マルチプレイ武器1

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サブマシンガン


移動速度100% (MSMCのみ101.3%)
ADS移行0.20秒 (MP7は0.22秒、Peacekeeperは0.25秒)

ARよりレートと腰だめ精度が高く、機動力も高いので近距離戦に適している。「適当に前進→会敵→ADSして発砲」でもそこそこの成績を出せる手軽さが売り。
だが前作と比べ反動と最大威力射程が弱体化調整されており、中距離以遠だと火力の低さが顕著。
総じてストッピングパワー(ダメージではなく、相手に与えるひるみ)が低いので、互いにADSした状態で同時に撃ちあい始めた場合だと適正距離でもARやLMGに撃ち負けることもある。
ラピッドファイアをつけるとレートが高くなるが、威力射程がかなり短くなり、腰撃ちの精度も悪くなってしまう。
パッチ1.04で腰撃ち時のリコイル・最大拡散率・貫通力が弱体化した(Peacekeeperを除く)。
パッチ1.06でサイレンサーを装備した時の射程距離が縮小された。
武器レベルの最大は16。

武器名 射撃方式
(SlectFire時)
弾数 威力
(HS倍率)
射程
(RapidFire時)
レート
(rpm)
貫通 リロード時間(sec) 解除条件 アタッチメント
MP7
フルオート
(3点バースト)
40/120
(54/162)
33-18
(1.1x)
4発:18m (7m)
5発:26m (13m)
940 1250 1.72(1.30) 1.22(0.88) Lv 4 1:Reflex
2:Laser Sight
3:Suppressor
4:Fast Mag
5:EOTech
6:Fore Grip
7:Quickdraw
8:FMJ
9:Long Barrel
10:Target Finder
11:Adjustable Stock
12:Extended Clip
13:Select Fire
14:Rapid Fire
15:Millimeter Scanner
考察
H&K製PDW。MW3に引き続き登場となる。MW3では常に展開されていた銃身下のフォアグリップは、今作ではアタッチメント Fore Gripを装備した時のみ展開する。
レート・装弾数・射程共に優秀だが、反動は右上方向に強め。撃ち続けるといきなり跳ね上がるので注意。
Vectorより装弾数、リロード速度、射程に優れている。
サイトはシンプルで見易いが、リアサイトや銃本体が視界下を塞ぐ。そのため上反動や被弾時のブレで目標を見失いがちなので注意すること。
PDW-57
フルオート
(3点バースト)
50/150
(65/195)
35-18
(1.1x)
3発:10m (4m)
4発:25m (9m)
5発:33m (15m)
750 940 2.59(1.70) 1.76(1.10) Lv 4
考察
FN P90とMagpul PDWを掛け合わせたような機構をもつ架空銃。
P90と同様に本作でも群を抜いた装弾数・携行弾数の多さを誇る。
連戦が起こりやすい今作で他SMGよりも長時間前線に赴くことができるのは大きな利点。近距離ならキルタイムも上々。反動は右上方向。
数回のパッチで精度はSMG中最低に、中距離や頭出し相手だと途端に必要弾数が増える。Gripを付けても遠距離は絶望的。装弾数が多い分リロード速度も遅い。
若干発射レートが落ちるが、バーストモードの反動軽減が大きく、グリップを装着するより効果が高い。
パッチ1.04でやや集弾率が低下した。
パッチ1.08でさらにセンタリング速度が約12%低下・腰だめ精度わずかに減少。
Vector K10
フルオート
(2点バースト)
36/108
(48/144)
33-18
(1.1x)
4発:14m (5m)
5発:22m (8m)
940(1250) 1250(1893) 2.00(1.30)
1.35(0.85)
Lv 16
考察
マグプル設計、TDI製造の大口径SMG。最新モデルK10の名だが、外観は旧来のVectorSMGそのまま。MW2から再登場となる。
高い連射速度と低反動は健在。MP7より優れている点は、反動が小さく、サイトが見やすい点。距離があってもリコイル制御の必要がないので、SMGの中では遠距離に強い。
もともと威力・レートは他のSMGに見劣りしないため、低反動を生かして安定してHSできるなら近距離でも他のSMGに優位に立てるが、
射程が短いためサプレッサーを付けると火力低下が割と露骨。
カタログスペックはMP7にやや見劣りするので、撃ち損じを避けたいTDMやS&Dではこちらを、多人数を相手にしやすいオブジェクト系ではMP7を、と使い分けるのもいい。
ARでいうならM27のポジションに近く、同じように先手を取れるようクイックドロー、銃を下げずとも良いストックなどと相性が良い。
Select Fire使用時は2点バーストになる他に、レートがなぜか上昇する。
バースト間隔もChicom並みに短く反動もさほど変わらないので、指連射に自身があるなら威力減衰ペナルティのあるRapid Fireより有用。
MSMC
フルオート
(3点バースト)
