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青春は音ゲーと共に -St.4-

最終更新:

beatnovel

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445 :ああああ:2007/10/07(日) 02:38:44 ID:NUM3TUBvO
('A`)「うぃーっす」
( ^ω^)「おいすー」
(´・ω・`)「やあ。ようこそゲームセンターバーボンへ。
そのホウ酸ダンゴは間違えても食べないでほしい」
(;^ω^)「そこまで腹ペコさんじゃないお」

いつもの学校帰り。
夏も近くなってきたのか、西日も少し暑く感じる。

(´・ω・`)「今日は二人だけかい?」
('A`)「うん、渡辺さんとツンさんはテスト週間らしくて」
( ^ω^)「その間に音ゲーレベルうpするおwww」
(´・ω・`)「そうかい。頑張っておくれ。
あ、順番待ちしてる人の為に連コインはしないで欲しい」
( ^ω^)('A`)「「把握しましたwww」」

音ゲーが誕生してしばらく経つ2000年6月。
ポップンは4が、ビーマニはコンプリートミックス2などが稼動していた。

('A`)はギタドラに、( ^ω^)は最近ポップンにハマりつつあった。

( ^ω^)「今日こそパワーフォーク1と2をクリアするお!!」
('A`)「おう、ガンバレ」

ドクオはギタフリ3rdの前に立ち、財布から100円を取り出した。
ちなみにバーボンは1クレジット100円が基本である。
(´・ω・`)「新作も100円で提供してるよ。我ながら親切だね」


('A`)~♪

とりたてて上手いわけではないが、ドクオの演奏は上品だった。
初級レベルの『ON OUR WAY』も、綺麗な運指でプレイしていた。



壁|*゚ー゚)

446 :ああああ:2007/10/07(日) 03:06:10 ID:NUM3TUBvO
( ^ω^)「だ~れ~にも知ら~れず~交わすア・イ・コ~ト~バ~♪」

ブーンはまったりとノーマルモードをノーマルスピードで遊んでいる。

('A`)「この曲かっこいいな~…」

ドクオも『COSMIC COWGIRL』をじっくりとプレイしていた。

壁|*゚ー゚)(あの人…もしかして……)



( ^ω^)「パワーフォーク無理です」
('A`)「家庭用買って練習しろwww」
( ^ω^)「ドクオのネーチャンに買ってもらうお!!」
('A`)「バーローwww」

壁|*゚ー゚)(今、ドクオって言った…?)


その後も二人は軽くプレイし……

( ^ω^)「『POPCORN』最高にクールだおwwwドクオは?」
('A`)「俺は『HUNTING FOR YOU』が好きだな」
↑五鍵の話です。
壁|*゚ー゚)(やっぱり…ドクオ先輩なんだ!!)


しかし少女の視線には気付かぬまま、ドクオ(とブーン)は店を後にしてしまった。


(*゚ー゚)「あっ……」


声を掛けそびれてしまい、その場に立ちすくんでしまった。

(*゚ー゚)「……はぁ…」
(´・ω・`)「彼ならまた来るよ。常連さんなんだ」
Σ(゚ー゚*;)「きゃっ!?びっくりした…」
(´・ω・`)「驚かせてすまない。
しかし謝って許してもらおうとは思っていない。
仏の顔も三度までと…」
(*゚ー゚)「あ、あの……」
(´・ω・`)「私はここの店長のショボンさ。お嬢ちゃんの名前は?」
(*゚ー゚)「あ、私『しぃ』と言います…」
(´・ω・`)「ふむ、そのしぃちゃんは、さっきの二人のどちらに用があったんだい?
もし伝言などあれば伝えておくよ」
(*゚ー゚)「えっ?…えっと……」

