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バージョン番号の意味について
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このページではCadenciiのバージョン番号の意味についてまとめています。
Cadenciiのバージョンは3つのパートに分けられます。それぞれのパートの番号をどのような目的でカウントしているかについてそれぞれまとめてみました。
メジャーバージョン
バージョン番号の一桁目です(3.1.8なら「3」)。
デフォルトの保存形式が変わる、インストールの際本体の設定ファイルを破棄しなければならないなど、プログラムの構造上の大きな変更が施された場合に1つ番号があがります。また、プログラムの構造がそれほど変わらない場合でも、重要な機能追加があれば番号が1つあがることがあります。
デフォルトの保存形式が変わる、インストールの際本体の設定ファイルを破棄しなければならないなど、プログラムの構造上の大きな変更が施された場合に1つ番号があがります。また、プログラムの構造がそれほど変わらない場合でも、重要な機能追加があれば番号が1つあがることがあります。
マイナーバージョン
バージョン番号の二桁目です(3.1.8なら「1」)。
機能追加とバグフィックスがある程度たまったら1つ番号が上がります。9の次は10です(たとえば2.9.*の次は2.10.*で、3.0.*ではない)。
メジャーバージョンが3からは、マイナーバージョンが偶数の場合が安定版のバージョン、奇数の場合が実験版のバージョン、としている。
機能追加とバグフィックスがある程度たまったら1つ番号が上がります。9の次は10です(たとえば2.9.*の次は2.10.*で、3.0.*ではない)。
メジャーバージョンが3からは、マイナーバージョンが偶数の場合が安定版のバージョン、奇数の場合が実験版のバージョン、としている。
バグフィクスバージョン
バージョン番号の三桁目です(3.1.8なら「8」)。
バグフィクスが行われると1つ番号が上がります。これも9の次は10です(たとえば2.8.9の次は2.8.10で、2.9.0ではない)。
バグフィクスが行われると1つ番号が上がります。これも9の次は10です(たとえば2.8.9の次は2.8.10で、2.9.0ではない)。