30/90
(40/120)
40-18
(1.1x)
3発:13m (5m)
4発:28m (11m)
5発:37m (14m)
750 1136 2.10(1.60) 1.42(0.96) Lv 28
考察
インドINSAS開発製造の小口径SMG。MSMCはModern Sub Machine Carbineの略。
MTAR並みの3発キル射程があり、威力も高く近中距離のキルタイムはSkorpionに次いで早い。射程が長いためSMGの中ではサプレッサーと相性がいい。
パッチ前ならVectorとほぼ同じ集弾率を誇ったが、パッチにより精度低下、最低威力やレートが低いため遠距離での決定力はなくなった。
他のSMGと比較して装填弾数・所持弾数共に最も少なく、その割にリロードは遅めで連戦には不向きで、正確なAIMができないと器用貧乏になりがち。
メインで運用するならマガジン系アタッチメントは必須。
アイアンサイトが今作では珍しい照星が照門より低い位置だが、マグ系アタにポイントを使いたいため光学サイトよりも慣れで補いたい。
PDW-57と同じくセレクターのバーストモードの反動抑制が他の銃器に比べ効果が大きい。
パッチ1.04で集弾率がやや低下した。
パッチ1.08でさらにセンタリング速度が約12%低下・腰だめ精度わずかに減少。
Chicom CQB
3点バースト
(フルオート)
36/108
(48/144)
33-18
(1.1x)
4発:12m (3m)
5発:23m (5m)
1250(1893) 940(1250) 2.10(1.55) 1.42(0.90) Lv 37
考察
ノリンコCS/LS2やマグプルFMGに似た架空銃。中国共産党(CHIna COMmunist party)が配備する近接戦(CQB)用武器という設定らしい。SMG内で唯一の3点バースト銃。
再発射間隔が0.05秒のみなのでジャムの心配なく連射できる。高レートながらバースト銃らしく低反動かつ射程にも優れる。
HSを含まなければ1トリガーキルが不可能なため、SWATやM8A1が持つ瞬間火力がない。バースト間隔を考慮に入れた実質レートはMP7やVectorとほぼ同等。
そもそも近距離主体のSMGにバーストというのがミスマッチ。遭遇戦であろうと照準を合わせ続けながら連射を続ける必要があるため、肝心の近距離戦に安定性がないのが欠点。
リロード時間も2.10秒と少々かかるためファストマグの装着を推奨する。
アイアンサイトは照星が小さめで慣れないと敵を捕捉しにくい。レートと精度に優れるため、レーザーサイトを付けて腰撃ち主体に戦うのも中距離程度までなら容易。
Skorpion EVO III
フルオート
(3点バースト)
32/96
(42/126)
33-18
(1.0x)
4発:9m (2m)
5発:21m (5m)
1250 1893 2.00(1.40)
1.35(0.85)
Lv 46
考察
CZ社製SMG。
射程は他のSMGよりも短く設定されているものの、他のSMGのラピッドファイア並みの圧倒的レートを誇る。
その分反動は強いが、レーザーサイトを装備していれば中距離程度ならばADSの必要が無いほどのレートと集弾率があるため、
扱い慣れれば敵一体に対しては全距離で最も優秀なキルタイムを持つSMGになる。
しかし弾薬消費は凄まじく早く、ワンマガジンワンキルになりがち。連戦はややきついためマガジン系のアタッチメントやスカベンジャーを推奨。
射程は短いがレートが桁外れなのでサプレッサーも使用に耐えるが、完全にワンマガジンワンキルになる。
この武器にラピッドファイアを装着するとゲーム中トップの発射レートになる。
反動は壮絶で拡張マガジン装着ですら1.4秒で弾が切れてしまうが、近距離のSGですらねじ伏せる高速弾幕を展開でき、タップ撃ちを駆使すれば中距離にも対応できなくはない。
レーザーサイトやマガジン類と組み合わせて腰だめ運用すれば小さなマップではネタとも言い切れない性能になる。
Peacekeeper
フルオート
(3点バースト)
30/90
(40/120)
34-21
(1.1x)
3発:23m (17m)
4発:45m (36m)
750 1136 1.80(1.15) 1.17(0.88) DLC
考察
フルオートの架空PDW。PDW-57同様モデルに「5.7x28mm」の表記がある。
MAP Pack「Revolution」をDLすれば自動的にアンロックされ、そのままカスタムクラスで使用可能。
SMGの腰撃ち精度・移動速度とAR並の射程・ADS速度・ズーム倍率・低反動を持つPDW。見易いアイアンサイトに程よいリコイル、低めのファイアレートで扱い易い。
低レートだが有効射程内では必要弾数が3発なので、SMGでありながら中距離に秀でている。
遠距離ではARやLMGと渡り合えるほどの精度・威力だがブレがある程度ある為、常に中距離で戦えるような丁寧な立ち回りが求められる。
距離を保つ必要があるため、機動力を上げるアタッチメントやPerkがオススメ。射程が長いのでサプレッサーもあり。
オーバーキルを使ったカスタムクラスからこの武器のあるカスタムクラスに変更すると、この武器が装備されずにコンバットナイフとなるバグがある。