447 :ああああ:2007/10/07(日) 03:37:45 ID:NUM3TUBvO
~~~~~~~~~~~
(;へ〇_〇)「ちょっと…やめてよぉ……」
女子DQN「うるさいわね!!あんたがカンニングさせてくれれば万事OKだったのよ!!」
子分DQN「そうよ!!あんたなんかそれぐらいでしか役にたたないんだから!!」

屋上に呼び出され、DQN数人に囲まれるしぃ。
中学生の頃、しぃはクラスで最も目立たない女子だった。
三つ編みの長い髪に眼鏡。
完全に空気ならばまだしも、そういうのをいじるのが厨房クオリティである。

女DQN「だーかーらー、お金くれれば許してあげるっての」
(;へ〇_〇)「だ、だってこの前もお金渡したのに…」
子分DQN「この前はこの前、今日は今日だろうが!!」
(;へ〇_〇)「そ、そんな……」

あからさまな「弱い者いじめ」。
しかし教師の前ではDQNはおとなしく、しぃもまた告発する勇気はなかった。
それがDQNをますます付け上がらせていた。

(;へ〇_〇)(誰か…誰か助けて……)
女子DQN「ほら、さっさとしろよ!!」

DQNが、しぃに向かって腕を振り上げた。
(;へ〇_〇)(っっ!!)

しぃは頭を抱えて身構えた。


…しかし、覚悟していた衝撃は無かった。
(;へ〇_〇)(……………?)

女子DQN「いたたたたたた!!」
('A`)「うるせーな。腕握られたぐらいでゴチャゴチャ騒ぐなよ」

ひねられた腕が、ポキッと音をたてる。
女子DQN「ぃやああぁぁ!!」
('A`)「だからうるさいってのwww」
子分DQN「ひぃぃ!!ドクオだ!!逃げろー!!」

■子分DQN達は にげだした!!
■しかし まわりこまれてしまった!!

('A`)「氏ね」

■つうこんのいちげき!!
■子分DQN達に9999999のダメージ!!

女子DQN「…ぬ…ぬ……よくも…」
('A`)「チクれば?『カツアゲしてたらドクオにやられた』って」
女子DQN&子分DQN「覚えてろー!!」

■しかし まわりこまれてしまった!!
■ドクオのとどめのいちげき!!

448 :ああああ:2007/10/07(日) 04:02:30 ID:NUM3TUBvO
女子DQN&子分DQN「こわいよー!!ママー!!」

■DQN達を やっつけた!!
■DQN達は 財布を落としていった!!

('A`)「やったぜ!!結構入ってる♪」
(;へ〇_〇)「あ、あの…」
('A`)「あん?」
(;;へ〇_〇)(こここ怖い…)
('A`)「あー、あいつらからカツアゲされてたんだっけ?
ほら、いくらだ?」

ドクオはおもむろに財布を広げて見せる。
(;へ〇_〇)「あの、そうじゃなくて…」
(;へ〇_〇)「あ、危ない所をありがとうございました!!」
('A`)「…つーか、あいつらうるさいからおっぱらったってだけだし」

キーンコーン カーンコーン♪

('A`)「あ、授業始まったよ。戻りな」
(;へ〇_〇)「え?」
('A`)「俺はまだ眠いから寝る。あ、先公には俺の居場所教えるなよ」
(;へ〇_〇)「は、はい!!教えません!!」


~~~~~~~~~~~~

(´・ω・`)「ふーん。そんな事があったんだ」
(*゚ー゚)「『校内一の不良ドクオ』だったって、後でわかったんです。
でも私はドクオ先輩のおかげで助かって、それからうじうじしていた自分を吹っ切れたんです!!」
(´・ω・`)「そして髪も切って眼鏡もやめた、か。
恋をすると綺麗になるんだよね」
(*////)「……でも、怖くって…」
(´・ω・`)「ドクオ君がかい?」
(*゚ー゚)「いいえ。…私の事なんて、きっと記憶に無いだろうって。
好きだって言った所で、私みたいな女…」
(´・ω・`)「…ふむ、しかし数%でも望みがあるから、完璧に諦められないんだよね?」
(*゚ー゚)「…………」



~~~~~~~~~~~~
('A`)「ただいまー♪…って、あれ?カギが無い…。
まいったなー、きっとバーボンだな。マンドクセ」
~~~~~~~~~~~

