ一人。
 ドラゴンころしを担いだセラス・ヴィクトリア。
 使徒をも斬り殺せる大剣をドリルか何かと錯覚しているのか、ここまで壁を破壊しながら突き進んできたらしい。
 あまりに強引な力技を目の当たりにし、セイバーは苦虫を踏み潰したような顔で呟く。

「化け物め……」
「化け物でいいよ。のび太くんに言われた時の痛みに比べれば、ずっとマシ」

 口調は穏やかではあったが、その瞳に宿った殺意の滾りは、底が知れない。
 未熟者と言われ、半人前と罵られ、それでもここぞという時には吸血鬼の本能に従事してきたセラス。
 マスターであるアーカードが不在の今、彼女を繋ぎ止めるものは何もない。

 ――ここなら、誰にも見られなくて済む。
 ――トグサさんや劉鳳やドラえもんを、怯えさせる心配もない。
 ――ここでなら、思いっきり『化け物』になれる。

 ――――殺せ、セラス・ヴィクトリア。

 鉄火を以って闘争を始める者に、人間や非人間といった区別はない。
 彼女は来た。殺し、打ち倒し、朽ち果てさせるために。
 彼女は来た。殺されに、打ち倒されに、朽ち果たされるために。
 戦争とはそれが全て。それは、違えることの出来ない世の理。
 神にも悪魔にも、ミディアンやサーヴァントにも、誰であろうと。

 ――今宵の命令(オーダー)は、見敵必殺(サーチ・アンド・デストロイ)。

「……了解(ヤーッ)。
 Yes Sir, MY MASTERRRRRRRRR!!!」

 その瞬間、セラスの双眸が明らかに変わった。
 街を守る穏やかな婦警の瞳は、血肉を喰らうことを生業とする夜族の瞳へと変貌を遂げる。
 狂ったような眼光は、かつての不死王に通ずるところがあった。
 セラス・ヴィクトリアが、駆ける。
 視界が捉えた、眼前の敵へと。

「見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺見敵必殺ッッ!!!」

 セラスは大剣を高々と振るい上げ、敵に叩きつける。
 対するセイバーはそれを正面から受けようとはせず、脚部に意識を集中させて後ろに跳んだ。
 達人の剣筋となんら変わらない速度に驚嘆するも、回避のための足は休めない。
 無駄を省いた微細な動きで後方に下がりつつ、セラスから武器を奪うチャンスを探る。
 隙だらけの剣捌きは避けることこそ簡単だったが、攻め込むとなればその倍の難度を要する。
 城壁を一撃で打ち崩さん勢いの剣打は、直撃すれば脳漿が弾け飛ぶ恐れすらあった。
 故に、真っ向からはやり合わず、距離を取る。
 相手に剣術の心得がないというならば、こちら側の剣技は十二分に意味を成す。
 セイバーは鉈に風王結界を施し、不可視の刃を作り上げた。

(小次郎よ……貴方との一戦で、私は己の剣技を今一度見直すことが出来た。『ただ振るうだけの剣』に、恐れを感じる必要などないのだ)

 呼吸を整え、後進していたセイバーの足が止まる。
 ただ剣を振るいながら突進してくるセラスを正面から迎え、防御の体勢に入った。
 頭上から振り下ろされる斬撃は当たれば即死確実の威力であることを、風圧の凄まじさが告げている。
 とはいえ、それは当たればの話。剣術に於ける防御とは、何も漫然と攻撃を受け止めるだけではない。
 セイバーはセラスの斬撃を鉈の切っ先で受け止め、重力に逆らうことなく衝撃を下へと逸らす。
 その際、己の身は横へと動かし、鉈の切っ先が吸収した衝撃を遠心力へと変換。
 相手の間合いで素早く身を旋回し、回転動作を加えた捻り手で相手の首下を狙い撃つ。
 攻撃を受けるではなく流し、即座に反撃へと切り替える――セイバーが見せたのは、剣術の定石とも言える刹那の動作だった。
 その刹那で、攻防の関係が完全に逆転する。