アサルトライフル


移動速度95% (Type25のみ96.5%)
ADS移行0.25秒 (SMRのみ0.275秒)

SMGより威力や射程に秀でたものが多い、主に中距離戦に適した武器。タップ撃ちを使いこなせば遠距離の敵も狙っていける。
クセの無い性能だが移動速度やADS速度はややSMGに劣るため、丁寧な立ち回りが求められる。装弾数の割にリロードも遅め。
パッチ1.04と1.06でアイドル時の揺れが縮小された。
武器レベルの最大は17。

武器名 射撃方式
(SelectFire時)
弾数 威力
(HS倍率)
射程
(SelectFire時)
レート
(rpm)
貫通 リロード時間(sec) 解除条件 アタッチメント
MTAR
フルオート
(3点バースト)
30/90
(40/120)
40-24
(1.2x)
3発:15.8m 4発:37.5m 750 2.49(1.50) 1.69(0.96) Lv 4 1:Reflex
2:Quickdraw
3:Fast Mag
4:ACOG
5:Fore Glip
6:Adjustable Stock
7:Target Finder
8:Laser Sight
9:Select Fire
10:EOTech
11:Suppressor
12:FMJ
13:Hybrid Optic
14:Extended Clip
15:Grenade Launcher
16:Millimeter Scanner
考察
IWI社製X-95(MTAR-21)アサルトライフル。
標準的なレートで低反動、サイトも見易く扱いやすい。ARとしては射程が短く、近距離では三発キル可能だがそれ以降の距離だと四発必要となるSMGに近い性能。
射撃中はMSMCのほぼ上位互換のため、精度や貫通力を高めるカスタムを施しSMGとの差別化を図るのが有効。
縦反動は控えめな反面横反動は火力の割に大きいため、人によってはもっとも遠距離の敵を倒しづらいARとなるかもしれない。
キルタイムも中距離のごく狭い範囲にフルオートAR中最速距離を持つがそれ以外はほどほどであり、性能は高くない範囲でまとまっている。
リロードも遅いがキャンセルの恩恵が大きいので慣れればファストマグなしでの運用も容易。
パッチ1.04でエイムアシスト距離が他ARと同値に上昇した。
パッチ1.06で3発射程が18%延長された。
Type 25
フルオート
(3点バースト)
30/90
(40/120)
33-22
(1.2x)
4発:38.1m 940 2.34(1.70) 1.60(0.98) Lv 4
考察
架空の中国人民軍の制式ブルパップアサルトライフル。
デフォルトでデジタル・カモフラージュが施されている。
SMG並の高レートながらそこそこの反動、見易いサイトなどクセの無さが目立つ。細かいことだが、照準器の類がキャリングハンドルの上に取り付けられる(銃口より高い)ので、
連射してもマズルフラッシュで視界が悪くなることがないという長所がある。
低い威力、高いレート、遅いリロードからくる連戦能力の低さや弾不足に悩まされがち。
MTARほどリロードキャンセルの恩恵が大きくないのでマガジン系アタッチメントはなるべく付けておきたい。
パッチ1.06でHS倍率増加・腰だめ精度が立ち時と伏せ時で若干上昇。HS倍率が上がったことで、威力30の距離で3発キルが出来るようになった。
腰だめの精度上昇は気持ち程度なので、多用するならレーザーサイト推奨。
パッチ1.08で移動速度1.5%増加・4発射程が約5m延長。さらにSMG寄りの性能へと調整された。
SWAT-556
3点バースト
(フルオート)
30/90
(39/117)
40-33
(1.4x)
3発:57.2m
(3発:2.1m 4発:32.9m)
540
(940)
2.09(1.25) 1.43(0.90) Lv 10
考察
スイス・アームズ製SIG556 SWAT。
威力が高く、3発とも当てられるならかなり遠くまで1トリガーキルできる、1発でもHSなら全距離1トリガーキルになる。そのため本作では難しい凸砂のような運用をしても面白い。
しかし、バースト射撃の間隔が長く扱いが難しい。的確に2トリガー以内で仕留められるコツをつかまないとフルオートARに見劣りがち。
レートの遅さがネックになってStock有りで動きながら撃つと1トリガーキルがほとんど狙えないので、Stock無しかSRのQSのように撃つ時は足を止めるとよい。
3点バーストの精度の良さと威力を生かすカスタマイズとしては、ACOGやTarget Finderを装備し遠距離特化や、Quickdrawやレーザーサイトを装備し遭遇戦対応力の強化あたりか。
ちなみに本作唯一のゴーストリングサイト。
フルオートにすれば苦手の近距離を補えるが、射程が大幅に縮み性能はType 25とほぼ同程度になる。
HS倍率、貫通力やリロードタイムで差別化できなくはないが、なるべく3点が活きる距離を保つよう立ち回りたい。
パッチ1.06にて射撃ディレイ短縮(RPM10%増加)・貫通力増大・バースト時長距離4発キルとなった。
パッチ1.08で3点時の3発射程が約7m延長。
パッチ1.10でHS倍率が1.4倍と大幅に上方修正された。
FAL OSW
セミオート
(フルオート)
25/75
(34/102)
55-40