449 :ああああ:2007/10/07(日) 04:19:01 ID:NUM3TUBvO
(´・ω・`)『まぁいきなり告白しなくとも、あの時はありがとう♪的なあいさつから入ればいいんじゃないかな』


(*゚ー゚)「…とは言うけど」

さっきまでドクオがいたギタフリの前で、しぃは考えていた。

(*゚ー゚)(このゲームをやれば、私もお近付きできるかなぁ…)

しかし、しぃは音ゲーなんて初めて見る代物だ。
ギターをペタペタと訝(いぶか)しげに触るも、お金までは入れれなかった。

(*゚ー゚)「どうやって遊ぶんだろ…」

その時、爪先に何かが「ジャリッ」と当たった。
(*゚ー゚)「ん?なんだろこれ…」


~~~~~~~~~~~
≡≡⊂ニニ( 'A`)二⊃「ショボンさーん!!カギ落ちて無かった?」
Σ('・ω・`;)「わ!!どうしたんだいドクオ君!?」
Σ(;*゚ー゚)(ド、ドクオ先輩!?)
('A`)「いや、家のカギ落ちて無かった?」
(´・ω・`)「カギかい?見掛けてないけどなぁ…」
(;'A`)「マジかよ。アレないと窓からガシャーンって入らなきゃいけないんだけど…」

(*゚ー゚)「あ、あの……」
('A`)「…はい?」
(*゚ー゚)つ占「ひょっとして、コレ…ですか?」
(*'A`)「……うおおぉ!!!!これですこれです!!ありがとうございます!!」
(;*゚ー゚)「えっ!?」
('A`)「是非とも、是非ともお礼をおぉぉ!!」
(;*゚ー゚)「いや、その…私……」



450 :ああああ:2007/10/07(日) 04:42:56 ID:NUM3TUBvO
~数日後~

('A`)「てなわけでちょうどギタフリ初心者のしぃちゃんを指導した事で仲良くなったんだよ!!」
ξ゚⊿゚)ξ「ふーん」
(;'A`)「ちょwww興味ゼロかよ」
ξ゚⊿゚)ξヒソヒソ(しぃちゃん、いいの?)
↑しぃから過去の話をヒアリング済
(*゚ー゚)ヒソヒソ(いいんです。またいつか、昔のお礼は改めていいますし…)
ξ゚⊿゚)ξヒソヒソ(そうじゃなくて、告白チャンスだったじゃない!!)
(*゚ー゚)ヒソヒソ(…大丈夫です。絶対いつか自分の口で言いますから)

从'ー'从「どうしたの二人とも~」
( ^ω^)「ドクオに目をつけられるなんて、しぃちゃんも気の毒だおwww」
(;'A`)「ヒドスwww」
(*゚ー゚)「あ、ギターもドラムも空きましたよ!!」
(*'A`)「よっしゃ!!セッションしようかしぃちゃん!!」
(*゚ー゚)「はい!!ドクオさん!!」
( ^ω^)「ブーンはパワーフォークをクリアしてみせるお」
从'ー'从「私はオキナワのハイパーをクリアするよ~」
( ^ω^)「お?ハイパーってなんだお?」
从'ー'从「知らないのブーン君?黄色いボタンをこうしてね~……」
ξ゚⊿゚)ξ「キーボードマニア…ねぇ。難しそう…」
(´・ω・`)「ノーマルモードでやってごらん。まずは挑戦挑戦!!」

(´<_` )「先客がいるな兄者」
( ´_ゝ`)「全ての音ゲーが順番待ちだな」
(´<_` )「しかし音ゲーって種類があるんだな」
( ´_ゝ`)「いつかキーボードのやつもギターとドラムとセッションできる時代が来るかもな」
(´<_` )「あるあr…ねーよwww」



('A`)「とりあえず『ON OUR WAY』からやろうか」
(*゚ー゚)「はい!!」








483 :ああああ:2007/10/19(金) 23:18:57 ID:WIpr5d6eO
( ^ω^)「肉まんのおいしい季節だお!!ハムッ!!ハフハフッ!!」
('A`)「きめぇwww」


いつものように学校にゲームセンター『バーボン』へ向かう二人。
从'ー'从「歩き食いはお行儀悪いよ~?」
ξ゚⊿゚)ξ「落ち着いた場所で食べなさいよ!!」
( ^ω^)「そーだそーだwww」
ξ#゚⊿゚)ξ「あんたに言ってんの!!」
( ^ω^)「サーセンwww」