「もらったァ!」

 敵の怪力を利用した、完璧な受け流し動作。そこから連なる反撃の一閃。
 決まれば斬首確定の一撃が、セラスの首に到達――

「――――なッ!?」

 ――する寸前、セラスの研磨されたような牙が、不可視の刃に噛み付いた。
 セイバーの顔が驚愕に歪み、時が一瞬停止する。
 吸血鬼特有の頑強な犬歯が、鉈の刀身を文字通り『喰い』止めたのだ。
 予想外の防御法に動きが止まってしまったが、そのまま押し切ろうと再び力を込める。
 が、上顎と下顎にサンドイッチされた刃は微動だにしない。
 このままでは攻めあぐねると悟ったセイバーだったが、思考動作はセラスの戦闘本能よりも遅く、頬に裏拳が飛び込んできた。
 傭兵をデコピンで血祭りに上げることすら可能なセラスの怪力がダイレクトに身を揺さぶり、弾き飛ばす。
 セイバーの身体がセラスから離れ、水飛沫を上げながら水面を転がっていった。
 距離が生まれたその間、セラスは捕らえた鉈を噛み砕き、僅かに切れた口の両端から血を垂らす。
 まるで口裂け女のような奇怪な形相で、水の上を這いずるセイバーを睨みつけた。

(くっ、まさかこれほどとは……!)

 振動する脳漿に渇を入れ、セイバーは身を奮い立たせた。
 身を持って知ることとなった吸血鬼の馬鹿力。そして何より、闘争本能に任せた規格外の戦法。
 戦術的な脅威は感じないが、ゴリ押しが通るということはそれだけ素の力が強いということだ。
 パラディン……グラディエーター…………いや、言うならば正に狂戦士――バーサーカーの称号こそが相応しい。
 セイバーは血の唾を吐き捨て、人知外の怪物を睨み返した。
 刹那の反撃を返されたのには驚いたが、セイバーはまだ本気を出し切ったわけではない。
 風王結界を施したコンバットナイフを構え、今度は自らから攻めに出た。
 ないも同然の短いリーチ、そしてセラスが持つ真実を見通す眼――『第三の眼』――を考慮すれば、刃を不可視とする力にそれほどの意味はない。
 だが、風王結界が持つ能力は物体の隠蔽のみにあらず。

「らアあああぁぁっぁぁぁあアあぁあっっっッっぁあ!!!」

 直進するセイバーを叩き伏せようと、セラスがドラゴンころしを振りかぶった。
 刃が地に下りるタイミングを見計らい、ナイフに宿した風王結界を解放。
 水面で突風が巻き起こり、セイバーの軽身がふわりと浮き上がる。
 ジャンプでは到底届かぬ高さまで上昇し、セラスの剣は標的を捉えきれず、水面に叩きつけられる。
 風に乗ったセイバーはしなやかな動作でセラスの背後に降り立ち、振り向きざまに、一閃。
 ナイフの剣尖が、ドラゴンころしを握るその手に突きつけられた。
 ただのナイフの切れ味ではどうにかなろうはずもない吸血鬼の皮膚も、風が付加された刃が相手となっては別だ。
 皮膚どころか肉、そして骨をも断ち、セラスの右手から一、二本、指が切断される。
 握力が弱まり、ついにドラゴンころしを手放した。
 セイバーはその一瞬を逃さず、大剣の柄を拾い上げ、再びセラスから距離を取る。
 指を刎ね飛ばされれば、誰とてさすがに怯むだろう――そう思われたが、吸血鬼にそんな常識が通用するはずもなく。
 セラスの猛威は得物の奪取に成功したセイバーへと、休むことなく追い縋る。
 武器の損失など、セラスの豪腕にとっては大したことではない。
 何せ肉を砕き心臓を握りつぶすには、拳一つあれば事足りるのだから。

「HAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!」

 驀進、猛進、激進、愚直特攻――――セイバーに剣が渡ったことなど些事としか捉えず、セラスは拳を頼りに挑みかかった。
 繰り出される拳打の嵐を前に、セイバーはドラゴンころしを平に構え、盾の役割を持たせる。
 巨大な刀身が拳打の衝撃を受け止め、使い手へのダメージを防ぐ。
 鐘を打ち鳴らすような音が轟然と響き、連打の速度に合わせて軽快なリズムを刻む。
 その音のテンポが良ければ良いほど、即ち連打の荒々しさを物語り、セイバーの劣勢を意味していた。
 防御範囲が広く頑強な刀身を持つドラゴンころしだったが、それでも攻撃の威力を全て掻き消せるわけではない。
 拳打の衝撃は刃伝いにセイバーへと行き渡り、次第に柄を握る手も痺れ出してきた。
 それだけならまだいいものの、徐々に後退させられつつもある。