(1.2x)
2発:16.2m
(2発:4m)
625
(468)
2.15(1.50) 1.45(0.95) Lv 22
考察
DSA製FALクローン、SA58 OSW。
近距離二発で以降は3発、セミオートらしい高威力と精度を併せ持ち全距離でAR中1・2を争うキルタイムを誇るため、正面での撃ち合いには無類の強さを発揮する。
フルオート以外のARを使いたいならまず最初にこの銃を試してみるといい。
セミオートのため指連射とAIMの両立が求められる。低レートのこの銃でCoD特有の高速で飛び出してくる相手に的確に命中させ続けるのは上級者といえどもたやすくはない。
3発も外せば長所のキルタイムも見る影もなくなってしまうので、扱うハードルは決して低くない。
SMRと違い弾持ちや取り回し面で他ARに見劣りしないためアタッチメントの自由度は高いが、反動が極めて小さいためグリップは装着してもほぼ効果が無い(フルオート時は別)。
レーザーサイトも腰撃ち精度やレートの低さからやや気休め。近距離二発キルを生かせるカスタムか、ADS時の高い集弾率を生かせるカスタムを。
フルオート化すると連射限界レートがやや低くなってしまう。
アイアンサイトはピープ型、下方向は銃本体で隠れやすいが他方向は視認性もよく狙いやすいので慣れれば光学サイトは不要。
パッチ1.06でフルオート時のリコイルが他AR程度に修正され、腰だめ撃ち時の拡散率も上昇。
これによりモードセレクト本来の交戦距離によるセミ・フルの切り替えが求められるようになった。
パッチ1.08で、フルオート射撃時の射程減少。数々のパッチによりフルオート状態が著しく弱体化。
元来セミオート時の限界射撃レートが高めの銃なので、指連射が得意ならばフルオート化はほぼ不要になったといえる。
M27
フルオート
(3点バースト)
30/90
(40/120)
33-23
(1.2x)
4発:40.5m 750 2.03(1.40) 1.37(0.90) Lv 30
考察
米軍のHK416の分隊支援火器仕様。…の名称だが、実際の外観はHK416そのもの。(商標問題か?)
抜群の集弾性を誇り、遠距離から撃ってくるスナイパーを返り討ちに出来るほど。HSも狙いやすく、中距離の厄介なカバーポジションで定点頭出しをしている敵の対処に優れる。
しかし、ほぼ同じ威力・射程のType25にはレートで劣り、ほぼ同じ射程・レートのMTARには威力で劣る火力の無さが大きなネック。
ハードコアモードですら距離によっては威力不足を感じる火力のなさは運用上この銃の難しさを上げている。
レートと威力の関係で近距離戦闘はどうしても苦手になるため、先手を取りやすくなるクイックドローかストックは必須。 レーザーサイトやハンドガンで補うのも良いだろう。
アイアンサイトも見やすいが照門(アイアンサイト両側の外枠)が邪魔になりやすいため、精密射撃に特化した性能を活かすためにも何らかの光学サイトがほしい。
サプレッサーを付けてマズルフラッシュを無くす手もある。得意の遠距離でも低威力がネックになって逃がしてしまうこともあるため、一気に押し込める拡張マガジンやFMJと相性が良い。
集弾性が高いとはいえ遠距離ではさすがにばらけるが、リコイルコントロールは容易なので
タップ撃ちで敵に逃走、反撃の機会を与えるよりは修正しつつそのまま押しきってしまった方が良い場面の方が多い。
この銃のみFore Gripのモデルがシュアファイア製M900Aライトグリップになる。
グレネードランチャーへの切り替え速度が全ARの中で(若干だが)一番速いという特性があり、威力不足で仕留め損ねた敵の追撃、反撃に備えて装備すると火力を補え利便性が高い。
パッチ1.06で4発射程が8%延長・HS倍率が増加した。
SCAR-H
フルオート
(3点バースト)
30/90
(40/120)
45-33
(1.2x)
3発:57.2m 625 2.40(1.25) 1.67(0.91) Lv 40
考察
FNハースタル製アサルトライフル。MW2以来2度目の登場だが何故か架空の30連マガジン仕様。
リロードモーションはMW2、MW3(SCAR-L)とほぼ同じ。
威力が高く、フルオートAR中最も射程が長い。サイトの視認性も非常に良い。余剰火力の高さから3・4発距離ともにHSの恩恵が大きく、FMJ・MMS装着での壁抜きも優秀で、
本来レートが低い銃とは相性の悪いサプレッサーを付けても火力低下が少ない。反動は右上方向。
最低威力が30を越えハードコアモードで全距離1発キルできる唯一のフルオートAR。
素の貫通力も高いが、さらにFMJを付ければインチキじみた倒し方をすることもできる。その分チームキルには注意。
威力が高い分反動は強く、伏せや頭出しを相手にすると仕留めそこなう場面も少なくない。中距離以降では指切りはほぼ必須。
レートが遅いため、近距離でレートの高い銃と接敵すると若干不利。
貫通力が高いので、レーザーサイトよりは拡張クリップやFMJなどを付け壁抜きしてから進むLMGのような扱いをしたほうが無難かつ有効。
リロードも遅いがリロードキャンセルの恩恵が大きく、キャンセルのタイミングを見極めればファストマグ以上に素早いリロードが可能となる。
ARの中では発砲音が大きいのでアウェアネス有りでも発砲中は視野外からの敵の接近に気づきにくい点には注意。
