Siege - シージ / 攻城戦・包囲戦
Siegeとは:
ウォッチタワーの所有権を巡って行われる攻防戦。
Empireは、別のEmpireが所有するウォッチタワーを目標にSiege戦を実行し、それに勝利することでウォッチタワーを自身のものにすることができます。
(プレイヤー以外に所有されているウォッチタワーは、"Fallen Empire"というEmpireに属している)
Siege戦の実行:
Emperorと、Siegeの権限を付与されている人物は、マップ上、または地上にある他のEmpireに属するウォッチタワーを直接訪れ、その地点をSiegeの目標地点として定めることができます。
目標が決定されると、Empireに所属するプレイヤーは指定されたウォッチタワーへヘキサイトカプセルを運び込み、その周辺に"Siege Cannon/攻城砲"を配置することでSiegeが開始されます。
Siege戦の推移:
UI上では、Siege Cannon側の攻撃エネルギーと、ウォッチタワー側の防御エネルギーの拮抗が示されます。
Siege Cannonは10分毎に攻撃を行い、また同時に、Siege Cannonのチャージ値を1ずつ増加させてゆきます。
チャージ値の増加は、Siege Cannon側における攻撃時の消費エネルギーの増加、ウォッチタワー側における防御時の消費エネルギー量の増加へ繫がり、即ち、時間経過によって双方のエネルギー消費が徐々に増大してゆく形になります。
- 10分毎に攻撃/攻撃の防御が発生する
- 攻撃/攻撃の防御時に、攻守双方にエネルギー消費が発生する
- 攻撃時、Siege Cannonのチャージ値が1増加する
- 攻撃側は、攻撃時にチャージ値と同じ値のエネルギーを消費する
- 防御側は攻撃を吸収するが、その際にチャージ値と同じ値のエネルギーを消費する
エネルギーについて:
Siegeにおけるエネルギーとは、そのままウォッチタワーの維持エネルギーのことであり、防御側(ウォッチタワー側)は最初、その時点まで保持していた維持エネルギーでもって攻撃を吸収し、また、カプセルによってその数値の補充を行います。
カプセルで補充できるエネルギー量は、ウォッチタワーを維持するときと同じく(攻守ともに)1,000となっています。
増加してゆくエネルギー消費に対して攻守両陣営がエネルギー供給を続けた末に、カプセルの備蓄量、生産力、供給の維持等の要因により、どちらかのエネルギー値が0になると、ウォッチタワーの勝敗が決します。
Siege戦の決着:
防御側のエネルギーが尽きると攻撃側の勝利です。
その場合、ウォッチタワーは攻撃側のEmpireのものとなり、残っていた攻撃側のエネルギーはウォッチタワーの維持エネルギーに充てられます。
上記の発生前に攻撃側のエネルギーが0になると、防御側の勝利です。
Siegeは失敗となり、残った防御側のエネルギーは、Siege終了時にウォッチタワーの維持エネルギーとなります。
Siege戦における不正行為の事例:
AAA