~~~~~~~~~~~
(;*゚ー゚)「あー、人がいっぱい…」

ドクオと何回かセッションするも、しぃはあまり上達できないでいた。
共通の趣味を持って一緒に遊んだりしたいのだが、それもこのままではままならない。

(*゚ー゚)(うーん、音ゲーって人気あるのね……)

ちょっとだけでも練習できたら、と思ったのだが、どの音ゲーも順番待ちだった。

しかし、ただ一つだけ除いて。

(*゚ー゚)「あれ?このゲームは空いてる……」



~~~~~~~~~~~~
ξ゚⊿゚)ξ「あちゃー」
(;^ω^)「ちょwwwオイルショック再来かおwww」


┌───┐┌───┐
│   ││   │
│   ││   │
│ ワイワイ ││ガヤガヤ
`∧_∧ ∩_∩ ∧∧
( ・∀)(   )(∀` )
( ∩_∩(   )∧_∧
(   )∧_∧(   )



从'ー'从「順番待ちがすごいよ~」
(;'A`)「今日は無理かもしれんね」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、そういえばしぃちゃんは?」
( ^ω^)「あ、そういえば待ち合わせしてるんだったお!!」
('A`)「帰っちゃったのかな…?」

484 :ああああ:2007/10/19(金) 23:47:32 ID:WIpr5d6eO
从'ー'从「あ~、あっちにいるのそうじゃない~?」
( ^ω^)「え?どこだお?」
('A`)「そこは便所だ」
ξ゚⊿゚)ξ「あ、キーマニの所!!」

~~~~~~~~~~~

(*゚ー゚)「キーボード…マニア?」

しぃが見つけたのは、登場しつからまだ間もないキーボードマニアだった。
ドラムマニアと同じく、実際に楽器を演奏するのとほぼ忠実な操作をするゲーム。
キーボードゆえパッと見でも敷居が高そうで、プレイしてもすぐにゲームオーバーになるのでは……と思い、プレイを躊躇する人は多かった。


(*゚ー゚)「…キーボードかぁ。懐かしぃな……」


以前しぃの家にはキーボードがあった。
数年前に壊れたので処分したのだが、それまではしぃのおもちゃだった。

何がどの操作に使うか分からないボタン、軽く50種類以上はある音色、数多くセットされているBGM。
見ているだけで、不思議とワクワクしたものだった。

川*゚ー゚)「しぃちゃん、キーボード好き?ママね、大好きなの♪」
そう言ってしぃの目の前で、母親は一曲弾いてみせた。

坂本龍一の「MerryChristmas Mr.Lawrence」だ。
(戦場のメリークリスマスのやつ、って言えばわかるかな…)


流れるような指使いから奏でられるイントロ。
そして『あの』メロディーに入る。

(*゚ー゚)「…わあぁ……」

しぃの母親は、笑みを浮かべたまま気持ちよさそうに指を鍵盤に滑らせる。

川*゚ー゚)「しぃちゃん、クリスマスは戦争はおやすみするって知ってた?」
(*゚ー゚)「えっ!?そうなの?」

485 :ああああ:2007/10/20(土) 00:13:43 ID:Tju4a//mO
川*゚ー゚)「クリスマスの曲ってみんな明るい曲だけど、これは何だか切ないよね?」
(*゚ー゚)「うん…どこか悲しい感じ…」
川*゚ー゚)「クリスマスの日は戦争を休んで、敵も味方も関係なくサッカーしたりね、お互いの家族の自慢をしあったりするの。
ほんの一時の、すごく楽しい時間。だけどクリスマスが終わったら、また戦争が始まるの」
(*゚ー゚)「そんなの…辛いよぅ……」
川*゚ー゚)「うん、永遠には続かない一瞬の平安。そんな切ない感じを表した曲なのよ」