パッチ1.06にて3発射程が14%延長、最低威力が上昇して全距離で4発キル出来るになった。
パッチ1.08で3発射程が約7m延長。
SMR
セミオート
(フルオート)
20/60
(26/78)
59-49
(1.2x)
2発:37.5m
(2発:31m)
535
(416)
2.75(2.00) 1.57(1.01) Lv 46
考察
架空のブルパップライフル。SRSS製ブルドッグやツーラ造兵廠製Saritch308等に似ていなくもないが原型は不明。
威力が非常に高く、射程も同じセミオート銃のFALと比較して2発キルできる距離がサプレッサー装着時でも倍近くあるほど長い。
レートが低すぎて逆にタフネス無しでも使い勝手が変わりにくい。
しかしFALと違い単発時ですら反動が大きく、アイアンサイトもピープ型で精密射撃に向くが距離の近い照門が遠距離では敵を覆ってしまうほど太く大きい。
特性上倍率の高いサイトと組み合わせたい。アイアンサイトで運用するならばハデ目の迷彩はADS時の視認性をより悪くするので地味な物を選びたい。
取り回しの面でも難があり、単発時でも腰撃ちの精度が悪く、ADS移行速度や武器切り替え速度、リロード速度なども他のARに比べ劣っている。
特にリロードの遅さは致命的なのでリロード場所には十分配慮するか、マガジン系アタッチメントを強く推奨。
慣れないと近距離戦は危険なので、弾切れ対策も兼ねてハンドガンを持つのも良い。レーザーサイトはレートの関係上ほぼ気休め。
最高連射速度がFALよりも低いため、FALのような指連射スキルよりも照準の正確さが要求される。単射時でもGripの恩恵が大きいので反動が厳しいと思ったら装着推奨。
取り回しと集弾率の悪さを補うカスタムを施すと、長所の高威力を活かせる。
フルオート化してもFALと違い反動はさほど増えず、2発射程も30mほどあるので実用に耐える。
ただしレートがさらに低くなるうえ、弾数管理もよりシビアになるので調子に乗って乱射は御法度。
パッチ1.06で最大威力が上昇し、壁抜きでも2発キル出来る様になった。このパッチの恩恵によりMMS、FMJとの相性が中々良くなった。
パッチ1.08で、フルオート時に胴体2発キル出来る距離が若干縮小した。
エンブレムが非常に目に付きやすい場所に貼り付けられる。
M8A1
4点バースト
(フルオート)
32/96
(42/126)
35-24
(1.0x)
3発:1.3m
4発:31.4m
789
(940)
2.33(1.65) 1.57(1.01) Lv 49
考察
H&K製XM8が米軍に正式採用されたという設定のもの。4点バースト。
バーストの弾数が多く連射間隔も短い、実質レート789はAR中2位。そのため非フルオートARながら撃ち損じに強く取っ付きやすい。
31.4mまで威力33、EMPグレネードと併用した時の中距離キルタイム約0.1秒は非ワンショットキル武器中トップ。
低威力な上ARで唯一HSボーナスが無いため単発火力はAR中最低。非フルオートらしからぬ弾持ちの悪さでリロードも遅いためマガジン系アタッチメント推奨。
ただし拡張マグ装備時は装弾数が4で割り切れない(最後は2発しか発射されない)のでこまめにリロードをする必要があり本末転倒。
アイアンサイトはやや癖がある。慣れてしまえば精密射撃も可能ではあるが精度の高さを活かすためにもなんらかの光学照準推奨。
フルオートは反動が強くなるうえ1250のレートも940程度まで下がりほぼType 25の下位互換になる。
もともと非フルオートARの中では近距離にも強いので、切り替えが必要なフルオート化に利点があるかどうかは微妙。近距離戦を想定するならレーザーサイト腰撃ちの方が有用だろう。
パッチ1.04で3発射程が1/5に縮小された。
AN-94
フルオート
(2点バースト)
30/90
(40/120)
40-24
(1.2x)
3発:約28m 4発:57m 625
(940)
2.35(1.35) 1.67(0.90) Lv 55
考察
イズマッシュ製アサルトライフル。初弾の2発を短間隔で発射できる独特な機構を持つ。
ゲーム内でも2点バースト機能は再現され、2発目を高レート(940)で射撃可能。2発目の反動が3発目以降より低い点もちゃんと再現されている。
そこそこ高い威力ながら反動が低く、当てるだけならタップ撃ちはほぼ不要。
レートは低いが2発目の高レートにより近距離もSCARより強く、全距離で中~中の上程度のキルタイムを持つ万能な武器。アイアンサイトは少々癖があるが視認性は良い。反動は上方向。
3発目以降はSCARに威力、射程と貫通力で劣るため、感度を下げてもいいので初弾からしっかり当てていこう。
SelectFireは高速2点バーストになり、遠距離戦で当てやすくなるがタップ撃ちでも可能なので装着する意味はあまり無い。
2点射モード時にはバランスを保つため発射毎に一定の遅延が追加され本来の連射速度より遅くなってしまうが、フルオートならば指切り前提だがこの遅延が無い状態で恩恵を受けられる。
この2点射部分は低反動で延々と続ければ時間あたりの発射数も増加するため是非慣れておきたい。
本銃のみグレネードランチャーがM320では無くGP-30になる(モーションは違うが性能は一緒)。
パッチ1.13で3発射程が約4m減少。