「こんんのぉぉぉぉぉ…………ぶっ壊れろォォォォォォォォ!!!」

 既にボロボロとなっていた拳を気遣ったのか、セラスはパンチによる連打をやめ、身を捩った。
 そのまま回転し、刃の盾に渾身の後ろ回し蹴りを放つ。
 拳打の倍近い衝撃が、大剣ごとセイバーを弾き飛ばした。
 諸手がビリビリ痺れ、一瞬手放しそうになりながらも同時に体勢維持を忘れない。
 これだけの攻撃を防いで壊れぬドラゴンころしもさすがだったが、それ以上にセイバーの体捌きが絶妙だった。
 頭部に重傷を負いながらも、戦意と闘志は未だ潰えずにいる。
 これも民を想う王の強さであり、その意思はこれから先、どんな荒波に揉まれようと崩れることはない。
 ――そう思っていた。今は、まだ。

「戦士よ!」

 蹴りによって生まれた一定の距離感で、セイバーはドラゴンころしの切っ先を向けてセラスに声をかけた。

「我が名はアーサー・ペンドラゴン。セイバーのサーヴァントにして、ブリテンの騎士王。
 我が好敵手の大いなる力に敬意を評し、騎士としてこの名を名乗る。
 そして、今こそ求めよう――貴女の名乗りを!」

 それは、決闘の前口上。
 セイバーはセラスを誇れるべき好敵手と認め、定例に沿ってその名を求めた。
 セラスもセイバーの求めを無視して襲い掛かったりはせず、怒りの目つきをそのままにゆっくり口を開いていく。

「私は…………セラス。セラス・ヴィクトリア。
 元婦警で元人間、今はヘルシング機関の新米ドラキュリーナ、セラス・ヴィクトリアだーッ!!」

 口を閉じると同時に、セラスが素手の状態で進撃を再開した。
 たとえ王の首を刈り取る剣がなかろうとも、ケモノはその野性だけで喉元を食い千切れる。
 セラスはセイバーの言う戦士などではない。
 ただ、群れの仲間を守るために奮戦する、はぐれの化け物だった。

(竜殺しの大剣よ。おまえが幻想種最強と謳われるあの竜種すら斬り殺せるというのなら、私にその本懐を示してみろ)

 突っ込んで来るセラスを前に、セイバーは穏やかに呼気する。
 宝具でないとはいえ、エクスカリバーや翼主の矛、アヴァロンの風刃と渡り歩いたこの大剣は、正しく竜殺しの名を冠するに相応しい。
 これまでの功績を賛美し、アーサー王の名の下に今一度力を与えよう。
 魔術を成し、宝具と同等の力を持った剣としよう。

 ――竜殺しよ。目の前の化け物を、見事斬り伏せてみよ!

 風王結界がドラゴンころしの刀身に宿り、不可視の刃を形成する。
 その身を覆う風の幕は、切れ味の強化と物体の隠蔽の他に、もう一つ効果を持っている。
 たった一度きりとなる、飛び道具としての使用。

「風王結界――――」

 ドラゴンころしを横薙ぎに振るい、纏わせた風をセラスに向けて放出する。
 解き放たれた風は、渦巻く暴風と化して敵を襲う。
 その風は、竜巻――竜の姿をした風の化身だった。
 風の竜は驀進してきたセラスの姿態を飲み込み、その身に閉じ込め拘束する。
 風の檻に捕まった、もしくは、風の竜に喰われたように見えた。

 竜がセラスを捕らえたその間、セイバーも攻勢を止めない。
 横に払った大剣は遠心力に従い、セイバーの身を支点にそのまま回転。
 元々の重量がセイバーの身体を円周の外回りへと引っ張り、さながらハンマー投げのような要領を得る。
 弧を描く剣の軌道が一周――する直前で、セイバーが跳んだ。

 目標は、竜の腹に住む人外の敵。民を脅かさんとする畏怖の対象。
 風に捕縛された、セラス・ヴィクトリア。

「――――竜殺!!!」

 胃袋に収められた吸血鬼ごと、その大剣は風の竜を斬り殺した。


 ◇ ◇ ◇


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264:正義の味方Ⅲ セイバー 266:不死身のドラキュリーナひとり、そして――
264:正義の味方Ⅲ セラス・ヴィクトリア 266:不死身のドラキュリーナひとり、そして――

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