その時、しぃは自分の鏡に映った顔を見て驚いた。
いまにも泣きそうな、悲しそうな顔をしていたのだ。

川*゚ー゚)「音楽って国境が無いの。海を越えて国を越えて、なんとなくだけとみんな意味をくみ取るの。
海の向こうには、素晴らしい歌手がいる。って、坂本の九ちゃんも言われたのよ」


演奏が終わると、しぃは小さな手で拍手を贈っていた。
(*゚ー゚)「ママすごーい!!」
川*゚ー゚)「ありがとう、しぃちゃん」


~~~~~~~~~~~~

(*゚ー゚)「…………………」


気がつけば、しぃは当たり前のよいにキーボードマニアをプレイしていた。
ドラムやギターやビーマニと違いリアルすぎるゲームだが、それが逆にしぃには安心できた。

(*゚ー゚)「とりあえずNORMALからかな…」


戸惑いながらも、しぃはホイール部分で曲を選んだ。
(*゚ー゚)「まずは簡単そうなやつからかな…」


『All the love』


(*゚ー゚)「わわわわ。いきなり…」

イントロ部分からミ(←音階ね)がリズムにあわせてしばし流れてくる。
しかしすぐにリズムを掴むと、落ち着いて指を運ぶ。

『Time after time
the story has been told the part…』


R&B特有のノリのいいリズムに乗ってボーカルが流れる。
それをサポートするようにしぃはキーボードを鳴らす。

486 :ああああ:2007/10/20(土) 01:33:07 ID:Tju4a//mO
NORMALは元々難易度が低くなっているが、All the loveはその中でも一番簡単な部類に入る。
それもあって、しぃは難なくクリアした。グルーヴゲージも満タンだった。

(*゚ー゚)「なんか…意外とできそうかも……」


2曲目『Shake!』


ジャンル名の「50's」の名の通り、まるでエルビス・プレスリーを彷彿とさせるノリノリのロック曲だ。

(*゚ー゚)「ひゃーーー!!」
↑11小節目の右から左へ一気に流れる譜面に対するリアクション

(*゚ー゚)「あわわわわ!!立て直さなきゃ!!」

11小節目の初心者殺しが終わると『レ ミ レ ミ ファ ミ レ ミ レ ソ ソ ソ』という、曲のベースとなるメロディーになる。
↑実際に弾いてみればわかるよ。一オクターブ上げてね♪

(*゚ー゚)「あ、だんだんリズムがわかってきた♪」


低音は左手、高音は右手にキチンと割り振ると、随分と楽に感じた。
最後は特に苦しい譜面も無く…

(*゚ー゚)「やった!!またクリアできた♪」

キーボードを『演奏している感』と、ゲームをクリアする快感。
少しずつ音ゲーの楽しさがわかったしぃだった。


~~~~~~~~~~~
('A`)「しぃちゃん、キーボードマニアやるんだ」
(*゚ー゚)「あっ、ドクオさん!!」
ξ゚⊿゚)ξ「ちょうど終わった所みたいね」
(*゚ー゚)「はい。何とかクリアはできましたが……」
( ^ω^)「mjdかお!?しぃちゃんセンスありすぎだお!!」
(;*゚ー゚)「えっ!?そんな事は…」
ξ゚⊿゚)ξ「いやいや、そんな事あるわよ。実際私もやってみたけど、指が全然追いつかなかったもん」

487 :ああああ:2007/10/20(土) 01:42:18 ID:Tju4a//mO
('A`)「派手さは無いかもしれないけど、クールさは格段だよ。俺もやってみようかな」
( ^ω^)「お客さんもこっちは並んで無いからプレイし放題だおwww次ブーンがやるお!!」
ξ゚⊿゚)ξ「あんた指太いからムリ」
( ^ω^)「ヒドスwww」
从'ー'从「ブーンくん基本太いよ~」
∑(;^ω^)「ちょwww渡辺さん、意外に毒だお!!」



やっと『音ゲー』というドクオと共通する世界に入れたようで、ちょっと嬉しかったしぃでした。





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