ショットガン


移動速度100%
ADS移行0.25秒 (M1216のみ0.2秒)

近距離に特化した武器で、ダメージ判定のある弾を一度に数発発射することで敵をワンショットワンキルが可能。
しかし、他の武器と違って一定距離以上の敵には一切ダメージを与えられないので、中距離以上の敵には全く手も足も出なくなる。
今作では従来に比べて腰だめ精度が大幅に下げられている。ADSすると集弾性が向上する。
R870 MCS、KSG、M1216にはリロードとは別にそれぞれ発射後(一定数連射後)にポンプアクション(M1216はコッキング)動作が入る。この動作を行い排莢や装填をしないと次弾が発射できない。
排莢された時点でキャンセルすれば次弾発射ができるが、これを行わずにダッシュや装備使用などでキャンセルしたままだと、次にその武器を待機状態にした際に必ず排莢のアクションを行う。
忘れていると敵を見つけて構えようとした瞬間にこの動作が出て致命的な隙となるので注意したい。
武器レベルの最大は10。

武器名 射撃方式 弾数 威力
(HS倍率)
射程 レート(rpm) 貫通 リロード時間(sec) 解除条件 アタッチメント
Remington 870 MCS
ポンプアクション 8/24
(11/33)
50-10 x8
(1.0x)
最大射程16.2m 80 0.92+0.52x弾数 Lv 4 1:Reflex
2:Long Barrel
3:Fast Mag
4:Laser Sight
5:Adjustable Stock
6:Suppressor
7:Extended Clip
8:Quickdraw
9:Millimeter Scanner
考察
レミントンM870の近代化モデル。MCSはModule Custom Shotgunの略。
散弾タイプのSG中では最も射程が長い。高威力で拡散性に優れるため腰だめでの近接射撃は必殺に近い信頼性を発揮する。
ADS時は集弾性が増しミドルレンジの敵をワンショットキルすることも可能。
FastMag使用時は弾を2発ずつリロードする。
ADS多用ならクイックドローや可変ストック、腰だめ多用ならレーザーサイトが効果的。ロングバレルの恩恵が大きいのでどちらにしてもつけておきたい。
サプレッサーを装着してもショートレンジでの運用に耐えられる。
また、散弾の合計威力が最大400と高いのでセントリーガンやガーディアンの裏に回り込み、近距離で撃ちこむのも効果的である。
パッチ1.04で1ヒットキルの範囲が約1m縮小された。
S12
セミオート 10/30
(14/42)
30-6 x8
(1.0x)
最大射程14.9m 468 3.04(2.30) Lv 4
考察
イズマッシュ製AKベースの散弾銃。
威力は低めで腰だめ時の集弾率も悪いものの、セミオート特有の連射力と豊富なマガジン装弾数のおかげで有効射程内では連射で押し切る事ができる。
複数の敵を纏めて倒せるのでオブジェクト系ルールに向いている。至近距離なら連射力に任せて適当に撃っても当たるため、ラグに強くスモークと相性がいい。
マガジン式だがリロード時間はどのARやSMGと比べても遅い為、連戦を意識するならファストマグか拡張マガジンが欲しいところ。反動が強めなのでタフネス装着もあり。
レーザーサイトをつけると腰だめでも有効射程が伸びるが、連射して無理やり倒せるような弾の拡散率がなくなるためしっかり狙う必要がある。
サプレッサーを付けても弾数に物を言わせて押し切れるため悪い選択肢ではないが、連戦が厳しくなる点には注意。
ワンショットキルが狙いづらいのでチャレンジ消化はハードコアモードの方がはかどるだろう。
KSG
ポンプアクション 14/42
(20/40)
200-74
(1.5x)
1発:13.7m
2発:31.4m(最大射程)
77 0.80+0.57x弾数 Lv 34
考察
ケルテック製造のブルパップ式散弾銃。MW3から引き続き登場。
このSGのみ、一発しか弾を発射しないスラッグ弾仕様になっている。
運用としては従来の近距離時のSRにイメージが近く、ADSでの射撃が基本となる。それでもSRほど弾はばらけない為、腰撃ちの精度自体は至近距離なら十分である。
逆にADS時は単発弾のため、ADS移動中の縦揺れによる弾道のずれに気をつけたい。可変ストックをつけると移動速度の関係で揺れが頻発し、移動撃ちでは肝心なところで外れやすい。
スラッグ弾の有効射程はSG中最長で、ボルトアクションSRよりは連射性能も高い。ADSを駆使して確実に敵を有効射程におさめていればどの部位に当てても相手を仕留める事ができる。
だが必殺射程の13.7Mは長いように見えるが実際には短い部類なので、一発当てたからといって油断しないように。
SGの中ではKSGにのみHSのダメージボーナス(×1.5)があり、最低威力射程でもHSを取れば一撃で倒せるため積極的にHSを狙いたい。
また、基本威力が200あるのでセントリーガン、ガーディアン等の設置型キルストリークに打ち込むのにも効果的。
870MCS同様ファストマグ使用時は弾を2発ずつリロードする。武器の特性を活かすためにADSを補助するアタッチメント、被弾時のブレを防ぐ為にPerk2のタフネスもつけておきたい。
M1216
4連発フルオート 16/48
(20/60)
25-6 x8
(1.0x)
最大射程14.9m 225
(468)
3.00(2.05) Lv 52
考察
SRMアームズ製造の半セミオート散弾銃。
4発装填のチューブマガジンを4本束ねたような独特な装填機構を持つ。実銃はセミオートだがフルオートで発砲が可能。4発発射するごとに0.57秒の弾倉を回転させる動作が入る。
S12と比べれば瞬間火力は若干高いが、威力減退はさらにきつく少しでも離れると4連射では倒せない場合もあるほど低威力になる。
また、4発ごとの回転動作は0.57秒というと短く聞こえるが、実際には大きな隙となるため近距離で1人ずつ仕留めていく立ち回りも要求される。
性能面ではS12と似たところがあるので、指連射が得意なら前者、苦手ならこの銃という選択でも良いだろう。
この特殊なコッキングアクションの性質上フルオートで撃ち切りしやすく、無駄撃ちがかさむと肝心なところで装填動作が入ったり、COREルールでは倒しきれない場面も多い。
距離を見極め弾数管理をしつつ、敵のいない場所で遅いリロードを確実にこなしたい。2発撃って止めた場合、次の発砲は2発しか発射されない。
その場合2発空撃ちするかリロードしないと4発撃てるようにならないため、中途半端に発砲を止めるよりは4発単位でしっかり撃った方が良い。
リロードが遅いので弾に余裕があるようなら空撃ちしてコッキングした方が早い。
拡張クリップをつけるとで4連射×4回の連射だったものが4連射×5回が可能になる。
パッチ1.08で中距離ダメージ増加。


ライトマシンガン


移動速度90%
ADS移行0.45秒

機動性と取り回しで劣るが、装弾数が豊富で威力と貫通力も優れている。
今作はどのLMGも反動がかなり小さくなった。そのため可変ズームやファインダーを装備すれば、SRと同程度の遠距離捕捉能力も持てる。
アイアンサイトの倍率が若干高い(Eotechと同等)。
SMGではネタ装備寄りのラピッドファイアだが、弾数・射程に秀でたLMGでは侮れない存在になる。
今回はMW3のように伏せ撃ちで反動が小さくなることはない(要検証)が、かわりに腰だめ撃ちの精度が劇的に改善される(SMGと同程度)。
腰だめ精度が悪い上にADS移行がとても遅いため、出会い頭の撃ち合いの弱さが最大の弱点。クイックドローや可変ストックで対応するか、止む無く近距離で敵と接触した場合は伏せて腰だめ撃ちをしたほうがよい。
前作までと違い本作ではLMGのリロード高速化のアタッチメントやパークが存在しない。
しかし総じてリロードキャンセルの恩恵が非常に大きいため是非体得したい。
全体的に発砲音が大きめ。
パッチ1.06でADS移行時間が短縮された。
武器レベルの最大は16。

武器名 射撃方式 弾数 威力
(HS倍率)
射程
(RapidFire装着時)
レート
(rpm)
貫通 リロード時間(sec) 解除条件 アタッチメント
Mk 48
フルオート 100/200
(135/270)
49-30
(1.2x)
3発:88.4m (52.7m) 625 750 7.97(5.45) Lv 4 1:EOTech
2:Fore Glip
3:FMJ
4:Reflex
5:Quickdraw
6:Target Finder
7:Adjustable Stock
8:ACOG
9:Laser Sight
10:Suppressor
11:Variable Zoom
12:Extended Clip
13:Hybrid Optic
14:Rapid Fire
15:Dual Band
考察
FPSではお馴染みM249の7.62mmモデル。
威力が高く、威力射程が減退するラピッドファイアやサプレッサーを装着してもなお長い3発キル射程、最低威力時も4ヒットKILLが可能な遠距離戦に特化した性能。反動は上方向。
反面、近中距離はレートと腰だめ精度の低さから撃ち負けやすいため、機動力確保も兼ねてハンドガンを持つか近接を補うラピッドファイアやレーザーなどのカスタムを。
ただしサイトと銃本体の距離がかなり近いため、アイアンサイトかReflexとラピッドを併用すると激しいマズルフラッシュで敵を見失いやすくなる。
最低威力が高いため、ブラインドアイ+冷血+FMJの組み合わせで対空カスタムとして運用しても強力。
ステルスヘリ、エスコートD、VTOLウォーシップなど、大型、高火力、フレア一発以上所持のストリーク相手にはランチャーで狙うより早く撃墜できる。
ランチャーでポイントを消費する必要も無いので高ストリークが出やすいKC、DOMでは一つ作っておくと良いかもしれない。
QBB LSW
フルオート 75/150
(100/200)
35-20
(1.0x)
3発:18.3m (11m)
4発:48.8m (29.3m)
940 1250 3.72(2.45) Lv 4
考察
Type25の分隊支援火器仕様。ドラムマガジン仕様。
他のLMGと比べて高いレートを活かした近中距離の制圧が光る機動戦向きの機関銃。可変ストックやクイックドロー、レーザーサイトなどを装着すれば近距離戦でSMGやARとも渡り合える。
反面3発キル距離が短く、遠距離ではGripが無いとぶれが大きく、タップ撃ちが必須。LMGで唯一HSボーナスもない。
アイアンサイトはTYPE25譲りで視認性良好だが、マズルフラッシュがかなり激しいので視界はつぶれやすい。ReflexやHYB-OPT、サプレッサーを付けるのも良い。
ラピッドファイヤを付けるとすさまじい弾幕を展開できるが一瞬で弾が無くなる上に反動、マズルフラッシュが激しく制御は非常に難しい。
しかし使いこなせれば近距離では絶大な威力を誇る。
パッチ1.08で4発射程が約10m延長された。
LSAT
フルオート 100/200
(135/270)
40-24
(1.2x)
3発:35m (21m)
4発:75.6m (45.4m)
750 940 7.00(4.80) Lv 13
考察
AAI社開発の軽量機関銃。LSATとはLightweight Small Arms Technologiesの略である。ベルト給弾。今作ではテレスコピック弾仕様。
ベルトリンクの根元にHUDとは別に残弾数を表示するカウンターがある。EMP時にも消えず、ハードコアモードでも参照出来て地味に便利。
標準的なレートと威力で長い射程、上方向への極小の反動で中遠距離での火力支援というLMGらしいクセの無い運用向け。会敵距離の不安定な凸LMGにとっては最も手堅い銃となる。
銃自体の性能バランスが良くサイトも見易いため、アタッチメントは好みやステージによって付け変えると安定した運用が可能。
逆に言えばアタッチメントなしでは器用貧乏なため、LMG同士の撃ち合いでは近距離戦でQBBやHAMRに、遠距離戦でMk48に狩られがちになるので過信は禁物。
LSAT+Rapid FireとQBB+拡張クリップを比較するとレートと装弾数で並び、QBBがリロード時間と4発キル射程で勝り、LSATが3発キル射程とサイトの見易さで優る相互互換に近い関係。
ちなみに金、ダイヤ迷彩にすると残弾数カウンターがやや見づらくなるので注意。関係は無いがテレスコピック弾は迷彩に影響され、適用中の迷彩が施される。
HAMR
フルオート 75/150
(100/200)
40-24
(1.2x)
3発:37.5m (22.5m?)
4発:75.6m (45.4m)
625 750
(940)
4.25(2.50) Lv 37
考察
FNハースタル製、SCAR-Lの分隊支援火器仕様。…だがどう見てもSCAR-Hの方の寸法である。ドラムマガジン。おまけに実銃には無い謎のバースト射撃機能あり。
7発目まで940rpmと高レートで発射される。ラピッドファイヤ時もこの部分は変化しないため、ラピッドファイヤ装着の恩恵は薄い。
リロードキャンセルの恩恵が全武器中最大のため、慣れればQBB並に前線に出ることが可能。
7発目までは高火力・高反動で主に近中距離で威力を発揮、7点バーストと考えて指切りするのが効果的。
8発目以降は低レートの分反動とマズルフラッシュが減るので遠距離が狙いやすくなるが、Mk48に威力で劣りLSATにはレートで劣る中途半端な性能のため、
7発目までに仕留めきれなかった敵への追撃以外では使わない方がいい。
弾幕運用よりもきっちり敵にaimしてから発砲することで真価を発揮する武器なので可変ストックやクイックドローがおすすめ。
ただし可変ストックでのADS移動はかなり上下揺れが大きくなる。
高レート3発キルのため腰だめ射撃も使用に耐えるが、7発限定という性質を考えるとレーザーサイトを付けるほど多用するなら安定度に勝るQBBを使った方がいい。
7点の高反動は比較的均一なので、Fore Gripを装備すればかなり遠距離まで対応できるようになる。
アイアンサイトは照星はSCAR-Hに近い見やすい形状だが太めの照門やキツめのマズルフラッシュが視界を塞ぎやすいため光学サイト装着もあり。
ただし、Reflexはアイアンサイトより倍率が低いため遠距離は逆に狙いづらくなるかもしれない。
パッチ1.08で3発射程が約5m延長された。

スナイパーライフル


移動速度95% (Ballistaのみ96%)
ADS移行0.42秒 (Ballistaのみ0.35秒、アイアンサイトBallistaのみ0.3秒)

遠距離の敵を攻撃するのに適した武器。MW3の時と違い、ADS時間を短縮する事は不可能。
距離に依る威力減衰が無いため遠距離戦では非常に有利、逆に近距離戦では非常に不利なのでセカンダリにHGはほぼ必須。
そのためキル以外に手が回りにくくオブジェクト系ルールには不向き。
スコープで視界が狭まる、ミニマップが見えない、など他の武器とは大きく扱いが異なるため慣れが必要で初心者がいきなり手を出すべき武器ではない。
Ballistaを除き、伏せ撃ちをする事で反動とエイム時の揺れをかなり抑える事が出来る。
メッセージは出ないが、Iron SightやACOG装着時にも息止めが可能(通常スコープ時と同じボタンで息止めする)。
パッチ1.04で腰だめ撃ち時の拡散率が増加された。
武器レベルの最大は10(バリスタのみ11)。

武器名 射撃方式 弾数 威力 射程 レート(rpm) 貫通 リロード時間(sec) 解除条件 アタッチメント
SVU-AS
セミオート 12/36
(16/48)
70 415 2.94(2.10) Lv 4 1:Suppressor
2:Ballistics CPU
3:Variable Zoom
4:Fast Mag
5:FMJ
6:ACOG
7:Extended Clip
8:Laser Sight
9:Dual Band
10:Iron Sight (Ballistaのみ)
考察
KBP製のSVDブルパップモデル。「AS」が付いていなければ普通にセミオートモデルなのだが…
反動、手ブレともに非常に小さく連射も利く為、マークスマンライフルとしての運用向け。1発キルは難しいが上記特性から2発命中させるのは容易いためキルタイムは安定している。
そのためSRの立ち回りを覚えたい初心者に向く。
複数発撃ち続ける性質上サプレッサーと相性が良い。他SRと比べスコープの倍率が若干低い。
即死部位:頭部。消音時は即死なし。ハードコアモードではサプレッサー付きでも全部位1発キルでDSRとXPRの完全上位互換になる。
DSR-50
ボルトアクション 5/25
(7/35)
98 50(~パッチ1.12) 3.29(2.50) Lv 4
考察
DSRプレシジョン社製ブルパップ.50口径対物ライフル。
臀部命中で一撃死があるのはサプレッサーを付けていないこの銃のみ。手ブレや反動が大きく連射もできないが、直感で狙っても体を露出している敵をワンショットキルできる強みがある。
機動戦には向かないため、オーバーキル等でサブウェポンを用意しておきたい。
即死部位:臀部(腰)から上部すべて(手首から先除く)消音時は上腹部から上部(肘から先除く)
パッチ1.13で射撃レートが低下。
Ballista
ボルトアクション 7/21
(10/30)
95 51(~パッチ1.12) 3.10(2.30) Lv 43
考察
FNハースタル社製モジュラースナイパーライフル。
本銃のみIron Sightを装着しての運用が可能。スコープ覗き込みが僅かに他のSRよりも速く、手ブレも小さめで命中率に優れる。その特性上、本作では困難なQSに適している。
威力に劣るほか、エイムアシストが至近距離にしか存在しないためDSRと同じ感覚で使うと外す・倒しきれない事が往々にしてある。
本銃の大きな特徴であるアイアンサイト自体はお世辞にも見やすいとは言えず、ADSが速くなる点と含めて近距離専用といったところ。忘れがちだがアイアンサイトでも息止めできる。
即死部位:上腹(へそ上)から上部すべて(手首から先除く)消音時は胸部より上部(肘から先除く)
(※プライベートマッチで実際に着弾部位を撃ち比べて検証済)
パッチ1.08でアイアンサイト装着時の手ブレが減少した。
パッチ1.13で射撃レートが僅かに低下。
XPR-50
セミオート 8/24
(11/33)
95 375 3.50(2.45) Lv 52
考察
架空のセミオート式狙撃銃(50口径弾モデル?)。
ボルトアクションに引けをとらない威力を持ちながらセミオート特有の連射力を持つ為、ボルトアクションよりも複数の敵、遭遇戦に対応しやすい。
対してやや反動が大きく手ブレも大きいため狙いを定め辛い。
1発目はDSRの重さとBallistaの威力の悪い所取りといった性能、長所の連射も速すぎると反動でまともに狙えないほどになるので自分が当てられる間隔を把握しておく必要がある。
また、エイムアシスト距離もBallista同様短い。
特徴を伸ばすか、弾道CPUなどで欠点をカバーしたい。ACOGで近中距離乱射運用するとSVUにはない即死部位の広さでなかなかの強さ。
即死部位:上腹(へそ上)から上部すべて(手首から先除く)消音時は胸部より上部(肘から先除く)
(※解析データには胸部より上部が即死とあるが、ベルトの上部分のミゾオチ付近も即死。検証済み)

スペシャル


移動速度90%
武器レベルの最大は6。1周は殴り100キル程度。(防弾でもポイントが入るが、武器経験値に含まれるか要検証)

武器名 耐久力 威力 レート 設置時間 解除条件 アタッチ
メント
Assault Shield
- 70 80 Lv 34 なし
考察
銃弾やナイフ攻撃を弾く盾で、打撃武器としても利用できる装備。
2回打撃すればキルできるが、リーチと誘導性能が低く、不意打ちや路地以外での格闘キルは難しい。
セムテックスの貼り付け、ランチャーの直撃、クロスボウの直撃で即死。クロスボウの直撃はフラックジャケット装備ならば、瀕死で耐える。
ただし、前進していると爆発位置がより近くなるのかフラックジャケットでも即死する事がある。
銃弾耐性は良好で、敵に屈んで正面を向けば、近距離までならほぼ無傷で接近できる(視界は悪くなる)。ただし移動すると地面との間に僅かな隙間ができたりしてつま先に銃弾を受ける可能性はある。
移動していなくても、若干下を向いておかないと左足先端に攻撃を受ける可能性がある。
味方の銃弾、グレネードも防いでしまうので先行する盾持ちは自分の背後にも注意を払わないと味方の攻撃の邪魔になることがある。
後方にいる場合は盾に当たった銃弾が跳ね返り味方に当たってキルしてしまう場面も気づきにくいが珍しくない。
盾同士では殴りが貫通するようになった。
盾サイズとラグの関係上、格闘距離だと銃撃を防ぎきるのは厳しく、武器切り替えや各グレネードでの応戦が必要。
他の装備から盾に切り替える場合は、プレイヤー視点では盾を構えていても、実際は構えておらず、攻撃を防げない時間があるので注意(格闘攻撃で短縮可能)。
射撃ボタンで地面設置可能で、非常に強力なカバーポジションとして利用可能。
打撃、爆破攻撃以外ではほぼ破壊されないので、フラックジャケットとタクティカルマスクと併用すれば、高い牽制能力を発揮する。
ただしエンジニアからは光って壁越しでも発見されてしまううえ、立った状態だと頭が露出するため狙撃には注意。背負った場合、後ろからの銃撃を僅かに防いでくれる点も便利である。
そのため、ハンドガン等のサブウェポンを主体で戦いたい場合はとりあえずメインウェポンで盾を選択することで生存率が僅かだが上がる。
また、メインウェポンのチャレンジでパークなし、アタッチメントなしでのキルを達成するときに枠が余ったらとりあえずオーバーキルで盾を背負うのも1つの手として覚えておこう。
ただし盾のシルエットは遠目からでも目立ちやすいので注意したい。しゃがんでいても左側につま先が露出しやすいので左側を遮蔽物で守ると良い。
僅かにでも移動すると頭の先端がはみ出てしまい、また、高い所にいる敵からは頭を撃たれる。設置する瞬間に盾の判定が正面から一瞬だけ消失するので被弾する事がある。
前進しながら設置した場合等の時に、ラグによるズレの為か盾に体がめり込むらしく、立ち上がった瞬間に勝手にしゃがみに戻るバグがあるので注意。
設置された盾を破壊するとシールド破壊ボーナスがもらえる(ランチャー一発で爆散する)。設置者が死亡すると設置された盾も自壊する。
敵にした場合地味にやっかいな相手。上手い盾だと弱点部位を完全に隠して接近してくるため、まず上手い盾か下手な盾かを見分けよう。下手な盾なら露出部位を打てばよい。
上手い盾ならC4投擲、SMAW、RPG、クロスボウ(トライボルトならなおよし)セムテックス等爆発物で対処しよう。どれも直撃すれば即死が狙える。
爆発物を持ち合わせていないなら手間取ってほかの敵に攻撃される隙をさらすより無視して逃げてしまうのも手。
一応ジャンプしてナイフで頭部が切れるがSMG等身軽な武器なら回り込んだ方が早い。LMGなど重い武器を持っている場合は緊急用として覚えておくといい。